有閑マダムでもなんでもないが、

気分だけは、というコンセプトのもと、

本日のランチは、汐留のパークハイアットホテルにふらふらと入ってみた。



いやー。その前に、日テレのグッズのお店に寄っちゃったよ。

黄緑色のなんだろうくん を、思わず買いそうになる自分にムチ打って、必死に売り場から遠ざかりました・・・。

NHKにも、似たようなキャラ、あったよな。

(どうも、いっしょに見える・・・。)





スタジオジブリの宮崎駿監督がデザインした日本テレビのマスコットキャラクター。1992年に誕生しました。
○種類:4種類○大きさ:・Lサイズ 40cm×30cm / 3880円・Mサイズ 22cm×16cm / 1920円・Sサイズ 18cm×13cm / 1530円・XSサイズ 9cm×6cm / 680円
※画像、説明ともに、日テレHPより無断転載。(笑)

Sサイズで充分ッスね。
しかも、宮崎駿監督デザインって、今日まで知りませんでしたぜ。
そして、テレビは殆どみない・・・。



さて。さて。

禁煙の店には、入りません。

煙草を我慢したのは、

寿司屋のカウンターと、広尾の「ひらまつ」に行ったときだけ。

赤坂のシェ・ピエールのときは、了解を得て、まわりのお客さんも殆どひけた後だったので、吸わせていただいてました。(こちらは、基本的には、禁煙がのぞましいらしい。)


というわけで。

あまりお店はなかったが、まずは24Fの中華へ。

さっそく、私が口を挟む間もなく案内しようとする、ボーイ。


ちょっと待てぃ。(笑)


「あの・・・こちらはひょっとして、全席禁煙ですか?」


残念ながら、全席禁煙とのコトで、退散。

仕方ないので、反対側のお店に入ることに。


ビュッフェがメインでしたが、いちいち席をたつのもめんどくさいし、

店内はなんだか、調理をしているコックさんなどが近くにいるので、

異様に、食べ物のにおいが充満・・・。

(ハコが小さいお店は、やっちゃいけない形式ッスね。これはいかん。)


お一人様には、ビュッフェ形式は似合いませんので、コースをオーダー。

(一人で鉄板焼き食いに行くオンナが、なにぬかす。。。)


まわりは、ビュッフェのお客ばかり。

一人ということで、気をつかっていただき、奥に案内していただいたが。


すべて大味。(笑)

異様にカタイ、デザートのタルトが印象的。

ナイフに全体重をかけて切り分けようとしても、ちと、ムリがある。

(冷やしすぎましたか?)


スープも、コーヒーも、大やけどしそうな位の熱さ。

(ワタクシ、かなり熱いものも平気です。多分普通の人だったら、苦情ものだったでしょう。)



評価できる点:

超イケメンのウェイター

コーヒーの濃さ

デザートに添えられていたモカアイスクリーム



ワタクシがワインのキャンペーンの案内をなにげに手持ち無沙汰に見ていると、すかさず、

「なにかお持ちしましょうか。」

とニッコリ声をかけてくれた、ウェイター。


美しすぎました。



彼を見るためだけに行ったとしても、元は取ったと思ってよいかもしれません。

(言いすぎか?)


ランチ帰りは、ホテルの入り口からタクシーに乗り、

「三越まで。」と言ってみる。

この、「三越まで。」というのが、いかにもでいいねぇ。

(ほんとは、三越キライだから、全然寄らないけどね。それよりも、「有閑マダム」であれば、「三越」じゃなくて「和光」だろうかねぇ。。。)




ぼんやりと車窓からの眺めを楽しむ、有閑マダム・・・・なわけない。(笑)


AD

消防設備点検の日

テーマ:

やるべきコトを一気に片付けようとする週末。


しかし、なぜか、昨日あの後、かなりの紆余曲折を経て夜からオッサンMと飲むことになり、

案の定、夜のうちに帰るはずが、

めいっぱい明け方まで、麻布十番で飲み続けてしまった。

十番っていいよね、いつも人が少なくて。おまけに、土曜の夜なのに、なんだか日曜の夜みたいな雰囲気が漂っていたし。


さらにビビったのは、帰り、偶然、T嬢に会ってしまったこと。

彼女の後ろ姿によく似てるなぁ~とは思ったものの、声をかけて別人だったら恥ずかしい。

ので、ワタクシ、彼女に電話を入れました。

どんぴしゃ。(笑)

ありえないなー、と思いつつ。



さて。 【週末の野望】


・ずっと取りにいっていない服を、クリーニングやまで、奪還しにゆく。

(近いのに、メンドくさくて、なかなか行けません・・・。)


・9月に購入してから放置中の、「美しいボールペン字」にとりかかる。


・同じく、購入してからホコリをかぶりっぱなしの、英語のヒアリング用教材(CDロム付)にとりかかる。


・衣替え (暫定状態からの脱出)


・大掃除



11月あたまに、マンションの消防設備点検の予定がある。

室内にとりつけられている、火災報知器の定期点検で、ご丁寧に、年に2回もありやがる。

当日は、毎回、わざわざ有給休暇をとって、在宅することにしている。


というのも。不在だと、勝手に(?)室内に、入られてしまうからである。

(同意した場合のみだけど、マンションの管理会社の人が立会いのもと、入室されてしまう。)


婦女子の部屋に、勝手に入るなんてっ。


というわけで。

必ず年に2回は、その日は休暇となるわけです。


この火災報知器、天井にくっついている、小さな丸っこい装置であるが、

廊下、室内の天井にだけではない。

クローゼットの中にまで設置されているのだ・・・。


一番最初、かれこれ6年近く前。

はじめての消防設備点検の際、知ることになった。


普段から部屋がカオスなワタクシ、

クローゼットになんでもかんでも放りこんで、部屋を一応は整えたつもりになった。万全の体制、とばかりに係りの人を招き入れた。


がさごそと何箇所かチェックがすすみ、さぁ、これで終わりだろう、と思ったそのとき。


消防署の人 「ここも開けてください。」

ワタクシ 「え・・・。」


いろんなもんを放り込んだクローゼットを、おもむろに見つめている消防署の人。よりによって、ワタクシの寝室のクローゼット、ですよ。


「いろんなものが入っているので・・・」と。

そりゃ、すぐには開けられない。

知ってたら、中も整頓しといたのに。


そんな言い訳は、問答無用。

「この中にも報知器があるので、開けていただけないと検査できません」、とアッサリ言われ、

しぶしぶ開ける羽目になりました。。。



皆様のお家も、クローゼットの中に、火災報知器、設置されています?

あんまり、意味がないように思うのは、ワタクシだけでしょうか。

(こんなとこから、発火しねーだろ、ふつう。)



そんなわけで、家中の大掃除が必要になってしまう、悲しい日。

それが、消防設備点検の日である。



今年もまた、恐怖の日が近づいてくる。




AD

致命傷

テーマ:

ブログでも何度か書いていたような気がいたしますが、

ワタクシ、実は、サッカーも野球も、まったくもって、興味がございません。

観戦していると、イライラするスポーツが、この二つなのです。

※サッカーファン、野球ファンの方、ゴメンなさい。悪気はないんです。単純に好き嫌いの世界なので。


アメフト、テニス、バスケット、そしてマラソンなど、そのほかのスポーツは大丈夫なのですが、

なんでか昔から、サッカー、野球は、苦手です。


野球はおそらく、野球バカHS家の反動にて。

サッカーは、特に理由なし。


こう公言してはばからないワタクシに、何度も執拗に、


サッカー観戦や野球観戦の誘いをしてくる、大馬鹿者がおります。(苦笑)



オッサンMでございます。


この人は、まぁ元々仕事を一緒にしていた人であり、

最初は相当気が合わず、

私の中では、部署内バカ社員NO.2として認定していたのですが、

某社接待の折、ひょんなことから共通項があり、

「なーんだ」とばかり、一気に親しくなったという、変わった経路をたどった、いまやよき飲み友達。(?)

なので、元々、いろんなツボがかなり合わない、という相手。


今朝、明け方4時半という、鬼のような時刻に、一通のメールが携帯に届く。


「サッカーでも観にいきませんか。場所は埼玉、3時です。

気が向いたらよろしく。」

おそらくオッサンMは、金曜の夜、

いつものスナックで飲んだ帰りに、このメールを打ったものと思われる。


一応、「気が向いたら」となっている。

一瞬、「気が向かない」とひとこと返信しようと思ったりしたが、それではあんまりなので、しばし考える。


常日頃から、サッカー、野球は、苦手、というか、ハッキリとキライだと伝えているにもかかわらず、

拷問のように、サッカーや野球のお誘いがあるのは、いかがなものか。



「舟でも観にいきませんか。」(戸田競艇)

「馬でも観にいきませんか。」(競馬)

このふたつであれば、ワタクシ、快諾したであろう。(笑)



社交辞令 は、年に一度まで。(笑)


先月、元々の予定はとある方の送別会がらみでしたが、野球観戦をしました。

20年ぶりだったこと、ストレスがたまり気味だったこと、取引先相手の女性陣も来ており、どちらかというと野球観戦後の酒の席が楽しかったこと、

から、たまには(年に一度くらいは)いいのかも、と思ったりしたわけですが。

(かなりの気分転換にはなった。)


週末は、カンベンしてください。



このオッサンM、一時期ワタクシに、淡い恋心を抱いていたようです。(本人談)


そういう相手に、相手が嫌いだと言っているものを、どうして何度も誘ってくるのか、ワタクシははなはだ疑問です。

もう誘うな、とは伝えておりませんが、ハッキリと(野球とサッカーは)キライだとは伝えております。


不思議です。


オッサンMに彼女ができないのは、おそらく、このあたりが問題なのでしょう。


サッカーの後、酒でも飲みましょう、ということもあったので、

「酒ならつきあいます」とだけ返信。


本日午後、起きてから、「で?」と送信。

観戦時刻の15時近くになって、「いま、起きました。」と返信アリ。


なんだとぉ?(怒)


そういえば雨が降っているので、試合は中止か。

確定はしていない予定ではあるものの、15時に起きるとは、なにごとか。

更に、「ちなみに明日は?」とはどういうことか。



一言だけ、シンプルに返信。

「明日はムリ」



無駄に血圧上昇な、そんな土曜の、午後であった。



AD

夜遊び自粛?②

テーマ:

結局、T嬢にはあれから少ししてから、連絡をとってみた。


彼女はお得意の、ダブルブッキング 中だったようだ。(笑)


彼女に連絡をとるときは、ほとんどがメールである。

お互いの、事情をいろいろと察している間柄なのかもしれない。(苦笑)


T嬢からのトンチンカンな言い訳のメールを、テンポ悪く受け取りながら、

いつのまにかワタクシ、寝いってしまっておりまして。


目が覚めたら、23時を過ぎておりました・・・。


まだまだ、全然余裕で出かけられる時刻でしたが、

先日同様、メイクももちろん落とさずに眠りこけておりましたので、

顔はなんだかベタベタしているし、

完全に、「今から夜の街に遊びに行くぜ」(←なんか、精神年齢低いなー。)な気分は、既になく。



静かな週末の到来なのでした。



「ベティ・ブルー」でも鑑賞して、少し、ダークな気分にひたろうかと。

かなーり前に観たっきりだから、もう、ストーリーうろ覚え。


帰宅途中、パスカル・ブルックナーの「赤い航路」を読んでいたのに、

なぜか山田詠美の「セイフティ・ボックス」なる、バブル頃のおバカエッセーにチェンジ。

ポランスキーの「赤い航路」は、けっこう好きだったなー。女優がキレイ。ついでに、ヒュー・グラントも出てる。

山田詠美は、T嬢のお気に入りであるが、1作をのぞいて、ワタクシはそのテイストがあまり得意ではない。


得意ではないのに、なぜ読んでいるのか。

→ それは、そこに山があるからである。(謎)




静かな週末、到来。




夜遊び自粛?

テーマ:

この3週間ばかり、実は、夜遊びをけっこう自粛しております。


夜遊びというか、節酒中。

ひどいと週に4日は飲みに出ていたと言うのに、気温が下がるとともに、

なんだか蓑虫みたいになってきている。。。


飲みに出る、というよりは、仕事帰りに食事→そのままバーへ。

というコースが一般コース。(笑)


代謝がさらに悪くなったのか、飲んだ翌朝、鏡にうつる我が顔面が、

心なしかムクミがはげしかったため。。。



健康診断で完璧にドクターストップで禁酒令が出た、オッサンMに、


「なんか最近、やっぱ太った?」 (ひぃ~)



痛い真実をツカれ、

てめえのよーなコデブおやぢに、なんでワタクシが言われなくっちゃならなくて?

血圧上昇したのがそもそもか。(苦笑)


なにも、焼き肉屋で、肉ガッツリ食ってるときに、

人のスーツのスカートのオナカ辺りを、冷静に観察してコメントしなくってもねぇ・・・。


ほんとに。

オッサンMよ、お前に言われる筋合いはない。(キッパリ)



まぁ、それだけではないのであるが、

ほんとになんだか、こもりがちになっている。

(とか言いながら、週1では、必ず出ているが。)


かくいう今夜、T嬢から、

「金曜の某クラブは、ベースの送別会。VIP席の予約が入ってるし。」

と週はじめに声をかけられたが、丁重にお断りさせていただいた。

店内、ベース祭り状態か。(笑)


うーん。

※別に、ベース大好き人間じゃないしな。



しかし今夜は、まだ始まったばかり。

夜の12時くらいまでに、決心が翻ったら、T嬢に連絡をとってみることにしよう。

トリップ

テーマ:

先夜、某所にて、二十歳位の男性と話をする機会があった。


二十歳前後っ!!!


これはもう、宇宙人に近いのか。


・・・と思いきや、ワタクシの頭の中がお子ちゃまなのか、

はたまた、昔とった杵柄、「学生時代」という共通項があるからなのか。


話が途切れることもなく、延々2時間程度、話し込む。


なんでも、来月、彼女の誕生日が控えており、

つきあって3年くらいたつのだがとてもうまくいっており、

今まで全然、たいしたこともしてきていないので、

今回のバースディは、ばばんと、ちょっときちんと、やってあげたい。

とのことであった。


いいじゃないか、若者よ。(笑)


そんな彼は、ワタクシに、アドバイスを求めた。


人それぞれ好みはあるとは思うけれど、

してもらって嬉しいことなんて、若い頃って、そうたいして、みな違わないであろうという予想のもと、

鬼のようなアドバイス展開。



彼は、決して奥手の男性というわけではなく、

イマドキの感じが漂う若者で、


スロットの「北斗」で10万勝って仲間と焼き肉で豪遊してみたり、

(そういえば学生の頃、当時の彼氏がパチンコで勝って、ピアス買ってくれたっけ)


サークル仲間とたまに雀荘でマージャンを打ってみたり、

(そういえば学生の頃、サークルの部室では、先輩たちが毎晩、ジャン卓を囲んでいたっけ)


一冬に10回くらいはスノーボードに出かけてゆくという。

(うーん。スノボはしなかったけど、スキーにはみんな、よく行ってたかも・・・。)



彼と話をしているうちに、私の心は、学生時代にトリップしていった・・・。


ワタクシにも、歳の離れた友人(ひとまわり以上年上の50代)がけっこうおりましたが、

そういえば彼女たちと話していて、学生時代の話になったことがあったけれど、

特にギャップがあるわけでもなし。

そんなとき、彼女たちもまた、学生時代にトリップしていたのであろうか。


彼女に何をプレゼントしようかと、一生懸命考えている若者は、

なんだかすがすがしく、ワタクシの目にはうつったのでありました。


メイク落とし

テーマ:

唐突であるが。

オンナにとってメイク落としとは、朝の顔面塗装工事と対極の位置にありながら、かなり重要な作業であろう。


最近、うっかりというか、メンドくさくて確信犯的に、というか、

メイクを落とさないで眠っちゃうことが多くて・・・。


これ、美容にとっては大敵のようですね・・・。

わりとしょっちゅう、やってしまいます。 ←ヤバイ。



女性陣、もしくはニューハーフの皆様。

メイクを落とすのは、どのタイミングが多いですか?


①帰宅直後。

②仕事終了時に職場で。(職種限定か。)

②食事の後まとめて。(自宅で食事をとる場合)

③眠る前。

⑤お風呂にはいったとき。


番外:メイクをしない、究極のナチュラル派



知人で、帰宅直後に速攻で落とす女性がおりますが、

きっと、「ビオレ拭くだけコットン・メイク落とし」(?)のCM、そのままの世界でしょう。(笑)


ワタクシの場合は、眠る直前にお風呂に入るので、そのときにまとめて落とします。眠る直前にお風呂に入るので、たいていは、深夜。


昔からの習慣で、なんでか、お風呂は必ず、眠る直前。

酔って帰宅いたしますと、その酔い度によっては、朝にまとめて作業となってしまいます。(苦笑)

「あ・・・。まーーった、化粧落とさないで眠っちゃったよ。」とぶちぶち言いながら。


今夜は、うっかりベッドにごろりとなって、そのまま寝入ってしまい、

「ひいい、一体今は何時なんだ!?」とびびって起きてみれば、まだ夜中だった、という次第。(笑)


さあ。

仕方ないから(?)、作業にとりかかるとしますか。(笑)

T嬢の住宅事情(?)について書いた夜、

たまたま、10日ぶり位に、彼女との食事の予定が入った。

※一時、週に3回も会っていたので、たった10日あいただけで、かなり長期会わなかったかのような錯覚である。


T嬢に関して、ああいう辛口のコメントを書いてはいるのだが、

弱っている相手、しかも女性の場合、ワタクシはあまりキツイ事は言わないことが多い。

※仕事の場合は、まったくもって別である。

※男性の場合は、まったくもって適用外である。



最愛の彼氏と別れてから彼女は、

ことあるごとに、ワタクシにこう話す。

「私がおかしくなってたら、ハッキリ言ってね」 をいをい。


離婚した知人は、心療内科のお世話になったし、

元カレSは筋金入りの鬱病だったし、

親しかった友人は、オトコの浮気を疑うあまり、

やはり一時、言動がおかしくなった。

そういうお方には、耐性と縁があるワタクシ。(?)


オトコと別れてからのT嬢は、実は、たびたびその発言が、ちょっと「?」なことが多くなった。

それは、オトコに対しての発言であったり、自分の今後のプランについてであったり、仕事についてであったり。


失恋でかなりの打撃を負ったとき。

失恋じゃなくっても、精神的になにか打撃を受けたあと。

とある日は、なんとなく復調気味。とある日は、なんとなくどんより。っていうのはよくあるとは思うが、

一日の中であっても、

朝はどんより→昼間は忙しさにまぎれて少し復活→夜、再びマリアナ海溝。

という流れだってあるだろう。


だれだって、

今はこう思ったり感じたりするけど、

やっぱりああも思うし、

でも結局やっぱり、こうかもな。

と、考えが変わることだって、別に珍しくはない。


かくいう自分だって、ある日はこう書き、とある日はこう書き、

と、もしもさかのぼって読んでみたら、きっと矛盾だらけだったりするだろうし。

(そのときそのとき、思ったことをつらつら書きなぐっているだけだから。)


だから、そんなには気にしていなかった。



しかし、T嬢、昨夜は、会っている数時間のあいだに、発言が変わる。

さっきはああ言ったけど、でもやっぱりこうよね。という話の流れでもない。

先日話していた内容と、このとき話していた内容も、実は180度違っていた話題もある。


酒のせいか?

とも思ったのであるが、そこまでの深酒の夜でもない。


いつだったか、自分の弱い面を出して素直に話せるのは、

いまは自分の母親と、ワタクシだけだと言っていたT嬢。

普段ならばしまってある脳味噌の中身が、私に向かって流れ出しているだけなのか。(笑)

それならば、よいのだが。。。

(口ではこう言っていても、実はこう思っていて、という、普段はしまってある部分が、流れ出してしまっているだけなのか・・・?)



要、経過観察。 

ここ、1、2ヶ月ばかり、T嬢と時間を過ごすことが多かったのであるが、

先週くらいから、パッタリと連絡が少なくなった。

※たいていの女友達は、大体このパターン。よくあること。


最愛の彼と8月に別れたT嬢、まだまだその余波はあるものの、

ここが転んでもタダでは起きないオンナというか、

女性としての本能が強いというのか、

デートの予定をぱらぱらと入れており、

そのバイタリティは、見習うべきところだ、とつくづく思う。



失恋には、時間ぐすりとオトコぐすり。(関西方面の名言か?)



T嬢、現在は、元カレの家に居候中。

スーツケース2個で軽快にお引越ししてしまえる体質なので、

転がりこむのはお手のもの。


家賃のかからない、簡易宿泊所・・・か。


しばらくの間、女友達の家にいる、と私にも見え透いた嘘をついていたが。

答えを聞かなくても、明白にわかっていたので、

そんな、見栄はらなくってもいいのにねぇ。。。


最近、彼女からしきりとルーム・シェアを持ちかけられておりましたが、

多分彼女は、オンナとは住めないだろう。

そして、今まで一度も、一人で住んだことがない。

若い頃は家族と。

そして、18を過ぎてからは、オトコとしか住んだことがないのである。


彼女は、一人で自立した生活を送りたい、と最近よく言ってはおりますが、

正直、30過ぎまで常にオトコと一緒に暮らしてきたのであるから、

いまさら、そんな、


できそうもないこと、やろうとするな。(辛口?)


あるがままでいいじゃないか。

・・・と彼女を見ていて思うが、ハッキリとは言えずにいる。

(弱っている女を、ムチ打つことはできずにいる。)



別に、ひとりで暮らすのは、エライ事でもなんでもない。

ひとりで暮らしているとわがままにも、だらしなくもなりうるし、

むしろ、

「常にオトコと暮らしていないとやっていけない」という習性、もう、それでいいじゃないか。(笑)


逆にワタクシからすれば、ある種、うらやましい体質。



かわいい女(かよわい女)を演出するのも、

たまには必要なのかもしれない。


杞憂

テーマ:

ブログで書くのもなんであるが、

最近まで、「ひょっとしてデキタか」という状況であった。


まぁ、元々、子供はできにくい体質(というか傾向)なので、

その心配は無用だったりするのであるが、

単なる不順であった。(笑)


仕事などでストレスがたまると、簡単に2,3ヶ月止まってしまうこの体質、

昔からそんな感じであったので長年ほっておいたら、

かかりつけの婦人科医に怒られた。



Ⅴの国では、つい何十年か前まで、

子供を産まなかった女性は、亡くなった後、


森に捨てられていたそうである。(ひぃー)



普通に埋葬しては、いけなかったらしい。

非常におそろしい習慣である。

(人権はどこに・・・)


子供が多ければ多いほどよいらしい。



○○族の話 や、子供に対する思い入れなどを聞くと、

遠くの人、

という感覚が強くなるのは、気のせいか。




私が森に捨てられる日も、きっと近い・・・。