ハーブ園。少しイギリスみたい



みなさまこんばんは!
またご無沙汰しておりました。
連日、暑いですね…。

無事に自動車免許も取れまして、今は夏休みらしい毎日を過ごしています。
東京キャリアフォーラムに予習として行ってみたり、高校時代の友達と会ったり、読みたかった本を読んだり映画を観たり…などなど。

特に平日には、よく東京に出て美術館に行っています。この一ヶ月弱で20くらいの展示を見に行けたかなあ…。
サントリー美術館でのエミール・ガレ展、とくに良かったのでオススメです…!笑 横浜美術館でやっているカサット展にも行きたい!

自分は「待つ」ことが苦手なので、今回はそれを学ぶ時間なのかなあと思って、しばらくは好きなことに時間を使って、のんびりすることにしました。
(前学期は主に学業が大変すぎて地獄の入り口を見た思いだったので、それくらいは許されてもいいかなあ…なんて^ ^;;)

周りの友人も、三年生ということで実習があったり、国家試験がもう始まっていたり(!)インターンの応募をしはじめていたりと、なかなか自分のしたいことがはっきりとしていない自分は、遅れているのかなと感じて焦りそうになります。
(朝井リョウさんの「何者」を読んで、さらに2年後が恐ろしくなりました笑)

それとは反対に、
「どうせ社会人になったら仕事ばかりに時間を取られるようになるんだから、生活に困っていない限り、バイトばかりするよりも、今しかできないこともたくさんすればいいのに」
という大人の声にも納得したので、そういうものなのかな、と。

情報集めだけは、緩やかにはじめておいて、損はないのだろうけれど。
自分の大学のキャリアセンターにも行ってみようかな…ただ、留学生(しかも理数系ではない)に対してはどこまで助けになれるか、期待はできませんが…。

ただ今回、東京キャリアフォーラムに行って一つ、良かったと思えることがありました。

ITベンチャーの会社のブースでプレゼンをしていた、あるインターン生の方とお話をする機会がありました。その方は、自分の大学の講義で学んだことをフルに活用して、会社の利益になる提案をして、実際に事業も任せてもらえて、戦力になっていました。

そのお話しを聞いていて、「(研究職でなくても)勉強した内容が、社会に出てからもちゃんと活用されている」例があるのだと知って少し救われた気がしました。

大学の学部や、勉強したことは結局、就職したらあまり関係がなくなるとか、
高校で学ぶことはあくまで受験のためのもので、大学に入学してから学ぶ内容にはあまり関係していないとか。
そういう意見はよく耳にするので、なんとなく修学者としてはやりきれなさを覚えるのですが。
実際に頭に入れてしっかり活用できる人もいるんだなあ。と。それがただ自分のやっていることが実践的に役に立つことの証明のように感じて、嬉しかったです。

では、今回はこの辺で^ ^




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