コスプレ写真/ブーケ

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新婦が手に持つブーケ、

コスプレ写真はアップできないので(約2名の方よりありがたくリクエストいただきましたが)、

ブーケの写真だけ載せておこうっと。



当日、結局、

このブーケの加工をお願いしちゃいました。


額縁に入れてもらうタイプがよかったのだけど、

よくある、まぁるいドームに保存する形で注文しちゃった。

(夫婦喧嘩のときに、破壊しないように気をつけよう・・・。)



大昔、やっぱり、友人が、結婚式で使ったブーケを加工してもらうのを希望しており、

お祝いとしてワタクシに出せと言ったことがあったが(ずうずうしいなー。)。

当時は今よりかなり高くて、いや、それはお祝いの範疇を超えるだろ、とのことになり、

結局彼女は、自分でオーダーしたのかどうか。

そんなことを思い出す。



当日、旦那の胸元に飾られたお花と、

ワタクシの髪に飾られたお花は、

ドライフラワーとなるべく、

現在、キッチンに逆さ吊りとなっております。








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コスプレ写真/激写編

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土曜の朝から早起きをして、日曜日は会場に、2時間半前に入った。

そう。

事前の打ち合わせを殆どしておらず、ドレス試着もしなかった為、

やっつけ仕事のように、当日全部済ますハメになったのだ。 

(自業自得)


先日、打ち合わせの帰り道につかみあいの喧嘩をしていたので、

その帰り際、ワタクシ、予約キャンセルの電話を入れていたのである。

その後、紆余曲折があり、結局、最初からの予定で撮影していただくことにしたのであるが、

当日になるまで、なんとなく、気分は陰鬱なままだった。



ドレス・・・2着のうちのどちらかにするつもりで行き、

とりあえず3着着たけれど、即決。

あまり迷いもなく決めたので、珍しがられた。

旦那がフリルぶりぶりのドレスを指差し、「これは?」と聞いてきたが、

却下。 (奴は、ゴスロリ好きで、フリルが大好きな変態である。)


すごいね。

結婚式と葬式は、一緒かもしれない。業者の商魂レベル。

なんでもかんでも、やれオプションだ、割り増しだと、あれよあれよという間に、予算が膨らむ人が多いんだろうな。

単に写真を撮るだけでこれですから、本チャンは大変なんでしょうなぁ。



旦那のタキシードは、黒。

薄いグレーだと貧乏くさく見えるので、かつ、太って見えるので

メタボが目立たない黒がいいよ、とすぐ決まる。



メイク室に入る。

メイク担当の方に、「どんなヘアスタイルがいいですか」「どんなイメージがいいですか」

と聞かれて、返答に窮す。

ほぼなにも考えておらず、イメージも特にない。

アップは似合わないのでダウンスタイルでいいです、あまり子供っぽくない感じでおまかせで、

と、婦女子とは思えぬいいかげんな回答に、ちょっと苦笑いされる。


ヘアメイクしてもらう2時間のあいだ、舞台(演劇)、映画、メイクのHOW TO、美容 などについてあれこれ話す。

顔がわりと濃いせいか、

「目が大きいですねぇ。」(お世辞?)と言われた後、

「どちらの出身なんですか。」と聞かれた。

日本ですけど・・・。(笑)

まぁ、沖縄出身とかいう回答を、期待されていたのかもしれませんね。

歳をとったら(というか太ったら)、だんだんと、目が小さくなってきたような気がしているんだけど、たまに言われる。


新婦の気分をよくするためだろうか、

「お似合いですねぇ。」の声が、買い物で洋服を見に行ったときのブティックの店員以上のレベルで降ってくる。

指導マニュアルを見てみたい気分にさせてくれる。(苦笑)




メイクしてもらっていたとき、担当者が走ってメイク室に入ってきて、

ワタクシのデジカメを奪っていった。

「新郎さま、とても素敵なので、撮っておきますね。」とのこと。

(別に、頼んでないですけど。)


なんだと?

主役は新婦じゃねーのかよ?(怒)



なんか、不思議だよねぇ。

新郎だけの写真、激写するのって、おかしくねーか?


というわけで。

手持ちデジカメで一番最初に撮影されていたのは、旦那のお一人様ショット。


後から、数えてみると、1枚だけワタクシのお一人様ショットが多いだけで、そうたいして変わらない枚数、旦那が激写されていた。


ううーむ。

旦那いわく、「あの担当者は、俺に惚れたんだよ」。

(まぁ、頑張ってください。)




新婦が激写されるのは世の常(お約束)であるが、

新郎が激写されるのは、これはいったい・・・?


その後、プロの方に写真を撮影していただき、

再び、手持ちのデジカメで担当者が撮りまくってくれた。


しかし・・・。

途中、またしても、

「新郎様、こちらでお一人のショット、撮られます?」となり、

なぜか、また、旦那お一人様ショット、激写。


なぜだ・・・?




担当者の行動が、どうにも腑に落ちない、そんな撮影であった。




台紙付の写真ができあがるのは、1ヶ月ほど先である。

旦那の勤務先と撮影場所は一駅の距離なのであるが、

念のため、写真は、引き取りじゃなくて配送にしてもらいました。

(なんの念のため?)


打ち合わせに行く前に、

スタッフ(全員女性)の顔写真をチェックしていた旦那。

撮影から帰宅した後も、

さらにスタッフの顔写真をチェックしていた旦那。



意地汚ねぇな。(怒)



まぁ、旦那のとりえは顔だけ なので、

こんなことも、起こるのだなぁ、と。




とりあえず、コスプレ写真は、どうにか撮れました。

来年の年賀状には、この中のどれか一枚を使って、

ここ数年来、誰にも出していない年賀状を送ることが。

(ワタクシ、年賀状を出す、という習慣がありません。)



果たして、

できるのか、できないのか。


それは、神のみぞ知る。





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コスプレ写真/打ち合わせ編

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本日は、南青山にて、コスプレ写真を撮ってきた。


ドレスを着て、「はい、笑顔で~。」とか言われながらも頑なにかたい表情のまま、

写真におさまった。


籍を入れてから、苦節、半年弱。

まさに、正念場を迎えている。(苦笑)




まぁ、この写真の打ち合わせでスタジオに行った2週間前は、

いろいろ大変だった。


飲んでから行っていたせいもあるが(シャンパンがぶ飲み)、

なぜかいろいろとこの半年のオモシロクナイコトなどを思い出しており、ワタクシ、ありえない位、不機嫌。


ドレスも試着せず、

(とりあえず体が入って、歳相応のデザインならいいですと告げ)、

ブーケもなんでもいいとおまかせにしており。

不穏な空気を察した担当者は、ワタクシと旦那を打ち合わせ席に残したまま、奥の方にひっこんで静観のような感じになり。

旦那とは帰り道では つかみあいの喧嘩 に発展し。

ワタクシのバッグの持ち手はちぎれそうになり。

警察呼んだほうがいいかも、という位、旦那の剣幕は激しく。

まわりの通行人も振り返る位の大喧嘩。(笑)


その後ふたりでしこたま飲み、

なぜか仲直りをしたようであるが・・・記憶がない。


旦那ご愛飲のハルシ○ン(有名な睡眠導入剤)を2錠飲んだら、

ワタクシ、見事に記憶が飛んだのだ。

夜の21時頃から、明け方の4時までの記憶が、スッポリとない。

飲み屋から出て(かなり早い時間から飲んでいた)、上機嫌で表参道ヒルズの脇を歩いていたなぁ、と思ったら、

次の瞬間には、自宅のソファで、眠りこけていた。

ソファの横には、同じく、座ったまま、だらりと眠りこけた旦那がいた。


なんでも、このハルシ○ン、

前向性健忘が副作用として出ることがあるそうだ。

飲んで少ししてからちゃんと眠らないと、

とんでもない行動をして、その後、けろっと忘れていることがあるという。


まさに、この、前向性健忘であった。


ワタクシは全く覚えていないのであるが、飲み屋から出て少し歩いた後、原宿方面で、クレープを食べたそうである。

そういえば、昼間、「クレープが食べたい。」と思っていたのであるが。

まったく、ほんとに、覚えていない。


ちなみに、ワタクシ、ずっと笑い続けていたそうである。

仲直りして、ふたりでクレープを食べたとのことである。

しかし。

まったく、ほんとに、覚えていない。(苦笑)



ついでに、帰り道、ゲロを2回吐いたそうな。

ワタクシ、飲んでゲロを吐くなんてことは、滅多にない。


飲んだら吐くな。

吐くなら飲むな。

である。


昼間からシャンパンがぶ飲み、

さらに、グラスでワインを合計10杯位飲んでいたので(1本とった方が安上がりだったなぁ。)、

そのせいだろうか。

(昔は2本はいけたのだが、今ではすっかり弱くなった・・・。)


ワタクシを苦労して自宅に連れ帰った旦那は、

着替えをさせて、ゲロを拭いて(どんな吐き方してたんだ?)、

とりあえずソファに寝かせたらしい。

そしてそのまま、自分も、ソファの脇の床で眠りこけてしまったらしい。



目が覚めたら、旦那は、

「ごめんな。」

と何度も謝ってきた。


体には、あちこちあざができていた。

どうやってこしらえたのか、まるで覚えていない。

DVか?

とも思ったが、そうではなく、帰り道、ワタクシ、派手にコケたりしていたらしい。




なにに対しての「ごめんな。」なのか。



まぁ、それは、

この半年のトータルとしての、「ごめんな。」なのだろう。



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まぁ、また勝手に、①とかつけて、シリーズ作っておりますが。

①をアップした後、永遠に②がでてこないものとかあったりしますけど。

それは、それ。いいじゃないか?


あたりさわりのない話題として。

ワタクシ、お皿、カップ、グラス、ガラス容器、香水瓶など、大好きです。

なにも入れる予定もないのに、保存瓶など買って、嬉しがるタイプです。



どれくらい好きかというと、たとえばバカラ美術館などに行きますと、

一日うっとりと、ねちっこく展示物を眺めまわしていたりしたほどです。

※パリのバカラ美術館は、アンティークの香水瓶などが多数展示されており、必見。

しかも、なぜか、秋~冬にかけての時期は、観光客が全然いないです。不人気なんでしょうか?


さらに、どれくらいおバカかと言いますと、

かれこれ15年ほど前に、もう廃盤になって販売終了したとある香水の瓶を、蚤の市で買ってきた位です。

(そういう需要はあるので、売買が成立するのです。そういう専門店があるんです。)


まぁ、例えは香水瓶ばかりでしたが、

それ以外もわりと同列ですか。



料理じゃなくて、皿に凝ってどうすんだよ?(怒)

・・・・・・と、旦那の罵声が聞こえてきそうなのですが、

まぁ、それは、それ。いいじゃないか?




嫁入り当初、いろんな事情が重なって、

ワタクシの、キッチン用品およびお皿熱は、鎮火状態でございました。


間に合わせで持参したのは、

サーティワンアイスクリームでもらった粗品の容器だとか、

フジパンのポイントをためてもらったミッフィーのお皿だとか、

会社の人からもらったノリタケのペアセットだとか。そんなもんばかり。

引越ししてから、バカスカ買えばいいや、と思っていたもので。

くだらないですが、ちょっと予定が狂っておりました。



一人暮らしの頃は、そんなものに凝るほど料理は作っておりませんで。

というか、一時期からは「料理をしない女」と化しておりましたので、

自然、カップ位しかなかったわけですね。

さらに、こういうのはわりと値が張りますので、

まぁ、またいつか買えばいいや、と、そのままになって、早10年。

当時使っていたのは、わりとカジュアルな、イタリアやアメリカの、カントリー風の分厚い食器ばかり。

(あれはあれで、とても好き。

普段使いに丁度いいですし、なんか、なじみますよねぇ。)

ひとりの頃の愛用品は、ほぼ全て、実家に置いてきました。

一人暮らしを解消するときに、あえて処分してしまったものもあったりします。



そんなわけで。晴れて主婦の身となりましたので。

今後は、例え 無駄 だと言われようが、主婦の道楽のひとつとして、

この、陶磁器道を究めさせていただこうかと思っている次第。

(今月、急に思いついた)




さて。春先に、旦那に怒られながら、こっそり買ってしまったのは、

ヘレンドのカップ。

ヘレンドは、ハンガリーのメーカー。

有名な、ウィーンのバラ。





都会のデパートなら、わりとスタンダードに置いてあります。

深いグリーンと、少し濃いめなピンクのバラのコントラストが美しいです。


特にブランド志向というわけではないつもりだったんですが。

メーカー物の便利なところは、廃盤にならない限り、

少しずつ、買い足してゆけるというところですなぁ。

一括大人買いをすると、魂、抜かれます。(苦笑)



実はこれ、10年以上前に、絵付け作業を目の前で拝見しまして。

(手描き)

絵付けの段階では、焼く前なので、絵柄は全て、黒いんですよ。

非常にシックな印象で、「焼く前の方が素敵ですね」なんて罰あたりな発言をしていたものです。

手描きだから、きっと、少しずつ、模様が微妙に違うはず。

でも、熟練の職人さんだから、寸分たがわず、というところにうまく着地するんでしょうねぇ。


このウィーンのバラは、ヘレンドの中でもスタンダードで、わりとお手頃。

同じメーカーでも、シリーズによって、その価格は雲泥の差で、

多分一生買えないんじゃないか、っていうものもあったりしますが、

眺めているだけでも、楽しいですな。


ウィーンのバラ以外に好きなシリーズは、パセリ、アボニー・グリーン。

このカップは、実家にも同じものがあったので、記念に、いちばん最初に買ってみました。



普段使いというわけではなく。

(普段使いなら、マグカップで充分かも?)

お客さんが来た時にでも使おうかな、と考えながら。



そういえば。

まだ、一度も使っていなかったッス。(爆笑)




嗚呼、宝の持ち腐れ。


タイカレー

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ただいまより、必死こいて、晩御飯の支度である。

日によってバラツキはあるのだが、大体、夜遅くなってから料理し始めることが多い、最近である。


というのも、なぜならば、

旦那が、一向に帰宅しないからである。

(ま、仕事ですからしょうがないってもんですけどねぇ。。。)


帰宅時に、あたため直すのがあまり好きではないので、

丁度できあがるように、遅くなってから作り出す習慣がついてしまった。

(たまに、これは怒られる。

なぜならば、帰宅時に、料理ができあがっていないからである。。。 



カレー好きの旦那に影響を受けたわけではなく、

タイカレーは、けっこう昔から、好きである。

都内、市ヶ谷駅前に、こ汚いタイカレーのお店があり、ランチで通ったことがあったものだ。


ついでに、インドカレーは、大昔の男がよく作ってくれていたので、その頃から好きだった。

ただし、「わたし食べる人、あなた作る人」 状態だったので、作り方なんて全然知らなかったのであるが。

アーモンドスライス入りのサフランライスと、豚挽き肉のカレー。

今でも懐かしい。



さて。

今夜は、タイカレー。

これは、簡単である。

ズルをしてタイカレーペーストを買ってあるので、肉と野菜を煮込んで、そこにまぜまぜして、ココナツミルクを加えれば、できあがり。

ついでに、味がぶれるということも、ありえない。


※背伸びしてそろえた、カレーのスパイスは、最近、埃をかぶり気味。

  味がぶれるのは、毎度のことである。(苦笑)



定番の具は、たけのこと鶏肉とグリーンピースだが、

旦那がグリーンピースが嫌いなので、枝豆で代用する。

(好き嫌いが多くて、困るよなぁ)


たけのこは、少量確保がめんどくさいので省略し、代わりに、赤ピーマンとかぼちゃ(HS実家産)といんげん(HS実家産)を入れる。

ついでに、少々甘みが勝ってしまうのだが、たまねぎ(HS実家産)も入れておこう。三温糖はないけれど、まぁ、これはご愛嬌。

※HSの実家は、決して、農家ではありません。





ここ最近、旦那がしきりと、

「料理でも習いに行けば?」と声をかけてくる。


ん?なんだい?

と思っていたのだが。


「なんでだろうねぇ?よく言われるの。」と、とあるお方に聞いてみたところ、

こんな答えが返ってきた。




「アンタの料理が、不味いんじゃない?」



う・・・うむ。

それは。




ううーむ? (しくしくしく。)




近所のババア①

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現在ワタクシが住んでいる地域は、昔からの住宅街であるので、

そこらじゅうに、ヒマであちこち観察ばかりしているババアども がたくさん住んでいる。


ヒマさ加減ならばワタクシも負けてはいないのだが、

え?

という位、人の家のことをよく見ている。


一番気持ち悪かったのが、

某近所のババアAの発言。

「最近、よく雨戸が開いたまんまになっているから、あらぁ?と思っていたのよ。」


だって。



前妻が出ていった後、一人暮らしをしていた旦那は、

会社に行くときは、必ず雨戸を閉めて外出する。


前の結婚のときは共働きだったので、やはり、雨戸を閉めたまんまで外出する。

(雨戸を閉めてあると、「いませんよ。」と言っているようなものなので、余計に危ない感じもするのだが・・・。

まぁ、この家は、かつて一度、すでに泥棒に入られているようなので、2度目はないことを願いましょう。)


雨戸が閉まっていると、開けるときに音がするし、目立つから、

いいのだろうか・・・?



ババアA、

いつも人がいるみたいだったけど、

どうしたのかしら? という事を思っていたらしい。

(っていうか、在宅していようが、していまいが、

てめえには関係ねーだろが。)


ワタクシが冷静に受け取れない位に、そのコトバは、かなりネチッっこい空気を帯びていたのである。

(まぁ、たしかに最近、ピリピリしておりますが。)




飼い犬R君は外犬であるが、

そのR君に、勝手に餌をやりに来るババアやジジイもいる。

敷地の外側は、車庫のところだけ壁にはなっていないので、

その脇をとおって、小さな庭の隅にいる彼に、えさをやりに来るのだ。



人の家の敷地内に、勝手に入ってくるわけですよ。

(てめえら、常識ねえな。) ←マジギレ気味。


さらに、そのR君のいる庭に面した部屋というのは寝室なので、

ちょっと気持ち悪いねぇ。



普通、人の家の敷地内には、勝手に入らねえだろ。



ここ、別に田舎じゃないんですが(東京23区内だけど)。

田舎だったらありうるかなとも思うところだが、まぁ、昔ながらの都心の住宅街ってのも、

案外と、田舎と同列なのかな、と。

っていうか、ジジイやババアの多い地域ってのは、こうなるのかな、と。


そして、そして。

前々から、たまに、R君がご飯を食べないことがあり、どうしたんだろう?と心配していたのだが、

なんのことはない。


ババアやジジイに餌もらって食ってたから、

腹いっぱいだっただけ。

しかも。

食いすぎで、しょっちゅうお腹を壊しているようなので、

勝手に餌をやるのは、やめていただきたいですなぁ。





先日、チャリに乗って参上した、

不法侵入のババア が一人。


ワタクシが、犬のブラッシングをしていたところ、がさがさと勝手に入ってきており。

ワタクシを見て、ちょっとビビッたようだが、臆さずに餌をあげ始める。

(お前の神経を疑う)


やはり、近所のババアと同じ事を言う。

「最近、ずっと雨戸も開いているし、窓も開いているから、

お仕事お辞めになったのかしら。と思っていたのよ。

オメデタかしらねぇ、とかご近所の方と話していたのよ。」

だって。


うるさいので、これ以上、ツッコミを食らわないために、

ワタクシ、このように答えてあげました。

(不本意ながら、両隣と前の家にだけ挨拶したから、事情を知らない方もいるみたいだな。

っていうか、お前は、どこの誰なんだ? )



前の奥さんは働いていた人だと思いますけど、

私は結婚して仕事を辞めたんで。


3月からこちらに住んだので、


前のことはよくわからないですねぇ 」 と。


(アンタの知らない間に、嫁の首がスゲ変わってたんだよ。)



ババア、はっとした顔になり、

「あら、変なこと思い出させちゃってごめんなさいね。

と恐縮ムードになり、

その後、そそくさと退散した。



どいつもこいつも、うるさいなぁ、まったく。

後妻は、苦労するぜ。(怒)




嫁がかわっても、同じ家にそのまま住んでるから、こういうことも起こるんですけどね。

旦那は元々、引越す気がサラサラなく、

姑や義弟にも「そのいわくつきの家に住むのはどうか」と言われても、

ガンとして、自分の主張を曲げなかった。

建築中から現場に立ち寄ったりしていたらしいので、愛着もひとしおなのだろう。


ま、致し方なし。



今日もワタクシは、近所のババアどもと、

果てしのない攻防戦を繰り広げるのであった。




Le pont Mirabeau

テーマ:

Le Pont Mirabeau
                   Guillaume Apollinaire



Sous le pont Mirabeau coule la Seine
    Et nos amours
   Faut-il qu'il m'en souvienne
La joie venait toujours après la peine



  Vienne la nuit sonne l'heure
  Les jours s'en vont je demeure



Les mains dans les mains restons face à face
    Tandis que sous
   Le pont de nos bras passe
Des éternels regards l'onde si lasse



  Vienne la nuit sonne l'heure
  Les jours s'en vont je demeure



L'amour s'en va comme cette eau courante
    L'amour s'en va
   Comme la vie est lente
Et comme l'Espérance est violente



  Vienne la nuit sonne l'heure
  Les jours s'en vont je demeure



Passent les jours et passent les semaines
    Ni temps passé
   Ni les amours reviennent
Sous le pont Mirabeau coule la Seine



  Vienne la nuit sonne l'heure
  Les jours s'en vont je demeure


アレクサンドラ・イザベル・デ・ウィンター様のHPより転載しております。  って、HNが長すぎだねぇ・・・。




今日、急に思い出した詩。

アポリネールのミラボー橋。

25年位前に読んだのは、もちろん、原文ではなく、堀口大の日本語訳。ネットに原文が転がっていたので、コピってみました。(苦笑)

作者、ギヨーム・アポリネールはフランス人なのだと思っていたら、

ポーランド系イタリア人だとのこと。

でも、原文は、フランス語。

ミラボー橋も、当然、パリにあるしねぇ。



このアポリネールも、なんだかんだ言って、再婚してたんですねぇ。

サンローランへの未練を織り込んだ詩として有名なこの作品なんですが、後日談というものは、ちゃんとあったりするんですね。

男も女も、勝手なもんだ。(笑)



カッコつけて原文を載せてみましたが、

日本語訳の方が断然好き。



ご興味のある方は、

翻訳サイトで訳してみるか、ネットでさがしてみてください。

すぐに見つかると思います。



この詩と対のようにして扱われることの多い(?)、

マリー・ローランサンの「鎮静剤」も、記憶の片隅に残っておりました。

きっと、昔、アポリネールの詩を読んだときに、参考かなにかで、一緒に読んだんだろうな。