• 23 Jul
    • 臺北市中山區 好記擔仔麵

      「臺北市大安區 ICE MONSTER」の続きです。かき氷を食べて一休みしたと後、台北捷運(MRT)國父紀念館站から[BL]板南線で西門站まで行き、家樂福(カルフール)桂林店で友人たちが日本へのお土産を物色しました。この店は西門町や中正紀念堂に近いことから観光客が多く訪れるので土産物が充実しており、日本語の案内表示もあります。買い物が済んだ後、一旦北城大飯店に戻って荷物を置き、北城大飯店から長春路を西へ1km程行ったところにある台湾料理の店「好記擔仔麵」へタクシーで向かいました。フロントで6人乗りのタクシーを呼んでほしいとお願いしましたが、人数の指定は出来ないと断られてしまったので2台のタクシーに分乗することになりました。店に着いてまずは店頭に置かれている素材を見ながら料理を注文します。スタッフには日本語が少し通じるので困ることは無いでしょう。今回は海鮮を中心に注文しました。一人旅だと食べられる料理の種類が限られてしまうので(特に中華料理)、たまにはグループ旅行もいいものですね。食事後は再び2台のタクシーで北城大飯店に戻り、近くにある「歪腰郵筒」を見て旅行3日目が終了しました。

      NEW!

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  • 22 Jul
    • 臺北市大安區 ICE MONSTER

      「台北捷運(MRT)[BR]文湖線」の続きです。捷運を乗り継いで國父紀念館站で下車します。地上に出ると工事が中断している臺北大巨蛋(台北ドーム)の建設現場が…今後どうなってしまうのでしょうか?忠孝東路を東に向かって歩き、やって来ました「ICE MONSTER」。かき氷の有名店で日本でも東京、名古屋、大阪に店舗があります。暑い時期は店の前に行列が出来ていることもありますが、すぐ涼しい店内に入ることが出来ました。入口で注文と会計を済ませてから席に着きます。5人で1品ずつ注文すると量が多いので合計3品を注文してシェアしました。まずはICE MONSTERと言えばこれ「新鮮芒果綿花甜」。今年初のマンゴーかき氷です。マンゴーの上にふわふわの氷が載っています。続いて「冬瓜糖古早冰綿花甜」。台湾の食堂で無料のお茶としてよく出てくる冬瓜を使ったかき氷です。残る1品は「甜瓜雪酪」。メロン味のシャーベットです。マンゴー以外にも色々な味のかき氷があるので複数人で行ってシェアするのがお勧めです。ICE MONSTER忠孝旗艦店住所:臺北市大安區忠孝東路四段297號営業時間:10:30~23:30

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  • 21 Jul
    • 台北捷運(MRT)[BR]文湖線

      「欣欣客運棕15路 (邀月茶坊入口)⇒捷運動物園站」の続きです。捷運動物園站から[BR]文湖線の列車に乗り換えます。文湖線は台北捷運の他路線とは異なり、日本のゆりかもめなどに似たタイヤで走行する小型車両が使われています。また軌道の大部分が地下ではなく道路上の高架線に敷設されているので臺北の街並みを眺めながら移動することが出来ます。臺北松山機場(台北松山空港)を経由するので空港アクセスも担う路線です。列車は無人運転なので先頭部にも座席があり、前面展望を楽しめます。動物園站は始発駅なのでここから乗車すると楽々座席を確保することが出来るでしょう。

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  • 20 Jul
    • 欣欣客運棕15路 (邀月茶坊入口)⇒捷運動物園站

      「臺北市文山區 邀月茶坊」の続きです。帰りは欣欣客運の路線バス棕15路で台北捷運(MRT)動物園站へと向かいました。貓空地区を走る路線バス(欣欣客運棕15路、欣欣客運貓空遊園公車、東南客運小10路)ではフリー乗降制が採用されているので、停留所以外の場所でも手を上げれば止まってくれますし、降りる場所を運転手に伝えればその場所で止まってくれます。自分たちも邀月茶坊の入口でバスを止めて乗り込みました。山間部を走行するのでバスは小型です。ちょうど乗客が全員座れました。上の方から何かがぶら下がっています。痴漢された時に吹くホイッスルのようです。途中で後続の車に道を譲りながら20分程で終点の捷運動物園站に到着しました。

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  • 19 Jul
    • 臺北市文山區 邀月茶坊

      「臺北市信義區 台北101」の続きです。次に向かったのは貓空です。去年9月の旅行でも行くことを計画していましたが、台風接近に伴う悪天候で行くのを断念していました。今年こそ、と思ったら今度は貓空纜車(猫空ロープウェイ)が定期点検の為に運休でした。仕方がないので台北捷運(MRT)と路線バスを乗り継いで行こうとしました。[BR]文湖線萬芳社區站で下車し東南客運小10路に乗り換えようとしましたが待ち時間が長く、ちょうど6人乗りのタクシーが站前に停まっていたのでそれで貓空まで行くことにしました。貓空で向かった先は「邀月茶坊」です。ここは24時間営業の茶藝館で、お茶もさることながら食事のメニューも充実しています。この日の臺北市内は気温が高く、山の上の貓空も蒸し暑かったので冷房完備の室内でお茶と食事を頂きました。山の上にはお茶畑も見えます。行きのタクシーで運転手から「お茶は鉄観音がおいしいよ」と薦められていたので、まずは鉄観音を注文しました。最初に従業員の人が来てお茶の淹れ方を説明してくれるので安心です。続いて料理を注文します。お茶を使った料理も多いです。意表を突かれたのがエビの揚げ物で、上にケーキで使うような甘い飾りが振り掛けられていました。ソースも甘かったです。お茶も食事も完食し、最後は従業員のおばさんに「綺麗に全部食べたわねえ」と言われてしまいました。邀月茶坊住所:臺北市文山區指南路三段40巷6號営業時間:24時間営業※食事メニューの提供時間は平日が11:00から22:00まで、休日が11:00から2:00までとなっています。

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  • 18 Jul
    • 臺北市信義區 台北101

      「臺北市大安區 鼎泰豐信義店」の続きです。旅行3日目は臺北市内を見て回ります。まず最初に向かったのは台北101です。台北捷運[R]淡水信義線台北101/世貿站の4番出口を出るとすぐにそびえ立つ台北101の姿を見ることが出来ます。マスコットキャラクターの「Damper Baby」がお出迎え。台北101の制振装置をモデルにしたキャラクターです。来るたびに居場所が変わっていますね。5階でチケットを買い高速エレベーターで89階の展望台へと向かいます。展望台のチケットは1枚600元です。以前よりだいぶ高くなりました。今、中国から台湾を訪れる観光客が減っているなんていう話を聞きますが、台北101には中国人観光客が多かったです。この日は天気が曇っていたのでモヤモヤした眺めでした。捻じれた形状で話題の高級マンション建設現場を発見。91階の屋外展望台はまたしても一部区域だけの開放でした。

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  • 17 Jul
  • 16 Jul
    • 橫跨台日!鐵路紀念章拉力賽第2彈紀念章蓋完了

      今年の1月27日から7月31日まで行われている「日台縦断!鉄道スタンプラリー第2弾」のスタンプを今日、ようやく全部押し終えることが出来ました。一番最後になったのは花蓮車站のスタンプでした。後はコンプリート賞に応募するためのはがきを臺北車站にある臺鐵夢工場旗艦店で貰うだけです。スタンプラリーの道中についてはいずれ記事にすると思いますが当分先の事になりそうです。

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  • 15 Jul
    • 臺鐵130週年限量飲用水

      先日、友人一行との旅行で臺鐵新烏日車站を訪れた際に鉄道グッズなどを取り扱う台灣鐵道故事館で臺鐵の車両をモチーフとしたペットボトル入りの飲料水が売られているのを見掛けました。臺鐵130周年を記念して販売された商品で、TEMU2000型「普悠瑪號」、TEMU1000型「太魯閣號」、E1000型「自強號」、EMU800型「微笑號」の4種類があります。値段は1本30元とスーパーやコンビニなどで売られている飲料水に比べて割高ですが、1本購入するごとに野良猫や野良犬を救援するための費用が寄付されるとのことです。記念にTEMU2000型のボトルを購入しました。数量限定商品ですのでお早めにお買い求めください。

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  • 14 Jul
    • 臺北市大安區 鼎泰豐信義店

      「臺鐵自強136次(普悠瑪號) 臺中⇒臺北」の続きです。台北車站から台北捷運(MRT)[R]淡水信義線で小龍包の有名店としてお馴染みの「鼎泰豐信義店」へと向かいます。東門站で降りて5番出口を出るとすぐ目の前に店があります。体調が回復した友人の奥さんが少し早めに来て整理券を取っておいてくれたのですが、それでも入店まで30分程待ちました。相変わらず賑わっています。もちろん小龍包も熱々でおいしかったですが、一番最後に注文したエビ餃子は中身のエビがプリプリしていて絶品でした(画像はありません)。店員の動きもてきぱきしており、各座席には鞄などが置ける荷物置き場が用意されているなどサービスも良いです。ただ1つ難点を言えば、支払いは現金のみでクレジットカードが使えないことでしょうか。

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  • 13 Jul
    • 臺鐵自強136次(普悠瑪號) 臺中⇒臺北

      「臺中市北區一中街 緣味古早味現烤蛋糕」の続きです。一中街から中友百貨まで歩き、路線バスで臺中火車站へと戻りました。先に臺鐵臺中車站の窓口によって自強號の乗車券を1枚払い戻し、大魯閣新時代(TAROKO MALL)地下にある家樂福(カルフール)をぶらぶらした後、自強136次(潮州⇒南港)で臺北へと戻ります。自強136次は自強號用の最新型車両TEMU2000型・普悠瑪號(プユマ号)による運転で停車駅が少なく、臺中車站から臺北車站までの間で停車するのは桃園車站と板橋車站だけです。ホームに入ってきたTEMU2000型は2016年・申年に追加増備された編成(2035+2036)で、先頭車両には猿の顔がデザインされた「2016」のロゴが入れられています。自強136次の到着からほどなくして向かい側のホームに自強273次(花蓮⇒彰化)が入線してきました。この列車もTEMU2000型による運転で、定刻通りだと自強136次は17:25着-17:28発、自強273次は17:23着-17:25発なのでぎりぎり2本列車が並ぶか並ばないかというタイミングですが、この日は自強136次の到着が若干早く、自強273次の到着が若干遅れたために臺中車站で2本の普悠瑪號が並びました。臺中車站から臺北車站まで普通の自強號だと約2時間20分掛かりますが自強136次は1時間38分で走破します。台灣高鐵なら台中站から台北站まで最短49分ですが、臺鐵で臺中車站から新烏日車站まで移動する時間と乗り換え時間を考慮するとほぼ互角の勝負と言えるのではないでしょうか。・自強136次:臺中17:28⇒臺北19:06(運賃375元)・區間車2343次:臺中17:35⇒新烏日17:44(運賃15元)…高鐵666次:台中18:00⇒台北18:59(普通票700元)車両が新しいことと所要時間が短いからでしょうか、車内はほぼ満席でした。普悠瑪號には無座(立席)で乗車することが出来ないので通路やデッキに立っている乗客はおらず車内の環境は落ち着いています。以前、同じ自強136次に高雄車站から臺中車站まで乗車していますが、その時は高速走行時のガクガクとした揺れが酷かったです。今回乗車した2016年の増備車には走行中の揺れを軽減するためにセミアクティブサスペンションが搭載されており、乗り心地は従来編成よりも向上しています。ただし、座席に座っている時はよいのですがトイレに行く時など立っているとかなり揺れを感じました。自強136次は定刻通り、臺北車站に到着しました。

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  • 12 Jul
    • 臺中市北區一中街 緣味古早味現烤蛋糕

      「臺中市北區 臺中公園」の続きです。臺中公園から歩いて一中街へと向かいます。近くには國立臺中科技大學、國立臺灣體育運動大學、臺中一中(臺中市立臺中第一高級中等學校)といった学校があるので若者が多く集まる場所です。適当にぶらぶらしていたら焼きたてのスポンジケーキを売る店が目に留まったので雙層起司蛋糕(チーズケーキ:130元)を1箱購入しました。結構大きかったので食べきれるか心配しましたが4人で分けたら熱々でふわふわのケーキはあっという間にお腹の中へと消えていきました。後でお店について調べてみると新北市淡水區にある有名店「緣味古早味現烤蛋糕」の支店でした。緣味古早味現烤蛋糕住所:臺中市北區一中街41號営業時間:12:00~23:00

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  • 11 Jul
    • 臺中市北區 臺中公園

      「世界珍珠奶茶發源地 臺中市西區 春水堂創始店」の続きです。昼食をとった後、臺中女中站から路線バスに乗り臺中公園へと向かいました。天気が良く汗ばむ陽気でしたが広い公園内を散策します。かわいらしいタイワンリスが出迎えてくれました。自分以外のメンバーは神奈川県出身なので「鎌倉や江の島にもタイワンリスがいるね~」と言う話が出てきました。飼われていたタイワンリスが逃げ出して野生化してしまったようです。

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  • 10 Jul
    • 臺鐵臺中車站進出站動線改道

      臺鐵臺中車站では前站(表口)側で工事が続いています。7月10日に前站と後站(裏口)を結ぶ仮設通路が切り替えられましました。当初の予定では6月20日に切り替えられる予定でしたが20日間遅れました。線路を跨いでいた通路は閉鎖されました。新しい仮設通路は旧第一月台(ホーム)と大屋根の下を経由しています。高架下を通って後站側へ。臺中車站の2階コンコースへ通じるエスカレーター・階段の裏側に出ます。新しい仮設通路に切り替わったことで前站側と後站側の復興路や臺中車站の間を移動するのに少し遠回りになってしまいました。前站側から臺中車站を利用される方は時間に余裕を見ておいた方がいいと思います。

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      テーマ:
  • 09 Jul
    • 世界珍珠奶茶發源地 臺中市西區 春水堂創始店

      「臺中市南屯區 彩虹眷村」の続きです。彩虹眷村から少し歩き、嶺東科技大學(嶺東路)站から臺中州廳站まで豐榮客運40路のバスに乗車しました。40分で臺中州廳站に着き、臺中州廳や台中市役所の建物を少しだけ見学した後、歩いて珍珠奶茶(タピオカミルクティー)を始めて世に送り出した店としてお馴染みの春水堂創始店へと向かいました。臺中州廳から徒歩7分程で到着します。ちょうどお昼時ということもあり混雑していましたが、さほど待つことも無く地下1階の席に案内されました。春水堂では珍珠奶茶の他に食事メニューも充実しており、お勧めの功夫麵や蘿蔔糕などを注文しました。平日だと珍珠奶茶が割り引きになります。店内には記念スタンプも用意されていました。

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  • 08 Jul
    • 臺中市南屯區 彩虹眷村

      「台灣高鐵117次 台北⇒台中」の続きです。高鐵台中站から臺鐵新烏日車站側の広場に出て統聯客運(Ubus)56路のバスで彩虹眷村へと向かいます。15分程で彩虹眷村に到着しました。「眷村」は蒋介石と共に中国大陸から台湾に渡って来た人々が暮らしていた地区で、住民の減少と建物の老朽化により取り壊される予定でしたが、住民の1人だった黃永阜さんというおじいさんがある日突然建物や道路にカラフルな絵を描き始め、その絵がインターネットなどで紹介されると話題になり臺中市が保存を約束しました。付近一帯は公園として整備され、駐車場や公衆トイレ、タクシー乗り場が設置されています。今や臺中市の新名所としてすっかり定着しました。5月に下見に来た時は半分ほどのエリアが建物の修復工事中で立ち入れませんでしたが、まだ工事は続いているものの大部分のエリアに入れるようになっていました。屋根などが綺麗になっています。この日は黃永阜さんも観光客の前に姿を現していました。

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  • 07 Jul
    • 台灣高鐵117次 台北⇒台中

      「臺北市中山區 北城大飯店(City Hotel Taipei)」の続きです。旅行2日目は高鐵で臺中市へと向かいます。朝、ホテルを出ようとすると友人の奥さんが体調がすぐれないということでホテルで留守番になってしまい、残りの4人で出かけることになってしまいました。前日に購入していた對號座(指定席)の乗車券はで乗車前に窓口で1枚払い戻しました。台北站9:31発の左營行き117次に乗車します。117次は停車駅の少ない速達タイプの列車で、台北を出ると板橋、台中、終点左營の順に停車します。車内はほぼ満席で、発車直前に払い戻した自分の隣席にも乗客がやって来ました。台灣高鐵では車内wifiの整備を進めており、現在ではほとんどの編成で使用できるようになっています。乗車した編成でも使用可能になっていました。「iTaiwan」のアカウントを持っていれば移動中にも無料でインターネットを楽しむ事が出来ます。※海外からの旅行者は空港や主要駅にある「觀光局旅遊服務中心」でiTaiwanのアカウントを取得することが出来ます。台北站からたったの47分で台中站に着きました。

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  • 06 Jul
    • 臺北市中山區 北城大飯店(City Hotel Taipei)

      「臺北市松山區 饒河街觀光夜市」の続きです。今回の旅行で宿泊したのは「北城大飯店」です。台北捷運(MRT)文湖線・松山新店線南京復興站から徒歩6分の場所にあります。自分以外の一行は往復の航空券+ホテル(予約の時点では宿泊するホテルが未定)がセットになったフリープランのツアーで台湾にやって来ており、ホテルが確定した時点で同じホテルを予約しようとしましたが臺北市内に似た名称のホテルが多く、危うく違うホテルを予約しそうになってしまいました。宿泊したのは精緻單人房(Superior Single Room)で客室内は綺麗にリニューアルされており、トイレにはウォシュレットが設置されていました。ただ、風呂に浴槽は無くシャワーだけでした。机は広く使いやすかったのですが、表面が平らではなく細かい溝があったのでメモを取るのに不便でした。シャワールームにバスタオルは置かれていたもののフェイスタオルは無く、代わりに紙タオルが置かれていました。これで体を洗いましたが途中で破れてしまうようなことは無く3日間使い続けることが出来ました。友人たちが宿泊した部屋はリニューアルされておらず、トイレにもウォシュレットは設置されていませんでしたが風呂には浴槽がありました。そんなに大きなホテルではなかったので朝食は品数こそそんなに多くなかったものの、毎日メニューに変化があったので良かったです。      北城大飯店住所:臺北市中山區長春路279號臺北松山機場站から最寄り駅の南京復興站までは台北捷運文湖線で2駅です。

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  • 05 Jul
    • 臺北市松山區 饒河街觀光夜市

      「基隆客運1062路 九份老街⇒松山車站(八德)」の続きです。夕食は臺鐵松山車站近くにある饒河街觀光夜市で取ることにしました。まずは東側入口近くにある定番「福州世祖胡椒餅」で胡椒がピリッと効いた熱々の胡椒餅を買います。買ってすぐにかぶりつくと確実に口の中を火傷してしまうほど熱々なので少し時間を置いてから食べた方がよいでしょう。長い行列が出来ていることも多いですがこの日はすぐに買うことが出来ました。饒河街觀光夜市には他にも薬燉排骨などの名物料理がありますが、一通り夜市を散策した後、涼しい所で落ち着いて食事をしたいということで「北海魚翅羹」というお店でとろみスープと蝦サラダ、あとなぜか店頭で売っていた香腸(ソーセージ)、そして温度が下がり食べごろになった胡椒餅を食べました。これで1日目の予定は全て終了し、松山站から捷運(MRT)松山新店線に乗ってホテルへと戻りました。松山新店線は松山站が始発駅なので楽々座ることが出来ました。

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  • 04 Jul
    • 臺鐵EMU500型無階化改造車廂

      主に區間車として活躍している臺鐵EMU500型電車にステップを埋めた編成が登場しました。最初に改造工事が完了したのはEMU522編成です。海線の區間車で運用されているのを目撃しました。乗降用ドアは新しいものに交換されており、窓の大きさが従来のドアに比べて一回り小さくなっています。ドアの部分だけ青帯の色が濃くなっていますね。連結部には転落防止装置が取り付けられました。ET500型の車体側面にはEMU700型と同様の乗降用ドア開閉状態表示装置が2つ取り付けられています。車内の座席周りにあまり大きな変化は見られません。乗降用ドア上部に設置されていた車内案内表示機はカバーの中に収められ、従来の取り付け位置よりかなり張り出しています。改造工事が進めば再び臺中車站を経由する山線の運用が復活するかもしれません。

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