2010年01月20日(水)

アフタージョブズ:【ヨミアト】COURRiER Japon 2010年2月号

テーマ:┣書評:ヨミアト
どうもです。
本好き同士のつながりをひたすら追い求め中の村林です。

※本魂!を始めた最初のころの原点となる想い


今月号のクーリエは『次の、ITライフ』。これは読んでおかなきゃ!

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 02月号 [雑誌]/著者不明
¥680
Amazon.co.jp

こちらはレビュープラス様 より献本頂きました。ありがとうございます。書評ブロガーとしてチェックしておくべきネットワークのひとつです。このように献本の機会もありますのでぜひご登録を!!


今回はいつにも増して刺激的な内容が多かったです。


冒頭に紹介されていた「未来を変える世界の科学者10人」は人と技術の可能性を強く見せつけてくれたなぁという印象。「ほんまにそんなことできんの??」って思わず突っ込んでしまいそうなことに信念と情熱を持って取り組まれている姿を見て、記事でありながらその凄みに圧倒された僕がいました。


さて、今回どうしてもこの記事に書いておきたいのが、今月号のメイン特集である『次の、ITライフ。』


ITの技術はこれから先も成長すると思います。しかし、徐々にスペックとしての進化から、それをどう使うかの工夫へとステージが変わってきていることは僕自身の身の回りのIT機器やサービスを使っていて感じます。より人間の感性や生き方に焦点が当たるようになったとでもいうのでしょうか。


それを考えたときにアップルCEOのスティーブ・ジョブズの健康不安は多くの方が感じているのと同様に僕にとっても心配なことです。


YouTube、ツイッター、キンドル…。確かにどれも多くの人のライフスタイルを変えた(今後変えるであろう)仕組みであることは間違いありません。ただ、僕にとってはジョブズが生み出してきたものの価値と比べるとこれらでさえかすんでしまうのです。


僕の父は根っからのコンピュータ技術者です。僕が小さいときからコンピュータはあたりまえのように家にありました。そして常にそこにあったのはMacintoshでした。僕がWindowsを本格的に触るようになったのは社会人になってから、というくらいにMacが身近にありました。ジョブズがアップルにいるときもいないときも。


もしかしたらそういったあまり他の人にはない特殊な環境にいたことも影響しているのかもしれません。ジョブズの圧倒的なクリエイティビティとイマジネーションにやられてしまっているのかなぁ。


しかしそれを差し引いてもジョブズのすごさは変わらないと思います。だからこそジョブズがもしいなくなったとき、アップルはどうなるのか。非常に関心が高いです。正直僕はどんなに他の優秀な社員がいたとしてもカバーできないと思います。だってそもそもジョブズは優秀な社員ではないですから。


ジョブズの記事を読むと他社の技術に関する話が本当はすごいのだろうけどあまり重大な話に感じなくなってしまいました(笑)


アップルは、いや、ITに関連するすべての会社はアフタージョブズを本気で考えないといけない時期に入っているのかもしれません。かなしいことですけどね。


最後までお読み頂きありがとうございました。

にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ ビジネスブログ100選

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

村林 暁(むらばやし あきら)さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。