時はながれて

テーマ:

本ブログで、一時、かなりの頻度で登場していたT嬢。

皆様は、覚えていらっしゃるでしょうか。



3年くらい前は、よくにつるんでいて(←死語?)、

危ない橋も一緒に渡ったような気もいたしますが。

ひどいときは、週に3回くらい、飲んだり食事に行ったりしていたような。




ワタクシが実家に引っ込んだのを機に、細ーーーいおつきあいになり。


こちらが携帯を変更したのに連絡をとっておらず。

1年位前にやっと連絡がついたのもつかの間。


その間の途切れ具合が微妙だったためか、

細ーーーいおつきあいは、

その後、ぷっつりと切れておりました。(笑)




風の便りでもれ聞いたところ、

T嬢、どうやら、結婚して、トルコ(国)に行ったらしいです。

やはり、35が、少し遅めのボーダーラインだったのか。




この、どうやら、というのがミソでして。


お相手は、USネイビーの新参・彼だったということで、

ワタクシのデータ範囲外。

多分、出会って数ヶ月だったような気がいたします。

(周囲は、みんな、止めたそうだ・・・。)



てっきり日本人の元カレと、腐れ縁的に結婚するのかと思っていたら

そうではなく。

さらに、日本語教師のカレ(アメリカ人)とヨリを戻すのかと思っていたら

そうではなく。



第三の男が登場し、

あっさりと、結末を迎えたらしい。




この、らしい、というのがミソでして。


会社を辞めて、彼の赴任先であるトルコに行ったらしいのですが。

セレモニーみたいなこともやったそうなのですが。

1ヶ月ほどで、彼女の実家に、一人で戻ってきたそうです。


来年の赴任先はロンドンらしいので、

来年から一緒に暮らすことにしたんじゃないの?

・・・・・・?

というのが、大方の周囲の予想のようです?




微妙な状況のようなので、

特にこちらから、誰かが連絡をとるのもどうなのか?

ということになっているらしく、

彼女の噂だけが一人歩き。




・・・らしい、だの、・・・のようだ、

と、伝聞内容ばかりの今回でしたが。

特になにがどうだ、というわけではないのですが。





ぼやぁっとしている間に、

確実に時間は過ぎていっているんだなぁ。

と。



そんなことを考えた、

肌寒い夜のことだった。



AD

煙草を吸う女がダメな男

テーマ:

大昔、当時、つきあっている男がいなかった頃。

気をきかせた友人が、誰か紹介してあげる、と声をかけてくれた。



いったいどんな人を紹介してくれるのだろうかと待っていたら、

返ってきたのは、こんな答えだった。

「ごめん、やっぱり紹介できなくなっちゃった。」


ん?

と思って聞いてみると、

どうやらその相手の男性は、煙草を吸う女性はNGとのこと。


今から、20年近く前の話である。




煙草を吸う男性とはつきあえない、という女性はあまりいないと思うが、

煙草を吸う女性とはつきあえない、という男性は、

実は、けっこうな率で存在するのではないかな、と。


最近、思うようになった。



かつて、ワタクシを好きだと公言してはばからない、一人の阿呆がいた。

よくデート(?)にも誘ってくれたし、

その気持ちは透けて見える感じのわかりやすいものだったので。


いったい、いつこの人は、本気モードで口説いてくるのだろうか。

と、こちらは冷めてはいるが、

その結末を見てみたいが為にデート(?)のお誘いに応じていたような節も、まったくないわけではなかったので。(わりと悪趣味か)



静観し続けていたのだが、

いつまでたっても、本気モードの口説き態勢には、

はいらない。



ん?

と見続けている間に、数年以上もたってしまったとある日のこと。



その理由がわかった。




「〇〇さんとは、明日からでもすぐ交際(←表現が古くないか?)したい気持ちがあったんだけど、煙草が・・・。




そうか。

そんな理由だったのか。


単にずっと不思議で、

この人は意外とシャイなのかと思ったりもしていたが。


伏兵は、こんなところに隠れていたのか。




ブルータス、お前もか。 ← 特に関連なし。





余談になるが。

しかし、この男、

煙草がダメでワタクシに本気モードを見せなかったかと思ったら、

あら不思議。

ワタクシを追いまわすのをやめた後、

とある女性と、いつのまにかおつきあいしていたらしい。

ところがこの女性も、喫煙者。

喫煙者であるが、ワタクシよりも10歳若かったそうだ。

(これは、相当ポイントが高いねぇ・・・。)



若さに目がくらんだのか、愚か者よ。(?)



一緒に、台湾旅行に行ったとき、

彼は、空港で、喫煙室に引っ張っていかれたそうである。

そのとき、思ったそうだ。

「彼女とは、やっぱり、これ以上つきあえない。」と。


旅行は楽しかったそうで、いまだによい思い出になっているそうである。

「いやぁ、ほんとに楽しかったなぁ。」

と、嬉しそうに旅行の話をしていたのが印象的である。

(そんなに楽しかったのに、その後すぐに、なぜ別れてしまったのだ?)


彼の方から彼女に別れ話を切り出すと、

相手もそれまでいろいろと我慢していたのか、ボロクソに言われたそうである。





煙草がダメなのがわかっているなら、

最初から、煙草を吸わない女とつきあえよ。



と。

もっともなアドバイスをして、お互いの会話は終了した。




ま、いろいろ思っていても。

目の前の山に登ってみたくなること って、

きっと、あるんだろうね。



AD

気になる男 植松晃士

テーマ:

毎週火曜日のオネエ☆MANS に出演している、

カマのお一人である。


IKKOよりも、いけ花の巨匠よりも、ワタクシにとっては、

一番のインパクトを残す人である。

(でも、メンツの中で、一番好きなのはネルちゃんだけど。

あ・・・、お料理オネエさんも実はすごい人で、多分、雑誌やなんかで、そのお仕事ぶりはかなり昔から拝見していたはず。)



この植松晃士氏、

実は、数年前から見知っていた。

そう。

メイク雑誌「VOCHE」に、

「美から出たサビ」という連載を持っているからである。



しゃべらなければ、そこそこ、いい男なのだろうか?

好みのタイプではないが、わりと整った顔立ちをしている人のような気がする。

(ちょっと体重、増えちゃったかな?)



連載を読んでいる頃から、

なんだか少しだけ、カマのニオイがしていたような。



今でこそ、連載の文章は全部、本人がしゃべったそのまんま、っていう感じになっており、

オネエ言葉がバリバリなのだけれども、

連載当初は、どうだったかな。 (記憶はあいまい)


カマじゃない認識で読んでいて、カマのニオイを感じた位だから、

普通の文章に差し替えられていたのかもしれない。

(メイクの大高センセの時みたいに。カミングアウト前は、まわりも気を使うのね・・・。)




なにが好きって、この人の、言いたい放題ぶり が、である。




ワタクシ、最近、着付け教室に通いはじめたのだが・・・。

今月の彼の連載、テーマは「失敗しないお稽古ごとの選び方」、となっていて、まさにタイムリーであった。

(まぁ、お稽古なんて、別に失敗したってどうってことないと思うけど)





☆☆☆ 以下、抜粋 ☆☆☆



・・・途中で面倒になっちゃったら遠慮なく辞めて、次のお稽古ごとを探せばいいんだし。

まわりの人が「続けることが大切よ」とか余計なお世話を言ってくるだろうけど、辞めたからって誰に迷惑かけた?って話よね~。

そう言う人には、あなたが私の人生の何を面倒みてくれるの?

って言い返しましょ。

好きなことしないとお金も時間もムダ。

世の中には、あなたが知らないだけで、

楽しいことはゴマンとあるんだから。

お稽古ごとは未知との遭遇でもあるの。どんどん試してみましょ!




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


しゃべっている姿が、目に浮かびます。




この、「お稽古ごと」、っていう単語を、

別の言葉に置き換えても、

いろいろ使いまわしがききそうな文章です。(笑)




人間、ついつい、自分に都合のよい文章を見つけると、

抜粋して、紹介してしまったりします。



AD

ガソリンと私

テーマ:

王様と私、ならぬ、ガソリンと私。

いや、特に、なんの関連もないけど。



今日から、ガソリンが一時値下げなんスね。

前々から、やれ値下げだ、このままだと、いろいろあったようだけど、

「ふーん?」と横目で眺めているだけだったのですが。



・・・土曜日に、ガソリン、

ハイオク満タン、入れちゃいましたよ。


・・・・・・。



もう少し、待てばよかったんですかね?

でも、メーターがキンコンカンコン(?)となって、

車が止まっちゃいそうだったから仕方なかったかな。


いちいち、ちまちま入れるのはイヤだったからねぇ。

そのたびに、ガソリンスタンドを血眼で捜すのはイヤだったからねぇ。





うっ。(悲)