王子さま

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仕事帰りに、ふらりと、美容院に寄ってきた。


前回も同様に、ふらりと立ち寄り、思わぬ癒し となったのが、

某所某サロンの、担当、I 村さんである。



いわゆるロン毛で、王子さま風。

前髪は、ゆるくウエーブがかかっている。


ロン毛というのは、もう、それこそ、似合わない男性はとことん似合わないのであるが、

彼の場合は、しっくりとくる。

※むしろ、短髪のほうが似合わないのかもしれないが。


特別、イケメンというわけではない。

ただ、笑顔が、ものすごくいいのである。

・・・これって、なんだか、オッサン的発想だろうか。(笑)


おそらく、30歳前後だと思われる。

落ち着きのある男性である。



美容室で常々思うことがある。

それは、男性美容師の方が、なんだか、仕事が「丁寧」 なような気がする、ということ。

・・・気のせいだろうか?

これは、お客様であるワタクシが、♀だからだろうか。



時間がなく、ネイルとのセットメニューは無理だったので、カットのみ。

カットの腕は、まぁ、正直「フツウ」なのだが、

その付加価値(?)に重きを置いて、合格点を出す。


※今回訪れたのは、2回目である。





ド田舎に転居してくる前は、珍しく、2年程度、同じところへ通っていた。

なぜなら、営業時間外にも、

予約なしで、カットやパーマをお願いできたからである。

(ほら、美容室って、突然行きたくなったりするじゃないか?)


ずっと担当してくれていた店長が、二人続けて退社。

うちひとりは、「本当に」体調不良で入院したらしく、その後もしばらくおハガキをいただいていたが、体調は全然回復していないようだ。

ホモのかおりが漂う店長だったので、その病名が、とても、気になるところではある。





次回の癒しは、8月末頃の予定である。オホホ♪




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圏外の悲劇

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親孝行娘なワタクシ(?)、両親に、携帯を持たせることにした。


・・・というのも、先日まで、HS兄が持たせていたのだが。

兄は会社をやっており、法人契約していた回線の2本をこちらにまわしたりしていたらしいのだが、

それをいろいろ変更することにしたそうな。 ※ドコモ


そんなわけで、今まで使っていた携帯を、両親ふたりからひきあげた。


滅多に使わないけれど、

今までアタリマエのようにあったものが、ない。


彼らがぶうぶう言い出したので、ワタクシ、持たせることにいたしました。




3人で某携帯ショップの支店にゆき、ワタクシ、カウンターで一言。

「一番安いのをお願い。」


そう。

電話なんて、つながりゃいいのさ、

という感覚なので、こんなコトバがでたわけですな。(笑)


ワタクシが携帯の機種変更をしてから、はや2年半・・・。

いろいろ、進化しておりますな。

テレビも見られるんだねぇ。


HS母には、ピンク色の携帯を。

HS父には、黒い携帯を。(無駄に、テレビ機能がついておる)



さて。

さっそく、3人で帰宅して、実験タイム。



。。。圏外じゃねーか。(怒)


そうです。

ここは、ド田舎。




なにが悲しいかな、自宅で圏外・・・。


家の外に出れば、つながります。(笑)

2階の窓際に近寄れば、棒がかろうじて、最高で2本立つ程度。

携帯を大きくかざしながら、電波良好スポットを探し歩く・・・。



さすが、田舎に強い、ドコモ。

今まで、両親が使っていた携帯は、普通に使えていたそうですが、

ワタクシが使っている某社、電波、最悪な状況ッス。

ワタクシの機種は古いけれど、きっと新しい機種なら、電波を拾いやすくなったりしているんじゃないか?なーんていう予想は、甘かったのねぇ。






前の携帯はちゃんとつながったのに、と。

文句を言われ、

ちょっと悲しい、そんな日曜の午後でした。。。


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Google Earth

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先日、元カレS宅にて、非常に熱く、このソフトについて語られ、

PCにて、実際にいじってみた。


詳しくどんなものかというと・・・。



以下、 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より 転載。(笑)

※ちなみに、リンクは無効です。



Google Earthは、Google 社が無料で配布しているバーチャル地球儀 ソフトである。2005年 6月28日 から頒布が開始された。

世界中の衛星写真を、まるで地球儀を回しているかのように閲覧することができる。同様のソフトで、先行していたアメリカ航空宇宙局 のNASA World Windとほぼ同様の動作をするが、こちらの方は比較的低スペックのPCでも動作する。当初は、Windows 2000Windows XP のみで動作したが、2006年1月10日にMac OS X に対応したバージョンが公開された。日本語版は存在しないが、地名やフォルダの登録などには日本語文字を使用することができる。





********************



かつてのホームステイ先を検索したが、

正確な住所を失念しており、探しあてることができず。


ギリシャの島々だの、マンハッタンだの、エジプトの王家の墓だの、南米の地上絵だの、

そんなありきたりなスポットを検索して、

「ふーん」 と感心したりした。




PCの中の、「箱庭」みたいな感覚のソフトだろうか。



ある意味、男のロマン、なソフトだろうか。






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泣く男②

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噴水ゲロの危機 を乗り越え、元カレS宅に到着。


先にお風呂をいただいて、

チューハイ片手に、勝手知ったる他人の家で、妙にくつろいでしまうワタクシ。


いやー、昔のオトコの家って、ほんとうに楽。

なにも気を遣わなくていいし、

変な心配もしなくていいし。



そうは言いながら、えげつなくチェックするのは、

ストックしてある、元カレSの現・彼女の化粧品。

・・・なんのことはない。

ワタクシ、洗面用具なんて持たずに泊まりに来たので、ちょっくら、拝借しようと思ったのである。うはぁ。

なんてオンナなんだ、と思ってください。(笑)



韓国語の書いてあるクリーム。

※元カレSの現在の彼女は、韓国人である。

ドラッグストアの安い化粧水・日焼け止め。


などが置いてあった。

なんだか、あまり化粧ッ気のない女性を思い浮かべた。



冷蔵庫から飲み物をとってほしいと言われ、冷蔵庫をあけてみると。

ぷーん。と鼻をつくのは、

大量のキムチのにおい。(笑)

※元カレSの現在の彼女は、韓国人である。




しばらくすると、元カレSの携帯に、メールが届いたようだった。着信音が鳴り響く。

となりの部屋にいたワタクシが声をかけても、返事がない。


また具合でも悪くなっているのか?と様子をみてみると。


元カレSは、携帯片手に立ちつくし、

メールを読みながら、目を真っ赤にしていた。



こんなとき、フツウはほうっておくのだろうが、

性格の悪いワタクシ、鋭いツッコミを入れる。


「目、赤くして、どうしたよ?」


ぼんやりとこちらを見る元カレS。

苦笑いしながら、答えない。


「なんで泣いてるわけ?」 とさらに追い討ちをかける。


彼は、静かに、泣き続けたような気がする。





<この記事を書きかけにしたまま、約5ヶ月経過し、

このとき何を続きに書きたかったのか、すっかり記憶が欠如> (笑) ※現在同年12月。



まぁ。。。そうねぇ。いま(2006年12月現在) となっては。よくわからんが。

このとき、元カレSと韓国人彼女は、もめていたんでしょうかねぇ。

つうか、去年の今頃から、すでに雲行きがあやしくなっていたんでしょうかねぇ。

※昨年、タクって元カレS宅に行ったとき、

「アンタは、彼女と俺との間に、割って入る気はないんでしょ?(その気はないの?)」

とヨッパながらも聞いてきたもんなー、元カレS。


よくわかりませんよ、ほんと。







文字化け

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そういえば、 「文字化けサイト」  をご存知だろうか。



こんなどうでもいいコトに、心血(?)注いじゃう人っているんだな、と、

数年前に発見したとき、

ちょっと新鮮だった。




こんな感じですね。



鴕齣?頽骰?襄??髣齔?襄鉞?頡鳫?鉚鉉?苺髀?逡闌?


璽隘筵女??濕?濕?濕?


燭裃?亮舁廛瓮鵐弌爾鮖笋


遡笋鬚靴泙靴腓Α?


璽・Ε櫂奪廛硬ァ▲献礇鵐?鯡笋?坤愁?柄乾僉璽搬任噌?





・・・。以上、文字化けサイト様より、無断転載。




別れたばかりの女②

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先日、同棲していた男と別れてしまった、知人の若い子の、後日談。


同棲していたわけで、

当然、別れることが決まってから、実家に引越しをすることになったそうである。

実家と言っても、都内らしく、

特に生活基盤が根底から覆される、というようなことはないようなのであるが、

精神的には、根底から覆っているらしい・・・。


彼女の「活動」は、ますます活発化。

しかし、「狩り」をするようなタイプではないため、まっとうに、彼氏候補を探しているらしい。


→近くで聞いていると、ムズムズしまっせ。

媚媚媚・・・のオンパレード。(笑)



彼女の最大の武器は、 「純情そう」 なところなので、

それでも、うまく切り抜けてゆくような気がする。




ちょっと気になった、最近の彼女の口癖。


「どっかに、誰かいい人、落ちてないですかねぇ?」

「出会いがないなぁ。」



あのなー。

簡単に転がってるわけ、ねーだろが。(笑)



・・・とは、間違っても、本音を吐かないワタクシである。おほほ♪



上記口癖は、

「なんかいい事ないかなぁ」や、「どっかにいい人いないかなぁ」

といっしょで、もう、ダメなのでは。



大昔、やはり、「なんかいい事ないかなぁ」

が、ついつい口をついて出てしまっていたワタクシに、

年上の友人が厳しくひとこと。


「そんなこと言ってる奴に、いい事なんか起こるわけない。」 と。


そうとも限らないかもしれないが。

なんとなーく、ニュアンス的に。

他力本願的かつネガティブな空気がただよっていたんでしょうかね。

しかも、しょっちゅう言ってたので。


・・・・・・聞き飽きていたんでしょう。(苦笑)



まぁ、彼女の話は置いといて。





はぁ。。。

なんか、いい事、ないかなぁ。



泣く男①

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週末、ほんとうにほんとうに、久しぶりに、古巣に遊びに行った。

某所、行きつけの、バーである。


同伴者は、鬱病の元カレS。

別れてから、かれこれ4年近くたつ。


別れたあとも、かなり間があいたりすることはあれど、飲んだり、愚痴をこぼさせてもらったり、こぼされたりしている。



実は、手ごろな宿がゲットできなかったため、

急遽奴に白羽の矢をあて、会ったとたんに、

「ところでさぁ、今日って、泊めてくれるよね?」と、有無を言わせず承諾させたのである。


無料宿泊所の確保は、最重要事項である。


一度つきあってから別れた男というものは、もう、従兄弟感覚。

楽ちんなポジションにいる相手である。




食事をがっつりとってから、行きつけのバーへと移動。

これは、酒が弱くなった証拠に違いない。

以前ならば、飲むときは、食べない、が基本だった。

(ほら、おなかいっぱいになっちゃうと、飲めないじゃないですか。。。)


数年通っていたこのバー、

途中、バーテンから出入り禁止などをくらったりしながらも、

それでも礼儀正しく詫びを入れ、その後も気持ちよく通っていた一軒である。

(一度、ホストを連れてバーに行ったとき、怒りを買ったのです。。。)



ところが。

ところがである。


元カレSと一緒に店内に足を踏み入れ、彼に向かって、「お、久しぶりですね。」と声をかけたバーテンS、

その後ろから入っていったワタクシの顔を見ると、

かなり驚いた表情に変貌。


その後、なぜか、飲み物のサーブはすれども、

ワタクシと元カレS、バーテンから 黙殺され続ける。


両サイドの客とは会話をするのだが、なぜか、二人のみ除外。

なまじ知らない顔でもないので、二人で行っても、普通に会話が成り立つはずなのだが、

まったく、バーテンSからは、社交辞令すら降ってこない。




4年ほど前、よく二人で顔を出していて、

その後別れて、お互いに、別々の相手と訪れていたりしたので、

そのあたりの微妙さから、そんな反応になったりしたんだろうか。


さらに、半年以上も顔を出さぬ不義理、

意外と感情的なバーテンSなので、おもしろくなかったのかもしれない。

(他の店に通っていると思われていたようである。)




こんなめんどくささも時には伴うが、ワタクシにとっては、

とても大切な、思い入れのあるバーなのである。



さて。

既に2軒目で、あまり酒のすすまぬ我々、

ほんの3杯ずつで退散し、元カレSの地元の友人と、某所にて飲むことに予定変更。


紹介されたのは、Oさんという、ワタクシよりも2歳年下の男性。

なんでも、仕事に嫌気がさしちゃって、営業やってたのをあるときやめて、

現在は、工場勤めのフリーターとのこと。

人生、休暇中のような人、ってことですかね・・・。


そんな男、やだ。← ぶっちゃけ、本音。


ことあるごとに、元カレSは、ワタクシに男を紹介してくれるのであるが、

いかんせん、いつも、ノーヒットである。

相手にとってのワタクシも、相変わらずノーヒット、ということなわけである。(笑)




飲み始めて小一時間もしないうち、元カレS、体調悪化。

風邪気味だったそうで。

二人、早々に退散。


奴の自宅(生意気に、都内一戸建て)にぷらぷらと歩いてゆく途中、

噴水ゲロの危機。(苦笑)


どうせなら吹いてしまえばスッキリするものを、なぜか奴は、

おもむろに上を向く。



わぁ。飲むなよ。



横で見ていたワタクシの方が、ムカつきを覚えるような光景でした。





格言:飲んだら吐くな。          ・・・吐くなら飲むな。






とりあえず、元カレSの家にたどりつく。

飼い犬Rくんがワタクシを覚えていたようで、咬みつかれず、吠えたてられず。

尻尾をふりふりして歓迎してくれたのが、唯一の救いであった。

※日本犬なので、気に入らない相手には、容赦ない。



久々に都会の夜を過ごそうと、

出かけた先で、

あら、あら不思議。        ・・・噴水ゲロの危機。(涙)



去年、六本木のクラブで、愛用のジッポライターをなくした。

(それは、あの、ブルリー・Eとの一期一会 のとき。)


色に目がくらんでいて、

大事なものを忘れてきてしまったわけですな。。。。うはぁ。



愛用していたのは、細幅タイプ(人は、それを邪道と呼ぶ?)のジッポで、

シンプル (細かい英文が全面に彫ってある) かつ、安かったのだが、

ワタクシにとっては、数年前の誕生日に、


自分で、自分にプレゼントした、

思い出の品だったんだよっ。



何度も飲み屋や知人宅に忘れ、そのたびにとりにゆき、

戻ってきた直後は大事に大事にしているのだが、

いつのまにか気がゆるむと、うっかり、置いてくる、を繰り返していたものだ。


それはまるで、

今度こそまともなオトコとつきあおう、と日々誓っているにもかかわらず、

ついつい釣り上げてみれば、

ほんとうにロクデモナイ奴ばかりだった、を繰り返す、ワタクシの恋愛パターンとおんなじか。

(ん?)




ジャケットのポケットや、バックのサイドファスナーの中など、

あちこち探しまくったが、ついぞ、出てくることはなかった。



その後、幅の太いタイプを1本購入したのだが、

どういうわけか使いにくくて、そのままうっちゃりっぱなしにしておりました。

バッハの楽譜が彫ってあるジッポ。見た目は気に入っているが、使いにくい。


それはまるで、

顔はいいが、頭がちと弱く、肝心なときに、気のきいた会話のできない男と

おんなじか。

(ん?)





というわけで!! (ああ、長い前置きだった・・・)


正式な、ジッポ2号くんを購入いたしました。




ジッポ2号くんは、特に限定品ということもなく、普通である。

シリアルナンバーが入っていたり、石がはめこんであったり、という代物ではない。


今後、少なくとも数年は 苦楽を共にすることになる ので、厳選したかったところなのだが、

銀座松やの、喫煙具売り場のおばあちゃんと話しているうちに、

いつのまにか、買うことになっちゃってました。(笑)


ここね、何年も前から、同じ店員さん(どう見てもおばあちゃん)が、担当しているんだよな。


正直、扱っている種類は少ないし、おまけに定価売りだし、

なにもいいことはなさげな売り場 なんだけど(本音でスマン)、

なんだか、買っちゃうんだよな。



※ワタクシ、特に、ジッポライターのコレクションはしておりませんが、

コレクションしだしたら止まらなくなるので、はじめておりません。



さて。

簡単に言うと、表面に、アゲバ蝶の右半分が彫り込んであります。

シルバーのほかに、ブラックボディ・ホログラム仕上げ(?)もあったんですが、

あまりにも水商売チックなのでそちらはやめて、普通のタイプにしました。

(あと、ホログラムがはげそうな気がしたんで・・・)



でもなー。

考えてみたら、チョウチョ、苦手だったなぁ。(笑)



子供の頃、アゲハ蝶をつかまえて、

プラスチックの容器に入れたまんま庭に放置して、学校に行った。

夕方学校から帰ってきて、見にいったら、見事にアゲハ蝶、

死んでいた。


虫取りかごではなく、小さな水槽みたいな容器に入れちゃったのがいけなかったんでしょうね。

温度、あがっちゃってたみたいで。


まだワタクシが小学生の頃、

アゲハ蝶は、

白いチョウチョなんかよりも大きくて、ガラもキレイだし、

なんだか大物っつうか、女王様みたいなイメージがあったんだよな。



燐粉も苦手だったっけ。



このアゲハ蝶ジッポライターは、実は、ふたつでワンセット。

女性用細幅タイプには、その右半分が。

男性用幅広タイプには、その左半分が彫られている。


そういう、カップル向けジッポ、最近、けっこう多いでしょ。

ハートの半分が彫ってあるとかさ。




ワタクシ、もちろん、女性用単品買いしたぜっ。




見知らぬどこかの誰かとペアなんて、

とってもロマンチックだったりするじゃないか?(大きな謎)