最初の男、最後の女

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ミステリ複合?作家、エラリイ・クイーンの著作で、「最後の女」という作品がある。



読んだのは、はるかかなた、20年ほど前に一度きり。

そのせいか、記憶はあいまいなのであるが、同じ大御所ならば、クリスティよりは、断然クイーン派であった。

なぜワタクシがクイーンが好きだったのかというと、

たとえばこの「最後の女」だったりするわけであるが、

犯人は、男ではなくて、女装したオトコだったりするんですよ。

こういう・・・なんていうか、優等生的じゃない感じ が、お気に入りだったりしたわけです。


どうしても翻訳ものを読むことになるので、原作のニュアンスなんかは正確に感じ取れなかったりするのが、海外作家ものの厳しいところ。

ネイティブでもない限り、夢に近いんですけどね。

語学に堪能だったりすればいいのかというと、そうでもない。

単に、しゃべることができる、読むことができる、じゃ、済まないでしょうな。




この、最後の女、というミステリの中に、たしか、こんな名言があったっけ。(ほんとか?)



男は、誰もが、女にとっての最初の男になりたがり、

女は、誰もが、男にとっての最後の女になりたがる。



そうですか・・・そうなんですか。

そういうものですか?



まだ高校生だったワタクシ、ふーん・・・と思いながらも、誰もが、とは限らないけれど、大体はそんな感じなのかなぁ、とぼんやりと感じたのを思い出す。

ミステリなのに、なんでこんな、恋愛物チックな名言が入っていたのかは、その前後関係含め、すっかり忘れていますけど。



人の記憶なんて、どんどん薄れます。

ついこの間まで、くっきりはっきり覚えていたことだって、全然、 

「あれ~?」 ですし。


新しい記憶の上書き が、多ければ多いほど、なんでしょうかね。



映画をよく見るほうなのだけど、自分で阿呆だなぁ、と感じたエピソードをひとつ。


ハリソン・フォードの「フランティック」という作品。

奥さんと旅行でパリに来て、その奥さんが誘拐されちゃって、男がパリ中探しまわる作品。

しばらくオープニングを見ていても、前に見たことがあるとは思い出せず。

さらにしばらく見続けて。

ハリソン・フォードが、アパルトマンの屋根から落ちそうになって、バタバタ足を動かしていて、

履いていた靴が脱げちゃって、それが屋根からつるりと落ちてゆくシーン。

この場面を見たとき、

「あ、これ、前にも見た!!」と思い出す始末。

しかし、結末も、経過も、全然覚えていなかった。(苦笑)


印象的な場面だけ、すりこまれていたのかな。

しかも、前に見たときも、今回みたときも、そのシーン、爆笑しながらだったんですよ。

(何年たっても、ツボは、基本的に変わっていなかった、ということですかね。)



・・・・・・。

今回は珍しく、書いてる途中で、なにを書きたかったんだかわかんなくなってきましたが。



まぁ。

くだんの名言を、

ワタクシ流にアレンジさせていただきますと。



最初の男、最後の女、とか順番にこだわってたりするってのは、


男の幻想、女の妄想。


最初の男かどうかなんて、女が嘘ついてたらわかりませんしねぇ。

最後の女かどうかなんて、先のことなんて、どうなるかわかりませんしねぇ。






・・・って。

でも、こだわっちゃうけどね・・・。





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習い事

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「習い事」っていうと、なんか、若いOLのイメージです。


OL時代、そういや、習い事なんかした記憶が、まったくもってありません。


それはやっぱり、最初の就職先で毎月残業が60時間位あって、疲労困憊して、とてもそれどころじゃなかったから、というのもひとつの理由でしょうか。



子供の頃にやっていたのは、習字とエレクトーンと油絵とスイミング。

よくある、普通の習い事。



最後の習い事は、一時、家事手伝い(またの名をぷー太郎)をやっていた頃で、フランス語の講座。

午前中の講座だったからか、年配の、ハイソな雰囲気の奥様が多かった。

その中で、ぽつんと同年代(20代前半)の女の子がいて、知り合いになった。


彼女は(名前ももう忘れたなぁ)、

JJなんかのビューティページに出ている、モデルさんだった。

小柄だったから、ファッションページには出られなかったらしい。

お住まいは成城学園前で、

一度なぞ、クラシックベンツに乗って、に乗って、やってきていた。

しかもそのクラシックベンツは、知人からのもらいもの、だそうで。

故障が多く、廃車にする直前のものを、もらったんだってさ。


なんだか、違う世界に、間違って迷い込んじゃったような感覚だった。




さて。


最近、たくさん時間ができたので、来月あたりから、なにか習い事でもしようかな、と考えた。



■乗馬

実家の近くに乗馬できるところがあったのに、最近運が悪いから、きっと行って乗ったら骨折するよ、ということで、結局行かずじまい。

さて、今度こそ行ってみよう♪と思ったら・・・高いよ。(涙)


都内にも、けっこうたくさん乗馬クラブがあるのは何年か前から知っていて、よだれをたらしているのだが、

ここはひとつ、旦那にまたがることだけで、我慢するとしようか・・・。

(いやいや、それもなかなか、難しいかもしれん。)



■料理

同じく、遠い昔の家事手伝い時代、習いに行こうとして、HS母に止められた。

かれこれ、12,3年前のことである。

なぜ止められたのかというと・・・。

「お料理教室なんて、結婚の決まったお嬢さんとか新婚の奥さんばっかり来てるから、アンタ、行ったらミジメな気分になるよ。」

と。

・・・そうでしょうか。

なんとなく興ざめして(←その程度の興味しかなかったのね)、行くのをやめた。

今だったら、

「アンタ、その歳になって、そんなこともわかんないの?

恥をかくからやめときなさい。」

・・・とか言うだろうかね。はて。


今じゃ、彼女から何を言われても、気にはしなくなっちゃったけど。



■語学

うーん。

習ったところで、いったい、どこで使うんだろう。(笑)

結婚してからは、仕事もしていないし、家にいるだけ。

しかも、ほとんど外出しなくなっちゃったし、外国人との関わりは、現在は皆無。


使うから習う、という訳ではないけれど、

なんだか贅沢すぎるイメージ。

ほんとにやりたけりゃ、家でだって、どこでだって、自分で勉強はできるよね。

語学に限らず、なんだって。

字幕なしで映画、ってのが憧れだったけどねぇ。

要は、やる気の問題か・・・。




その他、陶芸だの、能面を彫る講座だの、フラワー・アレンジメントだの、フィットネスだの、ネイルだのと、

いろいろ、いーろいろあったりしたけれど。



なんだかんだ考えているだけで、

結局、おなかいっぱいになっちゃいました。(笑)











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キッチンのオブジェ

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先日、楽天市場で、これを注文した。




画像、でかっ。(笑)


三つ巴、バーミックス(チェリーテラスが輸入している、高級品)と、ブラウンのやつと、これとで迷ったけれど、

コストパフォーマンスで軍配があがったのが、これ。

この3種類で迷う人が多いらしい。


これでなにをするってぇと、

野菜やパン生地を練り練りしたり、ひき肉を作ったり、乾物を砕いたり、ふりかけを作ったり、と、お料理に使う道具なんだけどさ。

ま、ブレンダーですね。


肝心の、ワタクシが一番あこがれていた機能 ・ 野菜のみじん切り、は、

これじゃ、できないんだよねぇ。。。




昔から、たまねぎのみじん切りが大嫌いでねぇ。

実家のHS母は、まったくもって包丁派だったもんで、こういうツールって、憧れなのよ。

皮むき器(ピーラー)もさ、一人暮らしをはじめたときに、速攻で買ったりしたんだよねぇ。



・・・と。キッチンツールばかりが増えてゆき、

肝心のお料理の方はというと・・・。

(なにげに、家電オタク)






ううむ。(まだ1回しか使ってないよ。。。)


ううーむ。(思ったよりも、使い勝手が悪かったなぁ。。。)




スマンな、旦那よ。

次回(?)に期待しておくれ。







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HS懺悔室③ 燃えないゴミ

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シリーズ化しているHS懺悔室、ですが。

今回は、燃えないゴミ、です。


はい、すぐわかりますね。

すいません。

週に1度しかない「燃えないゴミの日」なのに、昨日、うっかり、出し忘れました。


・・・というか、たまりにたまった家計簿を端末でつけていたら、

熱中しすぎてお昼近くになっており、

走ってゴミ捨て場まで見に行ったところ、すでにキレイさっぱり、回収が済んでしまった後でした・・・。


ああ・・・うちは、異様に缶チューハイ消費率が高く、ビン・缶の分別していないから、燃えないゴミって、山のようにたまるのよねぇ・・・。

※缶チューハイ好きなのは、旦那である。




さて。

このブログに、「ひょうきん懺悔室」 と検索してたどりついた読者の方が、いらっしゃったようです。

なんか、アクセス解析の、「検索語句」の欄でそれを見たとき、

思いっきり笑いました。





ご期待に添えませんで、どうもすいません。(笑)











姑にメールをしてみた

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ええ、最近、すっかり 家庭くさい話題 ばっかりですいませんね。

だって、だーって。専業主婦になっちゃったんだもん、

仕方ないでしょ。でしょでしょ。


・・・だって、旦那にこのブログばれてるんだもん、

仕方ないでしょ。でしょでしょ。



先日、Sヨコ(Sヨ子、だとばっかり思い込んでいたら、全部カタカナの名前なんだってさ。珍しいよね。)に、

ダイニング一式と、ソファとローテーブルを買っていただいた。

いうまでもない、Sヨコ とは、 旦那のお母様。

そう、お姑さんである。


旦那よりも気が短い、男らしい買いっぷり であった。


かなり気をつかっていただいているようで、申し訳ないと思うと同時に、

「い・・・いいのか? ほんとに、買ってもらっちゃっていいのか?」

と、その 後ろ側に控えているもの に、多少の怯えをおぼえつつ。


故あって、連絡をとる必要性があり、

電話がなぜかタイミングが悪かったので、メールを打ってみることにした。



なぜか、打っている途中、会社時代の業務連絡っぽいなぁ。

と感じたのが不思議であった。



打って数分後、Sヨコ からすぐに返信。

最近旦那も気味悪がっていたのだが、顔文字、絵文字、満載。

・・・顔文字、絵文字に、凝っているのかしら。


メールというのは、なかなかこういう時に便利だったりする。

ながながとした時候の挨拶も、前置きも不要。

(ああ、日本古来の美しい文化がすたれゆくわけだねぇ。。。)





いつか、旦那がなにか悪いことしたら。

こっそりメールで報告しちゃお。

うけけ。



とある春の日の記憶

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懐かしいアルバムが出てきたので、

リビングでのんびりと、煙草を吸いながら、聞いてみた。


JANIS IAN のベスト盤である。



ライナー・ノーツにも書かれているのだが、この人は、

不幸であれば不幸であるほど、傑作をものしていたようである。

作家などでもそうかもしれないが、不幸(定義はむずかしいけれども)な状況というものは、創作意欲をかきたてられるものなのかもしれない。

同じ感情の動きが激しい状況でも、なぜか、幸福なときよりも、不幸なときのほうが、内へ、内へと思考が流れてゆくような気がする。



以前よく聞いていたのは、たしか、7年位前。

奇しくも、丁度季節は同じ、今頃である。

陽射しはあたたかいが、風の冷たかった春の日。


よく晴れた日のお昼頃、おそく起きだして、窓の外をぼーっと眺めながら、やはり煙草を吸っていた。

もうひとりはまだ起きてこず、

その寝顔を眺めながら、このアルバムを聞いていた。

ワタクシの、少し寂しいけれども、幸福な記憶である。




この JANIS IAN の曲は、日本人にもかなりなじみがあると思われる。


有名なヒット曲も含む、同アルバムであるが、

日本人に一番有名なのは、

もしかしたら、「岸辺のアルバム」という、ふるーいドラマのテーマ曲として使われていた、

WILL YOU DANCE かもしれない。


たしか、多摩川のわきに建っていた家屋が、水害によって流されてしまったその一家の、物語であったようだ。 

残念ながら、ワタクシ、このドラマの記憶は殆どないのであるが、このテーマ曲は、聞き覚えがあった。




確認をしてみると。


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「岸辺のアルバム」


放送期間:昭和52年 6月24日~ 9月30日(全15回)


プロデューサー:堀川敦厚 

原作:山田太一「岸辺のアルバム」(東京新聞出版局刊) 

脚本:山田太一 

音楽:小川よしあき 

制作:大山勝美
テーマ曲:ジャニス・イアン「ウィル・ユー・ダンス」


解説:

仕事のために社会的なモラルを喪失しかけた夫、貞淑で従順な妻の浮気、レイプされ中絶を経験する娘、そんな家族の姿を見て思い悩み家出する息子。

信頼の絆が解かれた彼らの住む家は、やがて台風による洪水で押し流されるという象徴的な結末を迎える。

理想的な生活を送っているように見えながらも、些細なことから崩壊していく一家を描いた本作は、現代人が抱える精神の空白をえぐり、ほのぼのとしたホームドラマに慣れ親しんだ当時の視聴者に衝撃を与えた。

現在では作家としても活躍する山田太一だが、その処女作というべき作品がこの『岸辺のアルバム』であり、ドラマ化に際し自らが脚色にあたっている。



「与志田の貼雑帖」は、エンターテインメント系情報を出版と放送のジャンルに分けて集成した個人データベースです。


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※以上、与志田 拓実 様 主催のサイト、「与志田の貼雑帖」 より転載。




山田太一であったか。

しかも、ワタクシが5歳のとき。

これじゃ、おぼえてなくてアタリマエか・・・。

しかし、再放送かなんかで、オープニングの映像を見た記憶有。


当初想像していたのは、「家が流されてしまった一家の再生物語」。

家が流されちゃうのは、結果であったか。

全然、方向が逆でした・・・。

なかなか、重めの人間ドラマだったみたい。




もうひとりが起き出してから、二人でいっしょに、抜弁天の細い道を歩いて、

朝ごはんの買いだしに行った。

平日の昼間だったので、

まるで世間から浮いてしまったような感覚だったのをおぼえている。

前夜の酒が深すぎたのか、軽く脱力感さえあった。

このあと、同じようにいっしょに時間を過ごすことはもう二度となく、

これが最後の記憶であった。





また、こうやっていつか、

「今日」という日のことを思い出すのであろうか。


とある春の日の、幸福な記憶のひとつ、として。





先週、ワタクシがせっせと新居をガサ入れしていると、

ベランダの出窓から、ラタンのボックスが現れた。



これぞ、まさしく、トレジャーボックス(旦那いわく) 、

改め、パンドラの箱 (HSいわく)。



勝手にあけてみると。

中から出てきたのは、ざっくざくと写真の山。手紙の山。

お・・・おかしい。元妻T子の大量写真他、ほぼすべて処分したはずなのに。

どれもこれも、オンナ(歴代の彼女、もしくは、女友達たち?)に抱きついたり、チューしている写真ばかり。

そして手紙類は、やはり同じく、ほとんどが、オンナからもらったものばかり。


勝手に読んでみると。


・・・笑いのツボ。

浮気を責められている手紙有、クリスマスのカード有、バレンタインのカード有。

そういえば、ワタクシは、あまり、手紙やカードを男におくったことって、なかったなぁ、と思い返す。


基本的に、家庭的とか、女らしい、という位置とは対極にいる方なので、

あまりベタベタしていることって、

恥ずかしいし、柄にもないので、ほぼやらない。


唯一、手編みのセーターをプレゼントしたことがあるくらいか。

その男は、その後何年も、大事に着てくれた。

クリーニング屋にだしたら、紛失してしまったらしいが、必死こいていろんな支店に連絡してもらったりして、やっと手元に戻った、

というエピソードもあるらしい。

それくらい、大事にしてくれて、

やはり、それはそれで、うれしかったのであるが。


すっかりこの10年あまり、そういったカワイラシイ事からは遠ざかっているな。



旦那の歴代の彼女の中でも、Aユミというオンナは、とても筆まめで、カード・手紙の文面も、非常に演劇調。

どこからパチったセリフなんだよ、というくらい。

かなり濃ゆい。



バレンタインのカード (差出人:Aユミ 当時22歳位?)


 あなたへの愛で酔ってしまいそうなブランデー入りのチョコですが(以下略)



クリスマスのカード (差出人:Aユミ 当時22歳位?)


 (締めのひとこと)

 サンタさんに誓います。S(旦那の名前)が好き。この気持ちに、嘘はありません。



などなど。

他に、Tちゃんという、ワタクシも会ったことのある子(てゆうか、当時のワタクシのオトコと一緒に、Tちゃんの別荘に遊びに行ったんだっけなぁ。) の場合は、ちと頭が弱いのか、文章が全体的に変だった。

延々、3枚にわたりビッシリと、自分の仕事内容とスケジュールを書いていた。



でもまぁ・・・。

そんなかつての彼女たち。


正直、とってもかわいいな、と思ったりもする。


オトコって、こういうのが、好きだったりする人、多いじゃないですか?

ワタクシ、過去のオトコたち殆どに対して、こんなカワイイことって、やってきていないから。





スマン、ワタクシの過去のオトコたちよ。



他のオンナで、

この埋め合わせはよろしくたのむ。





悩む女

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最近、猛烈にワタクシは悩んでいる。

そう。


晩御飯の献立である。


飯を食ってる旦那に、「明日の晩御飯、なにが食べたい?」と聞いたりして、苦笑いされている。

常に、頭の中を占めるのは、「晩御飯」である。

これは、新人主婦の宿命なのか。

くそっ。



大昔、ワタクシが実家に住んでいた頃、毎日のように、

HS母がワタクシに問うた。

「今日の晩御飯は、何が食べたい?」と。

まぁ・・・別に、何が食べたいと答えたところで、そのとおりのものが出てきたためしは、あまりなかったのだけれども・・・。


今ならわかる、その悩み。(笑)




思い浮かばないんだよねぇ・・・。



そんなワタクシに、救世主的なサイトがあった。

その名も、 「ぱくぱく献立くん/料理レシピ」 である。


http://www.pak2.ein-g.co.jp/


※別に、怪しいサイトじゃないですよ。




載っている献立数はそんなに多いわけではないが、材料別に検索できるメニューがあったりする。

いいぞ。いいぞ。


そして。

超ものぐさ奥さん にピッタリなのは、その中の、

「献立ルーレット」 だ!!


好きなジャンルを選んで、ボタンを押すだけで、

あーら不思議。勝手にメニューを選んでくれる。


※別に、怪しい勧誘とかじゃないですよ。




これはいいぞー。




Every day, Every time

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月曜の早朝、旦那にオネダリをしたら、

終わった後、えっらいあわてて、出社して行った。

スマン。


ワタクシは現在専業主婦なので、その後、惰眠をむさぼるのも自由であるが、

燃えるゴミの日でもあり、ゴミ出しは必須であったので、

そういうわけにもゆかず。

さらに、R君 (柴犬・オス・5歳) のお散歩もあるので、

そういうわけにもゆかず。


さらに、自分の中で勝手に、月曜日は家事の日、と決めていたので、

朝から、不自然な位に動きまわり、疲労困憊。



さて。月曜の夜、旦那帰宅後。

疲れきって、ヨレヨレ状態の旦那。

ここ数ヶ月は仕事が多忙らしく、帰宅は連日、かなり遅め。


晩御飯を一緒に食べて、少し飲んで、さーて寝るか、となった頃。

またしてもワタクシ、なぜか旦那にオネダリ。



・・・就寝は、かなり遅い時間になってしまった。



さて。翌日、本日火曜日。


朝、ワタクシ、一向に起きず。

旦那のお弁当も作らず。


ううーん。

スマン、旦那よ。



基本的には、ワタクシは 夜派 なんですよねぇ。

だって、朝って、あわただしいですし。 (どちらかが出勤がある場合)

でも、男性陣って、 朝派 の人がけっこういますねぇ。

これって、生理的な問題か。

年齢もあるのかもな。


たまに、ワタクシも旦那も、あと10年若かったら、相当楽しかった(なにが?)だろうなぁ、と考えることもなくもない。

(いや、5年でもいいのかもしれない)

ときどき、老夫婦みたいに感じることもある。

男と女のつきあいは短いが、知り合いだった期間が15年以上あるため、なんだか、マッパの相手を見ても、ドキドキしない。(苦笑)




ホワイトデイに何がほしい?と聞かれたので、 

「平日セッ○ス券」(肩たたき券の亜流。アダルト版) 

と即答したワタクシって、

いったいどんな阿呆だろうか・・・。




2月末頃、Y本パパがワタクシに言った。


「男は、嘘つきだからねぇ・・・。」 と。



ウッハッハ、と笑いながらその時は聞き流したが、

これ、真実。

酒の席での、さらりとした言葉であった。

何に対しての言葉かというと、まぁ、それはいろいろと。




同じく、2月末頃、Y山課長(通称ハゲ課長、もしくは、スティーブ)が、ワタクシに言った。


「子供には会いたいけど、奥さんには会いたくない。」 と。


をいをい。

それはまずいだろう。


彼は、二人の娘をこよなく愛しているが、単身赴任で当地に来ていた。

たまに、自宅の長野へ帰るのであるが、帰った自宅で、奥さんのパンツの洗濯をしているらしい。

それって・・・。



同じく、ハゲ課長の名言。


「一番好きな人と結婚したのでなければ、

幸せになれるよ。」 



そ・・・その言葉をワタクシに贈ってくれても・・・。



なんでも、本人談の実話である。

彼は、今の奥様と結婚されて12年位であるが、奥様と出会う前、ものすごく好きな女性と、長年交際していたそうだ。

しかし、当時の彼は若かったからか、はたまた運命のいたずらか、

結局、その、長年の彼女とは、結婚しなかった。

その後出会った別の女性と、とんとん拍子に話が進み、つるっと結婚しちゃったそうである。

それが、そう、現在の奥様なのである。


一番好きだった女性と結婚しなかったせいか、

常に、「今度の人は幸せにしなくちゃ」という、

強迫観念のようなものを持っているようである。




それに付随して、さらにハゲ課長の名言。


「男はロマンチックだから。」



そう。

何年たっても、結婚しても、子供ができても、

ふっとした時に思い出すのは、その、結婚しなかった彼女なのだそうだ。





まぁ。ほんと。



男って、ロマンチストですもんね・・・。

ふう。(ため息)