作って直せるスタイリスト!磯崎亜矢子の毎日ブログ

ファッションスタイリストの磯崎亜矢子です。

スタイリング、衣装制作、リペア。スタイリストのお仕事、ちょっと覗きにきて下さい。

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忙殺されており、コメント返しが出来ません。

大変申し訳ございませんが、何卒ご理解ご容赦下さいませ。。。


テーマ:
「実家に帰らせて頂きます!」
と、仕事にかまけ
家庭をかえりみず
嫁に家出されかねない
ダメ夫ばりの忙しっぷり。

幸い、家出される嫁がいないので
ひと安心。

そんな忙しさも
私にとっては非常に嬉しい悲鳴。

とは言っても
自分の記憶では
程よく遊び、適度にはしゃいでる
つもりだったのに
「ゴメン来月なら落ち着く!はず…」の私の言葉に
「先月もそう言ってた」
と、友人達。

確かに、この土日だけで
4件のお誘いを断り
「ゴメン仕事」を連発。
事実てんやわんや。

いかん
家出される。

でもそこは
寛大な友人達ゆえに
懐の広さに感謝しつつ
バシッと働かせて頂きます。

父さん元気で外がいい。
ってね。

コメントやメッセージを
下さる皆さまにも
お詫び致しますm(_ _)m

なかなかお返事できず
独り言ブログに
なっておりますが
いつも皆様のお言葉に
大変励まされておまります。

ありがとうございます。

と、いう事で
離婚はご勘弁を。



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テーマ:
中間テストに期末テスト。
受験勉強に夏休みの宿題。

机に向かわなきゃいけない時
に限って、なぜか始める
部屋の掃除。

時は流れて
31歳。

請求書作りに
次の打ち合わせの資料整理。
わんさかたまったデスクワークと
早急にあげなきゃいけない
デザイン画。

やっぱりやっちゃいました
部屋の掃除。
photo:01


成長なし。

やっとデスクと向き合ったと
思いきや
気付けば右手が夢中で
ペン回し。

成長なし。
がっかりです。

通知表にむかし書かれた
「落ち着きのない子供」
先生って、ちゃんと見ておられます。

しかし
サッカーとバレーボールが
他局同時に始まる為
仕事を終わらせない訳には
いかない。

という事で、
私欲の為なら
驚異的に発揮される
集中力。
終わらせました。

「ダメな日」
と、タイトル打ちましたが
訂正します。
「ダメな人」




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「明日の現場、朝早いから巻きで」
と頼む私に
深夜の電話で
恋人との間の心配事を
長々語る友人。

別の日。
「明日の現場早いからサクッと帰ろう」
と言った舌の根も乾かぬウチに
結局恋人のノロケ話しを始める
友人。

なんでしょうか。
私の周りは満開です。

先日のチチハハの
結婚記念日。
チチがハハに贈ったお花。
photo:01


満開です。

おかげ様で
改めて最近思う事。

せわしない日常に
厳しい現実。
とかくこの世はロマンスとは
程遠い。
だけど幸いにも
私の周りにはちゃんと存在する。

つい忘れがちで信じる気持ちも
薄れがちではあるけれど、
ちゃんと咲くところには
咲いている。

良かった。


出来れば早朝撮影の前日は
早く寝たい。
出来れば早朝ロケの前日は
早く帰りたい。

でも話しを聞いてしまうのは
そういう事。

行き詰まったデザイン画も
チチが贈った花をヒントに
ペンが進んだのは
そういう事。

チチから受け継いだ
面倒くさいロマンチストは
産物である私の遺伝子に
残念なくらい
面倒くさく組み込まれている。

でもまあ
衣装のヒントを与えてもらったので
良しとしますかな。


こんなのんきに
ロマン語る暇があるなら
早く衣装仕上げろよ。
ってね。

さ。
やりますかね。






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体育祭の練習や
全校集会。

そんな時に
校庭中の砂を巻き上げる
風が大キライでして。

なぜか昔から
風を受けると左目から
涙が出るという身体的特徴と
眩しいさに弱い
ヘタレな眼球のおかげで
今日のような
強風快晴の日はサングラス必須。

風が苦手とは言え
実に涼やかで気持ちのいい本日。
photo:03


雲とて軽やかで清々しい。

そんな空の下。
隣りにいたメイクさんによって
撮られた写真。
photo:02


「惚れるなよ」ばりに
本人めちゃくちゃ
カッコつけてるつもりのこの右打ち。

のはずが、
「ザッキー野武士みたい!笑」
の一言で一笑に付されました。

「武士」に「野」がつくと
途端に荒くれ者度が増すのは
気のせいでしょうか。


風に涙を流すヘタレ野武士。
参上。




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学生時代から
お世話になりっぱなしの
友人夫婦の新居へ。

久しぶりに会う
1歳半の息子も
すっかり男らしいやんちゃ坊主。
photo:01


私にとって
兄・姉のような存在の二人。

何かあるたびに
傷心に響く
「ご飯食べにおいで」の言葉。

まあ、何もなくても
ヘラヘラ遊びに行くんですけども。

そんな二人に甘えること早何年。
むしろ息子より
手がかかる自信あり。

いい加減巣立ちなさいよ
って話しですが。

そんな二人を
安心させられる
浮いた話しのひとつもないのが
申し訳ない限りですが
「お前がやった仕事みたよ」
の言葉に思う。
二人が誇れるような仕事がしたい。

お気に入りのCMに見入る息子を
見て思う。
この子の記憶に残るような
仕事がしたい。

優しいご飯と
可愛いやんちゃ坊主のおかげで
やる気フル充電。
photo:02


また明日からの怒涛の日々も
へっちゃらへっちゃら。




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