経営者とともに一緒に成長していく! 湘南BUN税理士事務所

『お客様と一緒に成長しよう』『ピンチをチャンスに』
これが湘南BUN税理士事務所のモットーです!
法人・個人事業の会計や税務から、贈与・相続などの資産相談はもちろんのこと、女性の起業家や子育てママのサポートまで幅広く支援しております。


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今日は、アメリカのトランプさんの就任式。どんな演説をするのか、興味あります。株価、TPPの動きが気になります。(服装や、身に着けているバック、アクセサリーも)

 

ところで、

 

お葬式に行ってきました。税理士をしていると、お葬式に行くことは多いです。

お葬式場に行く機会は多くても、やっぱりお葬式は悲しいものですね。

生前の笑顔の写真や、喪主の挨拶、思い出が頭の中で蘇り・・・・・・。(。>0<。)

突然、死を迎えるときは、心の準備なんて。できていません。」

 

しかし、最近、お話する経営者は、事業承継をしっかり考えている場合が多いです。

経営者が亡くなったら、お客様、取引先、従業員が露頭に迷わないように、準備をしていることがあります。

ある経営者は、いつも自分の死をシミュレーションして、数人に遺言の内容を伝えているようです。

生命保険の活用をし、会社の方向性、戦略、自分の家族のこともお願いしているようです。

会社の永続、従業員の確保を優先に考えていると言ってました。

その経営者は、

自分が亡くなったら、売り上げの減少が必須だから、その先の資金繰りも不安である。乗り切るためにはどう対策を打てばいいのか、いつも考えている。

 

もし、

不安ばかりで対策を打っていない人は、まず行動したらいいと思います。

生前に動くことが大切です。生前の事業承継を考えることです。遺言や記録を残し、死のシミュレーションをしてみるといいです。記録に残しても事業承継を引き受けてくれるかわかりmせん。会社を守るためには、動くことです。

事業承継したいお子さんが2人以上いるときは、分社化したり、部門を分けたり、相続時精算課税で株を引き継いでくれる子供のみに贈与したり、生命保険を活用したり、周囲に引き継ぐ子供を伝え教育するなど。教育が大事なんだろうな。

その引き継ぐ子供に、取引先との対応もどうするのか。従業員を余計な不安にならないためにはどうするのか、資金繰りはどうなるのかなど、伝えていくことが大事です。

などなど。

子供以外の他人が事業承継の場合には、尚更、伝える努力が必要です。法律以前の問題が沢山あります。

 

経営者にはおすすめなのが、記念日に遺言書を毎年書くことです。毎年書いても、2通以上あっても、最終のものだけが有効ですから大丈夫です。

 

 

お世話になっている人が突然亡くなった場合には、職業上、泣くなと言い聞かせているのに、お葬式場で、ボロボロ泣いてしまうこともあります。反省ですね。

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