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福島第二原発、緊急事態宣言解除へ

テーマ:MEMO
2011-12-23 02:08:00

福島第二原発、緊急事態宣言解除へ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111222-00001127-yom-sci


読売新聞 12月22日(木)23時5分配信


 経済産業省原子力安全・保安院は22日、東京電力福島第二原子力発電所に対する原子力緊急事態宣言の解除に向け、「災害拡大防止を図る応急対策の必要がなくなった」とする評価報告書を内閣府原子力安全委員会に提出した。


 安全委が近く評価の妥当性を判断し、26日にも野田首相が解除宣言を行う見通し。


 保安院は、同原発の立ち入り検査などで応急対策の実施状況を確認。原子炉の冷温停止が維持され、冷却系の多重化も完了したことなどから、解除できる条件が整ったと判断した。


 福島第二原発では、3月11日の津波で1、2、4号機の原子炉冷却用ポンプが故障し炉内の水温が上昇。翌日、原子力災害対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が出された。非常用電源などが働いて過酷事故には至らず、同15日には全号機で炉内の水温が100度を下回る冷温停止を達成した。 .




福島第2原発、緊急事態宣言解除へ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111222-00000612-san-soci


産経新聞 12月22日(木)22時42分配信


 東日本大震災で3月12日に発令された東京電力福島第2原発の原子力緊急事態宣言について、内閣府の原子力災害対策本部(本部長・野田佳彦首相)は22日、緊急事態はすでに収束しており、宣言の解除が適切と原子力安全委員会に報告し、意見を求めた。


 安全委の班目春樹委員長は会合後、「委員の間ではおおむね報告内容に大きな問題はないとの意見で一致している。年内にも回答したい」と、宣言解除に肯定的な考えを示した。安全委が適切と回答すれば、原災本部は解除宣言を行う。


 福島第2原発は津波による電源喪失で1、2、4号機の冷却機能や圧力抑制機能を一時失ったが、電源復旧で3月15日には各号機とも冷温停止状態に移行した。




福島第2の緊急事態解除へ=政府災害対策本部


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111222-00000206-jij-soci


時事通信 12月22日(木)22時16分配信


 政府の原子力災害対策本部(本部長・野田佳彦首相)は22日、東京電力福島第2原発の「原子力緊急事態」の解除について、原子力安全委員会に意見を求めた。同本部は、第2原発は冷温停止を維持できる状態にあり、放射性物質の異常な放出もないとしている。26日に開かれる同本部会合で解除が決まる可能性がある。





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