お台場デビュー

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本日は、夕方より、お台場に出かけて参ります。

朝はけっこう寒かったですが、陽が出て、かなりの晴天になりまして。

気分よく家事を、(とりあえず)、(適当に)、こなしまして。

ハイテンションで行って参ります。



長らくひきこもり専業主婦をやっておりますので、

ワタクシ、ええ、友人とお出かけするのなんて、

かれこれ2ヶ月ぶりです。(ひょえー)



特に習い事もしていないので、

現在は、朝から晩まで、ほぼ、誰とも口をききません。(ひょえー)


昔は、それが苦になる性格だったのですが(そういう時は、電話ばっかりしていたなぁ。)、

あら不思議。

一人暮らしを10年続けた後だと、全然平気。



しかしねぇ。

あまり家の中ばかりにいてもなんですし、

間違いなく社会性は失われますわな。



お台場は、実は、まだ一度も行ったことがありません。

お台場、なんて聞くと、その昔のヤンキーの溜まり場だったっけな、位の感覚しかありません。

それが、オシャレなスポットとして生まれ変わって、早10年以上か?


昔働いていた職場の母体も、その頃ちょうどお台場に移動して、

いまじゃ、あの場所のシンボルちっくな建物になっちゃってますが。



さて。

そろそろ、準備にとりかかりますか。


そんなわけで、今夜は、旦那の晩御飯は作りません。

出かけることを話したら、激務続きの旦那から、ものすごくうらやましがられました。

スマンな。

女房は、ちょっくら、出かけてくるからよ。





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ホラー談義

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ワタクシ、実は、映画のジャンルの中で、「ホラー」、わりと好きだったりします。

恋愛ものも、アクションも、気になればなんでも観るほうなんですが。



先日TUTAYAで、ダリオ・アルジェント監督の「デス・サイト」を借りてきました。B級ホラーのニオイがぷんぷんします。(笑)

旦那が怖い映画がダメな人(つまんねーな)なので、彼が眠っている間にこっそり見ました。


→ さていかに。

たしかに、間違いなく、本当にB級でした。

しかも、死体の特殊メイクが安っぽくてしょうがない。ストーリーも、どっかで聞いた感じ。

主人公の恋人役の死に方も、どっかのホラー映画で見たことがあるような・・・?

評価できるのは、主人公の女が年増だったこと。

あの年齢の女優を冠に持ってくるのは、やっぱりヨーロッパなんだろうな、と変にこじつけて考えてしまいます。

これがアメリカ映画なら、間違いなくキレイどころのオネエチャンを連れてきて、濡れ場もしっかり時間かけて撮るんだろうなぁ。




ダリオ・アルジェントは、イタリアの超有名な監督らしいです。

ワタクシは、20年以上前に、J・コネリーの「フェノミナ」を、そして10年位前に、「インフェルノ」を観てました。

でも、あんなに有名な「サスペリア」はまだ観ておりません。



ホラー好きって、いったいどの程度かというと・・・。

エルム街の悪夢は全作見ておりますし、「SAW」もよかったし、

ビンチェンゾ・ナタリの「CUBE」はDVDを買ってしまった位です。


ここまで話したら、旦那からは、「オタク」とお墨付きをいただきました。




ひとつ気に入らないのは。

日本では、「ホラー」というと、スプラッタ系を思い浮かべる人が多すぎるということでしょうか。

ホラーは、恐怖もの。

あくまで、広義で考えていただきたいものです。

レンタルショップなどに行っても、サスペンスとホラー、どっちの棚に目当てのものが並んでいるのか、探していて迷うことがあります。

きっと、この両ジャンル、わけかたとしては微妙で、かぶっていたりするのでしょうな。

ワタクシも、語ってるわりには、実はよくわからん。




ホラーが好きだ、という割には、かつての名作(?)は、見逃しています。

死霊のはらわた、しかり。

キングダムシリーズ、しかり。


ストーリーは単純ですが、初心者におすすめなのは、

「ラスト・サマー」とか、「スクリーム」あたりでしょうか。

アメリカのホラーっていうのは、わりと単純なつくりのものが多いイメージがあります。


単純だけどわりと好きなのは、ファイナルデスティネーションシリーズ。

キャンディ・マンあたりに行くと、ちょっと見終わった後が、気分よくありません。そして、不条理な香りが漂ってしまいます。

個人的に、いろんな風刺が効いていて、別の角度から見ることができたのは、「アメリカンサイコ」。

(2は、まだ見ていないんだよなぁ。)

ヤッピーの、病んだ世界観が垣間見えます。




ゾンビシリーズは、切ない感じがあります。

「これは切ない映画だよ。」と勧められてみたのは、かれこれ10年以上前か。


全然関係ないですが、オープニングシーンの墓地が、うちの死んだじいちゃんのとこと似ていて、大昔、家族でお墓参りに行ったのを思い出したという・・・。

ちなみに、じいちゃんの墓は横長で、間違っても卒塔婆とかそういうものがないです。

なので、日本のお墓は、ワタクシ、ちっとばかし、怖いです。

なぜか、墓場でピクニックしたのを思い出します。 ← 変な家族か?

だもんで、そんな子供時代のせいか、お墓参りはワタクシにとっては、「楽しいイベント」としてインプットされてしまっております。 

↑ だいぶ変か?




ホラー映画は、シリーズものだと特に、スタッフの遊び心の部分なのか、どうにもこうにも、

お笑い系 に走ってしまうことがありますねぇ。

シリーズ台無しにする気かよ、と一観客は思うわけだ。(苦笑)


アメリカでは、大ヒットシリーズが出ると、必ずと言っていいほど、そのパクリ映画が作られますね。

あれも、ホラーのジャンルでも、非常に多いと思います。

映画に限っては、類似品をあまり激しく非難しないというのは、おもしろいです。

まぁ、オリジナルあってのパクリ、ですから、そのあたりはゆるいのでしょうかね。

あくまでも、似て非なるもの、という位置づけなのでしょうか。

とりあえず観客に見てもらって、興行収入があれば、ギルドとしては願ったりかなったり、相互つぶしあいではなく共存ならば問題なし、の太っ腹でしょうか。

あるいは、あれも、彼らの企み の一種なのでしょうかね。




子供の頃(かれこれ30年位前か・・・。)に見たホラーで、

いまだにその映画の題名が不明なものがあります。

作品中、母親が小さな子供を呼ぶと、子供が走って近づいてきます。

近づくにしたがって、子供はどんどん成長してしまう、というシーンがありました。

また、ある女性が庭で転んで、足をすりむいてしまった。その足を誰かがさすってくれるので見ると、そこには、手首から先の手だけが、宙に浮いている・・・。

(だから、アダムスファミリーを初めて見たときは、このホラー映画のパクリかなぁ、と思ったものです。)



どなたか、ご存知の方、いらっしゃいましたら、

コメントよろしく♪




さて。

先日、某誌上某コーナーにて、リリー・フランキー氏とみうらじゅん氏が語っておりました。

彼らは、ダリオ・アルジェントの話題を自分の彼女としたかったらしいんですが、そんな女はどこにもいねぇ、と気づいたそうだ。


おうおうおう!

ここにいるぜ!!

と叫ぶのは、ワタクシ。



そうか。

女と、ダリオ・アルジェントについて語りたいという男もいるのだなぁ、と。


世の中には、いろんな男性がいたのね。

気づくの遅かったよ、と。



そんなことを、思ったりした、そんな瞬間。

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まぬけな顔

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本日は、晴天なり、ということで、

最近サボり気味だったのだが、近くの大きな公園まで、

旦那のワンコを連れて、散歩に行ってきた。

(この、旦那のワンコ、ってのがミソ)



白い柴犬なのだが、どうみても、雑種にしか見えない。


「この犬は、ミックスですか?」と聞かれることも多い。

(ミックスと言わず、堂々と、 「雑種ですか?」 と聞けばよいものを。)


柴犬にしてはデカイので、秋田犬や紀州犬に間違えられることも多い。


白柴のはずなのに、なぜか、ところどころ、薄茶色い・・・・・・。

これじゃあ、白文鳥のひなを育ててみたら、真っ白にならなかった、ってのと同じだよ。

(↑昔飼っていた文鳥が、まさにこのパターンでした。)


まぁ、色なんてどうでもいいのであるが。(苦笑)



①すぐおなかを壊す。

②よその人からえさをほいほい頂く。

③よその人に、やたらと愛想がいい。  (外面がいい)


そんなワンコである。

私はほんとは、洋犬の方が好き・・・・・・。



そういえば。

この三大特徴、なんだか、旦那とおんなじだなぁ。。。



まぁ、ペットは飼い主に似る、というのは、

まんざら嘘でもないのかもなぁ、と。








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過日ためしてみた、「脳内メーカー」。


そうだ。

やってない名前があった。

と思って、もう一度、サイトをひらいた。



名前には言霊が宿る・・・。

と思って、第三の名前、HSでやってみました。


こんなん出ました・・・。







いやぁ。。。全部、「欲」ですかぁ。


まぁ、ほんに、よう当たってます・・・?

うーん?







気になる男 小島よしお

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見ると、不思議と元気の出る男がいる。

そう。

最近巷で話題の、オッパッピー、な、小島よしお である。






変質者っぽい表情がいいです。

関係ないですが、小学生のとき、H谷さんというクラスメイトがいて、よく、こんな感じに白目をむいていました。

彼女は、名門中学に行ってしまった為それっきりになっていますが、今頃どうしているでしょうか。

白目をむくひょうきんキャラでしたが、なかなかの美少女だったので。

ギャップがよかったなぁ。


さて。

ついでに、動きもしゃべりも変なのですが、

さすがに、天然系のサカナくん よりはレベルは落ちてしまいます。(笑)



小話の途中から軽快なBGMにのって変な動き(踊り?)をする芸風なのですが、

ちょっと遠いですが 志村けん に通ずるものがあり、

もしも音を消して見たとしても、その顔の表情と動きだけで、楽しむことができるような気がします。

(音を消しても笑えるというのは、最終的にはチャップリンに通じるんだよねぇ。) ←チャップリンをはげしく冒涜か?



小島よしお ∽ 志村けん ∽ チャップリン


・・・か?




最初に見たのは、旦那が見ていたプロレス中継(録画)に、ゲストとして出演した回である。

その前に見たような記憶はあったが。

「小島よしおが出てるから見れば?」と言われて画面のそばに呼ばれたが、そのときは正直、

「小島よしおって誰だ?」

としか思わなかったのである。


そして、見て、思い出した。

ああ。なんだ。

オッパッピーか。(笑)

名前で覚えるというよりも、擬音の印象の方が強くて、本人が思い浮かんでいなかった。



この小島よしお、なんか誰かに似ていると思っていたら、

動きや髪のはえ方や色なんかが、学生時代のサークルのメンバーに似ていた。

さすがにそいつは、白目をむいたりもせず、特に筋肉質というわけでもなく、ブーメランパンツをはいていたというわけでもないのだが、

なぜだか、あの風貌が、彷彿とさせるのだ。

その、思い浮かんだ人物というのは二人おり、

一人は、クラシックを聞きながらマージャンを打つ後輩。

もう一人は、なで肩が激しい同期。


まぁ・・・なんてことはない。

毛量が多くて、黒くて天パ(天然パーマ)で、痩せ型でひょろっとしてる男、ってだけなんだけど。



最近のお笑い芸人は、頭のいい人が多いような気がする。

もともと、ネタをやるわけだからホンもかけるし、コントをやるから演技もできる。

ツッコミはもとより、ボケだったとしても、頭の回転が早くないとかけあいの対応ができないし、お客の反応を見ながら空気を読まねばならぬ。


少し売れてくると、冠番組を持つ。

そこで、企画なりトークなりがおもしろくなければ、はい終了。

その後の彼らは、三流芸人のまま、のしあがっていくことはできないのかもな。(そして消えてゆく)


昔は、お笑い芸人っていうと、

失礼ながら、どうも頭の悪いようなイメージを持っていたけれど、

結局は、それじゃあ、一発屋で終わるだけのこと。



でも。

小島よしおよりもっと好きなのは、犬井ヒロシ

最終的な頂点は、賛否両論あるだろうけれども、実は、ネプの堀健



オッパッピーは、マドモアゼル☆由美子を超えてはいない。

(独断と偏見)


※さすがに、マドモアゼル☆由美子の画像は、さがしても見つからなかったよ・・・。













ゆきずり風美容室

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先週末、ヘアスタイルを変えてみた。

そう、長年、ストレートだった髪に、ウエーブをつけてみたわけである。



どれくらいストレートのまんまだったかというと、かれこれ10年くらいだろうか。

それまでは、パーマはしょっちゅうで、

ウエーブ→飽きると→ストレート→飽きると→ウエーブ・・・・・・

という感じで、しょっちゅう髪型を変えていた。


ここ10年位は、ロングにして、飽きるとばっさりとショートにして気分を変えていた。

ロングの時は、胸の下くらいまでで、ショートの時は耳出し。

カットするときは、美容師さんに喜ばれてました。

(そんなに思い切って切る人って、あんまりいないそうだから。)


おととしの冬に、やはりストレートロングから耳出しショートにした。

当時は(ワタクシの中で)マックスで太っていたので、顔がパンパンでショート。(苦笑)

独身だったのに、よく主婦に間違われていた。

多分、ストレスがかなりたまっていた時期だったので、連日のお酒の飲みすぎで、体重マックスになっていたのかと思われる。




さて。

めんどくさいので、近所(徒歩5分くらい)のところにちんまりとある、

若干こじゃれた美容室に飛び入りしてみた。


そう。

いつだって、美容室に行きたくなるのは、突然なのだ。

「今日、カットしたい。」

「いまから、パーマかけに行こう」

いつだって、突然。


実家方面で「王子」がいる美容室に通ったけれど、今となっては、遠すぎて行けない。

この「王子」、ロン毛で、非常に癒し系な人でした。

ぶっちゃけ、細い指がそそったねぇ。

たまに実家に帰ったときにでも寄ればいいかな、と最初は考えていたけれど、この半年、実家は一度しか行っていないし、正直、しばらく行くこともないだろうし。

最後に行ったときは、「もっとマメに来てくださいよ」と言われていた。





近所の美容室、さて、飛び込んだはいいのだが、

夕方、受付終了間近の変な時間帯だったせいか、はたまた住宅街の中のお店のせいか、

無人・・・。(ちーん)


一人だけいたお客さんがちょうど帰るところで、会計中。

激ヤバなものを感じつつも、 「やっぱいいです」 、とも言えず、お願いすることになった。


ウエーブつけるのは、10年ぶり位なんですよ。

バブルの頃は、バリバリのロングソバージュ・ラーメン女だったんですよ。


などと会話しながら、マンツーマン。(苦笑)

いやぁ、なかなか緊張感ありました。




この美容師、よく見ると、少々背は低いのだが、落ち着いていてなかなかにいい男。

年は、40前後というところだろうか。

この年齢でジーンズが似合うのって、いい感じに歳とってる。

自分で独立して開いた感じのお店である。




ワタクシは、美容室に行くとあまり会話をしない。

若い子が担当になると(あまりないが)、あれこれ話しかけてくるのがとてもウザイ時が多い。


ただし、若い男の子に、髪を洗ってもらうのは好き♪

(オバハン根性)

なんか、いいよねぇ・・・。 (ウットリ)

一生懸命丁寧にやってくれるとね。

美容室にいる若い男の子って、ちょっと優男系でしょう。

ド根性系はいるわけないよね。床屋じゃない限り。)


あまり若いと正直へたくそなことも多いので、小さな店では、店長にお願いすることがほとんどだった。

(まぁ、店長だからと言って歳食ってるわけでもないし、上手というわけでもないだろうけれど。)



と話はそれたのであるが。

およそ2時間弱という奇跡的なタイムで、パーマ完了。

昔は、4時間くらいかけて、ひと仕事という感じでかけていたのに、

マンツーマンで待ち時間ゼロ、ちゃちゃっとやっていただいたせいか、この記録的タイム。

さらに、名前も聞かれないし、用紙に記入して登録するとかでもないし。

早い仕事は評価に値する。←待たされるのが嫌いな女。


なんだか、ゆきずりみたいな美容室、でした。


お会計も、当時の半額以下。

※別に、昔、有名美容室とかに通っていたわけではないです。

パーマって、最近、値下がりしたのか?



仕上がりは・・・。

バブルの後遺症が残っているので、ワタクシ、あまりゆるいパーマは苦手。しかし最近のはやりは、ゆるゆるウエーブ。

ロングゆるゆるウエーブは憧れるけれど、まだ中途半端な長さだし。

ということで、これまた中途半端な感じのウエーブになりました。

あんまり腕がいい、ってわけでもなかったね。(爆笑)


最初、鈴木紗理奈のサイババヘアみたいに膨らんでおりましたが、

1週間たったら落ち着いて、ものぐさなワタクシにも手入れがしやすい、ちょうどよいスタイルに落ち着いてきました。




ヘアスタイルを変えるってのは、

気分転換になりますな。