経営者とともに一緒に成長していく! 湘南BUN税務総合事務所

『お客様と一緒に成長しよう』『ピンチをチャンスに』
これが湘南BUN税務総合事務所のモットーです!
法人・個人事業の会計や税務から、贈与・相続などの資産相談はもちろんのこと、女性の起業家や子育てママのサポートまで幅広く支援しております。


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私たちの事務所は、相続のご相談が非常に多いです。

女性の税理士を探している方が多く、開業している女性税理士を探して連絡をくださる場合もあります。

女性を探している理由には、

旦那さんが亡くなり、相続の申告をしなければいけないことはわかっているのですが、何となく家に入るのは、男性でなく女性の税理士がいいので。とか、

気軽に話を聞いてもらえそう、

細かいところまで見てくれるなど。私としては嬉しいです。

 

次の相続が起きたときもご利用してくださるため、非常に長いお付き合いになります。

節税は勿論のこと、長い間打ち合わせもしていくと何をそのご家庭は臨んでいるのか本音もわかってくるためお役立ちもできる場が多く有難いです。

長期間続くと、仕事だけでなく感情も入り、この人のために、何とかしてあげたいとついつい思ってしまうんですよね。

ところで、

相続の申告には、相続人が誰であるか、財産がいくらの相続税評価なのかが大事になってきます。

 

土地も人に貸していると評価が落ちますし、また不整形や広大地やセットバックや私道評価をしたりと、なるべく相続税評価を下げていきます。

 

土地の中で、相続税評価の低い土地の1つには、農地があります。

農地も同じように、分類をし相続税評価をしていきます。

農地の4分類と評価方法

①純農地

倍率方式

固定資産税評価額×国税局長が定める倍率

 

②中間農地

倍率方式

固定資産税評価額×国税局長が定める倍率

 

③市街化周辺農地

比準方式

{付近の宅地の1㎡当たりの価額×その農地と宅地との較差割合-1㎡当たりの造成費相当額}×地積×0.8

 

④市街化農地

比準方式または倍率方式

{付近の宅地の1㎡当たりの価額×その農地と宅地との較差割合-1㎡当たりの造成費相当額}×地積

又は

固定資産税評価額×国税局長が定める倍率

 

較差割合とは、付近の宅地として評価の基準とした宅地とその評価対象農地との位置、形状等の条件の差を考慮した割合をいいます。

 

 

そして大事なことは、

農地の場合には、必ず農業委員会に届出をしてください。農業委員会の存在を忘れると大変です!

 

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