2010-02-09 11:29:45
金は続落・白金も続落
テーマ:ブログ
2009.2.9 8:40現在
【金魂市場】 金塊先物相場は、前週の大幅な下落を受けた押し目買いが 入ったことから反発、中心限月4月物は前週末終値(10 52.80ドル)比13.40ドル高の1オンス=106 6.20ドルで終了した。レンジは1064.50~10 70.00ドル。前週の下落を受け安値拾いの買いが入っ たことから、4日ぶりに反発した。さらに、一時ドルが対 ユーロで弱含んだことから時間外取引では1074.30 ドルまで上伸。しかしドルが値を戻すにつれ金塊相場は圧 迫され、上げ幅を縮小した。ギリシャの財政赤字に始まり 、欧州域内の財政問題が信用不安を誘い、ユーロを圧迫し ている。週末カナダで開催された先進7カ国財務省・中央 銀行総裁会議(G7)で財政再建の意思表示があったもの の、具体的な解決策はなく、欧州地域に対する不安を払し ょくするには至らなかった。依然安全投資先としてのドル 買いの流れは変わらず、ユーロの対ドルでの軟調が長期化 しており、ドル建てで取引される金塊相場に割高感をもた らし、圧迫材料となっている。 【白金市場】 景気の先行き懸念を受けて、白金4月きりは3日続落し、 前日比40.20ドル(2.7%)安の1475.10ド ル。






