風に揺られて
木がしなる音がする
どこから鳴るのか
見上げてみると
高く高く伸びた
椹(サワラ)の木。
サワラって 椹 って書くんだね。
サワラの樹林
ここに来たら
他では見られないモノに出逢えます。
こんな寒いところなのに
樹林で生育しているなんて・・・
森の入口のようでしょ?
こんな所が
街の中にあるんです。
森の木々が
周りの生活音を閉ざして
ここに聞こえるのは
木々の擦れ合う音
鳥の鳴き声・・・
風が少し吹く日に 来たくなるんです
風のいたずらで
いつもより いろんな音が 聴けるから。
☆
「落ち葉の上で横になりなさい
ひとつも汚くなんてないのよ」
もう何年も前に この森の所有者の 節(せつ)さん に言われた言葉。
トウヒは針葉樹だから 落ち葉と言っても 普通の葉とは違って
細い細かな葉が みっしりと地面に敷き詰められていてね。
言われるまま横になったら
トウヒの種が歪な形の 細長い松ぼっくりのようなのが 空 から降ってきたの。
そうしたら ね
節さんが
「あら エゾリスさん
もうお腹いっぱいになっちゃったのね」
って。
節さんが亡くなって すっかり綺麗に 落ち葉もなくなってしまって・・・
目の詰まった絨毯を歩くようで
好きだったんだけどな・・・
本当は
綺麗になりすぎるのが
ちょっと
さみしいんです。^^
Opus
☆
月曜日の放送で赤羽に行った吉田さん。
いつにもまして なぜか ステキ☆で
ちゅ って してやりたくなりました 笑
なんだろう
私の 何スイッチ を押しちゃうんだろう
あのおじさんは 笑
縁あって ご覧下さり ありがとうございます



































