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先日開栓した、「みなしずく」。

「ねやパス2016」で取材させていただいた、

寝屋川市唯一の専業農家、南農園の南さんと、

もう1件の農家、中道さんのつくる山田錦だけで醸される、

非売品のプライベート日本酒です。

 

醸造元は「片野桜」の山野酒造(交野市)。

(南農園・南さんの記事はP83-84に掲載されています)

 

取材時に特別に1本だけお分けいただいたものを、

「ねやパス2016」の発売をひとり祝って、開栓しました。

 

穏やかな上立ち香から、フワッと口中に広がる米の旨み。

繊細な味わいを香りが邪魔しないので、いつまでも飲み飽きない味吟醸。

 

「片野桜」の純米大吟醸のラインナップにはない味わいです。

 

 

限定酒「純米大吟醸 山田錦 みなしずく」

米生産者:南保次さん・中道則好さん

精米歩合48%

アルコール分15度以上16度未満

 

この冬、非売品の「みなしずく」とは別に、

南さんの寝屋川市の田んぼで栽培された

山田錦100%のお酒が、新たに限定酒として発売予定があるそうです。

 

寝屋川市の飲食店を中心とした有志がつくる、その名も「ねや川」。

精米歩合59%の純米酒で、販売価格は一升瓶3000円程度(予定)。

 

生産者・畑(田んぼ)特定の日本酒テロワールというべきお酒と考えると、

かなりリーズナブルといえそうです。

 

寝屋川市内の特定の酒屋さんで限定発売されるそうです。

詳細が明らかになり次第、またご紹介します!

 

旨い一杯のために、ええ記事書きます!
コピーライター西尾事務所
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たいへんご無沙汰して、失礼しました。

 

大阪・寝屋川市のグルメパスポート「ねやパス2016」
11月11日に、遂に発売となりました!

 

 

掲載にご協力いただいた飲食店の方々、

発売を心待ちにしていただいた読者の方々、

お待たせして本当に申し訳ありません。

 

お待たせした分、より使い勝手が良いものになるよう、

製作スタッフ一同、努力しました。

 

サービス提供期間は、2016年11月11日から、

最長で2017年2月28日まで利用できます。

(利用期間はお店により異なります)

 

2016年版の掲載メニューは115軒、

掲載メニューは4種類に増えました。

 

ランチは2種類、ワンコインランチから贅沢ランチ

750円以上のメニューが540円

1,500円以上のメニューが1,080円

 

ディナーは2種類、ちょい飲みからフルコースまで

1,500円以上のメニューが1,080円
4,500円以上のメニューが3,240円

で、ご提供されます。

 

 

 

昼夜共通で利用できるお店や、テイクアウトのお店もあります。

 

「ねやパス2016」は寝屋川市内の主な書店や、

販売協力店、すべての掲載店で購入できます。

 

掲載店で購入して、その場で、掲載されている

サービスメニューを注文することもできます。

 

1冊 1,000円(税込) 。2~3回使えばすぐ元は取れます。

寝屋川市にご縁がある皆さま、ぜひ1人1冊お買い求めくださいまし。

 

詳しくは、下記の公式サイトをご覧ください。

 

ねや川グルメパス「ねやパス」公式サイト
http://neyagawa.mypl.net/mp/gourmetpass_neyagawa/

 

 

ええ記事書きます
コピーライター西尾事務所

 

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利き酒師&酒ライターでもある、コピーライターの西尾明彦です。

近年の日本酒ブームで、若い日本酒ファンが相当数増えましたね。

 

人気が高まった日本酒ですが、その中心はTVCMなどで見かけるような、生産量10万石以上の大手よりは、50石程度のごく小規模から、「獺祭」などの概ね準大手まで。

基本的に、中小規模の酒蔵です

 

あらためて、大手蔵の日本酒も飲んでみようと思い、

幾つか気になるものを、テイスティングと称して飲み比べてみました。

 

第一弾は、黄桜。

 

昭和の時代にやっていた艶っぽいカッパのCM、子ども時分好きでした。

今なら苦情が来て即アウトでしょうが、おおらかな良い時代でしたねw

 

昔のようにTVCMを頻繁にやっているわけでもないので、売上高100億円企業の割には、知名度は相対的に下がっているかもしれません。

今や、「獺祭」よりレアな銘柄でしょうかw

 

京都・伏見の大手蔵ですが、大阪の飲食店は灘の大手蔵に抑えられているので、大阪の飲食店で見かけることも少なめです。

 

※以下3種類は蔵元直送「生原酒セット」での購入です。

 

「黄桜 大吟醸生原酒」

原材料名:米・米麹、醸造アルコール

原料米:山田錦

精米歩合50%

アルコール度数17度

日本酒度+3 酸度1.4

 

香りぷんぷんではない、飲みやすい大吟醸。

伏見酒らしい、穏やかで上品な味わいで、焼き鳥や唐揚げなど、脂っこい肉料理とも好相性です。

 

「黄桜 特別純米生原酒」

原材料名:米・米麹

原料米:コシヒカリ

精米歩合60%

アルコール度数17度

日本酒度±0 酸度1.6

 

コシヒカリが原料のお酒は、旨みの総量が少なく、さっぱりした仕上がりになることが多いように感じるのですが、これはなかなか秀逸です。

 

日本酒度がプラマイゼロと甘口寄り、酸度が少々高めで、アクセントに苦みを効かせることで、伏見酒らしい、まろやかな旨みの佳酒に仕立ててあります。

 

体調次第では、細かいニュアンスが読み取れない、繊細さも持ち合わせています。

(不特定多数が顧客の大手としては、痛し痒しの部分もありそうです)

 

 

「黄桜 吟醸生原酒」

原材料名:米・米麹、醸造アルコール

原料米不明、精米歩合55%

アルコール度数19度

日本酒度+2 酸度1.6 アミノ酸度1.4

 

グラスからは程よいフルーティーな香り。

冷やして飲むと、適度な飲みごたえ。

 

伏見酒の柔らかいイメージを、良い意味で裏切ってくれます。

それでいて上品なキレの良さ。

 

徐々に温度が上がると、度数の高さ由来の飲みごたえをより感じるようになります。

 

サイトによると、吟醸酒の生原酒で、4合瓶1228円。

安い大吟醸は結構ありますが、吟醸生原酒でこの価格帯は意外と少数。

コストパフォーマンスで考えると、同価格帯ではかなり図抜けた存在です。

ラベルや売り方を少し工夫すれば、もっと売れるアイテムになるでしょう。

3種類の中では一番好みです。

 

地ビールの「京都麦酒」ともども、黄桜のお酒、結構好みなんです。

今後化ける可能性はありそうです。

 

日本酒マーケティング、お任せください
コピーライター西尾事務所

 

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