煙草を吸う女がダメな男

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大昔、当時、つきあっている男がいなかった頃。

気をきかせた友人が、誰か紹介してあげる、と声をかけてくれた。



いったいどんな人を紹介してくれるのだろうかと待っていたら、

返ってきたのは、こんな答えだった。

「ごめん、やっぱり紹介できなくなっちゃった。」


ん?

と思って聞いてみると、

どうやらその相手の男性は、煙草を吸う女性はNGとのこと。


今から、20年近く前の話である。




煙草を吸う男性とはつきあえない、という女性はあまりいないと思うが、

煙草を吸う女性とはつきあえない、という男性は、

実は、けっこうな率で存在するのではないかな、と。


最近、思うようになった。



かつて、ワタクシを好きだと公言してはばからない、一人の阿呆がいた。

よくデート(?)にも誘ってくれたし、

その気持ちは透けて見える感じのわかりやすいものだったので。


いったい、いつこの人は、本気モードで口説いてくるのだろうか。

と、こちらは冷めてはいるが、

その結末を見てみたいが為にデート(?)のお誘いに応じていたような節も、まったくないわけではなかったので。(わりと悪趣味か)



静観し続けていたのだが、

いつまでたっても、本気モードの口説き態勢には、

はいらない。



ん?

と見続けている間に、数年以上もたってしまったとある日のこと。



その理由がわかった。




「〇〇さんとは、明日からでもすぐ交際(←表現が古くないか?)したい気持ちがあったんだけど、煙草が・・・。




そうか。

そんな理由だったのか。


単にずっと不思議で、

この人は意外とシャイなのかと思ったりもしていたが。


伏兵は、こんなところに隠れていたのか。




ブルータス、お前もか。 ← 特に関連なし。





余談になるが。

しかし、この男、

煙草がダメでワタクシに本気モードを見せなかったかと思ったら、

あら不思議。

ワタクシを追いまわすのをやめた後、

とある女性と、いつのまにかおつきあいしていたらしい。

ところがこの女性も、喫煙者。

喫煙者であるが、ワタクシよりも10歳若かったそうだ。

(これは、相当ポイントが高いねぇ・・・。)



若さに目がくらんだのか、愚か者よ。(?)



一緒に、台湾旅行に行ったとき、

彼は、空港で、喫煙室に引っ張っていかれたそうである。

そのとき、思ったそうだ。

「彼女とは、やっぱり、これ以上つきあえない。」と。


旅行は楽しかったそうで、いまだによい思い出になっているそうである。

「いやぁ、ほんとに楽しかったなぁ。」

と、嬉しそうに旅行の話をしていたのが印象的である。

(そんなに楽しかったのに、その後すぐに、なぜ別れてしまったのだ?)


彼の方から彼女に別れ話を切り出すと、

相手もそれまでいろいろと我慢していたのか、ボロクソに言われたそうである。





煙草がダメなのがわかっているなら、

最初から、煙草を吸わない女とつきあえよ。



と。

もっともなアドバイスをして、お互いの会話は終了した。




ま、いろいろ思っていても。

目の前の山に登ってみたくなること って、

きっと、あるんだろうね。



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プラネタリウム

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むかし、むかしのことである。

ワタクシがまだ、花も恥らう乙女(?)、18の頃。


デートで、いまはなき、五島プラネタリウムに行った。

五島プラネタリウムは、渋谷駅前の東急文化会館の中にあった。

(最上階だったっけか?)


1Fのエスカレーターの横には、マリソルという、パフューム・ショップもあった。

(多分、今もある?)

このお店、化粧品や香水などの輸入販売をしていた。

道玄坂の方の本店に、製造中止になったお気に入りの香水をオーダーしたことがある。

現地価格の5倍位の値段をふっかけられ、おまけに、取り寄せに数ヶ月を要したっけなぁ。。。



・・・とまぁ、話がそれたが。




その五島プラネタリウムにて。


「5年後の今日の星空をお見せします」、とアナウンスが流れて、

暗闇の中に、たくさんの星が浮かび上がった。


そのとき、一緒にその偽・星空を眺めている相手と、

果たしてワタクシは、5年後、一緒にいるのだろうか。

とふと考えたと思ったら。



そのわずか2ヶ月後くらいには、キレイサッパリとお別れしてしまっていた。(笑)




数年前、たしか、五島プラネタリウムは、閉鎖になった。


その新聞記事を見かけたときに、やはり反射的に思い出したのは、一緒に偽・星空を眺めた相手であった。

暗い場内で、座席をリクライニングさせて、ドームの天井を眺めた。

どちらかというと、ワタクシの方が好きという気持ちが大きい相手だったので、かなりどきどきしていた。

いつも、「ワタクシのことなんて好きじゃないんじゃなかろうか。」と、毎日不安でいっぱいの相手だった。

(そしてそれは、真実だったが・・・)



彼は、いまは、なにをしているんだろう。

(転勤でイタリアに行った、というところで、君の情報は途切れているのだよ)



プラネタリウム、と聞くと、

いつも彼のことを、思い出す。





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彼氏の携帯を盗み見るオンナは、世の中にあまたいるであろう。

ワタクシは、相手の手帳や、携帯など、当たり前かもしれないが、

いままで一切、相手に黙って見たことはない。

※宣言してから、見たことはあるかもなぁ。(笑)

皆様は、いかがでしょうか。




さて。

元カレSと先月上旬、懐かしの、奴お得意の温泉宿に行ってきた。

4年前に来ていたので、感慨もひとしおである。

宿の女将は、そのあたりの事情を心得ているのであるが、ワタクシが、

「4年前にも一度来ているので、なんだかすごく懐かしいです」と言うと、苦笑いをしておられた。


更に、この4ヶ月前に、Sは別のオンナ(韓国人の彼女)と来ているから、

余計に微妙な空気だったんだろうなぁ。(笑)



4年前、奴とつきあっていた頃に、この宿に来ていたとき。

ワタクシ、

「もう二度と、ここに来る事はないんだろうなぁ」 と思った記憶がある。

正直、「恋愛関係」としては、長く続く人間関係だとは、思っていなかったからである。 ※当時は、いちおう、不倫であった。

そんなわけで、来ることはないだろうと思っていたところに、

再びまた来たことに対しても、

感慨ひとしお。(笑)


これがきっかけとなり、

またずるずると再開しつつある奴との関係なのであるが。

今回も、そう長くはないだろうな、と思う、これは予知なのか? 

またの名を、高確率予想。


よくもって、2ヶ月だろうかねぇ。

すでにアンニュイな空気ただよう、この不思議。


男友達は、男友達のままとっておくのが、正しき道

なのかもしれない。

前回はたしか、4,5ヶ月位だったっけなぁ。

最後は、ワタクシが、あえて奴から遠ざかり、手を離したのであった。

その後は再び、以前のように変わらぬ悪友として、つきあいが続いていたが。

お互いに相手が(特定の、とは限らない)いたときは、自然、関係もうすくなり。

そんなこんなで、4年の月日が、つるっと流れた。



先日、Sはワタクシに、自分のブログを教えてくれた。

読んでもいいよ、ということらしい。

ひっそりとやっているブログらしいが、

自分のうつ病ネタ(これもどうよ)、薬ネタ、犬の散歩ネタ、カレーネタ、などが主。あちこち出かけながら、写メをとり、画像もアップしている。

ワタクシのように、毒吐きまくり、というわけでもなく。

心情吐露というわけでもなく。

日常を切り取った、

平和といえば、平和、そんなブログであるのだが。



いやー。

読まなきゃよかったッス。(素)



大昔の彼女も何人か知っているし、別れた女房にも会った事があるし、

直近の元彼女の顔も知っていたけれど。


なんかこう、ぽんっ、と目の前に差し出されると、

うおお、と引いちゃう瞬間っていうのがある。


「最近、彼女が元気なさそうだ。」だの、

「昨日は、海外出張から戻る彼女を迎えに、はるばる成田空港まで車で行ってきた」だの、

(自慢じゃないが、ワタクシを迎えにきたことなんて、そういえば、ない。)

果ては、彼女の誕生日であろう日に、二人ならんでとった写メまでUPしてあり。


また、その写真の中の奴が、

これまた幸せそうな顔してうつっていたりなんかして。


なんかねぇ。

ワタクシがつきあっていた当時は、鬱病もひどかったし、女房との関係も最悪だったみたいで、常にどんよりしていた奴なんだけど、

こんないい顔して写真に写っていたんだねぇ、と思ったら。


不思議と、どどーんと、暗くなったわけ。

なーんか、二人お似合いで、いい感じにしっくりおさまっていたのねぇ、と。



むかーし、つきあっていた当時、奴が女房と結婚したときの写真を見たことがある。(普通は、こういう写真は、不倫相手には見せなかったりするけどなー)


やっぱりそこには、心底うれしそうな顔しておさまる、奴がいた。

夫婦仲が悪くなっている話をずっと聞かされていたが、

「なーんだ、すんげえ嬉しそうな顔して写ってんじゃん。」

とコメントすると、

「そうだよ、このときは、すごい嬉しかったんだよ」と、臆面もなく、言ってのけた。

4年前にそれを聞いたときに、ものすごく寂しく感じたのを、

昨日、また思い出していた。



このブログをはじめたばかりの頃、Sネタ  にも書いていたのだが、

ほんと、自分から手を離しておきながら、なんで惜しくなるんだろう、人っていうのは。


その時の自分には、どうやったって戻れない。

あのときああしていれば、今はこうだったかもしれない、と。

時が過ぎてから思ってみても。

すでに歩いてきてしまった道というのは、消すことはできないんだな、と。


二つの別々の道があって、

途中でちょっと交差して。

そしてまた、別々になって。

またまたちょっと交差したけれど。

きっと再び、別々の方向に、その道は、のびてゆくんだろうな・・・。



昨夜以来、すっかり忘れはてていた、いろんな意味での「過去の亡霊」に、

ワタクシ、すっかりとりつかれてしまったような。

そんなふうに感じた、夜更けのことでございました。




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先日、かれこれ2ヶ月近く前、10月あたまでしょうか。

元カレSから、急に連絡が入った。


最後に会っていたのは、ワタクシが急に都会に遊びに出たくなった7月上旬頃。噴水ゲロの危機 に遭ったとき。(苦笑)

一晩泊めてもらった(NO試合ッスよ)翌日、彼女を迎えに行くからと、午後、部屋から追いたてられた記憶が残る。


そんなわけで、最近、再会すると不愉快な(というか、女の沽券に抵触する問題が多かった)ことが続いていたので、


今度はいったい、どうしたよ? ←冷たい反応。(笑)


というのが、ぶっちゃけ、素直な感想。



どうも、かなり精神的にまいっていたようで、

SOSを発信してきていたようだ。


なんかあったときに、SOSを発信される側、というのも、微妙である。

ワタクシは、ていのいい、「駆け込み寺」か。

※まぁ、自分だって同じようなことを、別のオトコにしていることもあるので、一方的には責められないやね。。。


元カレSは、9月頃に、韓国人の彼女と、完全に別れてしまったらしい。(ほんとうか?)

去年の冬頃にはもう、雲行きがおかしくなっていたらしいのだが、

自分から相手を切る、ということをしたことがない元カレS、

ずるずると、最後にダメになるまで関係を続けてしまう恋愛パターンである。


こいつとは、知り合って15年以上たつのだが、

必ず、相手から別れを切り出されている。

別れたくてそういうふうに仕組んでいるわけではなく、文字どおり、相手が去ってゆくのである。

(そして、別れには、理由がつきものである。)


独りになるのが耐えられず、いつも女関係が数珠つなぎになっていることが多いので(たぶん)、

現在ひとりという状況に、対応できなかったのかと思われ。



そういう事情なら、まぁ、許そう、というわけで。

その後しばらく、メールやら電話やらで、元カレSを元気づける日々を送る。


そんなこんなで、連絡をとるようになってから少しした頃。

かつて、4年前につきあっていた頃に一緒に行ったことのある、某温泉に行かないか、という話になった。


この、「某温泉」、元カレSにとっては、定番コース。

20年近く、そのときどきの彼女、不倫相手、妻を、連れていっていた宿なのである。(笑)


レパートリーが少ない男、というわけではなく、単に、奴がその場所をたいそう気に入っているからにほかならない。

自分が気に入っている場所に、そのときの相手を連れて行くのである。


このことは、仲間内ではかなり有名で、

奴の結婚式の披露宴2次会のとき、スライド上映をした際、

露天風呂につかる女性の後ろ姿が4枚うつしだされ、

「奥様の写真は、この中のどれでしょう?」という、かなり笑えるブラックなネタまで飛び出した。


そんな温泉の存在を、以前より知っていたワタクシ。

4年前に連れて行ってくれるといわれたときは、

「ああ、これがあの、アンタの定番コースの宿なのね。」と、妙に冷静に切り返して、苦笑いされた。



大昔のSの彼女と、ワタクシの当時の彼、その他、計3組のカップルで、一緒に旅行に出たこともある。

別の元彼女は、ワタクシの後輩でもあったし、

ワタクシの長年の彼R(都合8年つきあった)は、当時の奴の、一番仲のよい男友達でもあった。



まるで、ビバリーヒルズ青春白書みたいな、

そんな、 「人類みな兄弟」的人間関係 のなかで。



またしても。

リターン・マッチが、到来したのである。。。



いい加減、新規開拓しろよ、自分。。。




泣く男①

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週末、ほんとうにほんとうに、久しぶりに、古巣に遊びに行った。

某所、行きつけの、バーである。


同伴者は、鬱病の元カレS。

別れてから、かれこれ4年近くたつ。


別れたあとも、かなり間があいたりすることはあれど、飲んだり、愚痴をこぼさせてもらったり、こぼされたりしている。



実は、手ごろな宿がゲットできなかったため、

急遽奴に白羽の矢をあて、会ったとたんに、

「ところでさぁ、今日って、泊めてくれるよね?」と、有無を言わせず承諾させたのである。


無料宿泊所の確保は、最重要事項である。


一度つきあってから別れた男というものは、もう、従兄弟感覚。

楽ちんなポジションにいる相手である。




食事をがっつりとってから、行きつけのバーへと移動。

これは、酒が弱くなった証拠に違いない。

以前ならば、飲むときは、食べない、が基本だった。

(ほら、おなかいっぱいになっちゃうと、飲めないじゃないですか。。。)


数年通っていたこのバー、

途中、バーテンから出入り禁止などをくらったりしながらも、

それでも礼儀正しく詫びを入れ、その後も気持ちよく通っていた一軒である。

(一度、ホストを連れてバーに行ったとき、怒りを買ったのです。。。)



ところが。

ところがである。


元カレSと一緒に店内に足を踏み入れ、彼に向かって、「お、久しぶりですね。」と声をかけたバーテンS、

その後ろから入っていったワタクシの顔を見ると、

かなり驚いた表情に変貌。


その後、なぜか、飲み物のサーブはすれども、

ワタクシと元カレS、バーテンから 黙殺され続ける。


両サイドの客とは会話をするのだが、なぜか、二人のみ除外。

なまじ知らない顔でもないので、二人で行っても、普通に会話が成り立つはずなのだが、

まったく、バーテンSからは、社交辞令すら降ってこない。




4年ほど前、よく二人で顔を出していて、

その後別れて、お互いに、別々の相手と訪れていたりしたので、

そのあたりの微妙さから、そんな反応になったりしたんだろうか。


さらに、半年以上も顔を出さぬ不義理、

意外と感情的なバーテンSなので、おもしろくなかったのかもしれない。

(他の店に通っていると思われていたようである。)




こんなめんどくささも時には伴うが、ワタクシにとっては、

とても大切な、思い入れのあるバーなのである。



さて。

既に2軒目で、あまり酒のすすまぬ我々、

ほんの3杯ずつで退散し、元カレSの地元の友人と、某所にて飲むことに予定変更。


紹介されたのは、Oさんという、ワタクシよりも2歳年下の男性。

なんでも、仕事に嫌気がさしちゃって、営業やってたのをあるときやめて、

現在は、工場勤めのフリーターとのこと。

人生、休暇中のような人、ってことですかね・・・。


そんな男、やだ。← ぶっちゃけ、本音。


ことあるごとに、元カレSは、ワタクシに男を紹介してくれるのであるが、

いかんせん、いつも、ノーヒットである。

相手にとってのワタクシも、相変わらずノーヒット、ということなわけである。(笑)




飲み始めて小一時間もしないうち、元カレS、体調悪化。

風邪気味だったそうで。

二人、早々に退散。


奴の自宅(生意気に、都内一戸建て)にぷらぷらと歩いてゆく途中、

噴水ゲロの危機。(苦笑)


どうせなら吹いてしまえばスッキリするものを、なぜか奴は、

おもむろに上を向く。



わぁ。飲むなよ。



横で見ていたワタクシの方が、ムカつきを覚えるような光景でした。





格言:飲んだら吐くな。          ・・・吐くなら飲むな。






とりあえず、元カレSの家にたどりつく。

飼い犬Rくんがワタクシを覚えていたようで、咬みつかれず、吠えたてられず。

尻尾をふりふりして歓迎してくれたのが、唯一の救いであった。

※日本犬なので、気に入らない相手には、容赦ない。



久々に都会の夜を過ごそうと、

出かけた先で、

あら、あら不思議。        ・・・噴水ゲロの危機。(涙)



タイミングの悪い男たち

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ド田舎にひっこみ、低体温・低血圧のバアさまみたいな生活を送っているワタクシに、男たちから連絡がはいる。

ええ、通り過ぎた男たちから、です。(笑)



年末、オッサンMから、アメフトのお誘い。
※このひとは、単なる友人ですが。


お正月でもあるので、ドームまで遠出してきました。
めちゃめちゃドーム内は寒くて、おまけに、

日本人のアメフトは全然迫力がない。
(なんていっても、ガタイが違うわよねぇ・・・。)

アメフトといえば、男と男の激しいぶつかりあい。
身長だけはけっこうあるようだけれど、どうも、「マッチ棒」みたいに見えちゃって、仕方がなかった。
ガタイのよさだけを求めるわけではないけれど、やはり、迫力不足は否めない、そんな、日本人チームの面々であった。


「なんか、ちっちゃいよねー。」

と言いそうになって、はっと口をつぐむ。
オッサンM、実は、超小柄なのである。(笑)


年始早々、元カレSより、電話が。
こやつとは、もしかしたら一生会わないかもなぁ、という位、先日のNO試合事件 (?)が尾をひいていた。
元カレとは言いながら、けっこういろいろひきずるものがあったのかもなぁ、と、自分で再認識したからに他ならないのだけれどねぇ。。。


開口一番、Sは言った。
「やっと、離婚が成立したよ。」と。


え? まだだったっけ?(笑)

去年の春に、なんかいろいろ聞いたような気がしていたけれど。
そこはそれ。現カレではなく、元カレだったので、ワタクシとしても、いろいろ取りこぼしがあったのだろう。(笑)
聞けば、春先は、「調停開始」だったそうで、12月半ばに、正式にやっと成立したそうで。

ふーん・・・。


ワタクシの不倫、もともと、

「奥さんと別れて、あたしと一緒になってちょうだいよ!!」
という願望が欠落しているので、特になんとも思わない。

おそらくSは、ちゃんと独りになってから初めてのお正月、孤独が身にしみて、ついつい、連絡してきちゃったんだろう。
※ついでに、韓国人の彼女は、里帰り中だったようだ。


すっかり色恋の抜け切ったオトコとは、どうも、従兄弟のような感覚。
つきあっていた当時も、べったべた、あなたしか見えない♪ってな関係でもなかったっけなぁ。と思いだす。


Sにおくる祝辞:
「ヨメにする女は、よくよく吟味しろ。」



数日後、今度は、Kから連絡が入る。
去年の前半、Ⅴとかかわっていた頃に、安全弁として(?)つきあっていた、あの、グルメでハイソなKである。
きっとファミリーなお正月を過ごし、気分転換が必要な頃なのであろう。
「そろそろ、お肉でも食べにいかない?」と。
ワタクシが焼き肉好きなので、ツボを心得たお誘いであった。


夏頃に自然消滅していて、11月にちょっかいかけていたが、ワタクシ、自分の環境変化に手一杯だったので、その後、うっちゃりっぱなしにしておりました。
ちょっと遠いな、都会のネオン。。。(涙)



さて。Ⅴの後日談であるが。
紆余曲折を経て、現在、キレイさっぱり、終わっている。
年末、テレビで、ボビー・オロゴンのK1の試合を見たとき、ちょっと思い出したけれど。(笑)
先月連絡が2回あったが、タイミングをのがして電話をとりそこね、それっきり、ワタクシからは沈黙を守っている。
引越すことを教えたとき、一瞬、またしても懲りもせず、ヨリがもどりかけたのであるが、
「次はいつ会うの?」と聞く奴に、「わかんない。」と答えて、幕を閉じた。



番外編:ブルリーE。連絡なし。(大爆笑)
レガシーのCMを見るだびに、ワタクシは思い出しているのだが、その後、もちろん、予測どおりに連絡はない。



ひょっとすると。

タイミングが悪いのは、男たちではなく、ワタクシの方なのかもしれない。








Ⅴよ、さらば。

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最近、アップされることが少なくなっていたⅤネタ。

そう、お気づきですね。

実は、くだらないことから大喧嘩して、約1ヶ月以上が経過。


最近、会えば毎回、これまた、くだらないことから大喧嘩。

大体、奇数月には大喧嘩して、Ⅴがあやまってきて、とりあえずワタクシが許す、というかたちが続いておりました。

別れる、別れないだとごちゃごちゃし続けたこの一年弱。



今回で、キレイサッパリお別れと相成りました。


なんでかって?


今回の大喧嘩、ふっかけたのはワタクシなんですが、

かなりⅤのプライドに抵触する問題で、向こうが怒ってしまったのですねぇ。

いつも大体、ふっかけるのはワタクシの側。

我慢しなければ続かない関係だったので、我慢の限界点がおとずれると、キレていたのです・・・。


喧嘩になっていた主な原因は3つ。

①時間

②女

③お金


分析するな?(笑)



①は、以下に説明のある「アフリカンタイム」

付随して、超俺様主義なところ。 ※過去ログ多数参照ねがいます。


②は、元妻含め、その他浮気に関する問題。

元妻(?)の話は、耳にタコなくらい、ほんとによく聞かされてしまいまして。

その他、浮気をにおわす発言が数多く、その実、大部分がハッタリだったような気も正直いたしますが、神経を逆撫でされること夥しく。


③は、いわずもがな、Ⅴ、極貧につき。

※金銭授受は一切ありません。



先日連絡をとったとき、「一応のかたち」で仲直りをし、珍しく長電話をし、なごやかに終了。

週末に来ると約束していたのですが。・・・連絡がない。

なんだ?

と思って電話をすると、無言でがちゃ切り。



きっと、なにか「事情」が変わったのでしょう。



アフリカンタイムがはなはだしい人なので、来ると言って来なかったり、

何時、と約束した10時間後くらいに到着したりがアタリマエ。

休日は勝手に早朝、ピンポーンと来るし、夜中に電話が入って今から行くと言ったりで、

わりとワタクシの生活は、かかわりはじめた当初、壊滅状態となりました。


月曜日、最終的に再度連絡がつき、

「これで終わりにしましょう」ということで、あっさりお互い、話をして終わり。

連絡がつかないままだと後味が悪かったんですが、きちんと話もできましたし、かれこれ1ヶ月以上会っておりませんし、

まぁ、悪くはないかたちでの終わりでしょうか。




誰に話しても、 「これでよかったんじゃない?」と言われてしまいます。

ひさしぶりに

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先日、ひさしぶりに、Kにメールを入れてみた。

ずっと読んでいただいている方はご存知の、あのKである。


先日、彼の勤務先でもある某ビルに、ちょっとした用事があって立ち寄った際、

思い出したからである。


しらじらしく、「近くまで来て、思い出したので」かなんか書いちゃって、

無沙汰を詫びるとともに、相手の出方を見ることにした。

(せこすぎですか?)



彼は、今年のはじめ頃から、夏くらいまで、

よく、ワタクシをグルメな世界に誘ってくれていた人である。

※よく、食い逃げをしていました。


なんとなく、最後に会ったときに、

ちょっと怒らせてしまったような気がしていたのである。

(普通の人なら激怒レベルだったかもしれないが、温和な性格の彼のこと、そこはさらっと流してくれていたのかもしれぬ。)


その後のメールのやりとりは友好的だったものの、

どうも、文字だけの世界って・・・ちょっとナンですよねぇ。

電話するのもなんだかな、っていう感じだったので。


本当のところはどうなのだろうかなぁ、などとつらつら考えているうちに、

ワタクシの方も一時多忙になり、彼からも返事が来なくなり、

連絡をとらなくなってから、つるっと5ヶ月くらいたっていた。


その頃、ちょっとしためでたいコトがあり、

「じゃあ、今度、お祝いに行こう。なにが食べたい?」

というKからの問いかけに対して、

「『ひらまつ』はちょっとビビッたから、どっか手ごろなトコでいいな。」

などと罰当たりな返事をしたのがいけなかったのか。


彼からの連絡は、ぱたっと途絶え、

返事が来ない限り返信しないワタクシ、「何かあったかな?」と気になりつつも、そのままにしてしまった。




メールを出してから数時間後、そんな時期がまるでなかったかのように、

以前と同じトーンのメールが届く。


「一度、間をあけてしまって、メールを書きにくくなってしまっていた。」と。



をいをい。

ほんとに、それだけだったのかよ。


まぁ、一番盛り上がっていたのは3月頃で、

後半はナギ、という感じだったけど。


丁度Kは、ホノルルにCPAの試験を受けに行くところだったので、

どうも、ハワイ土産をいただけるらしい。


・・・どうしよう。木彫りの人形とか買ってきちゃってたら。


Kのお土産のセンスの悪さは、ピカイチです。

どっか出張に行くたびに、変な置き物やキーホルダーが、増えてゆきました。(苦笑)



以前、東南アジア方面へ出張へ行った際の、2回分のお土産もいただいていないのですが、

それは一体、どうなっちゃったんでしょうか。

(いらないような気もするな。) ←鬼発言。


そういうワタクシも、与論島土産は、K用に買ってきていたはずだったのに、どうせならノンベに進呈しようということで、オッサンMにあげてしまったっけ・・・。



今回はワタクシから連絡をとっていたので、某所とは話の展開が違いますが、

似たような結末が用意されているのでは・・・と今からオチが読めています。



もしも、また、Kから連絡があったら、続きを書くことにいたします。



飲みたい気分の夜⑥

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一度帰った彼(ブルリー・E)を電話で呼び戻し、迎えに来てもらう。

別に恋人でもなんでもないのに、

再び現れた彼を見た途端、恋人が迎えに来てくれたような嬉しい気持ち。

なんだろな、これ。 (ヨッパの幻想)



赤ワインと生ハムとチーズ。

好きなものに囲まれて、しばらく二人で、いろんな話をしましたねぇ。

ブルリー・E、実は、アルコールが入ると、あまり眠れなくなってしまう体質。

(ここらへんが、オヤジ体質か)


そんなわけで、彼がナポリにいた当時、

まだ髪がふさふさだった頃の写真をノートPCで見せてもらったり、

家族の写真を見せてもらったり。

お気に入りのジャズの曲をきかせてもらったり。

PCには、ナポリの写真がたくさんおさめられておりました。


お互いの好きなジャズの話を。

ジャズはジャンルが幅広いので、かぶりは殆どありませんでしたが、

普通にそういう好きなものの話ができるのは、貴重でした。

僕はこれが好き、私はこれが好き、という具合に。


ゆったりした時間を、一緒に過ごしました。

なんだろな、これ。 (だから、ヨッパの幻想・・・)

朝、ひげを剃っていた彼は、私がバスルームに顔を出すと、

ひげ剃り途中なのに、泡だらけの顔で、チュッと。(笑)

なんだろな、これ。 (ううーん。)



一緒に、珈琲を飲み、軽く朝食をとり、

彼は葉巻で、そしてワタクシは煙草で一服。



彼は、帰りの新幹線の中で、仕事用の資料を作る予定とのこと。

「私はこの後、家に帰ってすぐ、ぐっすり眠るよ。」と言うと、

「僕は、資料を作らなきゃならないから、新幹線の中では眠れないよ。」とまた笑っておりました。



実に美しい夜でした。



ブルリーEは関西在住なので、正直、もう二度と会えないような気がします。

一期一会、というものでしょう。



似非女優HS 「もしも、またこちらに来ることがあって、

          そしてもしも、私を思い出してくれたら、連絡をして。」

ブルリー・E  「今度会ったときには、イタリアンでも食べに出かけよう。」




美しい幕切れです。

美しすぎです。(笑)  

※くさいけど、ほんとに脚色、一切ありません。





多分、連絡はもう、ないでしょう。 (どんより)


飲みたい気分の夜⑤

テーマ:

押しの強い視線攻撃で、めでたくブルリー・Eと会話をしはじめたワタクシ。

しばらく何時間か、エロとは遠く遠ーーく離れた話題に終始しておりました。


そのうち、やはり、ブルリー・Eはワタクシに言った。

「僕と一緒に、ブランチでもどう?」と。


はて・・・。


実は最初、誘われているのが、あまりにもぼかした表現で、わからなかった。(笑) ぼくと一緒に朝食を、の化石的世界。


T嬢といっしょだったため、一度は、「友達と一緒だから」と断ると、

ブルリー・E、「一時間だけ、眠らないで待つよ」と言う。


翌日、関西に帰ってしまうという設定、本当は、相当ずるいかもしれません。

かつ、とどのつまり、友人をほったらかして僕と一緒にきてほしい、ということになるわけで、もう、極悪非道かもしれません。(笑)


でもね。いいんです。

そういうのは、全部わかったうえでのこと。



up to you 、って言われてしまうと、心がかなりぐらつきました。

up to you 、って言われたあと、頭の中で、瞬時にいろいろ、考えましたから。


しかし、心を鬼にして、

とりあえずお断りをし、翌日「ランチ」を一緒にする約束をして、彼を一人で帰してみました。




結果:

夜中の3時半に、

T嬢を六本木に放置決定。(爆笑)



スマン・・・T嬢。許せ。

オンナの友情よりもオトコをとるのは、本来、ワタクシのポリシー違反。

ほとんど、こんなこと、やったことありません。

※ちなみにT嬢は、オンナの友情よりもオトコを最優先するタイプ。さらに、放置しても、たくましく生還するので、まったくもって心配はいらぬオンナ。



後日、T嬢には、報告を兼ねてゴチさせていただきました。