なりふりかまわず

ピアニスト春日が現代社会が抱える問題を、切ったり、切らなかったり。
B型全開、マイペースなブログ。


テーマ:

地震から早1週間。




皆さんどんな生活を送っていますでしょうか。




ミュージシャンの皆さんは演奏の予定がキャンセルのなることも多いと思います。


僕も予定していた演奏が相次いでキャンセルになっています。




被災地の状況がニュースで放送され、地震、津波の被害、原発の危機的状況。


ライフラインが止まり、物資が届かず、政府や東電の対応の遅れに批判の声も上がっています。




僕の住む東京では、計画停電の影響が各所に出ています。


コンビニやスーパーは流通麻痺と買い占めによって、商品が少ない状態です。


もちろん、物があるだけ、生活できているだけで十分ありがたいことです。




先日、何人かのミュージシャンと今回の災害について話す機会がありました。


みんな共通しているのは、地震以降、何をやってもどこか上の空で、集中できない、、、というようなこと。


これはミュージシャンに限った話ではないと思います。




いままで当たり前に送っていた生活ができなくなり、ニュースでは被災地の惨状、死者や不明者の人数。。。


今は問題なくても、今後の生活に対する不安や、停電などに対する苛立ちもつのって行くと思います。




一部ではミュージシャンやライブハウスに対する苦情もあるようです、こんなときに不謹慎なのではないか、ということ。。。


音楽業界だけでなく、放送業界やパチンコ屋などの娯楽業も批判が多いようですね。


もちろん、無駄な電力消費を控え、電力を節約するのは必要です。




ただ、そういった批判されている人たちにもそれぞれの生活があり、仕事をしていかなければならない状況にあります。


特にミュージシャン、この業種は基本的にフリーランスで、仕事が生活に直結しています。




こんな事態だからこそ、仕事ができる人は仕事をし、自分にできることをやっていかなければいけないのではないでしょうか。


一刻も早く、普段の日常を取り戻さなければいけないのではないでしょうか。


その上で、義捐金やボランティアなど、一個人で出来る範囲の行動をしていけば良いと思います。




被災を受け、今後ますます日本経済は逼迫して行きます。


皆さんどうか、情報に振り回されず、早く普段の日常を取り戻してください。


被災地の方々の無事と、一刻も早い復興を心からお祈りしています。




追記:


今日、岩手の知人とようやく連絡が取れました。


我が家では米が切れました、、、えらいこっちゃ><;


買占め、ダメ、ぜったい!

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