• 29 Sep
    • 第17號颱風「梅姬」走了 続き

      「第17號颱風「梅姬」走了」の続きです。 臺鐵台中車站から列車に乗車した際にホーム側から被害の様子を見てみました。 舊金沙大樓の向かい側にあるバイク預り所の屋根が完全に抜け落ちてしまっています。また、線路との境にある柵も曲がっています。 線路を越えてもうすぐ切り替えられる予定の新しい高架橋まで足場が飛ばされたようです。ものすごい風の威力です。 舊金沙大樓前にあった路線バスの停留所はしばらくの間少し西側へ移動することになりました。

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  • 28 Sep
    • 第17號颱風「梅姬」走了

      台風17号「梅姬(MEGI)」が台湾に上陸し各地に被害をもたらしました。 臺中市では臺鐵臺中車站の近くにある「舊金沙大樓」の工事現場で高層階に組まれていた足場が強風に煽られて落下し下の建國路を走っていた車に当たってしまうという事故が発生しました。 今日の午後に事故現場を見に行きましたが建國路はまだ封鎖されいました。 足場は建國路の向かい側にある建物を越えて臺鐵の線路にまで飛ばされました。歩道や建物の屋根に足場が散乱しているのが見えます。ちょうど足場が落下した辺りにはバスの停留所があり、バスが運行していたら大惨事になっているところでした。 建國路が封鎖されているので多くの路線バスが迂回運行を強いられており、綠川東街と綠川西街ではバスが数珠つなぎになっていました。綠川西站の周辺では「宮原眼科」のスタッフが清掃を行っており、飛んできた木の枝や葉、ゴミなどを片付けていました。 綠川西站にはバスの接近表示機が取り付けられていますが、ちゃんと迂回運行の路線にも対応していました。 高速バスも建國路の降車停留所が使えない為、統聯客運(Ubus)は第一廣場站で乗客を降ろしていました。 台風17号が去って行ったと思ったら、今度は18号「芙蓉(CHABA)」が発生したとの事で、まだまだ不安な日々が続きます。

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  • 27 Sep
    • 臺北市 鼎泰豐信義店

      「自強229次(普悠瑪號) 瑞芳⇒臺北」の続きです。 臺北に戻り、夕食は小龍包で有名な鼎泰豐の本店である信義店へ。臺北を初めて訪れた日本人観光客が必ず訪れる場所の一つですね。捷運(MRT)の東門站が開業してアクセスが便利になりました。 店の前に着くと日本語が飛び交っていました。すぐに番号札を受け取って順番を待ちます。19:25に着きましたが待ち時間は10~15分程でした。 先日結婚した卓球の福原愛選手もここで記念撮影をしていましたね。 小龍包以外にもエビチャーハンやワンタンスープなどを注文しました。日本語は問題無く通じるし小龍包の食べ方も教えてもらえるので心配は一切いりません。我々のテーブルを担当してくれたのは日本人の店員さんだったので驚いてしまいました。なんでも台湾の大学を卒業してから鼎泰豐で働き始めたそうです。 たくさん食べて飲んだ後は、近くにあるスーパー・全聯福利中心で買い物をしてからホテルへと戻りました。

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  • 26 Sep
  • 25 Sep
    • 台湾のレシート(統一發票)宝くじ 2016年(民國105年)7-8月分の当選番号発表

      2か月に1度のお楽しみである台湾のレシート(統一發票)宝くじ。 本日、2016年(民國105年)7-8月分の当選番号が発表されました。 当選番号と当選金の受け取り方法について ・外国人でもパスポート若しくは居留証があれば当選金を受け取ることができます。 ・特別獎、特獎、頭獎については発表された8桁の番号がそのまま当選番号となります。 ・二獎~六獎については頭獎の当選番号の下7桁~3桁が当選番号となります。 ・増開六獎については発表された3桁の当選番号が下3桁と一致していた場合当選となります。 ・当選金の受け取り期間は10月6日から来年1月5日までです。 ・特別獎、特獎、頭獎の当選金は指定された大きな郵局(郵便局)で受け取ることができます。 ・二獎~六獎までと増開六獎の当選金はどの郵局でも受け取ることができます。 ・当選金には印花稅(印紙税)0.4%と所得稅20%が掛かるので、実際の受取金額は下表のようになります。 次回の当選番号発表(9月分と10月分)は11月25日です。

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  • 24 Sep
    • 自強229次(普悠瑪號) 瑞芳⇒臺北

      「新北市瑞芳區 猴硐貓村」の続きです。 臺鐵猴硐車站周辺の散策を終え、區間車4197次(蘇澳⇒樹林)で瑞芳車站へと向かいます。 瑞芳車站で18:25発の自強229次(志學⇒樹林)に乗り換えて臺北車站へ。この列車は行きに乗車した自強228次の折り返しでまたもや普悠瑪號に乗車です。瑞芳車站から行楽客のまとまった乗車があり、我々が乗車した7号車は満席でした。 途中、臨時停車などがあり定刻から数分遅れて臺北車站に到着しました。普悠瑪號は悠遊卡(Easy Card)などのICカードでは乗車出来ないのですが臺北車站から乗車する人が意外といました。

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  • 23 Sep
    • 新北市瑞芳區 猴硐貓村

      「臺鐵平溪線 その3 十分⇒菁桐⇒猴硐」の続きです。 猴硐車站の改札口を出ると早速猫がいました。机の上で寝ています。 猴硐貓村と通じる線路を跨ぐ自由通路にも猫がいます。キャットウォークや餌場があって猫たちが思い思いに過ごしています。 平日の夕方ということで観光客の姿は少なめでした。休日は至る所で猫を囲んだ撮影会状態になっています。 おとなしくて人懐っこい猫が多かったですね。近寄っても逃げない猫が多いです。 猫たちと触れ合った後、猴硐車站の反対側へ。こちら側の道路沿いには「猫に注意」の標識があります。 猴硐は炭鉱で栄えた町で猴硐車站の近くには石炭の積み出し基地が廃墟となって残されています。 基隆河に架かる瑞三運煤橋を渡ると猴硐坑へと通じる鉱車の乗り場がありました。いつのまにかこんなものが出来ていたんですね!知りませんでした。今回は時間が無く乗車することが出来なかったので残念です。

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  • 22 Sep
    • 臺鐵平溪線 その3 十分⇒菁桐⇒猴硐

      「臺鐵平溪線 その2 新北市平溪區 十分老街」の続きです。 十分車站から區間車4728次に乗車して終点の菁桐車站へと向かいます。 18分で菁桐車站に到着しました。予定では菁桐老街を散策することになっていたのですが雨が強くなってきたので断念し、乗って来た列車の折り返しとなる區間車4731次で瑞芳車站へと戻ることにしました。 區間車4731次では運よく運転席横にある眺めの良い席が空いていたので前面展望を楽しむことが出来ました。ただ座席が2.5人分しかなく、友人は端っこにある金属製ボックスの上に座っていたので尻が痛くなったと言っていました。 菁桐車站を発車したときには空席が目立っていた車内も十分車站からどっと観光客が乗り込み車内は大混雑となりました。我々が座っている席の前にも日本人女性3人組が立ち前面展望を楽しんでいました。「座れない時はこの場所がいいのよ~」などと話していたのでかなり平溪線に慣れている様子でした。 この列車で瑞芳車站まで行って時間を潰すつもりでしたが、予定より1時間早い列車に乗車しているということで猴硐車站で途中下車し、猴硐猫村などを見て回ることにしました。友人の奥さんが大の猫好きということでちょうど良かったです。

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  • 21 Sep
    • 臺鐵平溪線 その2 新北市平溪區 十分老街

      「臺鐵平溪線 その1」の続きです。 十分車站で列車を降り、急いで十分老街へと向かいます。我々3人の乗って来た列車が十分車站に到着したのが14:32で瑞芳方面海科館行きの列車が出発するのが14:40だからです。小雨が降る中を線路沿いで列車がやってくるのを待ちます。列車がやってくる直前まで多くの観光客が線路上でランタンを上げたり記念撮影をしていました。平日ですが結構賑わっています。 列車の通過を見送った後、我々もランタンを上げます。ランタンは願い事によって色分けされており、例えば赤は健康、黄色は金運、青は仕事などとなっています。線路沿いにはランタンを取り扱う店がいくつかあり、どの店も値段は150元です。欲張りな人のために4色ランタンもあり、こちらは200元でいくつかの組み合わせの中から選ぶことが出来ます。我々は、赤+黄色+青+オレンジ(愛情)の4色ランタンを選びました。 ランタンの大きさは高さが1メートル程あるので願い事を書くのに結構時間が掛かります。墨を付けた筆で書くので服などを汚さないように注意しないといけません。 願い事を書いたら線路上で店の人が手慣れた様子でカメラやスマホで写真を撮影してくれます。 時折雨が強くなったりしましたが自分たちがランタンを上げる時には雨がやみ、ランタンは空高く上昇して行きました。願いがかないますように。 ランタンを上げた後は老街を散策したり十分車站裏の吊り橋を渡ったりして時間を潰し、再び老街に戻って次に我々が乗車する菁桐行きの區間車4728次の通過を見送ってから十分車站へと向かいました。區間車4728次の十分車站到着は15:32で発車が15:47なので老街で通過を見送ってから十分車站に向かっても余裕で乗車することが出来ます。 十分老街を通過する菁桐行き區間車4728次の動画です。

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  • 20 Sep
    • 臺鐵平溪線 その1

      「自強228次(普悠瑪號) 臺北⇒瑞芳」の続きです。 老街の真ん中を走る列車を見てみたいという友人の希望をかなえる為に、瑞芳車站14:05発の平溪線區間車4726次に乗り換えて十分車站へと向かいます。 自強228次に乗る前に臺北車站の12番窓口で「平溪・深澳雙支線一日週遊券」を買っておきました。値段は80元です。 平溪・深澳雙支線一日週遊券は臺北車站以外にも板橋車站、松山車站、瑞芳車站、基隆車站などで発売されています。また、来年の3月31日までに使用済みの平溪・深澳雙支線一日週遊券を江ノ島電鉄の藤沢駅、江ノ島駅、鎌倉駅の窓口に持参すると「江ノ電沿線PASSPORT」に引き換えることが出来ます。ただし中身は中国語(繁体字)版で乗車券は付いていません。 乗客には日本人の姿も目立ちました。 列車はゆっくりとした速度でトンネルを抜け、川沿いを走って行きます。

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  • 19 Sep
    • 自強228次(普悠瑪號) 臺北⇒瑞芳

      「臺北市 四平街番茄牛肉麵」の続きです。 お腹がいっぱいになったところで次の目的地へと向かいます。 四平街番茄牛肉麵から徒歩10分のところにある「歪腰郵筒(腰の曲がった郵便ポスト)」を見物した後、南京復興站から捷運(MRT)で臺北車站へ。 臺北車站から13:10発の自強228次(樹林⇒志學)に瑞芳車站まで乗車します。人気の普悠瑪號で運転されるので乗車券を早めに買っておきました。 「志學」行きという表示は自強228次だけで見られます。 乗車した1号車には瑞芳車站で下車して九份や平溪線方面に向かうと思われる観光客が多く乗車しており、我々3人以外の日本人も何組か乗車していました。 台風14号が接近していたので天気を心配していたのですが列車が臺北市内の地下区間を抜けて地上に出ると…ついに雨が降り出してしまいました。ああ、列車を降りてからどうしようかと思ったのですが、幸いなことに瑞芳車站に着いた時には雨が上がっていました。

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  • 18 Sep
    • 臺北市 四平街番茄牛肉麵

      「臺北市 六福客棧(Leofoo Hotel)」の続きです。 ホテルに荷物を預かってもらい昼食へ。 六福客棧から女性向けの店が軒を連ねる「四平街陽光商圈」を歩いて5分のところにある「四平街番茄牛肉麵」へと向かいます。去年、自分の両親を連れてきたところ好評だったので友人夫婦も連れてきてしまいました。 店内に入ると日本人観光客の姿が目立ちました。日本語のメニューもしっかり用意されています。最初、壁際の席に座っていたのですが暑がりの友人が日本から持ってきた扇子で顔をあおいでいたところ、店のおばさんが「こっちの方が涼しいわよ」とエアコンの風が当たる席に案内してくれました。 3人で看板メニューの「番茄牛肉麵(トマト牛肉麺:140元)」を注文します。酸味の少ないトマト味のスープの中に柔らかく煮こまれた牛肉の塊が4~5個入っています。麺は刀削麺でモチモチとしておりすいとんに近い食感で食べごたえがあります。 四平街番茄牛肉麵 住所:臺北市中山區四平街93號 営業時間:11:00~14:00、17:00~20:00 定休日:日曜日

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  • 17 Sep
    • 臺北市 六福客棧(Leofoo Hotel)

      「中華電信3G/4G預付卡 SIMフリーのスマホがあれば台湾でも楽々インターネット」の続きです。 まずは臺北松山機場から捷運(MRT)で宿泊するホテルへ荷物を置きに行きます。 今回の旅行では台北と高雄の捷運、臺鐵、路線バスに乗車するのでこちらで3人分の悠遊卡(Easy Card)を用意しておきました。捷運松山機場站で悠遊卡にチャージをしてからホテルに向けて出発です。多くの交通機関で利用できる悠遊卡は台湾旅行の必需品と言えるでしょう。 現在、台湾観光協会では特製悠遊卡が毎週500名に当選するキャンペーンを実施しています。友人も応募したのですが当選しませんでした… 今回の旅行で宿泊したホテルは捷運松江南京站近くにある「六福客棧」です。建物は薄汚れた外観で少し古さを感じさせますが従業員は皆日本語が堪能で不自由は無く、チェックイン時には別々に予約した(中国の「Ctrip」というサイトで予約したら2泊で14,000円程でした)ので離れていた友人夫婦の部屋と自分の部屋を隣同士にしてくれました。1階にはセブンイレブンが入居しており買い物にも便利です(深夜はホテルからいったん外に出て入店するようになります)。 ただ、残念だったのは朝食で種類が少なく2日ともメニューがほぼ同じだったことです。ホテルの近くには四平街陽光商圏があり、朝は屋台も出るのでこちらで朝食を買って食べるのもよいかもしれません。

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  • 16 Sep
    • 中華電信3G/4G預付卡 SIMフリーのスマホがあれば台湾でも楽々インターネット

      「自強280次(普悠瑪號) 臺中⇒臺北」の続きです。 臺北車站から台北捷運(MRT)[5]板南線と[1]文湖線を乗り継いで臺北松山機場へと向かいます。 10時過ぎに到着ロビーで友人夫婦と無事に合流することが出来ました。友人から「自分のスマホはSIMフリーだから台湾でも使えるようにしたい」と要望があったので日本円を台湾ドルに両替した後、中華電信のカウンターで手続きをします。臺灣桃園國際機場には通信会社各社のカウンターがあるのですが、臺北松山機場内には中華電信のカウンターしかありません。カウンターの営業時間は7:00~23:00で年中無休となっています。 中華電信の日本語サイト 今回の旅行は2泊3日なので3日間データ通信が使い放題+100元分の音声通話付きのプリペイドSIMカードを購入しました。パスポートを提示して書類にサインをするだけで簡単に購入することが出来ます。 購入後はSIMカードを交換すると特別な設定をすることなく、すぐインターネットに接続することが出来ました。 このSIMカードは3日間用となっていますが正味4日間使える(例:9月16日中に使用開始⇒9月19日の23:59まで使える)ので3泊4日の旅行でもこのSIMカードを購入すれば問題ありません。

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  • 15 Sep
    • 自強280次(普悠瑪號) 臺中⇒臺北

      12日から14日まで初めて台湾にやってきた友人夫婦と一緒に旅行をしていました。 彼らとは臺北松山機場で合流することになっており、まずは臺鐵臺中車站7:54発の自強280次(斗六⇒花蓮)で臺北へと向かいました。 臺鐵臺中車站は今月25日に新しい高架駅へと切り替わる予定で、現在の地平ホームから普悠瑪號に乗るのは今回が恐らく最後になるでしょう。 自強280次は途中の停車駅が少なく、臺中を出ると豐原、苗栗、板橋、臺北の順に停車します。朝の列車で満席ながら通路やデッキに立つ人がいないので静かな車内です。時折車体をガクガク揺らしながら高速走行で縦貫線を北上します。 臺北車站が近づいてきたのでスマホで彼らが搭乗している羽田空港からのチャイナエアライン(中華航空)CI223便の運航状況を確認してみると、10:00に臺北松山機場へ到着の予定が9:08に到着済みとのこと…自強280次が臺北車站に到着するのは9:36ですから彼らを待たせることになってしまいました。 列車は定刻通りに臺北車站のホームへと滑り込みました。臺北松山機場へと急ぎます。

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  • 14 Sep
    • 我回家了

      台風が近づく中、予定の変更があったものの無事に2泊3日の旅行を終えることが出来ました。 臺北松山機場で帰国する友人夫婦を見送り、捷運で臺北車站に行くと高鐵の改札口前には自由座に乗ろうとする人々の長い行列が出来ていました。 高鐵は台南〜左營間が運休となっており普段は見られない台南行きの列車が運転されるなどダイヤが乱れていました。 自分が乗車したのは臺鐵の加班自強號5143次で、臺北を出ると板橋、臺中の順に止まる速達列車です。こちらも行き先が嘉義に変更されてしまいました。板橋で停車駅が少ないことを知らずに間違えて乗ってしまった乗客がどっと降り、通路やデッキに立つ人がいなくなりました。 列車は定刻より数分遅れて臺中車站に無事到着しました。

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  • 13 Sep
    • 颱風來了

      今日は高鐵で台中、彰化、高雄に行ってきました。天気予報によると高雄は雨とのことでしたが幸い雨は降らず3人で旅を楽しむことが出来ました。 残り1日、台風の影響が無いことを祈るしかありません。台北は大丈夫かな?

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  • 12 Sep
    • 有座位(席がある)

      台北への出発前に臺鐵臺中車站の指定席券売機をいじってみたところ、14日臺北車站18:00発の加班(増発)自強號の乗車券を買うことが出来ました。これで一安心です。 ただ、台風14号の接近が心配です。

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  • 11 Sep
    • 府城客運台灣好行99台江線 七股鹽山⇒德記洋行/安平樹屋

      「臺南市七股區 七股鹽山觀光園區」の続きです。 帰りも台灣好行99台江線のバスに乗車しました。 12:55発の便は10人程の乗客を乗せて七股鹽山站を出発しました。途中の加油站(ガソリンスタンド)で乗客を乗せたまま給油をします(台湾のバスあるある)。 途中で加油站へ寄ったにもかかわらずほぼ定刻通りに1時間程で德記洋行/安平樹屋站に到着しました。運行ダイヤにはかなり余裕があるようです。

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  • 10 Sep
    • 臺南市七股區 七股鹽山觀光園區

      「府城客運台灣好行99台江線 台南火車站(南站)⇒七股鹽山」の続きです。 台南市七股區にはかつて多くの塩田が広がり台湾最大規模の製塩場がありました。現在は操業を停止してますが跡地には巨大な塩の山が残され観光名所となっています。 雪山のような塩の山に登ることも出来るようですが訪れた日は階段が崩れており登ることが出来ませんでした。 まるで春先のスキー場のような塩の山です。 塩を運んだ「鹽鐵」で活躍したナローゲージのディーゼル機関車なども展示されています。 鹽鐵の展示室内にはなぜか鳥居があったり塩の山があったりします。 塩の山から溶け出した塩水が屋外に流れ出していました。外の側溝のふたが錆びています。展示されている車両も錆びてしまいそうです。 屋外には巨大な招き猫… 名物の鹹冰棒(塩アイスキャンディー)を食べて休憩します。杏仁冰棒(アーモンド味)を食べました。「塩辛いアイスキャンディーシリーズ」となっていますが塩味はほどんどしませんでした。 塩の塊から作られた芸術作品なども展示・販売されています。龍の頭は16,800元(≒54,600円)でした。 帰りのバスの発車時刻が近づいたので駆け足で情人橋を渡ります。渡った先の結緣島には足が壊れたテディベアと天使とサンタクロースがいました…??? 七股鹽山觀光園區 住所:臺南市七股區鹽埕里66號 営業時間:3月~10月…9:00~18:00、11月~2月…8:30~17:30 年中無休です。 交通: ・臺鐵台南車站から:南站から台灣好行99台江線に乗り終点の「七股鹽山」下車。または北站から大台南市公車の藍幹線に乗車し終点の佳里站で下車、藍20路に乗り換えて「七股鹽山」下車。 ・臺鐵新營車站から:新營客運新營站から大台南市公車の棕幹線に乗車し終点の佳里站で下車。藍20路に乗り換えて「七股鹽山」下車。

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