「山県産にんにくバーガー」 15日発売開始!
テーマ:食べ物今朝の岐阜は朝から強い雨で真っ暗です。
雨が降るのが「悪い天気」なのか「いい天気」なのかはよくわかりませんが、気持ちは明るくはなりませんね(笑)
早く雨やまないかなぁ…
わたしの住む山県市、3町村が合併してできました。
わたしの住むのは旧美山町。
昔は美濃市が近いので美濃和紙もたくさん作っていました。
わたしの小さい頃の産業は水栓工業。
その頃はシャワーとかもそんなにありませんでしたので、水道の蛇口を主に作っていました。
会社もいくつかあって、その下請けで各家でパフ研磨を何軒かやっていました。
わたしの家の裏にもバフ工場が。
他にも近所に何軒か。
朝から晩までガッチャンガッチャン…
その音がお昼12時のサイレンと同時に一斉に消えてシ~ンと静まる瞬間がわたしは大好きでした。
それまでやかましかったのが突然無音の世界に変わります。
子供心に一瞬で「お昼休み」というゆるい空気に変わるのが不思議な気持ちがしました。
そんな工場も今はもうほとんどなくなり、うるさい音も町から消えました。
もう一つの産業が縫製。
いくつもの縫製工場があり、わたしのすぐ近くの工場なんて寮に何人もの九州から来た若い女性の工員さんが住んでいました。
わたしの中学・高校時代、地域のソフトボール大会や運動会、お祭りもその人たちと一緒でした。
近所に若い人がいっぱいいるということは、その町の雰囲気を変えます。
朝も夕方も空気全体が華やいで、活気に溢れていました。
その縫製工場も今はほとんどが廃業。
今、昼間は若い人はほとんどここにいません。
今と昔が一番違うのは、明るい時間に若者がいるかいないかだと思います。
生活圏が大きく広がり、地元で雇用がなくなり昼間は人がいなくなり、いても老人と子供ばかり…
若者がいなくなればお店もなくなります。
やはり若い人がいるかいないかはそこの空気も環境も変えますね。
そんな美山ですが、まちおこしもいろいろやっています。
昨年9月に「美濃山県にんにく振興協議会」を立ち上げ、山県産にんにくを「元気玉」という名前で売り出しています。
その「元気玉」をソースに使った「にんにくバーガー」がこの15日から販売されます。
あ、これはわたしじゃないですよ(笑)
わたしたちは今のところ「みやま川まつり」だけ。
種類は3種類。
ソースはにんにくを熟成させてフルーツのような風味を持たせた黒ニンニクとマヨネーズを混ぜ合わせたものや、にんにく使用の特製みそなど。
試食会では、女性には、黒ニンニクを使ったものが「さっぱりしていて、においも気にならない」。
一方、男性はみそ味が「コッテリして、にんにくを食べた実感がある」と喜び、いずれも好評だったそうです。
この「にんにくバーガー」、15日にサッカーJ2のFC岐阜のホーム開幕戦が開かれる岐阜市の長良川競技場で、その後は、山県市内の飲食店などで販売されます。
わたしはまだ食べてませんが、にんにく大好きなので一度食べようと思っています。
わたしの愛する町「美山」
昔に戻ることはできないけれど、昔のような活気を取り戻してほしいです。







1 ■にんにくバーガー
やはり、臭いは気になりますよねぇ
女性は特に。。。
って、私は、あまり気にしなく、
昼間から餃子とか食べちゃいますけど~( ´艸`)
黒にんにくって、初めて聞きましたΣ(゚д゚;)
熟成させると、ニンニク特有の臭いが落ちるのでしょうか???
元気玉・・・名前のとおりに、
町に元気になってほしいですね。。。
うちのほうも、まちおこし、頑張ってもらいたいなぁ
って、感じました・・・・・