• 27 Jun
    • 日台縦断鉄道スタンプラリー 秩父鉄道 各駅停車 熊谷⇒御花畑(芝桜)

      「日台縦断鉄道スタンプラリー あさま602号 長野⇒熊谷」の続きです。 熊谷駅で秩父鉄道に乗り換えます。 秩父鉄道ではSuicaやPASMOといったICカードは使えないので自動券売機で乗車券を購入します。合わせて出札窓口で硬券の入場券も購入しました。 朝の通勤通学時間帯なのでホームは高校生たちで混雑していました。 7:38発各駅停車影森行きに乗車します。車両は元・東急電鉄8090系の7500系電車です。 熊谷駅を発車したときには混雑していた車内も寄居駅を過ぎるころには空席が目立つようになりました。 熊谷駅から1時間10分、御花畑(芝桜)駅で下車します。毎年4月上旬から5月上旬にかけて芝桜が咲き誇る羊山公園の最寄駅です。 御花畑(芝桜)駅はスタンプがある西武秩父駅との乗り換え駅です。 現在、西武秩父駅では秩父仲見世通りの改修工事が行われており、御花畑(芝桜)駅~西武秩父駅間を移動するためには少し遠回りをしなければなくなっています。折り返しの列車まで18分しか時間が無いので西武秩父駅へと急ぎます。 西武秩父駅に着いたもののスタンプの置かれている場所がわからずあせりました。窓口で尋ねようと思ったら係員が別の観光客に対応中…それでもなんとか無事に最初のスタンプを押すことが出来ました。

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  • 26 Jun
    • 日台縦断鉄道スタンプラリー あさま602号 長野⇒熊谷

      昨年8月25日から今年8月31日まで臺鐵とJR東日本、西武鉄道、京浜急行電鉄で「日台縦断鉄道スタンプラリー」が行われています。 先月一時帰国した際に5つの駅に設置されているスタンプを全部押してきました。 まずは長野駅6:18発の北陸新幹線あさま602号で熊谷駅に向けて出発です。あさま602号は朝の通勤時間帯に走る列車ということで自由席車両が多く、この日の指定席車両は10号車だけでした。 先頭1号車の自由席に乗りましたが安中榛名駅まで他に乗客はおらず貸し切り状態でした。 安中榛名、高崎、本庄早稲田と停車していくに連れて1号車にも乗客が増えていきます。本庄早稲田駅に停車する新幹線に初めて乗りました。 1時間ちょっとで熊谷駅に到着です。熊谷駅からも大勢の乗客が自由席車両に乗り込んで行きました。他の車両を外からのぞいてみるとデッキに立っている人もいます。 熊谷駅のコンコースには修学旅行生の姿がありました。どうやら新幹線の自由席車両で東京駅へと向かうようです。構内には他の乗客に対して分散乗車への協力を呼びかける掲示がありました。

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  • 25 Jun
    • 鐵路節快樂 阿里山森林鐵路 北門⇔嘉義 蒸気機関車25號が牽引する檜客車に乗る

      「鐵路節快樂 和欣客運7506路 朝馬轉運站⇒嘉義轉運站」の続きです。 嘉義轉運站から徒歩で阿里山森林鐵路の北門車站へと向かいます。 25分ほど掛かって北門車站に到着しましたが12:00発の列車まで蒸気機関車25號が牽引する特別列車の乗車券は売り切れになっていました。 今年5月に阿里山森林鐵路では運賃改定が行われ、北門~嘉義間の中興號運賃は15元から38元になりました。昨年のイベントでは北門車站と嘉義車庫園區の間で特別列車が運転されましたが、今回運行される特別列車は北門車站~嘉義車站間で運転され、片道運賃で1往復乗車することが出来ました。 発車時刻まで余裕があったので先に出発する列車を見送ったり動画を撮影したりしました。 嘉義車站からの折り返しは檜客車が先頭になります。 発車時刻が近くなったので北門車站へと戻りホームに入ります。檜客車を先頭に列車が入線してきました。 小さな檜客車の車内は満員御礼。 列車は汽笛一声北門車站をゆっくりと後にします。 嘉義車庫園區の脇を通過し、嘉義車站へ。 列車は10分程で嘉義車站に到着しすぐに北門車站へと折り返します。 北門車站到着後に撮影した檜客車の車内です。檜客車の一番端には車掌が乗務する区画とブレーキ弁が設置されています。 ホームの嘉義車站寄りに行ったら蒸気機関車25號の姿は既に無く… 嘉義車庫園區に帰っていました。

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  • 24 Jun
    • 台中市 大魯閣新時代(TAROKO MALL) 空中飛梯

      臺鐵台中車站の後站(裏口)にあるショッピングセンター・大魯閣新時代に「空中飛梯」というアトラクションが登場しました。 …ただの滑り台ですけど。 2階と3階から滑り降りることが出来るようになっています。料金は2階からが60元で3階からが90元となっています(6月30日までは開業記念料金でそれぞれ40元と60元です)。 また、大魯閣新時代がある台中市東區の住民と大魯閣新時代で1日に799元買い物をした人(家樂福と映画館は除く)は無料で2階から、ポイントカードの点数10点と引き換えた人は3階からそれぞれ1回滑り降りることが出来ます。 つま先を突っ込むことが出来るポケットの付いたマットの上に仰向けになって滑り降ります。 3階から見下ろしてみましたが結構高いですね。 無料だったら1回ぐらい滑り降りてみてもよいですが90元は出せないです。

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  • 23 Jun
    • 臺灣鳳梨可帶回日本(台湾のパイナップルは日本へ持ち帰れます) 続き

      このブログ記事の続きです。 日本へのお土産にパイナップルも買うことにしました。出発前日に近所のスーパーで状態の良さそうなパイナップルを物色しました。 右側の黄色い方は完熟で食べごろになっています。よく見ると「6折(4割引)」のシールが貼られていますね。左側の緑色の方は1週間程で食べごろになります。 緑色の方を買って日本へ。関西空港では植物防疫所で簡単な検査を受けるだけで大した手間もなく持ち込むことが出来ました。実家に着いてからちょうど1週間後に家族で黄色くなったパイナップルを食べましたが柔らかくて酸味も少なく甘くなっていました。 ※台湾から日本へパイナップルは持ち込むことが出来ますが、マンゴーやパパイヤ、バナナなどは持ち込むことが出来ません。詳しくは植物防疫所のサイトをご覧ください。

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  • 22 Jun
    • アルピコ交通 アルペン長野号 大阪(梅田)⇒川中島古戦場

      「大阪・鶴橋で焼肉 鶴橋七輪」の続きです。 鶴橋駅から近鉄の神戸三宮行き快速急行で大阪難波駅へと向かいます。 神戸の実家へと向かうN君と別れてホテルに預けている荷物を引き取りに行き、地下鉄御堂筋線で梅田駅へ。阪急三番街にある阪急高速バスターミナルからアルピコ交通が運行する高速バス「アルペン長野号」長野行きに乗ります。 この日のアルペン長野号は2台での運行でしたが空席がありました。 乗り場には阪急高速バスターミナルから一番最初に出発する夜行高速バスの「おけさ号」新潟行きが停車していました。 発車時刻の10分前にバスが乗り場にやって来ました。やってきたバスはどこからどう見ても阪急バスです。何らかの理由により阪急バスがアルペン長野号の運行から撤退してしまい阪急バスが運行していた分をアルピコ交通が阪急バスの車両を使って運行しているようです。1号車、2号車とも元・阪急バスの車両でした。車体正面の社章はそのままですが側面のロゴは消されており、扉には「アルピコ交通」の表記がありました。 自分は2号車に乗車します。1号車のほうは満席に近かったようですが2号車は乗客が10人にも満たず空いていました。指定された座席は一番前の1Cでしたが乗車改札時に乗務員の方に断って後方の空いている席へと移りました。車内は最後部を除いて3列独立シートが並んでいます。 21:50に阪急高速バスターミナルを発車したアルペン長野号は新大阪、千里ニュータウン、千里中央…と停車していきますが2号車に乗車はなく京都駅前から2人が乗り込んできただけでした。最後の乗車停留所である京都深草を通過し、名神高速道路の菩提寺パーキングエリアで休憩となりました。 売店は既に閉店しておりトイレに行く以外やる事がないので早めにバスへと戻ります。 菩提寺パーキングエリアの出発直後に消灯となりました。乗客が少ないので気兼ねなく座席を倒してゆっくり休みます。 乗務員休憩のために停車した長野自動車道筑北パーキングエリアで目が覚め、下車停留所の川中島古戦場には定刻より15分早い6:14に到着しました。 大阪・京都~長野間ではアルペン長野号と南海バスと長電バスが運行する路線が競争を繰り広げていましたが、それに西日本ジェイアールバスとジェイアールバス関東が運行する「青春ドリーム信州号」が加わって三つ巴の戦いになってきました。この中ではアルペン長野号が抜き出ているような気がしますが今後どうなっていくでしょうか。

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  • 21 Jun
    • 大阪・鶴橋で焼肉 鶴橋七輪

      「大阪府枚方市 くずはモール SANZEN-HIROBA」の続きです。 樟葉駅から京阪電鉄の快速急行で京橋駅へ。 同行のN君がどうしても焼肉を食べたいというので京橋駅からJR大阪環状線に乗り換えて鶴橋駅へと向かいます。 京都鉄道博物館で展示されていた103系がやって来ました。大阪環状線ではまだまだ現役です。 鶴橋駅のホームに降りるとどこからともなく焼肉の匂いが漂ってきました。 駅の改札口を出て路地を一通り見て回りましたがどの焼肉店も客の呼び込みに必死です。結局、駅の近くにある小奇麗な感じで客が多く呼び込みもしつこくなかった「鶴橋七輪」という店に入りました。 久しぶりに食べた焼肉ですが肉が柔らかくてうまい!やはり食べ放題の肉とは違いますね。 ごちそうさまでした。

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  • 20 Jun
    • 大阪府枚方市 くずはモール SANZEN-HIROBA

      「京都市 伏見稲荷大社」の続きです。 伏見稲荷駅から京阪電車で大阪へと向かいますが途中で寄り道します。 普通で丹波橋駅まで行き特急淀屋橋行きに乗り換えます。伏見稲荷駅で時刻表を見ていたら普通の行き先が「中書島」になっていたので「この時間、普通は中書島までしか行かないんだ…」と思っていたら「中之島」行きでした。 樟葉駅で特急を降ります。 駅前にあるショッピングセンター「くずはモール」へ。 南館ヒカリノモール1階にある「SANZEN-HIROBA」には京阪電鉄の特急として活躍した3000系3505号車が保存されています。「デジタル動体保存」ということで本物の運転席に座り運転操作を行うことが出来ます。1回2,000円でインターネット予約も出来ます。 その他にも京阪電鉄に関する展示が行われており、8000系や2600系のシミュレーターも設置されています。 ベンチも京阪電車柄でした。

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  • 19 Jun
    • 最近的臺鐵臺中車站

      新站への切り替えが近いからか4月21日に行われた時刻改正の後、出札窓口の上にあった時刻表が更新されることなく広告で覆われてしまいました。 改札口の脇にはもともとAEDが1台置かれていたのですがいつのまにか5台に増えていました! 多ければ良いというものではないので4台は是非別の場所に…

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  • 18 Jun
    • トランスアジア航空の搭乗券半券で國光客運の高速バス運賃が割り引きになります

      今年の12月31日までにトランスアジア航空(復興航空)を利用すると國光客運の高速バス運賃が割り引きとなるキャンペーンが実施されています。 トランスアジア航空のサイト 搭乗券特典 國光客運の窓口で搭乗日から30日以内の搭乗券半券を提示すると… ・臺北西站A棟~臺灣桃園國際機場間の1819路は125元の運賃が100元になります。 ・臺北西站B棟~台中、彰化、嘉義、台南、高雄、屏東/台中~嘉義、台南、高雄、屏東などの路線では運賃が20元割り引きになります。 ※小児運賃はキャンペーンの適用外です。 ※臺北市内~桃園、中壢、金山、宜蘭、羅東の路線はキャンペーン適用外です。 ※臺北轉運站~新竹、苗栗/台中~新竹、臺灣桃園國際機場などこのキャンペーンが適用されるのか不明な路線もあります。

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  • 17 Jun
    • 鐵路節快樂 和欣客運7506路 朝馬轉運站⇒嘉義轉運站

      6月9日は台湾の鐵路節(鉄道の日)。阿里山森林鐵路の北門~嘉義間で蒸気機関車が牽引する特別列車が運行されるということなので嘉義市へと行ってきました。 台中から嘉義へは和欣客運7506路の高速バスを利用しました。前日に7-11のibonで乗車券を買おうとしたところ朝馬轉運站発8:10の便は残席1!危なかったです。 当日は端午節の4連休初日でもあり各交通機関は混雑していたようですが、和欣客運朝馬轉運站で空席状況を表示するモニターを見てみると板橋行きと嘉義行きは満席、台北行きと台南行きは空席ありでした。 発車時刻まで余裕があったので隣にある國光客運朝馬站をのぞいてみました。こちらは発着する路線が多いので出札窓口とキャンセル待ちを受け付ける服務台には行列が出来ていました。 乗車した便は中部辦公室(黎明新村)発だったので発車時刻ぎりぎりになってバスが乗り場へとやって来ました。中部辦公室からの乗客はいませんでした。 座席は通路を挟んで1列+2列(最後部4列)の配置で乗車時間を考えるとかなりゆとりがある座席配置です。車内にはトイレも設置されており各座席にはテレビ放送を視聴することが出来る小型モニターも設置されています。また飲料水のサービスもあり前扉脇の冷蔵庫の中から自由に持ち出すことが出来ます。 満員の乗客を乗せて定刻より数分遅れて発車したバスは南屯交流道(インターチェンジ)から國道1號に入ろうとしますが本線に合流する地点でいきなり渋滞にはまります。南屯交流道は本線との合流部に信号があり車がなかなか前に進んで行きません。本線は順調に流れているのに… やっと本線に入れたと思ったら今度は國道3號との接続地点である彰化系統交流道(ジャンクション)付近でまた渋滞。連休初日なので仕方がありません… 結局2時間程掛かって終点の嘉義轉運站に到着しました。遅れは30分程といったところでしょうか。

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  • 16 Jun
    • 鐵路節快樂 Hello Kitty太魯閣彩繪列車(ハローキティラッピングトレイン)

      鐵路節のイベントとして今年4月にデビューしたHello Kitty太魯閣彩繪列車が松山~彰化間の臨時自強號として運行されたので台中~彰化間を往復してきました。 前日に台北~花蓮間を太魯閣號で往復しているので2日続けての太魯閣號乗車です。乗車直前に指定席券売機で自強5161次の乗車券を買おうとしたら画面に列車が表示されず、窓口で買おうとしたらなぜか売ってもらえず、仕方がないのでスマホのアプリ「台鐵e訂通」で予約をしたら無事に指定席券売機で乗車券を買うことが出来ました。 車内の至る所にハローキティのキャラクターたちがいますね。彰化行きの自強5161次では台中から乗車した人も多くスマホで写真を撮りまくっている人が大勢いました。 座席背面のポケットに入っていた臺鐵の広報誌でもHello Kitty太魯閣彩繪列車の特集が組まれていました。 終点の彰化車站で列車の外観を撮影します。サンリオと長榮航空(エバー航空)、臺鐵のコラボです。 折り返しの松山行き自強5162次で台中へと戻ります。台中車站ではJR四国のバッジをつけたスーツ姿の一行が同じ列車から降りたのを目撃しました。おそらくイベントに招待されたのでしょうね。 自強5162次は1列に並んだ女性駅員たちに見送られて台中車站を発車して行きました。 Hello Kitty太魯閣彩繪列車は毎週金・土・日曜日の自強426次(樹林12:38発⇒台北13:00発⇒台東16:35発⇒知本16:45着)と自強441次(知本17:28発⇒台東17:50発⇒台北21:25発⇒樹林21:41着)で東部幹線を走っています。

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  • 15 Jun
    • 鐵路節快樂 自強441次(太魯閣號) 花蓮⇒台北

      花蓮からの帰りは19:20発の自強441次に乗りました。帰りも太魯閣號です。 いつの間にか臺鐵花蓮車站の改札口にも自動改札機が設置されていました。 知本発樹林行きの自強441次は花蓮車站で台東発樹林行きの自強435次を追い抜きます。自強441次は花蓮車站から台北車站までちょうど2時間で走りますが自強435次は同じ区間を3時間以上掛けて走ります。また、自強441次は金・土・日曜日にはHello Kitty彩繪列車(ハローキティのラッピングトレイン)で運転されています。 自強441次は見事に満席でした。花蓮車站を出ると台北市内の松山車站まで止まりません。 定刻より5分程遅れて花蓮車站を発車した自強441次でしたが途中で遅れが拡大し、台北車站には15分程遅れて21:35頃に到着しました。 台北から台中までは高速バスに乗るので臺北轉運站へと急いだところ21:45発の統聯客運(Ubus)1620路に間に合ってしまいました!

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  • 14 Jun
    • 臺鐵花蓮車站工地

      臺鐵花蓮車站では新しい橋上駅舎の工事が着々と進んでいます。 現在の臺鐵花蓮車站には自由通路が無く、前站(表口)と後站(裏口)との間を行き来するには6元の月台票(入場券)が必要なので新駅舎が完成すると往来が便利になるでしょう。

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  • 13 Jun
    • 太魯閣客運301路 三手車

      2014年7月に電動巴士で運行を始めた太魯閣客運301路(花蓮火車站~國立東華大學)ですが電動巴士に故障が頻発して使い物にならず一時は路線が休止に追い込まれてしまいました。 現在は二手車(中古車)ならぬ三手車(首都客運、台北客運⇒台中客運⇒太魯閣客運)で運行されています。 電動巴士は既に廃車となってしまったようです。何だかもったいないですね…

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  • 12 Jun
    • 鐵路節快樂 台灣鐵路129週年慶祝活動 花蓮車站

      「鐵路節快樂 自強202次(太魯閣號) 台北⇒花蓮」の続きです。 太魯閣號を降りてイベントが行われる後站(裏口)へと向かいます。花蓮には何回も来たことがありますが後站の方へ出るのは初めてですね。 大きなカメラを持った人が何人か貨物取扱所の方へ歩いて行く姿が見えたので後をついて行ったら今回のイベントの主役である蒸気機関車LDK59が出発前の準備作業中でした。 LDK59に連結されるディーゼルカーと客車もスタンバイしていました。線路の幅が762mだった頃の花東線で活躍した車両です。 静態ではありますが蒸気機関車CT273も展示されていました。 撮影を終えてLDK59が牽引する列車に乗る為に花蓮車站へと戻り順番待ちの行列に並びます。 発車時刻の10分前に乗車が始まり、受付で乗車券とペットボトルの飲料水を受け取って列車へと向かいます。 4両あるうちどの車両に乗ろうかな…寝台座席合造車のLTPS1102に乗ってみました。この車両は以前、花蓮車站前の広場で展示されていた車両ですが見事に復活したようです。 列車はLDK59を先頭に貨物基地の脇に敷かれた軌間762㎜の軌道を走って行きます。LDK59の汽笛に合わせて展示されているCT273も汽笛を鳴らします。 10分程で折り返し地点に到着し、LDK59では給水作業が始まりました。 乗って来た列車ですぐに折り返してもよいし、展示を見てから次の列車に乗ってもよいとの事なのでLDK59に関する映画や蒸気機関車に関する展示を見てみました。 帰りは先頭のディーゼルカーLDR2204に乗ってみました。車体が小さいので座席の幅は狭いですが座り心地はふかふかしていました。ロッド式の珍しいディーゼルカーです。同型のLDR2201が台北車站前に保存されています。 花蓮車站に戻ってきましたが受付を見るとまだ列車は走るのに誰も並んでいなかったのでもう1往復乗車することにしました。乗車したのはLDK59の次位に連結されているLDR2307で花東線の光華號として活躍した車両です。この車両も以前は花蓮車站前の広場で展示されていました。速度は速くないもののエンジン音を響かせながら走って行きます。 折り返しはLTPB1375に乗りました。座席はクロスシートとロングシートの組み合わせで座席の背もたれが板張りになっています。この車両も花蓮車站前の広場で展示されていました。これで4両全ての車両に乗ることが出来ました。

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  • 11 Jun
    • 京都市 伏見稲荷大社

      「本家第一旭たかばし本店」の続きです。 ラーメンを食べてお腹が一杯になったところで京都駅に戻り、京都市営バス南5系統で前から行ってみたかった伏見稲荷大社へと向かいます。同じ様に伏見稲荷大社へと向かう観光客で車内は混雑していました。京都駅から稲荷大社前停留所までは15~20分程です。 停留所の名前は稲荷大社前ですが伏見稲荷大社からは少し離れています。京都駅からだとJR奈良線の普通列車に乗り稲荷駅で降りるのが一番早いでしょう。 伏見稲荷大社は全国に3万社あると言われている稲荷神社の総本宮で世界最大の旅行口コミサイト「tripadviser」で2年連続外国人に人気の観光スポット第1位にも選ばれています。確かに境内には外国人観光客の姿が目立ちました。また修学旅行生も多かったです。 伏見稲荷大社の一番の見どころである千本鳥居へと向かいます。千本鳥居と呼ばれていますが実際は1万基以上の鳥居があるようですね。大きさも小さいのから大きいのまで様々です。 奥社奉拝所に着きましたが鳥居はまだまだ続きます。 鳥居をお一つどうでしょうか? 伏見稲荷大社の境内は稲荷山の方へと広がっているので上り坂が続きます。 さすがに稲荷山の頂上まで行く時間は無いので三つ辻で折り返しました。 最後に社務所でおみくじを引きました。N君は大吉でしたが自分はな、なんと大大吉でした!中身には良いことしか書いてありません! これはついているぞと思ったのですが5月25日発表の台湾レシート宝くじでは全て外れてしまいました…他にいいことあるかなあ。

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  • 10 Jun
    • 長野市役所第一庁舎8階 食堂ししとう

      今年1月に業務を開始した新しい長野市第一庁舎。 今年5月に完成した長野市芸術館と一体的に建設されています。 8階にある「食堂ししとう」へ。職員だけでなく来訪者も利用できる食堂で平日のランチタイム11:00から14:00までの営業です。市役所にある食堂なのでラーメンは400円、カレーライスは450円などと安い値段になっています。 480円の日替わりランチを注文しました。この日のメニューは「特製手作りとんかつの玉子とじカツ丼」でした。 カウンター席からは北陸新幹線やしなの鉄道北しなの線の列車を眺めることが出来ます。トレインビューの穴場です。

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  • 09 Jun
    • 鐵路節快樂 自強202次(太魯閣號) 台北⇒花蓮

      「鐵路節快樂 統聯客運(Ubus)1619路 台中車站⇒臺北轉運站」の続きです。 臺北轉運站~台北車站間の地下通路は6:00まで閉鎖されているので西側の市民大道に架かる歩道橋を通って台北車站へと向かいます。 昼間は人が多い台北車站ですが早朝5:30なので1階コンコースはまだ薄暗くがらんとしていました。 6:10発、朝一番の自強202次(太魯閣號)に乗ります。東部幹線の自強號の乗車券は「一票難求」などと言われますが自強202次の乗車券は3日前に台中車站の券売機で簡単に買うことが出来ました。車内には空席も目立ち、自分の隣は花蓮まで空席のままでした。 すぐ後ろから追ってくる同じ太魯閣號の知本行き自強402次から逃げるように自強202次は振り子動作全開で宜蘭線を走って行きます。高速走行時の太魯閣號は左右の揺れだけでなくガタガタとした上下方向の揺れも気になります。通路を歩くときは手すりにしっかり掴まっていないといけません。 海側の席に座っていたので宜蘭縣に入ると亀の形をした龜山島を見ることが出来ました。 夜中に家を出てきたので宜蘭のあたりからうとうと…気が付いたら終点の花蓮車站に着いていました。

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  • 08 Jun
    • 鐵路節快樂 統聯客運(Ubus)1619路 台中車站⇒臺北轉運站

      6月9日は台湾の鐵路節(鉄道の日)です。毎年この時期には臺鐵や阿里山森林鐵路では様々なイベントが行われるのですが今年は6月9日が台湾の祝日である端午節と重なってしまったためにイベントが前倒しで行われた場所が多かったようです。 6月6日はたまたま仕事が休みだったので臺鐵花蓮車站で行われたイベントに行ってきました。 台中から花蓮までは遠い…ということで深夜の高速バスで出発です。 台中車站3:00発の統聯客運1619路に乗車してまずは臺北へと向かいました。深夜の時間帯ですが臺北轉運站行きの1619路と臺灣桃園國際機場行きの1623路が運行されているので台中車站には多くの乗客がバスの到着を待っていました。1619路は24時間運行を行っていますが毎週月曜日の台中車站発0時台~3時台は毎時1本の運行となっています。 発車時刻の5分ほど前にバスがやって来ました。台中車站から十数人の乗客を乗せて出発です。 乗車したバスは各座席に充電用のUSBポートがあり、スマホ用のアプリ「Y5Bus」によるwifi接続にも対応していました。 朝馬站からも十数人の乗客を乗せたバスは台中交流道(インターチェンジ)から國道1號を北上します。乗客の多くは寝ているかスマホをいじるかで静かな車内でした。深夜ということで交通量も少なく台中車站から2時間20分ほどで臺北轉運站の2階に着いてしまいました。

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