交通文化連盟一般寄付・組織協賛会員募集についてのお願い

現在、特定非営利活動法人交通文化連盟は財政的に深刻且つ危機的状況となっており、新規事業の抑止はもとより、このままでは現在実施中の弊連盟事業も抑制・縮小しなければならない状況となっております。
また今次東日本大震災に於いて装備等被災した事や、何より現在実施中の事業に使用している装備品の老朽化も著しく、広く皆様に御支援を御願いする次第でございます。
現在、この震災による深刻な状態の中で極めて心苦しい次第ではございますが、一方で弊連盟に対する御声援や参画・支援の御提案も日増しに増加する中で、より多くの方・多くの街に笑顔の素・元気の素を御提供させて頂くべく鋭意努力・着実進展を重ねて参ります事を御誓い申し上げます。
皆様の御高察と御支援を心より御願い申し上げます。

※現金書留で受付しております。
※交通文化連盟依頼による告示



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2015年04月23日

動画公開「D51498機返却回送」

テーマ:映像制作
企画資料用動画として、平成27年04月23日深夜のD51498機+在来車返却回送の動画を公開致しました。

「D51498機返却回送」

内部資料として制作・公開致しました。

制作 アルファクス(アルファクスクラフトワーク)
公開 トレインタイムス
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2015年04月23日

動画公開「新・北総新選組「始動」」

テーマ:映像制作

本日より特定非営利活動法人交通文化連盟鉄道輸送警備隊第三業務隊「北総新選組」の広報動画「新・北総新選組「始動」」を公開致します。


新・北総新選組「始動」

流山新選組本陣跡・閻魔堂の観光創造・防災活動11年目の北総新選組こと鉄道輸送警備隊第三業務隊はこの春より本格的な流鉄沿線域観光創造事業群の中核へ転換します。
その広報映像です。


どうぞ皆様の御視聴を宜しくお願い申し上げます。


特定非営利活動法人交通文化連盟


制作 アルファクス(アルファクスクラフトワーク)


公開 トレインタイムス

※一部で動画と音声がズレる現象が確認されておりますが、再生画質を落として頂くと多くの場合は改善する様です。またスマートホンなどでは専用のアプリをご使用されますと解決致します。

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2015年04月02日

動画公開「閻魔堂の変人」

テーマ:映像制作

本日より特定非営利活動法人交通文化連盟鉄道輸送警備隊第三業務隊「北総新選組」の広報動画「閻魔堂の変人」を公開致します。


「閻魔堂の変人」


平成16年03月より毎年03月から11月末頃まで観光御来訪旅客の御案内・防災・防犯ボランティアを展開する「北総新選組」の拠点としております閻魔堂は、新選組本陣跡(近藤勇陣屋跡=株式会社秋元)と並ぶ史跡で、渡良瀬川(太日川)が江戸川となった頃に発生した共同墓地にある小屋に据えられたもので、何故か「舌」を出している珍しいデザインとなっています。

平成26年夏から防犯と共に「舌」が見え易くするべく発光ダイオード照明を新設し、以前より確認し易くなりました。

但し、「北総新選組」活動時以外は消灯・閉窓しておりますからご注意下さい。

動画はそんな場所に集うボランティア達の「心の叫び」(?)を表現しています。


どうぞ皆様の御視聴を宜しくお願い申し上げます。


特定非営利活動法人交通文化連盟


制作 アルファクス(アルファクスクラフトワーク)


公開 トレインタイムス


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2015年04月02日

新世代「客車」の提案

テーマ:研究室
 関東から東北へ桜前線が進む中、目の前の桜並木も一斉に開花し、その桜を背景に真新しいランドセルを背負った新1年生の女の子を母親がカメラに収めていた。
 先のダイヤ改正で旧国鉄線上に残った客車による夜行列車のうち「北斗星」は臨時運用に変更され、夏には廃止となってしまう。

 今から30年前の昭和60年、仲間内でそれまでの全く妄想でしかないものの日本最大最速最美の蒸気機関車で全国で一番状態の良いC623機復活へのシナリオとして「在来型客車を一部改造して食堂車やグリーン車として使う」とまとめた。
 1985=昭和60年春当時、全国に一線を退いた大量の在来型客車が放置されていて、それをそのまま使うよりは「往年の」優等列車を再現して幅広い世代への販売促進を狙ったものだった。
 とにかく、在来型客車はゴロゴロ在った。
 しかも初代ブルートレインの20系も急行として残っていたし、24系寝台客車については使用開始から10年未満の新車もあった。
 ただ、仲間の数人が将来の危惧を既に語っていた。
「このまま在来線も含めて電車だけになると、蒸気機関車はあっても客車が無いから運転出来ないししない、なんてね」
 現実、分割民営化から少し過ぎた頃に客車=不要資材処分の急速な進展で蒸気機関車復活構想が多くあったのにも関わらず、客車が課題となって断念となったものが半数、残り半数は基礎的構想が余りに幼稚で実現と共に事業の維持が最初から困難なものだった。

 蒸気機関車は走るボイラーである。
 素材の鉄類は温度と共に膨張も縮小もする。
 ただ明治四年に品川~横浜間で試運転を開始して以来、日本人はこの走るボイラーと付き合って来ており、最初のBタンク低圧飽和式蒸気機関車もC62形式のCテンダー高圧加熱式蒸気機関車も、基礎構造は同じである。
 その手入れの仕方も満足では無いが、継承は辛うじてされている。
 また近年では台枠新規製造による復旧も実現し、観光誘致の大型誘因として蒸気機関車の効果は日増しに浸透し、蒸気機関車は今後も走り続けることが出来るだろう。
 しかし問題は客車で、昭和50年代に製造された24系客車は終焉を迎えつつあり、その後に大量製造された50系客車は九州で蒸気機関車列車用として使われ、また一部が内燃動力車に改造されたものの、先輩の24系より先に引退している。
 現在、全国的に蒸気機関車牽引列車の客車機材は、大阪万博時に製造された12系客車と昭和20年代後半に製造された在来型(43系)が中心で、むしろ終戦直後からサンフランシスコ講和条約発効=占領下に設計された客車が、万博以降に作られた客車より残る勢いだ。
 蒸気機関車に寄せる利用旅客のイメージは、不思議と世代を超えてそれら「新系列」機材(12・14・24・50系)より、「在来型一般車」機材である。
 企画をするサイドはこの重要な要素を時に犠牲としてしまう。
 殆どの蒸気機関車列車は、その大半を「非鉄道マニア」が利用し、その「非鉄道マニア」であるが故に、その列車に「昔日」のイメージを欲求して高い銭を出して遠くからわざわざ御乗車頂くのである。
 旅客保護の為に冷房が必要な時代ではある。
 しかし運転中は車窓からのシンダ(石炭の燃えかす)混じりの風と、高揚した精神による水分や食物塩分の接種で、むしろ熱中症の予防となるのだ。
 これが山間や海岸沿いなら尚である。
 蒸機の旅はむしろ「過疎地」であればあるほど旅客の希求する光景・風・においを充足出来るのである。

 問題は深刻である。
 現状12系客車が引退・・・いや、結局引退して行くものではあるが、これをあと20年継続させるのはかなり困難であろう。
 部品の交換と調整をきめ細かく行えば半永久的に使える在来車とて、10年は安泰だろうが20年は金属の限界とも重なり、経営的には新規製造の方が安全性・経費性から有利となるのである。
 が、その後継機材が無いのである。
「さようなら北斗星!さようならブルートレイン!」
は、四半世紀もしないうちの蒸気機関車列車絶滅を暗示しているのである。

 SLに乗った、と言うものの旅客はその牽引された客車に乗車するのである。
 その列車の印象の善し悪しは、実は客車にこそある。
 イベント専用機材のような多様な趣向を凝らした客車は、実は「早く飽きる」のであり、それしか無いから仕方無くそれに乗っていると言う地方路線の趣向を凝らした列車の利用旅客の生の声をどれだけ聞いたものか。
 蒸気機関車列車に対する旅客のイメージの核は「日常の記憶だったもの」の欲求なのである。

 冒頭のランドセルの女の子が社会人となって、素敵な人と出会い母親になり、その子供に桜を背景に真新しいランドセルを背負わせて画像を記録する頃、蒸気機関車は博物館で数百メートルだけ走る展示物になっている・・・
 これは妄想ではない、現状のままではそれが「史実」になるのである。

 この先に待つ歴史は幾らでも転換出来る。
 無学非力にして病身の一介の貧乏人の私の様な雑魚でも理解出来る「方程式」だ。
 観光とは単に客数を掻き集めるだけでは無いのだ。
 その集まった人間に充足感や感激・感動、あるいは「空なる時間」などの興奮を提供して初めて経済と結び付く。
 今日の「観光」が上辺と見栄と数字だけを根拠とした「データ」に左右される愚を見ると、「真実・本物」こそが旅客の「顧客化」の秘訣と理解ってしまった馬鹿から見て、滑稽を通り越して哀れに感じるのである。

 全国一律の物の考え方が限界となっている事は、政府を見ても明快だ。
 いわゆる「特区」である。
 国鉄分割民営化と新幹線並行在来線切捨で地方の可能性を破壊し、生産拠点の海外流出で失業者を大量に生産し・・・今更地方創成と言う。
 政府への愚痴は幾らでも誰でも出来るだろうが、それでもこの国の鉄道に関わった者として、わずかな可能性に気付いたものとしても、軽んじられ蔑視され、黙殺されてもそれを提案するのは勝手、むしろ義務と言うより私達国鉄改革で青春を破壊された者達の権利だろう。

 提案と言うも結論から言えば客車の新規製造である。
 しかし単に客車を・・・と言っても用途が極端に狭く、条件的にはかなり広汎で簡単では無いし、そもそも遊園地のプレハブ小屋の様なごちゃごちゃ趣向のものでは四半世紀を耐える事は不可能だろう。

 その前提として蒸気機関車は非力である。
 例えばC62形式は設計上こそ最大1620馬力となっているが、これは好条件で平坦、しかも熟練機関士と熟練検修技師の存在があって出せる数値で、現状殆どの現場で精神と技術は一体で後継して初めて継承が成立すると言う原則に気付かない状態である事を考慮すれば、設計性能は「目安」でしかなく、ロクニ(C62)ですら1400馬力もぎりぎりだろう。
 加えて蒸気機関車は「勾配」と「曲線」に弱く、軌道状態が悪い(低規格)路線こそ地方に多く、そんな所こそ蒸気機関車に絶好のロケーションだったりもするのである。
 長野県・小海線は簡易線規格で、通過する車両の重量が厳しく制限されており、ここではC56形式(設計上505馬力)が100トンまで牽引出来る。
 在来車の多くが35~40トンなので2両=160名が限界となる。
 これではランニングコストに見合わない。
 この壁は全国にあり、急な曲線は勾配より始末が悪く、制限速度まで落とさなければならず、再加速時に空転でもすれば最悪運転継続が不可能ともなるし、軸発熱などの致命的故障を呼ぶことも少なくない。

 一方で、事故時に鉄道車両が軽量化し過ぎて旅客生存率を下げていたことも明白となった昨今、限界もあるのだが、単純に現行の軽量電車が「生身」つまり電送など無しとして19トンで仕上げられている事を考えれば、多少車体強度を向上して重量増加となっても、現状の在来型よりは10トン程度軽量化出来るだろう。
 それらをまとめて、以下を提唱する。

「新規在来型客車0系=仮称」
○車体の基礎構造は現状電車の台枠部や台車を転用して経費を抑制し軽量化する。
○基本的に冷房は無い。
○運転関係乗務員以外数名の車両設備等に習熟した専従乗務員を添乗させ高位客務品質維持を図る。
○乗降扉は広くして丸屋根・扇風機装架とする他、車椅子対応の扉を装備する。
○外装は43系客車を踏襲したものとし、連結器は原則として自動連結器とする。
<基本編成>
一、ナハフ011形式三等座席緩急客車
 座席は向かい合わせ64席+乗務員室+男女兼用便所・洗面所
二、ナハ011形式三等座席客車
 座席は向かい合わせ80席
三、オハニ011形式三等座席荷物合造客車
 座席は向かい合わせ40席+喫煙室+運転車掌室+多目的便所+男子小用便所・洗面所+救護室(冷房付)+荷物室
※簡易発電若しくは充電装置装架
<付属編成>
一、ナハフ012形式三等座席緩急客車
 座席は向かい合わせ72席+乗務員室
二、ナイロ011形式二等座席客車
 座席は二人用個室2室4席+リクライニングシート3列5区15席+談話室+男女兼用便所・洗面所+業務用室
三、オハシ011形式三等座席軽食堂合造客車
 三等16席+調理室+軽食堂24席+業務用資材室
※水タンク及び発電機装架
<予備>
一、キハ051形式三等座席内燃動力車
 座席は客車同等64席+運転制御室(両端)+男女兼用便所
二、キハ二052形式三等座席荷物合造内燃動力車
 座席は48席+荷物室+運転制御室(両端)+男女兼用便所
※内燃動力は500~700馬力で蒸気機関車の補助動力として想定=C58形式以上の牽引力を目標とする。

○編成は簡易線では基本編成、その他では基本編成のナハフ011の前に付属編成のオハシ011が連結され、勾配区間などでは付属編成の前にキハ051若しくは基本編成オハニ011の後部にキハニ052が連結される仕様で使用する事を想定した。

 例えば専用として使われる場合は、
△ナハフ011+ナハ011+オハシ011+ナハ011+オハニ011
の5両を別途調達、合計重量が現行の北海道旭川支社「すずらん」編成(4両)と同等であり、サービス品質では旅客居住性が向上し、加えて1両増加しており、また遠望時に「飾り」のガーランドベンチレーター(通風装置=実際は換気扇による強制換気なので飾りとして付加)が並び、美しい編成で誘客要素として活用出来る。
 またその管理等は敢てJRでは無い組織として広汎に利用する事を提案したい。
 その組織による専従乗務員と技術要員のセット派遣によるサービス品質と非常時の対処速度向上による路線運転の安定化を目指すと共に、通常の列車と異質の性格を持つ機材の所管による経費増加や、潜在的な人材を広く雇用する環境を整える事で、これら機材の活用や地域観光の突破口に対する「視点」や知識を倍増させる大きな可能性を持つ事にもなる。
 また各種公的支援を期待する他には実現困難(イニシャルコスト12~18億円/ランニングコスト年間2~億円)なパッケージでもあり、何よりこのハードに適合したソフトの提供は、専業として人材を確保しスペシャリストとして育成する以外に無く、また列車企画の経験と共に観光旅客対処経験も求められるのである。

 また市町村単位による蒸気機関車構想が、鉄道事業者の運転に関わる制限を無視して断念して来た四半世紀の実体験から、最初からパッケージとして提供する事で、それらの煩瑣から解放され、また専用機材を持たなくても蒸気機関車が実現出来、その需要増加も期待出来る。
 但し機材の輸送や鉄道事業免許・保険保証に関する研究など課題は山積しており、実現は決して楽なものでも、また未経験者が銭勘定だけの視点でやれる性質のものではない。

 他方、出来るところは実施している。
 例えば交通文化連盟鉄道輸送警備隊による列車随行・並走による警戒の研究や、同じく鉄道輸送警備隊「北総新選組」による客務技術の開発や向上は既に単発試験段階から定型試験段階へ進展している。
 また観光誘致の要素を絞り込んだ来訪誘引策の具体的試験実施(「時空電車」)も本年度から行うものとし、貧乏・非力な弱小特定非営利活動法人と言えどもやれるだけの事はやり、基礎データを一つでも多く集めるものとしている。

 この妄想も既に四半世紀以上となった。
 中身は全く変わったが、半世紀先の子々孫々に蒸気機関車と、美しい日本の自然体である風景を車窓から入る風を感じる、そんな瞬間を残し新しい元気と勇気と夢を創る人々が出現する事を強く念じ、馬鹿は頗る馬鹿を続けるものである。

 平成二十七年四月二日

 先師命日に

 安房守源義将
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2015年03月27日

動画公開「時空電車〜流鉄流山線〜」

テーマ:お知らせ
本日より特定非営利活動法人交通文化連盟・流鉄沿線域観光創造協議会による完全市民セクターによる流鉄100年関連観光創造企画群「時空電車」のメインパブリシティ動画を公開致します。

「時空電車~流鉄流山線~」

流鉄流山線そのものを日帰り型観光拠点群とする概念による観光流動誘引策として、北総新選組をはじめとして平成15年より「首都隣接地の観光創造に於ける高実効性具現策」を模索して参りましたが、各種コンテンツの整備と人材育成環境及び拠点確保に関しての具体化が進展し、明年度末に流鉄開業100年を迎えるにあたり、それらのパッケージを「時空電車」と共通呼称として順次実施するものと致しました。

どうぞ皆様の御視聴を宜しくお願い申し上げます。

特定非営利活動法人交通文化連盟
流鉄沿線域観光創造協議会

制作 アルファクス(アルファクスクラフトワーク)

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