タイミングの悪い男たち

テーマ:

ド田舎にひっこみ、低体温・低血圧のバアさまみたいな生活を送っているワタクシに、男たちから連絡がはいる。

ええ、通り過ぎた男たちから、です。(笑)



年末、オッサンMから、アメフトのお誘い。
※このひとは、単なる友人ですが。


お正月でもあるので、ドームまで遠出してきました。
めちゃめちゃドーム内は寒くて、おまけに、

日本人のアメフトは全然迫力がない。
(なんていっても、ガタイが違うわよねぇ・・・。)

アメフトといえば、男と男の激しいぶつかりあい。
身長だけはけっこうあるようだけれど、どうも、「マッチ棒」みたいに見えちゃって、仕方がなかった。
ガタイのよさだけを求めるわけではないけれど、やはり、迫力不足は否めない、そんな、日本人チームの面々であった。


「なんか、ちっちゃいよねー。」

と言いそうになって、はっと口をつぐむ。
オッサンM、実は、超小柄なのである。(笑)


年始早々、元カレSより、電話が。
こやつとは、もしかしたら一生会わないかもなぁ、という位、先日のNO試合事件 (?)が尾をひいていた。
元カレとは言いながら、けっこういろいろひきずるものがあったのかもなぁ、と、自分で再認識したからに他ならないのだけれどねぇ。。。


開口一番、Sは言った。
「やっと、離婚が成立したよ。」と。


え? まだだったっけ?(笑)

去年の春に、なんかいろいろ聞いたような気がしていたけれど。
そこはそれ。現カレではなく、元カレだったので、ワタクシとしても、いろいろ取りこぼしがあったのだろう。(笑)
聞けば、春先は、「調停開始」だったそうで、12月半ばに、正式にやっと成立したそうで。

ふーん・・・。


ワタクシの不倫、もともと、

「奥さんと別れて、あたしと一緒になってちょうだいよ!!」
という願望が欠落しているので、特になんとも思わない。

おそらくSは、ちゃんと独りになってから初めてのお正月、孤独が身にしみて、ついつい、連絡してきちゃったんだろう。
※ついでに、韓国人の彼女は、里帰り中だったようだ。


すっかり色恋の抜け切ったオトコとは、どうも、従兄弟のような感覚。
つきあっていた当時も、べったべた、あなたしか見えない♪ってな関係でもなかったっけなぁ。と思いだす。


Sにおくる祝辞:
「ヨメにする女は、よくよく吟味しろ。」



数日後、今度は、Kから連絡が入る。
去年の前半、Ⅴとかかわっていた頃に、安全弁として(?)つきあっていた、あの、グルメでハイソなKである。
きっとファミリーなお正月を過ごし、気分転換が必要な頃なのであろう。
「そろそろ、お肉でも食べにいかない?」と。
ワタクシが焼き肉好きなので、ツボを心得たお誘いであった。


夏頃に自然消滅していて、11月にちょっかいかけていたが、ワタクシ、自分の環境変化に手一杯だったので、その後、うっちゃりっぱなしにしておりました。
ちょっと遠いな、都会のネオン。。。(涙)



さて。Ⅴの後日談であるが。
紆余曲折を経て、現在、キレイさっぱり、終わっている。
年末、テレビで、ボビー・オロゴンのK1の試合を見たとき、ちょっと思い出したけれど。(笑)
先月連絡が2回あったが、タイミングをのがして電話をとりそこね、それっきり、ワタクシからは沈黙を守っている。
引越すことを教えたとき、一瞬、またしても懲りもせず、ヨリがもどりかけたのであるが、
「次はいつ会うの?」と聞く奴に、「わかんない。」と答えて、幕を閉じた。



番外編:ブルリーE。連絡なし。(大爆笑)
レガシーのCMを見るだびに、ワタクシは思い出しているのだが、その後、もちろん、予測どおりに連絡はない。



ひょっとすると。

タイミングが悪いのは、男たちではなく、ワタクシの方なのかもしれない。








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