セルフファーストキャスト

バスフィッシングとトーナメントのブログ


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先日、ついにビビッドクルーズ150エコモデルが発売になりました!



今年の初め、浦川さんとの釣行の際に頂いたノーマルモデルのビビッドクルーズ150ですが・・・

冬からずっと使い続けてきて、その釣果に納得!



圧倒的に釣れるスイムベイトとして1軍に!


スローでもしっかりアクションし、テールの波動から魅惑のヘッドシェイクを生む、泳がせてみると「釣れる!!」と思わせてくれるスイムベイトです。




実は今年の春にエコモデルが発売されるという事で、間違いなく武器になるので探しまくったのですが、発売はまだだったようで、JB NBCトーナメントでは使えず・・・



そんな中、先日開催されたジン・クニヤスオープントーナメントにてビビッドクルーズ150(ノーマルモデル)で優勝したのをキッカケに・・・



フィッシュアローの松本様よりエコモデルを送っていただける事に!




岡チャプ前日にサンプル品が到着!


その後リリースされると製品版も!

ビビッドクルーズ以外にもフラッシュJエコモデル等も送っていただきました。


松本様、どうもありがとうございます!




1番効くプリスポーンの時期は過ぎてしまいましたが・・・


コレなら釣れる!

それぐらいに信頼できる、もはや自分の中では無くてはならないルアーの1つ。

トーナメントで大きな武器になる事間違いなしのNEWアイテムです!




ちなみに、ビビッドクルーズ150にベストなタックルは・・・


スーパートリックスター72MH!!


もうコレ専用か?っていうぐらいにベストマッチ!



もっちりとしたブランクスは抜群のキャストフィールで、サイドキャストでの着水音を抑えたアキュラシーキャスト~ロングキャストまでを快適にこなし、乗りの良さも抜群!


その長さ&軽量感はラインメンディング、コース取り、レンジコントロールのしやすさ等を1日ストレス無く快適に行えます。




そんな感じで・・・



この釣りをより高次元なモノのしてくれる1本です。

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遅くなりましたが、チャプター岡山 第1戦を振り返ります。



今年の岡チャプ初戦は久しぶりに参加者が増え、46名の選手が集まりました。


近年、厳しいフィールドコンディション等で参加者が減っていく一方だったので、嬉しい事ですね!



(写真提供 JB/NBC




今年は冬の間は何度か来れていましたが、試合が近づいてからは練習の時間が取れず、高梁川は実に1ヶ月半ぶり・・・



そして、前日は江口さんとの動画撮影でホゲてしまいメンタルボロボロ・・・


なんとしても、この日までホゲるワケにはいきませんでした。

(鬼監督に何を言われるかわからないので!)




そんな不安を抱えながらスタート。


久しぶりすぎて状況が全くわからなかったので、冬から釣れている場所、反応のあった場所、実績場所等々・・・その中で空いているところからスポーニングの進行具合をチェックしていきました。



走行中から下流域に人が少ない事に疑問を感じていましたが・・・



下流域の最初のポイントで納得。




ヘラがハタいている・・・。




この事で下流域のヘラがいる場所はバッサリ切り捨て、その他の場所を巻き~ライトリグで探りながらチェックしていきました。





そして、数ヵ所目に入ったポイントで・・・




無風に近い状況に、それまで結んでいたスイムベイトでは違和感を感じたので、この時ベストだと感じたシャッドテールノーシンカーにチェンジ。



狙いのストレッチへカーブロール気味に通すと・・・



「ゴンッ、ゴゴンッ!!」



一呼吸置いてフルフッキングすると、一気にテンションが抜け、合わせ切れ??


と思った瞬間、目の前で50UPが大ジャンプ・・・




放心状態でラインの先を見てみると、ブレイクではなく、どうやらノットが滑って解けた状態に・・・



今まででなった事が無いような凡ミス。



結び直した時にしっかりとノットを確認していなかった事で、貴重な1本を取り逃がしてしまったのは精神的に大ダメージでした。






気を取り直し、再開するものの、その後から吹き始めた風は暴風に・・・






先程の1本目をヒントに、近年自分の中では全く手応えの無い、バスの姿さえも見ていないロックハンプのエリア。


しかし、条件的にアリだと感じたのでチェックすると・・・



ロックハンプを通過したルアーに岩陰からビッグバスが出てきてバイト!




が、これは乗らず・・・。




一見、バスの喰いミスのように感じますが・・・




あの喰い方からすると、ルアー、レンジ、カラーをバチッと合わせる事ができていれば、深いバイトになったであろう魚。


手持ちのベストと感じるカラーを切らしていたため、違うと感じたモノをそのまま使っていたのと、この暴風に合ったレンジを通せていなかった自分のミス。




2度のチャンスを取りこぼし、メンタルは崩壊寸前・・・。




そして、更に暴風へと変わり、もはや釣りをするのが困難なほど。



今まで暴風はありましたが、この日は間違いなく自分のボートフィッシング史上、№1の荒れ具合・・・。



途中、下流域に引き返す時には、スローで行っても頭から波を被る状態。




そんな状況に、もはや打つ手無しかと思い始め、切羽詰まった試合終盤。





いろいろな事を考え、自然と頭に浮かんできたのは・・・





スポーニングの進行具合の遅めな中流域の中でも上流寄りのロックハンプエリア。





ハッキリ言って全く手応えの無い場所でしたが、下流域に持ち駒が無くなった以上、もうやるしかありませんでした。



幸いな事に、ポイントに到着すると完全ノーマーク。



そこで、この状況にベストだと感じたスイムジグ+シャッドテールでボトムを軽く叩く戦略。



まずは、数ヵ所あるロックハンプを深いほうから巻いていきましたが、やはりそこでは釣れず。




そして、狙いの条件を満たす、1番浅い側のロックハンプへ。




時折、ボトムに当たる程度で巻いていくと、ハンプトップで・・・





「ゴンッ!!」





一呼吸置いてフッキング。



尋常じゃない引きでしたが、慎重にファイトし、なんとかネットイン!





終了まで50分を切ったところで、執念で獲った起死回生の1本。





その後は、追加ならずタイムアップ。






この日キーとなったのは・・・





水深1~1.5m程度のシャローフラットorロックハンプ。


この日は、近くにある程度水深がある場所よりシャローフラットな感じで「広く浅い」というのが条件でした。





その時、その状況にベストなルアーセレクト&トレースコース&レンジ調整。


風の強さや濁り具合で細かくルアー&カラーローテーション。

(浮かして喰わすのか、ボトムに当てるのか等々・・・)




そして・・・




プレッシャーの無いところ。もしくはプレッシャーの抜けたタイミング。


その条件がバチッとハマると、この暴風のおかげでハンプトップにいる個体は1撃で喰ってくる感じでした。





ただし、反応しやすいのは最初の一流し・・・。




そんなパターンでした。








そして、ウェイイン。




量ってみると・・・



自分のトーナメント史上、最大となる2692gスーパーキッカーフィッシュ!




その1本に救われ・・・



準優勝!!




ちなみに、参加者46名中、ウェイイン僅か5名という旭川と変わらず激シブな試合でした。


4位にはチーム員のス~さんが入賞!




スポンサードして下さるジャクソン様、釣具の宮一様、チームの皆さん、仲良くしてくれる皆さん、支えてくれる皆さん、スタッフの皆さん、どうもありがとうございました!








それにしても、この日の試合は記憶に残る1戦となりました。



前日の事もあり・・・



「この日はなんとしても釣らなければ・・・」



そんな思いを持って、0からのスタートで模索しながらパターンを見付けるものの、自分のミスで取り逃がし、メンタルは崩壊寸前・・・



更に、危険すぎる暴風でもうダメかとも思わされましたが・・・



この無謀とも言える暴風さえもプラスに考え、味方に付ける事が出来た「この日だからこそ、より強くなったパターン」での、最後のスーパーキッカーフィッシュには心底痺れました。



試合中にパターンを構築していくという、今のトーナメントにおける理想の試合展開でたどり着けたのは自信に繋がりましたね。



やっぱりトーナメントの感動は格別です!





タックル


ロッド:スーパートリックスター STC-72MH 「The Bank Fishing Advantage」

リール:ジリオンSV TW

ライン:シーガーR18バス 14ポンド

ルアー:ドライブシャッド4.5インチ ノーシンカーorスイムジグ

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連休初日の今日は、翌日のジンクニオープンのため高梁川へ・・・



半日ほどプラの予定でしたが・・・



二度寝してしまい、結局3時頃からスタート。



時間も無いので・・・


タックルは積まず、エンジン&エレキで中上流域の雰囲気(水位、濁り具合等々・・・)だけチェック。



最近の雨で増水&濁りなコンディション。


クエイククローな感じの良い濁り。


明日はどうなるか・・・。



そんな感じで1時間程でプラ終了。







からの・・・







野池釣行!



先日リリースされたばかりのバックスライドクラーケンエグジグホッグNEWカラーNEWサイズ等を試したかったので・・・


5時過ぎに到着し、軽くチェックしていくと、どうやらポストスポーンな感じ。



という事で、スポーニングエリア付近のレイダウンにバックスライドクラーケンをフォールさせると1撃でした。


45UP!!



今回はやや濁りが入っていたので・・・


NEWカラーライブワカサギ!!





ちなみに・・・


一応抜き上げられる程度のベイトタックルですが、足元がゴチャゴチャしているのでスーパートリックスターネットはホントに重宝します!





タックル



ロッド:スーパートリックスター STC-72MH 「The Bank Fishing Advantage」

リール:ジリオンSV TW

ライン:シーガーR18バス 14ポンド

ルアー:バックスライドクラーケン4.7(ライブワカサギ)

フック:リューギ・リミット5/0

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先日、江口さんと倉敷川水系で撮影された動画が公開になりました。








この撮影が決まってからは、撮影翌日に控えていた岡チャプのプラはそっちのけ・・・






トーナメントが始まるこの時期は、あまりオカッパリができないので手探り状態でいろんなフィールドを回ってみました。




しかし、ろくに下見の時間も取れなかったので細かくは見れず、結局ある程度知っているメジャーな場所に・・・






土曜日のメジャーフィールド・・・






そして微妙なタイミング・・・






そんな不安要素だらけで迎えた撮影当日。







朝こそ人は少なかったですが、タイミングを変えて入りたい時には・・・






狙いのストレッチには人、人、人・・・






オマケにこの日は水が動かないノーカレント・・・








そんな大ピンチを救ってくれたのは・・・






江口さんの本気のフィネスと、この水系での鉄板コンビ






エグジグエグジグホッグ!!










本家の江口さんのフィネステクで・・・





1本目!






そして、勢いに乗った江口さんが再び!



2本目!






ちなみに2本とも発売になったばかりの新色



ウォーターメロン ブルーフレーク!!








絶妙な光の透け加減がありつつ、弱すぎないカラーです。




この日の様な、やや濁り気味の状況なんだけど・・・




プレッシャーも高いのでシルエットをハッキリさせたくないという状況にマッチしていたと思います。


自分的には、依存のブルースジエビより少しアピールを上げたい時にチョイスするカラー。










そんな感じで撮影終了。






自分は・・・でしたが、ネット係で登場しています(笑)







激タフな状況を江口さんがどう攻略したのか、見てのお楽しみ!☟














最後に・・・




厳しい状況でしたが、江口さん、カメラマンの出口さん、本当にお疲れ様でした!




そして、この日差し入れを頂いた皆さん、声を掛けて下さった皆さん、どうもありがとうございました!



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チャプター旭川の翌週に開催されたJB旭川ダム 第1戦を振り返ります。




前日プラクティスでは前週とのスポーニングの進行具合を見て回りました。


見える数も増え、だいぶ進行はしているが、スポーニング直前でナーバスになっている印象を受けました。


いつも通り、雰囲気だけを感じ、煮詰める事はせず終了。




そして本番。


(写真提供 JB/NBC


前週に引き続き、最終フライト。


とりあえず、魚影の濃い小森ワンドに向かいますが、流石にこの日は小森ワンド入口周辺は入れず、ダメ元でワンド奥を見に行くと・・・


自分の狙いたかった場所は誰も居らず。


朝から複数の魚が居るものの、やはりスポーニング直前という事でかなりナーバス。


試行錯誤して、ピクピクやデリシャノーシンカーで鼻っ面までいくものの口を使わず・・・。


少し時間を使ってしまいましたが、見える数も減ってきたので見切って移動。



中盤になった事でワンド入口も人がまばらになり、すんなり入れました。


そして、本命のオイルフェンスへ。



雰囲気の無い時間帯は、とりあえず投げてはいますがタイミング待ち。


先週から狙っていたのは写真下にあるようなオイルフェンスの繋ぎ目?に生える水中に伸びるブッシュ。



ここにプリスポーンの個体やペアリングで着いているのをスイムベイトやサイトで確認していました。

(貝さん、いつも素晴らしい写真をありがとうございます!)



前週から、ここでキーになっていたのは、水面から1m以内のレンジ・・・


もっと言えば、「水面~バスの目線の上」までをゆっくり誘えるモノ。


という事で、ノーシンカーワッキー、ジグヘッドワッキー、シャッドテールノーシンカー、スイムベイト等々を「その時」のコンディションに合わせてローテーション。


試合中盤、完全無風でまだタイミングではなかったのでノーシンカーワッキーでオイルフェンスのブッシュベタベタにキャストし、フリーフォール。


そして、前日ペアリングを確認していたブッシュのピンでヒット!


慎重にネットインし、ファーストフィッシュをキャッチ。



その後、風の出たタイミングでシャッドテールの巻きにシフトすると、オイルフェンスからブリブリのビッグバスが猛チェイス!




喰う勢いでしたが・・・




ボート際だったのでもう引けず、一か八かフォールさせると追っていったので喰うかと思いましたが、バイトまでいかず・・・



その後は、他の場所をチェックしたりして、最後に小森ワンドに戻りますが、2本目はキャッチできず・・・



そして、帰着~ウェイイン。


1本、889gで・・・


第3位!



なんと、ウェイイン僅か4名というタフっぷり・・・


厳しすぎる状況に助けられた感じです。



ちなみに、優勝の方はビビットクルーズ150!


自分もエコモデルを探しまくりましたが、まだ未発売のようです。


JB戦までに欲しかった・・・




タックル



ロッド:スーパートリックスター STS-64L-ST 「The Super Finesse Master」

リール:ヴァンキッシュ2500S

ライン:ヴァンガード4ポンド

ルアー:ストレートワーム ノーシンカーワッキー

フック:デコイ ボディーガード ワーム107 4番



最後に、スポンサードして下さるジャクソン様、釣具の宮一様、チーム ライブベイターズの皆さん、支えてくれる皆さん、どうもありがとうございます!


そして、今回は減水中の開催という事で、運営側もいろいろと大変だったと思います。


無事に試合を終える事ができたのも、運営スタッフの皆さんのおかげです。どうもありがとうございました!

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