先日、土砂降りの雨の中、歯医者に行った。

予約を入れていた12時頃に、ちょうどなんだか、雷がゴロゴロいいだして、ざあざあと雨が降ってきた。

この3ヶ月、歯医者通いは続いている。


気がゆるむと、あちこちガタがくるのが人間なのか、

今までのケアのなさが原因なのか。


最近どうにも、病院づいている。


通常の場合は、年に1度、行くか行かないか程度なのに、

現在の家に引っ越してきてからというもの、多分、20回以上は病院に行っている。

犬に噛まれたり、生理が止まらなくなったり、銀歯がとれたりしたからである。ワタクシにとって、これは、異常事態である。



本日も、婦人科へ行く予定である。

先日の婦人科詣で受けた衝撃はかなり薄らいだものの、婦人科というのは、あまり得意な場所ではない。



実は最近、いろいろ思うところあるはずなのに、

なぜか 産婦人科のベルトコンベアー 

に乗ってしまっている。


なぜなら、そこは、「不妊治療」が売りの病院だったので、

社交辞令チックなワタクシの発言から、なんだかそんな方向に行っているわけである。

先日、先生から渡された日程表のところに、よく見たら、

「不妊治療専門外来」という文字が躍っていた・・・。




案ずるより、産むが安し?


とは言うものの、そんなに簡単に産んじゃっていいんですかねぇ。(違)

と、できれば来年位まで、気持ちが落ち着くまで。

少し棚上げにしておきたかったりもするが、

ベルトコンベアーは、待ってはくれない。

(もう、歳だしねぇ。)


流れのまにまに、流されてゆくのがいいことなのか。


考えている間に、

ベルトコンベアーから落っこちて、そのまま置き去りにされる可能性も高いので、まぁ。ここはひとつ。




流されてみるのも、悪くはないのかもしれないのか?




まぁ、それは。

決定打が出たら、考えてみればいいだけのことかもな。





AD

家事には向かない女

テーマ:

イカンです。

よろしくないです。


そう。ワタクシの、家事能力。(笑)


一気にばばーっとやってしまえば、

どうということもない筈なんですけれども・・・。


そもそも、家事にかかる時間なんて、ほんの数時間でしょう。



ルーチンならば:


朝、旦那のお弁当作って、ゴミだしして、キッチンを片付けて、

R君(柴犬)の散歩して、植木にお水をあげて、洗濯して干して、

掃除機かけて、リビングまわりをととのえてリビングボードを拭いて、

前日シャワーでないならばお風呂洗って、トム(猫)の世話をして。


夕方になったら、晩御飯の支度して、

R君を再びお散歩に連れてゆき、ご飯をあげる、と。

旦那が帰宅したら、ご飯をだして、後片付けをして、シンクを磨く、と。




プラスαとして:


たまに玄関まわりを掃き掃除して、

気が向いたら、家中の鏡とか窓を拭いて、トイレ掃除して、

家電品の埃をはらったり、ドアを拭いたり、

レンジやシンクまわりを念入りに磨いたり。


週に1度はカバーリングを洗濯して新しいものに変えて、

週に何回かはスーパーや八百屋で買い物して、クリーニング屋に行って、

R君の犬小屋を掃除する。



書き出してみると、こんなもんなんですよねぇ。




どうも、一気にやってしまうと、

旦那が帰ってくるまでの時間が余りまくってしまう ので、休み休み。

ブレイクタイムを入れてしまう。


その、ブレイクタイムが長すぎるんじゃ!!


これが、いけないようですな。。。。




おかげで、

今、必死こいて、晩御飯の下準備にかかったところ。

毎日毎日、土日以外は、このパターン。


旦那は普段、21時より前には、殆ど帰宅せず。

早くて21時、って感じなので、

まぁ、大体、22時目安に、晩御飯を用意するわけです。


食事は、あっため直すと、

ついつい味が濃くなっちゃったり、変に煮詰まったりしてしまうので、

21時過ぎ位にできたて、で作りあがれば、丁度いいかな、

と変に逆から計算してみたり。



結婚して一緒に住み始めてから最初の半月くらいは、

わりと、ちゃちゃっと終わらせていたんですが。

変ですねぇ。


なんでか、動作が緩慢なのか、やる気が起きないのか。

別に、昼寝ぶっこいているわけでもないし、

テレビも一切見てないのに(元々、殆ど見ない)、

夜になると、時間がない。(苦笑)




このパターン、なんとかせねば、と。

低レベル、かつ、志低い、今日この頃。



ま、人生といっしょで、

ツジツマがあっていれば、それでよし、ですかねぇ。




AD

悩む女

テーマ:

最近、猛烈にワタクシは悩んでいる。

そう。


晩御飯の献立である。


飯を食ってる旦那に、「明日の晩御飯、なにが食べたい?」と聞いたりして、苦笑いされている。

常に、頭の中を占めるのは、「晩御飯」である。

これは、新人主婦の宿命なのか。

くそっ。



大昔、ワタクシが実家に住んでいた頃、毎日のように、

HS母がワタクシに問うた。

「今日の晩御飯は、何が食べたい?」と。

まぁ・・・別に、何が食べたいと答えたところで、そのとおりのものが出てきたためしは、あまりなかったのだけれども・・・。


今ならわかる、その悩み。(笑)




思い浮かばないんだよねぇ・・・。



そんなワタクシに、救世主的なサイトがあった。

その名も、 「ぱくぱく献立くん/料理レシピ」 である。


http://www.pak2.ein-g.co.jp/


※別に、怪しいサイトじゃないですよ。




載っている献立数はそんなに多いわけではないが、材料別に検索できるメニューがあったりする。

いいぞ。いいぞ。


そして。

超ものぐさ奥さん にピッタリなのは、その中の、

「献立ルーレット」 だ!!


好きなジャンルを選んで、ボタンを押すだけで、

あーら不思議。勝手にメニューを選んでくれる。


※別に、怪しい勧誘とかじゃないですよ。




これはいいぞー。




AD

別れたばかりの女②

テーマ:

先日、同棲していた男と別れてしまった、知人の若い子の、後日談。


同棲していたわけで、

当然、別れることが決まってから、実家に引越しをすることになったそうである。

実家と言っても、都内らしく、

特に生活基盤が根底から覆される、というようなことはないようなのであるが、

精神的には、根底から覆っているらしい・・・。


彼女の「活動」は、ますます活発化。

しかし、「狩り」をするようなタイプではないため、まっとうに、彼氏候補を探しているらしい。


→近くで聞いていると、ムズムズしまっせ。

媚媚媚・・・のオンパレード。(笑)



彼女の最大の武器は、 「純情そう」 なところなので、

それでも、うまく切り抜けてゆくような気がする。




ちょっと気になった、最近の彼女の口癖。


「どっかに、誰かいい人、落ちてないですかねぇ?」

「出会いがないなぁ。」



あのなー。

簡単に転がってるわけ、ねーだろが。(笑)



・・・とは、間違っても、本音を吐かないワタクシである。おほほ♪



上記口癖は、

「なんかいい事ないかなぁ」や、「どっかにいい人いないかなぁ」

といっしょで、もう、ダメなのでは。



大昔、やはり、「なんかいい事ないかなぁ」

が、ついつい口をついて出てしまっていたワタクシに、

年上の友人が厳しくひとこと。


「そんなこと言ってる奴に、いい事なんか起こるわけない。」 と。


そうとも限らないかもしれないが。

なんとなーく、ニュアンス的に。

他力本願的かつネガティブな空気がただよっていたんでしょうかね。

しかも、しょっちゅう言ってたので。


・・・・・・聞き飽きていたんでしょう。(苦笑)



まぁ、彼女の話は置いといて。





はぁ。。。

なんか、いい事、ないかなぁ。



別れたばかりの女

テーマ:

知人の若い子が最近、どうも、

いつのまにか、男と別れていたことが判明。


特に親しくしているというわけでもないので、情報が耳に入ってこなくても当然な相手なのであるが、

彼女は、つい先日まで同棲生活を送っており、

いつも穏やかな表情で、ぼーーーーっとした20代半ばの女性。

その変化に、全然気がつかなかった。

植物と動物をこよなく愛する、いまどき珍しい、ちっともスレていない子である。



男と別れた女は、


【まだ好きなのに振られた場合】

落ち込んでみたり、ピリピリしてみたり、悲壮感や絶望感が漂ってみたり。

中島みゆきを聴いてみたり。(ちと古い・・・?)


【他に好きな人ができて、自分から振った場合】

新しい相手に乗り換えて、ラブラブな生活を送っていてかなり上機嫌だったり、

地面から足が3センチくらい浮いているような感じだったり。


彼氏と別れたものの、

乗り換え先の相手とうまくいかず、どんよりムードだったり。




という変化をだどることが多いと思うのだが(?)、

彼女には、それがない。


感情の起伏があまり激しくない、元からの穏やかな性格のせいか、

あまり、変化が見受けられなかったのである。



なにかの話の拍子に、同棲相手だった人の話題になり、

「わたし、実は、最近、別れちゃったんですよ。」と言い出された。


うおっ。


地雷踏みました。(スマン)


わー、ごめんねぇ。

と、彼女に返事をしながら、それでも、やっぱり。

ふと思い出す。



そういえば。

なんだか、やたらと最近、

「○○さん(男性の同僚)は独身でしたっけ?」だの、「○○さんは長年の彼女とかいるんですかねぇ?」などと、

まわりの男性の私生活に興味をむき出しにしていたっけ。


同棲相手とうまくいっていた時分には、まったくそんな話題はふってこなかった彼女であるが、

最近、妙に、レーダーが高精細モードになっているようである。


そうか・・・そうだったのか。



オスを失ったメスは、新たなオスを求めて、活動期間に入るわけだな。(笑)



ぼーーーっとしたお嬢さんタイプの25歳、

なかなかあなどれないな。


と感じた瞬間でございました。


彼女はぼんやり系(癒し系とも言う?)タイプ。

しかし、意外と、男性との会話には多少の媚びが見え隠れしていて、

なかなかに、本当は腹黒さがあるのかも、とその言動を興味深く観察中のワタクシです。(笑)

(お前が一番、腹黒いんだよっ。というツッコミ、大歓迎。)



まぁ、彼女はツボを心得ているようなので、

すぐに、新しい彼氏をつかまえることでしょう。



タクる女

テーマ:

昨夜、深夜タクシーをつかまえて、(メッセを中断し)

昔のオトコに会いにでかけた。

欝病の元カレ、Sである。


土曜の夜、同じく自宅でくすぶっていたらしいので、

「じゃあ、今から飲みにくれば?」という運びになった次第。


眠剤を飲んでしまった後だというので、

とにかく、急いで来ないと、眠ってしまうかも、と言っていた。

(をい・・・眠剤飲んだ後に、酒飲んでもいいのかよ。)


とりあえず、手近にあった赤ワインを1本、そして、某社のおでんパックを紙袋につっこんで、

通りに出てタクシーをつかまえた。

(この組み合わせは、いかがなものかと。。。)


思い出しても、つきあっていた当時、こういう状況はなかったなぁ。




期待を裏切るようだが、NO試合。

ワタクシが到着した頃には、元カレSのマブタはかなり下がってきており、目元はふくろう。


奴の仕事の愚痴などを聞き、お互いの近況報告をし、

かつてつきあう前に、彼女が来るからということで早朝部屋から追い出されたことがあったので、

まさか明日は、早朝追い出し作戦はないよな、と確認してから消灯。


現在、彼は、やっと春先に離婚が成立し、新しく韓国人の彼女がいる。

翌日は、埼玉くんだりまで、犬を車に乗っけて会いに行く予定になってた。 

(ご苦労さま)

ところが、この彼女、前日に全然連絡がつかず、行動がわかりやすい位にあやしかったらしい。


そんな状況で、

なんだかお互いどんよりだったので、

「じゃあ、飲みにくれば?」という運びになってしまっていたようだ。



翌日、さて、帰るかな、と起き出したワタクシ、

てっきり、自宅まで車で送ってもらえると思っていた。

ところが、埼玉の彼女宅へのルート途中ではないため(ワタクシは全くの逆方面)、

なんだかんだ言って、(元カレSの家の)最寄駅までなら、とぬかす始末。


はぁ?(怒)

深夜、人を呼びつけといて(まぁ、普段なら行かないところだが、昨夜はあまりにもどんよりで。)、

送りもなしか?

※つうか、それを了解して、タクって駆けつけた阿呆は、ほかならぬ自分であったが・・・。




めんどくさいので、

なにも言わず、そのままその部屋を後にした。




深夜にタクって駆けつけるのは、

最愛のオトコだけにしなさい、という啓示だったのかもしれない。




ピンヒールの女

テーマ:

どうも今年は、ラウンド・トゥ、ピンヒールが流行りらしいッスよ。

(ほんとか?)


最近、生活ネタばかりだったので、たまには物欲ネタを。

※画像があると、画面が華やかな錯覚があるでしょう。

 相変わらず、パチりまくりですが。



お手ごろだったので、某通販にて、下記、色違いで購入。

なんでも、気に入ると、色違いで購入のクセがあるワタクシ。

2色しかなくて、ほんと、よかったです。

地味なので、ばり通勤仕様。





どうもね、靴の先がとんがっているのは、

ガンバッチャッテル感じがして、少し苦手なんで、丸いのはありがたいッスね。



靴の基準は、ヒール7cm以上。

ベストは、8cm。

・・・なにを隠そう、ワタクシ、実は、


チビッコなんですよ。(泣)




ヒールが高いのに慣れているので、低いのは、かえって歩きにくいです。

もう、足の一部と化しているからなんでしょうかね。



ついでに、これもセール中なんで、多分、買います。






そして、これも。





ううむぅ・・・見事に、通勤用ですな。

そして、限りなく地味・・・。



母となった女

テーマ:

叙々苑で手を打った今夜のT嬢との会。



【質問】 しかし、なぜかキッチリワリカンだったのは、どうしてでしょう。

【回答】 それは私が、いい人すぎるから。 ←自分で言うな。


いや、別にいいのだが。(笑)


先日、T嬢は、

ダブルブッキングならぬ、トリプルブッキングだったことが判明。(爆笑)

言わなきゃいいのになぁ。

でも言っちゃうんだよね。


【真相】

ファースト(複数形)と食事をしながら、

セカンドの様子をうかがい、

サード(ワタクシ)はバーに放置プレイだったようです。(ひいー)



女友達とつきあいを続けるには、

忍耐が必要というものか。


特に腹がたたない自分も、また、不思議である。


T嬢が言った。

自分の今の本心を話せるのは、私と、彼女のお母さんだけなのだ。と。


・・・。

母、ですか。(はて)

妊娠も出産も経ないうちに、いつのまにかワタクシは、母となっていたようです。(苦笑)



なぜか妙に、部屋をシェアしないか、という話をもちかけられる。

(まぁ、いわば、同居)



中学生の頃、友達に、

「HSさんはなんだか、将来、女の人と一緒に住むような気がする。」

と言われたひとことが、いまだに忘れられません。


それってもしかして、

T嬢のことだったのだろうか。



いや、そんな筈は・・・ないよな。



※少し酔いの残った状態で書いたので、分裂症気味な文章になりましたでしょうか。。。




待つ女

テーマ:

仕事が終わる頃、ふと気がつくと、T嬢から、晩御飯のお誘いが。

T嬢が作るわけじゃありません。

二人して、また、どっかに出かけて、酒でもかっくらいながらメシでもどうよ、というお誘い。(笑)


丁度、久しぶりに仕事で富士山小噴火だったので、

いつものバーで、一杯ひっかけながら待つことに。


平日早めの時間、バーはすいていた。

一人、カウンターの奥の方に、クリーンに、煙草も吸わない女性がひとり。


彼女は、バーテンSと映画談義に明け暮れていた。

なかなかに、マイナー系に詳しい方のようで、というか、私と珍しく趣味がかぶっている方で、

かのANAとOTTO を観た事があり、OPEN YOUR EYES も観ており、アルモドバルやジャームッシュの話がぽんぽんと飛び出していた。


少し若くて、煙草も吸わないお嬢さん。

バーテンSは、かなり楽しそうに彼女と会話していたので、

私は邪魔せず、耳をそばだてるのみで、そっとしておいた。(笑)


話の途中、彼女のころころとした笑い声が、私の耳に響く。



やはり女は、愛嬌か。

そんなことを、考えながら、待つことカクテル2杯分。


仕事ではもちろん、私生活に至っても、あまり、「愛嬌」をふりまいたことはないワタクシ。

(いらぬ愛嬌は、めんどくさいコトを引き起こすので、極力却下。)

もう少し、この、「愛嬌」でも使ってみれば、

女に産まれた元がとれる、というものか。

などと、ぼんやり考える。



・・・T嬢、よくダブルブッキングする女である。

彼女のダブルブッキングは、純粋に二つきちんと重なっているのではなく、

微妙にずれて重なっている感じ。

そんなわけで、いままで、彼女の知人、友人と一緒に過ごすことも多かったわけである。


今夜は、別の予定の後に、私の予定をぶっこんだようで、

とっくに2杯飲み干す頃になっても、一向に連絡が入らない。


毎度のことなので、あまり気にもしていなかったが、

かれこれ、1時間半も経過した頃、急にぷちんと、私の堪忍袋の緒が切れた。(笑)


バーテンSに、「待ち人来たらず」と言い残し、

店を早々に後にした。


これが男なら、

次回はうんと高い店に連れて行って、泣かせてやりたいところだが、

女相手だと、こうはいかないのよねぇ。。。



とっても素敵な、女友達です・・・。



ぶち切りする女

テーマ:

なんだかんだで脱力で、心にたまるものがあったので、

珍しくT嬢と長電話をしておりました。


小一時間も話した頃でしょうか。


ぶちぃいいいいいっ。


・・・携帯が切れました。


T嬢と話しこんでいて、前にもこういうコトがありました。

かけなおしても、つながりません。留守番電話センターにつながってしまいます。


最初のときは、「あれ?T嬢の携帯の電源が切れたかな、と思ったものですが。

今回、やっとわかりました。(苦笑)


T嬢、ごめんよ。HSの愚痴トーク、ちょっと、疲れちゃったのね。


そうです。T嬢、もう聞きたくないラインまで来ると、電話をぶち切りするんです。(涙)

ワタクシだったらそういうコトは、しょっちゅうであればまた考えますが。

しないんですけど・・・。



とっても素敵な、女友達です・・・。