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テーマ:相田みつを さん
2008年11月30日

子育てってね。




              





痛てて・・・って感じです。



子供を、「みてやっている」



いいえ・・



親としての自分を、「みられている」・・・んですね。



・・・冷や汗物は、私だけでしょうか・・・。




                



遠くから見ている・・・ことも出来ずに、




                



自分自身の欠点を棚に高~く上げて、



丸抱え・・・・?



子供も自分と同じ人格を持った、魂を持ったもの・・・としてとら得られず、




                




そのままで・・・、有難いものとして、心底、思えるか?





                 




リクツなんかじゃなくここに、「 生かされているなら」 ば・・・、


   
         


                





・・・なんだろうね、きっと。






でも、そんなこと 考えて 生きて無いよ(考えて生きれますか?皆さん)、



生きる事に、ただ、一生懸命になっているだけだから・・・。



ほ~ら、自然とね、・・・ 「生かされている」 でしょう?



・・・気づかない ・・・だけでね。


































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テーマ:相田みつを さん
2008年11月27日

「道」を歩む?歩ませる?





             





中学校の時のいじめが原因で不登校になってしまったお子さんにお会いしました。


今現在、彼(当事者)は、通信制の高校に所属して自宅学習しています。


他人には、とても無口なお子さんでした。


彼の話を聞いていて、「今、一番何がしたい?」とお聞きしたところ、



「家を出て、自立したいです」



という返事が返ってきた。



「そうだね。自立したいよね。もう、そろそろそういう年齢だものねー。


でもね、自立するには色々具体的に進まなければならないことがあるよね。


自立って言っても一速飛びには出来ないかもしれないけれど、


取り合えず、今は私は、あなたが、自分が本当にやりたいようなことを見つけていってくれたらいいかな、と思う。


せっかく学校に行ってない自由な時間があるんだもの(こんな事言ってはいけないかもしれませんが、汗・・・)


学校に行っていたら経験できなかった自分自身の可能性を知るためにも、色々な人や物事を経験してみたらいいと思うな。


自立に向けて、自分自身の得意な面、不得意な面を本当に社会に出るまでに、


自分自身を知る機会があるなんて、素晴らしいと思う。


・・・そういうの、どう思う?」



「そうしてみたいです」



彼は中学校のいじめだけでなく、他にも最近行った先で、いじめ的な経験をしているし、掃除や選択お料理などを全て自分でする経験をそこで半年していました。


・・・今回、その話をしてくれました。



「へえー!本当?すごいじゃない!自分のこと何でも自分で出来たんだ、その歳で出来る子って中々いないと思うよ。


じゃあ、これからボチボチでいいからね、自分のペースで行こうよ。


あなたが超えてきたものはすごいと思うよ!それだけ耐え抜ける力があるじゃない。


私だったらそんなところ嫌だな、耐えられないかもしれない。


もしかしてさ、そこでの経験は自分の自信に繋がったのじゃないの?」



「はい・・・」 (ちょっと笑顔・・・(*^ー^)ゞ)



(わたしも、笑顔・・・(‐^▽^‐))



「・・・自分の思う道を行こうよ、でも良かったら周りの意見も一応聞いて参考にしてみてね。


自分の進む道は自分で決めるしか無いんだから。


自分で何でも責任取らなきゃいけないんだよ。


それは、とっても厳しい事だよ・・」



「 (*^▽^*)・・・はい! 」



(私、うなずく・・・ ('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*) ウンウン・・・



・・・彼が実際に私の言いたかったことの何分の一でも理解できたかは知れません。


しかし、また、彼が一週間親元を離れて遠方に行って来る体験をしてくるそうです。



「また、良かったら、その話聞かせてねー」


と言った所、笑って2回、頷いてくれた彼なのでした。





















テーマ:相田みつを さん
2008年09月28日

失敗は成功の元



            


つまずかなければ学べないことが沢山ある。


失敗は成功の元である。



失敗は、次の成功に結びつけるチャンス である。



・・・昨日、仕事で研修に行った時に講師の先生が仰っておられた言葉です。


障害者の支援の研修のときです。




自閉症の治療教育で世界に名高い北カロライナ大学のG・メジボフ教授は、よくこんなことを言って仲間たちを励ましている。



「一生懸命やっていれば、一見失敗に終わったように思える結果がでても、それは決して無駄であったのではなく、そこからは学ぶことが多いものである」


There are no mistekes. There are only lessons.



ミヒャエル・エンデは、


「学んだ知識の具体的な細部は忘れたっていい、試験の答案に要求されるようなことなどみんな忘れたって、学ばなかったということとは全然違うのだ」


と、言っている。(島人の宝みたい^^)




つまずきが大きければ大きい程、


学ぶことが大きいのでしょうね。



・・・果たして、



親は、・・・その子の、





欠点丸抱えで信じてやれるのでしょうか?





自問自答の日々です・・・ (^-^)




生まれてきたときは裕福でも、



生きているうちに貧乏人になり、



反対に誰が見ても不幸せな方が、



思いもかけず幸せになっていたり・・・。



(てぃんさぐぬ花より)

宝玉やてぃん 磨かにば錆す(タカラダマヤティン ミガカニバサビス)
  朝夕肝磨ち 浮世渡ら(アサユチムミガチ ウチユワタラ)
(意味)
  
素晴らしい宝石でも 磨かなければ錆てしまう
  朝夕心も磨いて 人生を送りたいものだ








・・・人間として生まれてきた意味に繋がる問いのような気がします。





























テーマ:相田みつを さん
2008年08月13日

ただ、あたえる・・・


             





子供はアタリマエの様に与えてもらえると思っています。


それを満たして・・・、





どうして、満たしたくなるのでしょう?






親は、子に、利することを為して、・・・・本能で、全く駆け引きなしで、



当然なのだと思うもの、



むしろ、嬉しくすら、思うもの、



・・・なのですから・・・。





しかし、子供も分かってないかと思っていても・・・、




案外身にしみてわかったり・・・するものです、後になってから、



親の有難さが。




そうなってからでは、ため息にしか、なりませんが。



このお盆の時期、特にそう思います。。。



それを、ご先祖にもですが、わが子に返していくものだと思えば、


命のリレーって、ほんとうに素晴らしいですね。。。















テーマ:相田みつを さん
2008年07月19日

この世は


          





         この世に生まれてきた目的・・・。



         この世とは、わたし が 「わたし」 になるところ。



            









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