懐柔

テーマ:

非常に後味の悪い喧嘩の後、

具合が悪くて寝ていたところ、

「ご飯だよ」と旦那に起こされた。


眠りにつく前、軽い吐き気がしており、

朝から何も食べていなかった。


朝食は食べずとも平気な方であるが、


空腹 + 運動(徒歩往復40分位) + 直射日光    →体調悪化。

という経路をたどった。



起きてすぐの食事は、出勤がないのであれば、わりと平気である。

朝から、ステーキだっていけてしまう位、胃は丈夫。



しぶしぶ起きて、テーブルの上を見ると。



サラダ菜にカリカリベーコンがのった、オリーブオイル仕立てのサラダ。

茄子と合挽き肉の、トマト風味のパスタ。

ジャガイモの冷製スープ(ビシソワーズ、ただし、パック入り)。


が、ランチョンマットの上に、並んでいた。

カトラリーもそろっている。



そうか・・・。

旦那よ、ワタクシよりも、十二分に、料理ができる男だったのだねぇ。





じゃ。

これから、毎週末、よろしく頼む!


・・・と言ったら、イヤな顔をされました。



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ダイヤのネックレス

テーマ:

先日、GWということもあり、旦那の実家に顔出しに行ってきた。


フェミニスト理事長、改め、Sヨ子・我が姑が、

さりげなく、

旦那が庭で煙草を吸いに出ている間に差し出した、細長い箱。


・・・おお。

これは、宝飾品。


そう思って箱をあけてみると、

中から出てきたのは、ダイヤ三連、揺れるタイプのネックレス。


ご丁寧に、鑑定書までついている。



・・・をい。

これ、一体、いくらだよ。



パッと見たところ、一瞬で判断するに、

チェーンはプラチナ。

細いチェーンではなく、わりとしっかりとしたもの。


・・・安かーねぇよ。これはよぉ。 ←心の叫び。



そう。

高いものは、見ただけでわかる。


前回、やはりさりげなくいただいたのは、内張り毛皮のカジュアルコートであった。(しかし、デザインがちと、ママコートちっくだったのであるが・・・。)


そのときも、見て、

一瞬触って、すぐに素材は知れた。


ミンク・・・。

(・・・でも、ちょっと弱気な判断)



値段だって、後から聞いたけど、

ちゃんと相場はわかってましたよ。

安物じゃないって、触ればわかるし。




こわいですねぇ。

嬉しいんですけど・・・。


こわいんですよ。(素)



ほら、世の中、

「タダほど高いものはない。」って言うじゃないですか。



何も考えずに、わーい。と浮かれるほど、

若くて無邪気な嫁、ってわけじゃないですから・・・。

(20代の小娘ならいざ知らず。)




ネックレスをいただいた後、某デパートの支店に三人で行ったんですが。

一体、なにが目的なのかわからないまま、

店内をうろつく、親子二人と嫁一人。


後から聞いたところによりますと。

どうも、そのデパートで、ワタクシがお姑さんに、なにかオネダリをしなきゃいけなかったらしいです。

・・・って。

会って4回目の人間に、ロレックスなんかねだれませんよ。

まして、その前に、別のものをいただいているわけですし。




そんな、世間一般の常識が通用しない・・・。

それが、姑・Sヨ子である。



今度旦那の実家に顔出しに行くときは、

ティファニーのカタログに、ほしいものにボールペンで○つけて、

置いてこようかな♪

ロレックスのカタログと、カルティエのカタログも、取り寄せしようかな。

グッチもヴィトンもやっちゃうぞ。




・・・いや。

怖いから、やらねーけど。





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妻はエロ下着をさがす②

テーマ:

男の好きなエロの傾向は、十人十色。


昔はあんまり、そういうことって考えたコトがなかったが、

先月の我が家のとある事件以来、

なんだか、そんなコトにも目先が向いてきていた。



そう。

最近ワタクシは、がんばって、エロ下着を探していたのである。

(その前に、最近のなまけた服装と体型をなんとかしろよ、という声が聞こえてきそうであるが・・・。

外野、つっこみ頼むぞ。



エロ下着、というのは、まぁ、いわゆるセクシー下着、とかいう奴で、

実は今まで、男の為にそういうのって、買ったことが殆どない。



24歳のとき迄は実家住まいだった為、

なぜか、白い下着しかつけたことがなかった。

(自分で言うのもなんだが、元箱入り娘、だったのでねぇ。)


現在のお気に入りの色は、ショッキングピンクとブルー。そして黒。

ベージュは昔から嫌いなので、一切なし。




さて。くだんのエロ下着。

・・・過去に限って言えば、

そんなもん必要ない位のつきあいはしていたので。(爆笑)


というか、そう思っていたのは、自分だけだったのか・・・。(疑)



・・・ってことは、つまり、

男のエロの幻想 に、

つきあってあげてなかったってことなのか。(ううむ)



・・・・・・。






今回は、まさしく、第三の男(?)のためではなく、旦那のために探していた。


30も半ばを過ぎてから、まさか自分が、エロ下着をさがし求めて、

ネットを検索しまくるとは、思ってもみなかったなぁ。(苦笑)




結婚したら、こういう メンドクサイこと からは、

開放されるのだと思っていたよ。




今さら、って感じですかねぇ・・・。(苦笑)



そう思っていたところにイロイロあって、

なんだか、結局、こうなった。



妻は、エロ下着をさがすのを、やめた。(苦笑)




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弟くん

テーマ:

今夜は、弟くんと飲む予定である。


※弟くん、とは、年下の彼氏のことではなく、本当の弟のことです。

  ・・・って、こんな脚注つけなきゃいけない自分が微妙。


某所19時の待ち合わせ。



ワタクシ、兄とは疎遠(というか絶縁状態?)なのだが、

この年のはなれた弟くんとは、かつてよく、一緒に飲みに行った。

弟くんの友達が泊まりにくれば、三人で、夜中にラーメン食べに行ったりした。


彼女ができた、と聞けば、

「おらおら、姉ちゃんに写真見せてみろや」と無理やり攻撃をしかけてみたり、

彼女お手製の菓子を自宅に持ち帰れば、

HS母とともに、「毒見してやるから」 などと言いながら本人の分がなくなる位むさぼり食い、味にダメだしをしたものである。(笑)



我が家で、一番まっとうなのがこの弟くんなのだと、

よく家族の間で話題にのぼる。

・・・って、そんなに、上ふたりがまっとうじゃないのかどうかは、よくわからない。

まっとう、というと語弊があるのだが、まぁ、一番ふつうっぽい、と。



ワタクシは身長153センチのチビッコなのだが、

ドラえもんとドラミちゃんの関係と同じように、

なぜか、長身、180センチ。

養分が、ゆきわたったのだね。

背の高い弟くんである。


数年前に結婚して、現在は1児の父親。

年のはなれた弟くんだっただけに、赤ん坊をだっこしているのを見たときは、

感慨深かったっけ。




昔、姉ちゃん、アンタのオシメを替えたりしたのになぁ。

そんでもって、乳母車押して、散歩とか行ったりしたのになぁ。




この弟くん、大学時代に体育会の野球部にいたので、当然、寮生活だった。

ワタクシは当時、ひとり暮らしをしていたのだが、無駄に広い部屋(3LDK)に住んでいたので、

彼が大学卒業前、寮から出た後の3ヶ月ほど、一緒に住んだ。

それまでは、広いキッチンはまったくの未使用状態に近かったが、

同居してからというもの、いそいそとご飯を作ったりしたのを思い出す。

(料理はキライなのに。)



年がはなれていたので、

彼は、生まれたときから、我が家のアイドル だった。


赤ちゃんの頃、子供三人の中で一番かわいかった、といまだにつぶやくのは、HS母である。

(ちなみに、一番ブサイクな赤ん坊だったのが、ワタクシだったらしい。

HS父に言わせると、お前もなかなかイケていた、とフォローが入るのだが。)


たとえ孫が生まれても、

「○○(弟くん)の赤ちゃんの頃は、もっとかわいかった」(HS母の弁)と、

いまだに、比較対象になる位、かわいい赤ん坊だったらしい。



そんな弟くんと、今夜飲むのである。



彼は最近、太った。

秋元康ばりに太ってしまったHS兄ほどではないにしても、太った。

(HS兄は、秋元康と相川翔と大江千里を足して3で割ったような感じである。)

学生時代の運動をやめたからか、週末の草野球程度では過剰カロリーを消費できないからか。

義妹の料理がうますぎる、というわけではないようである。



我が家では、家族は名前で呼ぶのがスタンダード。

親戚の叔母さんだって、叔父さんだって、名前で呼ぶ。


この弟くんとも、名前、かつ、「ちゃんづけ」で読んでいた。

ここ数年は、テレもあるのか、「姉貴」、「○○(呼び捨て)」で呼んでいたが、

たまにうっかり、昔の習慣で、○○ちゃん、と言ってしまう事がある。

その場でお互い、爆笑なのであるが。





ここ数年、テレビを見ていて思っていた。

HS母も、父も、思った。



弟くん・・・。

君は、野球選手の松井(ブサイクな方) に、そっくりだねぇ、と。





花見

テーマ:

過日、三月の最終日の土曜、

ワタクシは、愛しの旦那と、近くの○○寺公園に、花見に行った。

そう。日本人にとって、一番、貴重な花、それは桜である。 (と言い切ってみる)


花見をするならお弁当くらい、と思ったが、

なぜか作らず、ケンタッキーフライドチキンを買い込んで行った。


花見に行くなら、手作り弁当とレジャーシートが定番ではないか、

と思ったりもしたが、

それは来年に持ち越し、とした。



翌日の日曜は、悔しい位によいお天気だったのだが、

あいにくとこの土曜日は、曇天。

気温も低く、風も強めに吹いていた為、公園を一周して、桜をながめて、

池に向かって設置されているベンチに腰をおろし、

チキンをむさぼり食って、写真を何枚かとる。

そして、早々に、退散した。


天気のせいか、家族連れは他にもいたものの、

もっと人出があってもいいのではないか、という程度。


桜は、その前から少し咲き始めていたが、前日の雨で多少散っており、

満開、という表現にはほど遠く。

しかし、桜特有の、ぼおっとにじんだような、ふくらんだようなあの薄い色の花びらが、なんだかやけに、視界にやさしかったような気がする。




来年は、また一緒に見ることができるだろうか。




妻はエロ下着をさがす①

テーマ:

なんでいまさら、これなんだよ・・・な感じで、

今月あたま位から、エロ下着を捜し求めていたワタクシ。


とりあえず、エロ下着(ってわけでもないけれど)の初歩、

最初の第一歩として、

Tバックショーツを買ってみた。



まぁ、いろいろさがして疲れきってしまったので、

もんのすごいやっすい、適当なものを買ってもらったんでありますが。



買ってからだいぶたち、うっちゃりっぱなしにしていたんですが。


今夜、試着(?)してみて、

わが尻、見下ろし、愕然・・・。



似合わねーよっ!!!(号泣)


ヒップハングタイプのTバックなんですけどね。

なんか・・・こう。

食い込みとかそういうんではなく、別次元で。(食い込みはあまりなし)

腰骨があまり張っていない為か、なんか、ひっかかりの部分が微妙。

かつ、バックデザインが、レースタイプで、ちょっと太いんですねぇ。

(いわゆる、縦ラインが太いデザインになっている)


そのせいか・・・。

なんか、なんか、なんか・・・・。



違う!!(うわーん)


なんだかねぇ。

ヤバイ・・・。




DIE HARD 4.0 !!!

テーマ:

夏になったら、絶対に映画館に観に行くと、今から決めているのが、これだ。

ダイハードですよ、ダイハード。


ヒットが欲しくなったのか、作りましたね、続編を。



さすがに1 は違いますが、2、3 と両方とも、ちゃんと映画館で堪能。

2を観にいったのが、たしか、1990年の10月。

もう、16年以上前だなんて、驚愕する。(苦笑)


1 は、2 を観に行く前に、予習的にビデオで見た記憶。


ブルリーは元々、好きな俳優さんだし♪

ちょっと思い入れもあるし♪



映画の内容自体は忘れかかっておりますが、この映画を観たタイミングっていうか。

それにまつわる「思い出」が印象に残っている。



2 は、まだワタクシが初々しい乙女だった頃、わかりやすいんだけど、当時好きだった人と観に行ったんですな。

まだ、つきあいはじめる前で、ドキドキしながら、渋谷の映画館で見たのを思い出す。

その人とは、その翌月につきあいはじめて、さらにその2ヶ月後には、あーっさりとお別れしたが、

いまとなっては、苦いなりにも、よい思い出。

線香花火のような恋愛でしたねぇ。

っていうか、自家発電系でしたねぇ。


いやー。ほんと、初々しい思い出ッスよ。



3の方は、何年か後に、別の人と。

たしか、1995年の夏だったかな。

その年の秋、ホームステイ先のパリの語学学校の授業中、

「最近観た映画は何?」と聞かれ、そのときはフランス語でちゃんと説明できていたはずなんですけれども、

今となっては、何も話せません。(爆笑)

なんでだろう。。。



映画って、どうしても、以前よく映画館に足を運んだりしていたので、

そのとき一緒に観た相手まで、ワンセットでインプット されてしまっていたりする。





今年は多分、旦那を無理やり引っ張ってゆくことでしょう。


※基本的に、映画と音楽の趣味が、根本的に合わないらしい。

ワタクシは彼の趣味を共有できるが、彼の方は、そうでもないらしい・・・。








ダイハード4.0 公式サイト


http://movies.foxjapan.com/diehard4/




過去>現在>未来 ③

テーマ:

書いているうちに、話題がどんどん別のところに流れていっちゃって、

自分でもわけがわからなくなりがちになっているけど、③へ。



さて。

元彼女にとっては、それこそ、ワタクシの方が「元彼女」。

・・・ややこしいか?(苦笑)



ワタクシ      ⇒   韓国人元彼女              ⇒  ワタクシ

(バリバリ不倫)       (最初不倫、その後離婚成立)        (現在の妻)



という順番で旦那はつきあっていたので、まぁ、こういう図式。


この間、微妙に、元妻との離婚は成立していなかったから、

まぁ、女にだらしのない男 だねぇ。

(人のことは、まったく言えないワタクシであるが。)




旦那よ。

君、ワイセツ画像(この言い方もいかがなものか)が出てきたときに、

ここ数年、どんどんいろんなコトを忘れちゃうから、

あること自体を忘れてた、と言い訳したね。


ワタクシが「消しとけよ」とお願いした時点で、それが嫌なんだったら、断ってくれよ。

了解したなら、さくっと消しとけ。

あるかないか忘れてるなら、ない事を確認しておく、位の心構えでいてくれよ。



再婚だからこそ、相手に気を使え。



忘れちゃうから、とっておきたかったんじゃないのか。

大事だから、とっておきたかったんじゃないのか。



過去は過去だから、まぁ、仕方ないさ。

ワタクシだって、人のこと言えた義理じゃないし。

でも、あまりに過去を大事にしすぎると、あまりに過去にしばられすぎると、とらわれすぎると、

現在はおろか、未来も消えるということを。

未来も曇って見えてくるということを。



よくよく心に刻んでおいてほしい。



いま、目の前にいる相手を、ちゃんと見てくれ。

その人は、そこまで鈍な神経の持ち主じゃありません。

そして、アナタの母親とは違うので、

アナタを丸ごと引き受ける、というような器は、持ち合わせておりません。

他のどんな女だって、きっとそうでしょう。

なんでも許してもらえると思ったら、大間違いです。


ワタクシ、アナタの母親ではございませんから。


もしかして、長年いっしょにいたならば、

なんでも笑って、流していける器が育ってくるのかもしれないけれど、

今の時点では、それ、ちょっとムリ、ってなもんです。






・・・って。このとき書いてから2ヶ月たって、現在6月上旬。


ぐだぐだこだわってくだ巻いてるのは、お前の方だよっ。

という突っ込み、よろしくお願いします。(苦笑)



ええ、ええ、わかっちゃいるんですよ。

でも、二度と戻ってこない、新婚3ヶ月位までのすんごく楽しいはずの時期を、

どうしてワタクシ、どんよりしながら過ごさなきゃならなかったのか・・・って。


結婚前に、最高に幸せで、いままでにない位明るい顔してるはずの時期に、

「明日さぁ、入籍予定なんだけど、心底憂鬱なんだよね。」

と、なぜ、長年の友人に漏らさなきゃならなかったのか。


一番いい時期(?)の筈なのに、

どうしてそこまで暗い顔をしているのかと、言われたりしてましたよ。

なんの事情も知らない人にまで。



もう、取り返しつきませんから。

それが、許しがたいんですよ。

わがままですけどね。仕方ないんですよ。




結局ワタクシ、この一件が、脳裏に焼きついちゃっていつまでも抜けきらず、

それまで気にならなかった別のこまごまとしたコトなどが、今度は気にかかるようになってしまい。


元彼女とのエロ画像、っていうささいなコトだったのだが、

いろいろなことの、きっかけになってしまった。



多分この頃、旦那のことが、大好きになっていたんだなぁ。

結婚してから、1ヶ月位たった頃。

一緒に住み始めた頃。

だからけっこう、ガッカリでショックだったんだろうなぁ。


あくまで別件で(もちろん、別件ですよ)、

携帯のワイセツ画像を見つかった旦那が、逆上する妻を殺害するという事件も、この後、起こった。

ワタクシたちと同じく、2月に入籍した夫婦であった。

6月には挙式の予定だったそうであるが。


この事件のニュースが出たとき、

にやにやしながら帰宅して、

「こんな事件があったんだけど、知ってる?」

と、なんの反省もなく、軽々しく聞いてきた旦那には、心底がっかりした。


・・・こいつは、大したことないと思ってやがる。と。




一度はがれはじめたメッキというのは、

もう、どうやったって、元にはもどらない、

ということですかねぇ。(苦笑)



籍が入ってから4ヶ月たったけど、

いまだ、結婚をしたという実感がない。

単に、同棲をはじめたような感覚しかない。

それは、ないないづくしのせいなのか、理由は全然わからない。


まぁ、こんなもんなのかな。

こういうものだ、こうだったらいいな、という感覚が、強すぎるだけなのだろうか。


でも、後妻になった人にしかわからない、あんまり言えないけどキツかったこと、

ってのも、絶対にあると思うんだけどね。

覚悟が足りなかったってことですかねぇ。

案外とキャパのせまかった自分に、自分で驚いちゃってますから。



ワタクシ、過去10年の間ひとり暮らしをしていたし、

オトコと住むのは初めてということもあって、精神疲労がはげしかったりします。


名前も住むところも変わって、仕事もやめた。

起きる時間も、眠る時間も、食事の時間も、すべて変わった。

これだけ変われば、当然か?

なんだか自分が、消えてゆくような感じ。




先週、旦那の親友が遊びに来た。

親友なので、もう、それこそ旦那の過去のことを知り尽くしているので、話しやすさもあり、

いろいろ語っていたところ。


「○ちゃん、それ、自分のことしか考えてないじゃない。

旦那がかわいそうだよ。」

と言われちまいました。

いやー。ガツン、と来る一発 でしたわ。


そう言われちゃうと、そうかもな。

でも、いま、もがいているけど、なかなか抜けられないんだよねぇ。


「一体、どうすれば気が済むわけ?

今から、何をすればいいの?」

と質問されました。


非常に正直で、率直で、ストレートな人なんです、この、旦那の親友、M浦くんって。


そのときは、答えようがなかったんだけど。

本当は。

「もう一回、最初からやり直してほしい。」

って言いたかったなぁ。




ま、ムリなんだけどさ。




過去>現在>未来 ②

テーマ:

勝手に、置きっ放しになっている携帯を見たが為に、

旦那と元彼女とのワイセツ画像(ドリフの大爆笑)を拝むハメになったワタクシ。

自業自得、というものか。


メールはロックをかけているとは聞いていたから、

きっとメモリも画像も、がっちがちにロックかかってんだろーなぁ。

とか思いながら何気なく・・・。

おや?

なんだ、開くじゃーん♪



スクロール、スクロール、スクロール・・・・・・と。



人の携帯、勝手に見たのなんか、ワタクシ、初めてでございました。

今まで、そんなこと、したことなかったからな。


彼氏の携帯をしょっちゅう盗み見て、その度にブルーになってた友人に、よく言ってたもんだわ。

「勝手に見る、アンタが悪い。」と。

・・・刺さるなぁ、このセリフ。


こういうのって、見れば見るほど、勝手に傷つくねぇ。


ほら、ファインダーごしには愛がある。

って言うじゃないか? 

(誰の言葉だったっけ? アラーキー?)



昔の相手との写真とか画像って、

だって、別の相手との「歴史」を見てるようなもんだもんね。


エロ画像はほんの数枚だけだったけど、それ以外にあった、たくさんのもの。

二人で一緒に写っている写真とか、彼女はレンズの方を向いていない写真とか眺めていたら、

いろんなコトを考えちゃったよ。


まだ、その元彼女と付き合う前に、

ワタクシと今の旦那が不倫してた頃のこととか、

その当時考えていたこととか。


ワタクシなんて、今の旦那と不倫関係だったときなんか、

ほんと、まさしく「都合のいいオンナ」だったし。

全然、大切になんてされてなかったし。

思い出なんかも、ほとんどないし。

ましてや、写真なんて、温泉旅行くらいしかなかったし。

元々、長年の彼氏の、友人だったわけだし。

単なる飲み友達だったし。



でも考えてみれば。

旦那と不倫してたときって、

間違ってつきあっちゃった みたいな感じだったっけな。←本音。


当時としてみれば。

ワタクシも旦那も、お互い、つま先だけで立ってるみたいな、

そんな関係だったんだっけな。

相手にたいして、きちんと向き合ってつきあわないようになってから、

数年たっていた頃だったっけ。

深いつきあいをするのに嫌気がさしていて、

自分が深入りしないで済むように、

たいていの相手が、結婚している人だったっけ。

そうしてないと、バランスが、うまくとれない時期だったっけ。

たまに独身のオトコから言い寄られると、

「結婚している人とじゃないと、いま、つきあえない。」ってのが、

うまい断りの文句になっていたものだったっけ。(笑)



常々思っていたのだけれど。

不倫相手とは、絶対に、結婚はしたくない、と。


なんでかっていうと、今度は自分が妻の立場になったとき、

逆の立場で苦しむハメになりそうだっから。


過去、深入りしないつきあいで済ませていた相手に対しては、

当然、「奥さんと別れて、私と結婚してよ。」

なんていうことは、思ったことがない。

ほんと、一度も、思ったことがない。


何人かの不倫相手にはいつも、先着1名様の「妻」がいたので、

じゃあ、2着でいいです。

というスタンスでしか、かかわってこなかったから。


※過去、アップはしなかったけど、

たしか2年位前に、「妻には勝てない」という題で、1本書いていたっけな。

これは、本妻賛歌な内容でした。

(今の旦那とは、全然関係ない内容でしたけど)



あまりにもアカラサマに、相手から前もって、

「俺、女房と離婚する気はないから。」なーんて言われたときは、

さすがにおもしろくないな、とは思いはしたけれど。

三人の子持ちの男とつきあっていた時は、

「別れるとか言われたら、困りますよ、こっちの方が。」

・・・って感覚でしたもん。




深入りしない良さというのは、このあたりだったんだなぁ。

ピリッとした、生活のスパイス。

でもたまに、ひとりになると、ちょっとした落とし穴にはまっていたけど。


ウエットな関係になると、心も疲弊。

ある程度、距離をおいてつきあっていた方が、自分的には、とてもラクだった。




嗚呼。

現在のワタクシ、限りなくウエットな関係に、

足を踏み入れてしまったものだ・・・?。




過去>現在>未来 ①

テーマ:

半月ほど前に、

非常にショックで、非常に許せないできごとがあった。



まぁ、ぶっちゃけて簡単に言えば、

旦那の携帯から、元彼女との中○し画像 が出てきちゃったんだけど。


(よかったよ、ハメ撮り写真じゃなくって。

ハメ撮りだったら、立ち直れないし。)    ←ちょっと観点が違うワタクシ。



たいしたことない筈の、こんなささいな出来事が、

いろんな軋轢の、発端となったような気がする。

いやぁ・・・。

思いっきり、旦那の好きな系統の写真だったねぇ。

持ってるエロ本(どれもこれも、似たよな写真ばかりのオンパレード)と、アングルが似てたし。

そうか・・・アンタのエロのストライクゾーン は、そこだったのか、とばかり。すぐ、合点がいったよ。まったく・・・。


ま、付け足しておけば、その画像の日付は、2年ちょっと前。

過去のものなんだけど・・・。


「消せよ、消しとけよ、ヤバイものはさ。」

と何かにつけて、最近までさんざん旦那に言っており。

もう、ないよ、と旦那は答えており。


・・・それで、このザマかよっ。(怒)


元々あまり二人の間でまだ構築されていなかった「信頼」の部分が、

こっぱみじんに砕け散った瞬間だったか。(苦笑)

※その程度の信頼関係しか、まだない、ってことだーね。




元彼女の、下着とか洋服とか、がっつり出てきたのは笑って受け流して許したさ。(過去ログ参照)

ガーターとかTバックとか、エロランジェリーにも、ひるまなかったよ。(笑)

一緒に、箱詰めだってやって、宅配便で元彼女に送り返したじゃん。


なんだかなぁ、ってガッカリしたけど、

このとき、ワタクシだって、実はそんなに旦那を「大好き♪」ってわけじゃなかったから、

別に、「なーんかなぁ。やっぱなぁ・・・。」と思った程度だったッス。

流していたわけなんですよ、お正月くらいまでは。



そういえば。

ワタクシと結婚する1ヶ月前になっても、まだ、元彼女から、合鍵だって返してもらってなかったっけね。

その女と、荷物受け取りましたとか、さようなら、とか、別々の道を歩むけどお幸せに、だとか、

そんな ちまいメールのやりとり だって、

ワタクシと入籍する2週間位前までやってたしね。

彼女に、未練たらたらだったんだねぇ。。。

それは、知っていたけどさ。



どういう神経してたんだろうねぇ。

おまけに、結婚すること、隠したままだしさ。ずるい奴だな、本当に。

喧嘩とかしていじけた時に、前のオンナに連絡とったりしそうな、

そんなズルくて汚い旦那。(笑)



ぶっちゃけ、12月前半あたりでは、

ワタクシと元彼女を両天秤にかけていたようで。

現在のような結末になったから、まぁ、落ち着いたものの。


・・・ただの、「都合のいい女」で終わるとこだったよ、ワタクシ。

それはそれで、別にそれでもよかったのに。

無理に結婚しなくても。

だから、入籍直前にワタクシ、「やっぱやめよう」って言ったのになぁ。

いろんなコトに、ケチがつきはじめていたから。

本籍地だって、入籍の数日前まで、

別れた女房の実家にしたままだったなぁ。


ちゃんと、身辺整理がついてから、別のオンナに行きましょうよ、男らしく。

ケジメつけないでいろいろやるから、300日問題とか出てくるわけだしよ、世間様だって。


・・・ぐだぐだぐだ、エトセトラ。




ちゃんと、前のオンナ(元彼女)と、

キレイに切れてるのかなぁ。



・・・ワタクシも、なんだか自分が普通のオンナだってわかっちゃったよ。

これ、一番、心配だったから。



自分の場合を限って言えば。

別れた直後に、誰かとちゃんとつきあう気も、結婚する気もしない。

どうしてかっていうと、真剣なつきあいをしようとすれば、気持ちが切り替わるまでに、ものすごく時間がかかる方だし。

どうでもいい、ライトな関係のつきあいだったらば、ほんとうに割り切って、軽くつきあっちゃいますから。




さて。

別の女に、自分の下着とか見られちゃってる元彼女って、

ちょっとかわいそうなんじゃ・・・と思ったワタクシなのだが。

別の女に、自分のアワビ見られちゃってる元彼女って、

ちょっと、かなり、やだよねぇ。。。

(思わず、自分のアワビと比べちゃったよー。) ← 観点の違うワタクシ。




旦那よ、頼む。

生々しいのは、ちょっと勘弁してくれ。(ホントホント)