年越し

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Sの体調不良により、

楽しみにしていた(?)、年越し○○○○ は、おあずけを食らっております。


今年の心残りは、これひとつ、に尽きます。






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売約済

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このたび、本日、めでたく(?)、ワタクシ、売約済♪ と相成りました。


ああだこうだとぶうぶう文句をたれて、

紆余曲折の末、Sより、立派な指輪をいただきまして。

(女って、結局、こういうものですんで、まぁ。。。許せ。)


左手薬指は処女だったんですが。

売り場で、「どの指になさる予定ですか?」と聞かれ、

うっかり、「中指です。」と答えたら、

Sに、猛烈に怒られました。。。




いろいろ、人にはしがらみがあるものです。

歩いてきた道はそれぞれなので、

そこにくっついているオマケも、たくさんあるわけなのでして。


オマケ、満載すぎだよっ。(叫)

※桜塚やっくん風に。

※そのあたりの笑いのツボは、また後日披露。





一年の、帳尻あわせが。

できたような、そうでないような。

まぁ、素敵な大晦日を過ごしました。とさ。




明日(元旦)は、フェミニスト理事長(Sの母)に会いにゆくらしいです。


※フェミニスト理事長・・・アンジャッシュのコントに出てくる、赤いスーツの、超怖い、幼稚園の理事長。

 とにかく、ダメ出しが激しい。

 Sに、「どんなお母さんなの?」と聞いたら、前日テレビで一緒に見ていた、

 コントの登場人物に近いらしいと聞いた。



とりあえず・・・どんなオカンなんでしょうか。。。?(怖)




あと少しで、今年も終了。

来年は、よい年になるといいな。と。





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オッサンM、リターンズ

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あまたの読者(いや、そんないねーだろ)、および、ROM人たちよ。

(誰に向かって話しかけてるんだ?ワタクシは?)


オッサンM を覚えているだろうか?



少人数制(?)のワタクシのこのブログ、去年はもっぱら、T嬢、オッサンM、女友達W、K、V、くらいしか登場してなかったのだが、その中の、オッサンM。


チビで、小太りで、唯一のよりどころが一流企業勤め、というところ。

年収はかなりの額なくせに、生きた金の遣い方を知らず、ついついケチな、そんな憎めない奴。

それがオッサンMである。


実は、オッサンMとは、しばらく会っていなかった。

ワタクシの都落ちとともに、奴の肝臓健康曲線が一挙に下降し、医者に酒を止められる始末。

悲しい酒飲みの性、休肝日を作ることなく、ひとたび酒の誘いを受ければ、断るということを知らぬ男であったが。

それが、災いしたか。。。


なかなか飲みのスケジュールが合わず、夏場、

「無理に予定をあわせる必要なし。」(原文どおり) とメール一通送ったきり、ワタクシから連絡を絶っておりました。



先日、オッサンM & フレンズ より、有馬記念のお誘いがあった。

年末のイメージを抱いていた「有馬記念」、今年はなんと、イブ開催だったのね。

・・・断りましたけど。(笑)


当日は、大阪にラクビー観戦ツアーに出ていたという、M&フレンズ。

人を誘っておいて、なぜ、返事を待たずして、別の場所へ出かけているのか・・・なぞである。


今年のはじめ、東京ドームにライスボウルを観戦 に行った。

もともと、スポーツ観戦はあまり好きではないのだが、そして、それを何度も伝えているのだが、

オッサンMは、毎度のように、ワタクシをスポーツ観戦に誘う。


「来年あたまにも、ライスボウルあるけど、今回はどうする?」

と連絡があったので、


寒いので欠席です。


と返事をしておいた。




・・・そう。お正月の東京ドーム、暖房がきちんときいておらず、

ただただ、ひたすらに寒いのである。



風邪ひいてもなんですし。




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誕生日、おめでとう♪

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・・・すっかり忘れ果てていたが。


いま、ワタクシの膝の上で、ごろごろごーろ、とのどをならしているトム、

クリスマスが誕生日であった。。。

スマン、許せ、トムよ。


トムは2000年生まれ。

丸々、6年がたったことになる。



ベイビー・ブルーといって、

生まれて2ヶ月くらいまでの子猫、おめめが真っ青です。

※日本猫とか、そうなのかは知りませんが、チンチラに関しては、ブルーです。


いまでこそ、グリーンの瞳ですが、

子猫の頃は、それこそキレイな、青いおめめ。



長毛種のせいか、いたって温和な性格で、

いつも床にねそべっていることが多いです。


最近は、一緒にいる時間が短いので、

帰宅すると、ごろごろいいながら、飛びついてきます。

(ほんとは、ごはんがほしいだけなのかも?)

文字通り、背中に飛び乗ってまいります。


ごはんが気に入らないと、暴れます。

いらいらするらしく、しっぽをパタパタと大きく揺らしながら、自己主張いたします。


すくすく育ちまして、すでに6キロ、でかすぎ です。





ま。

今後ともよろしく頼む。相棒。



靴エトセトラ②

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靴が好き。

デザインが気にいりゃあ、高くても安くても気にしません。

履けない靴を、色が気に入って買っちゃったりすることもありました。



そんなわけで、実家に戻ってきたとき、靴が40足くらいありまして、

箱が山積み、シューズクローゼットに入りきりませんでした。


処分しまくりまして。

現在、やっとかなり減りましたが。

これ以上増やすなと言われているのですが。

靴が買いたくて仕方ないッス。



世にはやった、セレブ靴の代表、ジミー・チュウやマノロ・ブラニク。


もちろん、持っておりません。(笑)


高くても安くても気にしません、

などとほざいている割に、やっぱり、靴に7万も8万も、かけられませんなぁ。



ジミー・チュウは、ヒールも高いし、とても好みなものが多いので、

いつか、だれかにプレゼントしていただこうかと思っております。(妄想)


※ワタクシ、靴は、ヒール8センチ以上が必須。妥協して、7,5センチです。





靴エトセトラ①

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大昔、まだワタクシが、ほんの7歳の少女だった頃。

デパートの靴売り場にて、とある親子の、攻防戦が展開されておりました。



子供ながらに生意気だったワタクシ、

ロングブーツなら、黒、と決めておりました。


片や、HS母。

子供に履かせるロングブーツなら、赤、と決めておりました。



ワタクシは、黒いブーツが欲しいと告げ、

HS母は、赤いブーツの方が絶対にカワイイよ、と押し付ける。




黒がいい、いや、赤がいい。と。

攻防戦が展開し・・・。


最終的な軍配は、HS母にあがった。



「赤じゃなきゃ、買ってあげないよ。」



子供は弱い生き物です。

7歳だったワタクシは、そこで人生の妥協をいたしまして、

赤いブーツで手をうつことにしたのです。



子供の靴ほど、贅沢なものはありません。

なんといっても、すぐに成長して、履けなくなってしまう。


ほんとうは黒が欲しかったのに、強引に赤いロングブーツ。

元々気に入らなかったところに、さらに成長が拍車をかけて。

あまり、履いた記憶がございません。(笑)





人生、妥協をすると、こういう結果になるのだなぁ。と。

わかったような、わからなかったような。

そんな、ブーツのエピソード。




忘年会

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早めに帰宅するつもりが、うっかり午前様。

ド田舎では、これが命取り。


昔はワイン2本までいけたのに、今夜はたった3杯で、酔い酔い。。。いったいどうしたものか。


会社が辺鄙な場所にあるため、

仕事終了後、タクシーにて会場まで移動。

帰りも当然バスがなく、またしてもタクシー。

移動するだけで大変である。


明日から3連休・・・そう思うと、自然、気持ちはゆるむ。




ここ半月、多忙だったので、レンタルしていたDVDを、観ないで返却、のパターンが続いていたが、

今夜はなにか見ようかな・・・というのもはかない野望。

すでに、まぶたが重い・・・。




泥のように、眠りこけるとしよう。




妄想とシチュエーション

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クリスマス、

それは、オンナの物欲うごめく季節。

そして、オトコの性欲がうごめく季節。(?)



ワタクシも歳をとったのか。

七夕さまの織姫、彦星のように、年に一度の「開通♪」でも、なんら不便を感じなくなってはおりますが、

クリスマス、というと、

いまだに、特別にディナーを予約して、というような事を画策している男子というのも、世の中には多かったりするのだろうか。

そういうのって、ちょっとほほえましく感じてしまう、

そんなワタクシ、すでに枯れ葉モードか?



この数年、クリスマスから自分の誕生日の季節(冬の一番寒い時期)というのは、つきあっているオトコがいないことの方が多かった。

特に、クリスマスなんていうと、もう、かれこれ、5年くらい、誰とも一緒に過ごしていなかったっけ。。。



というわけで。

臨時雇い(?)のSが存在しており、

今年は、「ひとりで過ごさない」ひさしぶりのクリスマスである。



「なにかほしいものって、ある?」

と無邪気に問うS。

ワタクシの野望を知ったら、腰を抜かすであろう。


時期が時期だけに、正直、ワタクシは現在、ヒカリモノ、を欲している。




HS母と最近、「行かず後家、追い出し作戦」で盛り上がっているワタクシ。

なんのことはない、追い出されるのはこのワタクシ、にほかならない。(笑)

「アンタも、もう、このチャンス逃すと、あとがないから、焦るくらいがちょうどいいのよ。」と、しきりと言われている。


HS父からは、なぜか、昔いっしょに行った、お祭りのエピソードが飛び出した。

子供の頃、家族と一緒にお祭りに行った。

好きなものを買いなさい、とおこづかいをもらっても、

ワタクシ、いつまでもぐずぐずと迷っていて、なかなか買うものを決められない。


ぐずぐずぐず・・・。


そして、いつまでも迷っているうちに、

ワタクシの弟くんや兄貴は、さっさと買い物を済ませていた。

やがて、なにも買わないまま、ワタクシ、お祭りから帰ることになる。



その、子供のときの姿と、現在の姿が、非常にダブって見えるそうである・・・。



HS母との妄想タイムにて:

「彼氏とディナーに出かけて、最後にデザートを食べるわけ。

パイ(ミルフィーユ)の中から婚約指輪が出てきたりしたら、

すっごい感動だよねぇ。」

※こういうのは、シェフにたのんで、仕込んでおいてもらうんだろうか?

はて。



と言ったら。


「アンタ、なに夢みたいなコト言ってんの?

変なところで、夢見る夢子さん(死語)なのねぇ・・・。

バカじゃないの?


と言われた。



多分、映画、ドラマの見すぎ、本の読みすぎだろう。


以前、映画館で映画を見るとき、しきりと流れていた、デビアスだかの指輪のCMがありましたねぇ。

カップルが電車に並んで座っていて、眠っている彼女の指に、いつのまにか指輪をはめているオトコ。

そして、彼女が眠りから目をさまし、目をこすったときに、その指輪に気づく。

という内容。


くさいなぁ。

ほんと、くさすぎだよ。


でもでも。

なんだか、とっても今の気分にマッチしているのである。うげげ。


ああ。

バカだの、ボケだの言われてもいいから。

ああいう、ほんとにくさすぎるシチュエーションというもの、後学のために、

一度くらい経験しておくのも、そう悪くはないような。




そんな、ありえない妄想にひたる、とある夜のことでございました。


ですよねぇ。

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Sが最近、このブログを教えろ、教えろ、とうるさい。


ワタクシに、奴は先日、見てもいいよ、と自分のブログを教えてくれたわけなのだが。

それを読んだワタクシ、思ったよりも普通のオンナだったのか、

なんだかちょっと、元彼女の話なども書いてあったので、どんより気分を味わった・・・。


だもんで。

Sには、このブログだけは、なんとしても教えられないなぁ、と思う昨今。

読んで腰抜かされても困る、というほどのレベルではないが。

もともと悪友ではあったので、いろんな武勇伝(?)を知っているため、別にまぁ、いいか、とも思わなくもないが。



んが。んが。んが。しかーし。


正直、コッ恥ずかしくて見せられない、というのが本音。


おまけに、

「今回も、そう長くはないだろうな」とか書いちゃってるから、見せられないよねぇ。そりゃ。(笑)




「ですよねぇ。」


注)会社の経理オンナの口癖。

自分では理解していないのに、相手に話を合わせるため、やたらとこの相槌を多用。

まわりの人間は、この相槌ひとつで、すべてだまされてくれていると思ったら、大間違いだよ。





ほんと。

・・・ですよねぇ。




プラネタリウム

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むかし、むかしのことである。

ワタクシがまだ、花も恥らう乙女(?)、18の頃。


デートで、いまはなき、五島プラネタリウムに行った。

五島プラネタリウムは、渋谷駅前の東急文化会館の中にあった。

(最上階だったっけか?)


1Fのエスカレーターの横には、マリソルという、パフューム・ショップもあった。

(多分、今もある?)

このお店、化粧品や香水などの輸入販売をしていた。

道玄坂の方の本店に、製造中止になったお気に入りの香水をオーダーしたことがある。

現地価格の5倍位の値段をふっかけられ、おまけに、取り寄せに数ヶ月を要したっけなぁ。。。



・・・とまぁ、話がそれたが。




その五島プラネタリウムにて。


「5年後の今日の星空をお見せします」、とアナウンスが流れて、

暗闇の中に、たくさんの星が浮かび上がった。


そのとき、一緒にその偽・星空を眺めている相手と、

果たしてワタクシは、5年後、一緒にいるのだろうか。

とふと考えたと思ったら。



そのわずか2ヶ月後くらいには、キレイサッパリとお別れしてしまっていた。(笑)




数年前、たしか、五島プラネタリウムは、閉鎖になった。


その新聞記事を見かけたときに、やはり反射的に思い出したのは、一緒に偽・星空を眺めた相手であった。

暗い場内で、座席をリクライニングさせて、ドームの天井を眺めた。

どちらかというと、ワタクシの方が好きという気持ちが大きい相手だったので、かなりどきどきしていた。

いつも、「ワタクシのことなんて好きじゃないんじゃなかろうか。」と、毎日不安でいっぱいの相手だった。

(そしてそれは、真実だったが・・・)



彼は、いまは、なにをしているんだろう。

(転勤でイタリアに行った、というところで、君の情報は途切れているのだよ)



プラネタリウム、と聞くと、

いつも彼のことを、思い出す。