地元の不思議な人物のお話。

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地元駅前のバス停に、ちょっとイッチャッテル人がいます。

毎晩います。

19時前後、仕事帰りにバスを待っていると、必ず見かけます。


そのお方、大体30代後半くらいのおっさんなんですけれども、

ずーーーっと、ずーーーっと、ぶつぶつぶつぶつ、ひとりでしゃべり続けているんです。


その、ひとりごとの内容、ちょっと聞いてみると、かなりマトモです。(笑)

とある日は、小泉総理の、靖国神社参拝問題についてのひとり激論。

またとある日は、会社における人事評価のような内容。。。


きっと、イッチャウ前は、けっこうお仕事をされていたような感じの方だったんでしょうねぇ。



土砂降りの雨の夜でも、必ずいます。

何時頃に来て、何時頃に退散するのか、わかりません。

他の人たちが、バスに乗り込んでしまった後も、

ずっと、ひとり、バス停のベンチに座って、ぼんやりどこかを見つめながら、しゃべり続けているようです。


初めて見かけたときは、「えええ!?」と思ったのに、

毎日見かけていると、それはもう、この駅前の景色の一部。(笑)


ワタクシ以外の人たちもそんな感じで、特にじろじろ眺めるわけでもなく、そこにある、アタリマエのものとして受けとっているようです。




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