合コンのお誘い②

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しばらく連絡がなかったわりに、

その日のうちに、ぽろぽと、元カレSから返信が。


ワタクシ、メールはそんなにマメなほうじゃありません。

むしろ、ちょっとメンドクサイと感じる方。


「メンツ、集められる?」

・・・って。

どこの若造からのメールかと思ったッス。


悩みがあるんでもなんでもなく、

お前は純粋に、

合コンがしたいだけなんだなっ!!!!

それに対する、ワタクシの返信。


「なせば為る。なさねばならぬ、なにごとも。」



とことん、悩め!!!!

・・・あー。急に連絡あるから、なんかあったのかと思って心配して、

ちょっと損した。(苦笑)



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合コンのお誘い

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珍しい人から、メールが届いた。

鬱病の元カレSからである。

(私の知り合いなぁ。。。。なんでか、SとTが多くて、自分でも書いてて混乱しちゃうよ。。。)


彼は、かれこれ、7,8年近くも鬱病をわずらっており、診断書をとって会社から一ヶ月の休暇をもらえる位なので、「ホンモノ」である。

(人間、多少、バイオリズムの上下なんてあるとは思うが、ここまで行くと、本物ッスね。)

ただ、病名をつけてもらって安心する人たち がいるけれども、彼の場合も、そんな気がして仕方がない。

(ちょっと厳しい見方かな。)


別れた理由も、そのあたり。

精神的に強くないと、一緒にはいられない相手でしたので。


さて、この、元カレS。

つきあっていた頃は不倫でしたが、家庭内別居が進行中、夫婦そろってW不倫で、でも、一軒家を共同名義で購入しちゃってた関係からか、いつまでもだらだらと離婚しなかった。

この春から、なんか、裁判だか、審議だか、よくわかんないけど、申し立てを行っており、多分、法律上では、キレイにひとり身になっている頃であろう。


去年の夏、(とっくに別れてから1年半くらいたってたけど)、誘われた旅行を断ってから、なんだか態度が冷たくなった。

それはひとえに、私が、 

「男を紹介しろ」、と言ったからか? ← 鬼ですか。ワタクシ?


昨年の秋から、韓国人の彼女とつきあっており、

たしか、同棲もはじめていたような。


元々、学生時代からの知り合いだったので、

別れるというか、私が恋人としての距離をおきはじめても、よき飲み友達として、変わらずつきあいは続いていたのだが、

韓国人彼女(異様に嫉妬深い)が登場してからは、さっぱり会う事もなくなり、

そういえば、もう、一年近く、会っていない。


春に、Ⅴがらみのアリバイで使わせてもらって、電話で話をしたのが最後だった。


それがなんとまぁ、今回、合コンのお誘いですよ。


合コン・・・いまさら、ですか。(苦笑)


無沙汰をわびたあと、

「君は、合コンなんか興味、ないよね。ないよねぇ。失礼しました。」だって。


「大アリですが。」

と返信しときました。


しかし、どんなしょぼい合コンでしょう。

顔のキレイなSは、自分よりイケメンな男友達は、持っておりません。

まるで計算高い女のように、いつも、自分のとなりには、不細工なオトコを並ばせているのです。

あれは、計算なのか、天然なのか。。。


なんででしょう。


まぁ、多分。

合コンってのは、単に話のきっかけで。

ヤツは今、きっと、なんか悩みでも、あるんだろうな。

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HS母の怒り

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桃・・・2個

卵・・・1パック(殻が赤茶色のもの。ちなみに、白い殻は不可。)


上記、Ⅴが、家から持って帰ったものである。


ちなみに、とうもろこし4本もありましたが、ゆでて、一緒に食べちまいました。

ワタクシは1本、Ⅴは3本。


先日、4本持って帰りましたが、4本とも、一回で完食したそうです。



昨日、Ⅴが家でいびきをかいている時、HS母より電話。

普段なら出ないで留守電対応となるところ、なんとなくⅤからいろいろ疑われていたので、ついつい出てしまったのが運のつき。

HS母の、機関銃トークが炸裂、「今、ちょっと人が来てて・・・」と言い出すきっかけもなく、耳を傾けること、早1時間・・・。

※彼女の電話は異様に長く、大体、2,3時間は普通です。本日の場合、6時間でした・・・。


昨日は、最終的に、1時間半できりあげましたが、

途中、目をさまし、段々、不機嫌になるⅤ。

(暗い室内で顔を見たので、最初は、目をさましているのか、眠っているのか判断がつきませんでした・・・。「墓場のサンコン探し」と同じ状況です。)

筆談で、オカンからの電話であることを伝えるも、かなり不機嫌。

さらに、自分の存在を親に隠しているのがわかっているので、更に不機嫌度UP・・・。


電話を切った後、Ⅴはワタクシに言いました。

「なぜ、俺のことを、お母さんに話さないんだ?」と。


だって・・・ねぇ。

言えませんよ。 (苦笑)

言ったらきっと、泣かれると思う。(苦笑)



本日、それでも、最近の事情から必要にかられて、話の終わりに思い切って切り出す。

HS母、さっそく、ツッコミ開始。


HS母「その人、どこの出身の人?」

私 「関東だよ。(とても、アフリカの某国とは言えず)」

HS母「関東のどこらへん?」

私 「さ・・・埼玉かな。」


やっぱり、本当のことは、

言えませんよ。(苦笑)


なんで、本当のことが、言えないんだろう・・・。 (そりゃ、言えねーよ。)


HS母「何歳の人なの?」

私 「45歳」

HS母「離婚歴は?」

私 「あるよ。」

HS母「・・・ってことは、子供なんかは?」

私 「一人、いるけど、奥さんが引き取った。」


これは、真実クリア。(真実、だとしての話だが)


HS母「あんた、家に人をよぶのが大嫌いなのに。よく、来てるの?」

私 「うん、たまに来る」(早朝、深夜、おかまいなしに、な。)

HS母「あんたは、その人の家には、行ったことあるの?」

私 「ないよ。」


HS母「アンタ、だまされてるわよ、絶対。」


ええ。そう思います、ワタクシも。(苦笑)


その後えんえんと、その人はきっと、離婚はしていないんじゃないか、だの、

奥さんと別居かなんかしてて、寂しいからアンタのところに、来てるだけに決まってるだの、

それじゃあ、都合のいいオンナだの、あげく、戸籍謄本見せてもらいなさい、だの、ツッコミ攻勢が続きました・・・・。

※彼の国には、戸籍謄本なんて、ない。

※普通、男に、「あなたの戸籍謄本見せて」なんて言ったら、腰抜かされると思うが。


Ⅴと結婚したいわけじゃないし、別に、だますとか、だまされるとか、最終的には本当は、そういうコトは全然関係ないような気もしないでもないんですが、

まさか「セックスフレンドだと思うことにしたから、全然かまわないの」(しかし、多少はかまう微妙な心理)


とは、とても、

言えませんよ。(苦笑)


HS母、最後にひとこと。

「私でさえ、アンタの家に、何年もよんでもらってないのに、どうして男をよんでるわけ?

今度、絶対、私も行くからね!!!」(怒)


・・・ちょっと、怒りの観点が違うのでは。

と思うのは、ワタクシだけでしょうか。



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ヨリ、戻る

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すいません、

あっさり、ヨリ戻りました。(爆笑)

Ⅴと・・・・・・。


って、あやまる必要は全然ないのだが、  ←誰に?

この気持ち悪さは、たぶんに、自分の思い切りの悪さ、に対して、か。

一区切りついた、と書いた翌日、話が急展開しておりました。


いやー。

先週クラブに行ったら、妙にⅤを思い出しちまって、

生理前だったせいか(お下劣ですいません。。。)、思わず連絡をとったのは、ワタクシでございました。


先月下旬から、一切のコンタクトを無視していたため、

無論、Ⅴ、激怒。

最後に、涙声の留守電が携帯にはいっており、それから1週間位しかたっていなかったので、彼の怒りは冷めない模様。


Ⅴは、私に新しい男でもできたから、コンタクトをとらないようにしているのだと思っていたようです。

理由をはっきり言ってくれ、と何度も懇願されました。

彼の想像力のなさには、脱帽です。

思い込みの激しさも、想像以上です。

なにも、キライになったりしなくても、別れを決める時って、ありますよねぇ。


一緒にいても、決して幸せにはなれませんが、

女性ホルモン活性化のためには、新規開拓もめんどくさいので、このまま、しばらく、続投決定したところです。


Ⅴに言われたひとことが、ちょっと、痛いです。

「HSには、心がないよ」 (自分に対して、愛情がない。という意味らしい。)


ええ、ほんとうは、けっこうな確率で、当たってます。

言われたとき、返す言葉がなかったです。

照れ隠しでもなんでもなく。(苦笑)

かかわり始めた当初、もちろん、Ⅴの情熱(というか、奇妙奇天烈なところ)にひきずられて、恋愛をしているのだと思っていました。

たしかに、入れ込んでいる時期もありました。


しかし、入れ込んだところでこの先、どうよ? (入れ込んでしまったら、恐怖)

私が頼りたいときに、頼れない男ってどうよ? (私が養うのは、まっぴらゴメンだ) 

極貧で、「超俺様主義」で、

やたら子供を欲しがる、結婚願望の強い、性欲旺盛な45歳のアフリカンって、ちょっとどうよ?

※金銭授受は一切なし。日本の永住権は取得済。わたしの実家は資産家でもなく、金持ってる女じゃないんだけどなぁ・・・。


お互い、使っている「辞書」が違うのです。

常識や価値観なんかも、もちろん、かなりのズレがあります。

欧米人じゃなくて、アフリカンなんですから、そりゃ、もっともです。

(差別的な意味合いではなく、ほんとうに、ほんとうに、ものすごく仰天することが多い・・・。)


入れ込むと、自分が不幸(?)になるのが確実に見えるので、

あえてセーブしていたところでもあるわけで。

(なにが幸せか、ってのもまた、難しいところですけれども・・・。)



先日、T嬢に、「Ⅴと別れた」と報告したところ、

「よかったじゃ~ん」という返事。(笑)

コンタクト無視という、ちょっと卑劣な手段で、後味が悪いことを話しても、

「それくらいやらないと、ああいう人(どういう人だ?)とは別れられないから、本当に今回は、HSのためにも本当に、本当によかったよ。」と。

それこそ、熱心に語られてしまいました。

なぐさめでもなんでもなく。

「わたし、本心を言っちゃうけどさ」という前置きのもと。



週末、Ⅴは珍しく、車ではなく、電車でやってまいりました。

不思議なことに、いつもあんなにお金がないのに、乗ってる車は、ウン百万です。(れっきとした新車)

車で移動することの多い彼は、電車に乗るのが大嫌いです。

もしかして、あまりのカネのなさに、車を売っぱらったのかと思いましたが、単に、「節約」のためでした。


今日、彼が電車に乗ってきましたが、やっぱりブツクサ言っておりました。

Ⅴいわく、

「俺が座っていると、だーーーーれも周りに寄ってこないんだよ。」


たしかに・・・・。多分、誰も寄ってこないだろう。怖くって。(笑)



元妻問題、棚上げ。

連れ子問題、棚上げ。

居所問題、棚上げ。

全ての、うずまく疑問、問題は棚上げですが、まぁ、考えても疲れるだけなので、静観。

だまされているニオイもぷんぷんですが。(苦笑)


私が希望するのは、ほんとは、単にセックスフレンドとしてもうしばらく続くことなんですが、これがⅤに通じないのが、かなり痛い。

アフリカまで行かされそうになったり、一緒に住もうといわれて引越しをさせられそうになったり、

そういうところまでは、正直、ちょっとついていけないものがあり。

最初はずっと、セックスフレンドだと思っていたのに。(そのわりにシバリがきつかったが。)


私がほしいものと、

Ⅴのほしいものが、完璧に食い違っているわけですわ。


プロポーズを断り続けるのも、かなりムリがあり、

そういう私の態度が、「HSには心がない」というⅤの発言につながるのでしょう。

ひょっとして、だましているのは、私なのか?


T嬢が先日、私に質問した。

T嬢 「HS、アフリカに住むのはOKなの?」

HS 「いや、ムリ。」



やっぱり、あのまま、耳なし芳一作戦で、キッパリ別れておいたほうが、かえって、ぐしゃぐしゃしなくてよかったのでは。お互いに。

愛情というより、「情」だけが残り、続けたところで、どうだろう。


と。

そんなことを考えた、土曜の夜。

人それぞれの好みというもの

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アルフィー。

ロックバンドじゃありません。(笑)

ジュード・ロウ主演の、映画でございます。


これ、都内だと、単館上映だったんですよ、銀座で。

前々から、恋愛ものなのに興味を持っていて、観に行こうと思っていたのに、なかなかやってないからおかしいと思って調べたら、銀座限定でした。

(基本的に、映画館の大画面の醍醐味は、アクションものと大自然ものだと思っている。)


ジュード・ロウ、背は小さいけど、顔がよすぎて、怖いですね。

(ちょっと最近、いやな表情が出るようになったけど。)

どちらかというと、ローマの彫刻系のお顔立ちでしょうか。

正統派すぎて、ちょっと私の好みからははずれるんですが、目の保養として、堪能する予定だったのですが・・・。

多分、もう、上映は終わっているのかも・・・?


映画はふらっと観にゆくのが好きですが、5月に2本見て以来、行ってないなと思い出したッス。



ストーリーは、モテモテの色男が、目的別に3人の女と同時進行でつきあっていますが、

ばれて、オンナから罵られて、最後はひとりになる、って感じですかね。


ほんの二人でしたが、

ばれもせず、罵られもせず、

でも最後は、結局ひとりになったワタクシです。(笑)


あらすじだけで、見てみたいと思わせた映画だったんですが、

どなたかご覧になってます?

最近は、すぐにDVDになりますしね。もうちょっと、待つか・・・。


ジュード・ロウはすっかりブレイクしましたけれど、

以前、「ガタカ」という、イーサン・ホーク、ユマ・サーマン・かつての「めおと」主演の映画で、

超エリートの高飛車な、最後は自殺しちゃう役を見かけたとき、「こいつは売れる」と思ったものでした。

(って、その映画に脇役で出る時点で、既に売れっ子だけどさ・・・。)



週末クラブに行った際、なかなか、

「おおおおおお!!」というようなイケメン白人男性は見かけませんでした。残念~。

ジュード・ロウは、さすがに一般人にはいないタイプですが、

「どっかに、ヒュー・グラントみたいな人、いないかなぁー」(ミーハー)  

と、つぶやいたワタクシを、冷ややかな目で見ていたT嬢が印象的でした。

その代わり、「おおおおおおお!!!」というナイスなヒップの金髪オネエちゃんを見かけて、ドキドキしていた変なワタクシです。

(いやー、白の、ぴたぴたロングパンツが萌え。)



(注)

T嬢は、黒人男性にしか、興味がありません。

恋愛対象も、人種限定です。(笑)

山田詠美の小説、地でゆくオンナです。

(ちなみに、しっかり愛読しているらしい。)


ワタクシは、人種問わず。(笑)

というか、今までのオトコには、全くもって、一貫性なし。

唯一、背の高い男に弱い。

共通項:ロクデナシ。  



ですかね・・・。

ぶち切りする女

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なんだかんだで脱力で、心にたまるものがあったので、

珍しくT嬢と長電話をしておりました。


小一時間も話した頃でしょうか。


ぶちぃいいいいいっ。


・・・携帯が切れました。


T嬢と話しこんでいて、前にもこういうコトがありました。

かけなおしても、つながりません。留守番電話センターにつながってしまいます。


最初のときは、「あれ?T嬢の携帯の電源が切れたかな、と思ったものですが。

今回、やっとわかりました。(苦笑)


T嬢、ごめんよ。HSの愚痴トーク、ちょっと、疲れちゃったのね。


そうです。T嬢、もう聞きたくないラインまで来ると、電話をぶち切りするんです。(涙)

ワタクシだったらそういうコトは、しょっちゅうであればまた考えますが。

しないんですけど・・・。



とっても素敵な、女友達です・・・。

締めのひとこと

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昨夜をもちまして、本ブログの目的を達成、

というか、開設当初の「恋愛毒吐き場」としては、一区切りついてしまいました。(笑)

ここには書けませんが、ほんとに、一区切りつきました。


最初は、赤面ものの内容を、つーらつら、と書いておりました。

ほんとに、どっかに吐き出さないと、キレそうな位に濃い毎日を送っておりましたので。


今年前半と同じ位、濃い毎日を送っていたのは、

かれこれ5年くらいまえ、21世紀に入りばな、の頃です。

あの頃は(と、ほんの5年前なのに)、今では遠い記憶のかなた、という感じがして、思い出して書くには、勢いがなくなってしまいました。

アルコール過剰摂取で、あまり記憶がない、とも言う)


不思議なもので、書いているうちに、

あんまり本音を書けなくなってきてました。(これでも・・・。)



恋愛にどっぷりはまっていて、相手に疑惑(?)を感じるときって、

そのときは「あれ?」と違和感を感じる程度のことでも、

少し時間がたつと、

「ああ、あの時って、ほんとうは、こういうことだったんだ」って、後からわかることってありませんか。


そんな、違和感の解消、というか、ジグソーパズルのピースがひとつひとつはまる、というか(陳腐なたとえで恐縮ですが)、そんなことが最近、多々あり。


夫の浮気を見てみぬ振りで過ごす妻の心境のように。

見たくないものを、あえて見ないようにしていたというか。(苦笑)

人間は、見たいものだけ見る動物というか。


そんな毎日を過ごしていたわけですわ。

(仕事にも追われていて、それはそれで、助かったともいう)



まぁ、ありていに言えば、恋愛が山場を迎えて、そして、やっと終わった、

ってだけなんですけど。(笑)

その曲線が鋭角であればあるほど、その後は脱力です。。。


刺すことも、刺されることもなく。(笑) めでたし、めでたし。

Ⅴという人は、今まで私がかかわったオトコの中で、一番濃いヤツでした。

彼とは、時間をかけて離れたので、「どーん」と落ち込んだり、ということはないんですが、

ネタとしては最高に笑えましたし、ネタ以上の入れ込みがあった時期もありました。


願わくば、彼の今後の人生が、

波乱と犯罪と痴情のもつれから、無縁でありますように。と。



ワタクシ、けっこうこれでも、情が深いタイプなので、  ←自分で言うな?

別れたオトコたちには、是非とも幸せになってほしいと願うタイプです。

(振っても振られても。たとえ、刺されても。)


次は、どんなオトコとかかわる事になるのか、

楽しみでもあり。恐怖でもあり。(笑)


土曜の明け方、一挙に難民と化したワタクシとT嬢。

荷物をNのロッカーに入れたまま別のクラブに出ていて、戻ったら、店が閉まっていて愕然。


近くの店やクラブのスタッフに、Nのスタッフの連絡先を知らないか、と聞いてまわる。

隣のパーキングの受付のおっちゃんが親切だったが、結局わからずじまい。

ビルの管理事務所は、8時半にならないと開かないらしい。

あと2時間半も、路上でぷらぷらと過ごすのは、ちょっとムリな位、疲労がピークなふたり。

喫茶店に入って時間をつぶそうにも、それに充分な小銭すら、手元には残っていなかった。


会員制バーの男性(やたらホストちっくな、細身のかわいいオトコ)が、連絡先を調べようとしてくれたが、Nの店内の固定電話しかわからずじまい。

(店の中に荷物があって、閉まってるから、それじゃ意味がねーんだが。)

なぜか、お名刺をいただく。店長だったらしい。

ホストクラブでなければ、今度、顔をだしてみようかと検討。

「先日はどうも・・・」とかなんとか言いながら。(うけけ)


Nの近くでよくたむろっている黒人男性たちに、「Nのスタッフの連絡先を知らないか?」と、事情を説明しながら聞いてまわる。

T嬢、当初、彼らをこわがっていた。昔、歌舞伎町の初級ヤ○ザとつきあっていたオンナだというのに、不思議だ。

T嬢は、「知り合い同士とは限らないんじゃない?」と言っていたが、ワタクシのカン、見事的中。


なぜなら、六本木はいまや、アフリカンの街と化しているからである。 (ほんとか?HSの勝手な見解)

彼らの、アフネットワーク(←勝手に命名)は、決してあなどってはいけない。 (ほんとか?同上。)

みな、驚くくらい、つながっているのだ。(Nのスタッフは、アフリカン。)



実はⅤ、最初に出会った頃は「アメリカ人(アフロアメリカン)だ」とワタクシに言っていた。

それは大嘘で、Ⅴの前妻が日系アメリカ人で、アメリカに10年以上住んでいたが、彼はアメリカ人ではなく、アフリカンであった。

英語が流暢で、発音もおかしくなかった。

これじゃあ、わからない筈です。(苦笑)

英語が変だと、一発でアフリカンだと見破れるのだが、彼の出身国は、公用語が英語。

(とは言っても、どれくらい彼らの間で、英語が主言語となっているのかは、実際のところ不明だが・・・。)

アフリカンだとばれるとモテないのがわかっているので、彼らはみな、「アメリカ人だ」と言い張ることが多いような。

ちなみに、結婚していても、子供がいても、「俺は独身だ」と言い張る人が多いような。(笑)


だもんで、Ⅴを観察していて思ったのが、アフネットワーク。

彼らの結束は、すさまじい。

それは、たんに同郷、というだけではなく、ビジネスのつながりもあるからだろう。

お金に対する執着がすごい人が多いように思うのは、私の偏見だろうか。


母親に会ってほしいと言われ、チケット代を出すからと言われておりましたが、

予防接種とビザが必要なその国に、ワタクシは結局、行ってみようとは思いませんでした。(苦笑)

友人Yは、「アフリカに安上がりに旅行できる機会なんてめったにないから、私も一緒に行きたい。」と、かなり乗り気で言っておりましたが。

・・・暑い国は、いやだ。



Nのスタッフと連絡がとれ、待つこと30分ほど。

クラブの鍵を開けてもらって、無事、ロッカーから荷物回収。

ライトが落ち、無人のクラブは、普段見ることなんてないので、なんとなく違和感。


連絡をとってくれた親切なアフの男性(←アフと勝手に決めつけている・・・)と、なぜか三人でお茶を飲んで、帰宅。

ここでもT嬢、セクシーなので、アフ男性から熱烈アプローチを受ける。(笑)


実に、とんでもない夜でした。


土曜は午後から女友達Wとブランチの予定→彼女の体調不良(多分、ほんとは寝坊)により、中止。

土曜の夜から実家参り→酔いと疲労とで延々眠りこけ、起きたら夕方→中止。


この週末は、残りは、静かに過ごしました。


・・・で、もんたよしのりを思い出す方は、ワタクシと同年代以上です。(笑)


金曜の夜は、職場の飲み会を蹴って、友人T嬢とひさしぶりに再会した。

(私の知り合いって、イニシャルTとSが多いので、誰が誰だか、読んでる人は?かもしれないが。)


基本的には、以下の飲み会には出席しない主義です。(笑)

①お酌させられる (ホステス的対応を強いられる)

②酒がまずい (居酒屋もちろん、却下)

③煙草が吸えない、もしくは、立場上吸いにくい


接待の場合、①は仕方ないので除外となりますが、

③の場合は、絶対に参加いたしません。


というわけで。早々に会社から退散し、

新宿のお気に入りの店にてT嬢と待ち合わせ。

ワインを一本あけ、パスタとサラダをつつきながら、お互いの近況報告にあけくれる。

いまのところ、このT嬢が、ワタクシと毒トークができる、一番の相手である。


近くの合コングループがやたら煩く、果ては、その中の一人が誕生日だったらしく、ろうそくが何本も立てられたケーキが運ばれてきたときは、

知り合いでもなんでもないのに、一緒になって、やけくそ気味に、

「誕生日おめでとう~」と叫んであげました。(苦笑)


仕切りなおし、ということで、バーへ移動。

前回会ったときに利用した、ワタクシの行きつけのバーの支店へ。

こちらのバーテンさんもけっこう渋めの方なのであるが、昨日顔を見たら、たった3ヶ月の間に急速に老け込んでいたので、びびった。いったい、なにがあったのだろう・・・。


ハーパーをロックで2杯いただく。

ワインを二人で一本じゃ、全然酔いが足りず、なんとなく、もうちょっと酔いたい気分だった為。

しばらく、T嬢のオトコの愚痴に耳を傾ける。

愚痴というと語弊があるが、彼女のオトコは外国人男性なので、

共通の話題チックになっていた頃が、かつてあった。

なんとなくⅤを思い出す。

というのも、Ⅴとはじめて某悪名高きクラブで出会ったとき、一緒にいたのが、このT嬢だからである。

T嬢に、Ⅴとのその後と、別れの顛末を話す。


飲んでいるうちに、終電の時間が近づいてきたが、

このまま帰るには消化不良気味だったふたり。

「それじゃあ、このまま、クラブいっちゃおっか」

と、まるで10代の若者みたいなノリで、その足でタクシーをとめ、西麻布まで。


西麻布交差点にある、近頃わりと人気な、オオバコのクラブへ。

店内、フロアが多数あるのだが、どういうわけか、デブの白人男性がやたら多い。(笑) 来ている女性たちも、妙に若い。(お子様)

かかる曲がいまいちで、フロアのノリが強烈に悪い。

カクテル1杯で退散し、そのまま、六本木方面へぷらぷら歩く。


歩きながら、T嬢の知人、国際結婚カップルが離婚し、その修羅場に遭遇した話を聞かされる。

T嬢のオトコが車を買ったというので、今度、ドライブ行こうぜ、と話す。(もちろん、T嬢の知り合いの男性を紹介してもらって、4人で。)


六本木着。

アマンドのそばで、T嬢が若者にナンパされる。明らかに、10歳位は年下。(笑)

無視してそのまま、通り過ぎる。

T嬢、過度にセクシーなので(ビッチとも言うか・・・?)、あちこちでオトコをひろってしまう。

それは、レンタルビデオ店しかり、電車内しかり、道端しかり。(爆笑)


シックなワンピースを着ていたT嬢、なんとなくクラブ向きではないからと、

六本木の洋服や(深夜もあいていて、ビッチな安い服がたくさん売っている店)へゆく。

T嬢、ここで上下お買い上げ、デニムのショートパンツと、胸元がぱっくり開いているTシャツ。

そのまま着替えて、店をあとにする。


すがすがしいまでのビッチぶり、ある種、彼女のトレードマーク。


99へゆく。人は多いが、見物しているだけの輩も多い。

お立ち台の女性は、なんだか憐れを誘う。

近くでヒマそうにしていた白人男性と踊るが、やはり、ノリが悪い。おまけに、一人で来ているようで、かなり怪しげ。

つまらないので、「疲れたから」と言い残し、

ワタクシ、スミノフアイスをラッパ飲みしながら、煙草を吸いながら、

ひたすら踊る。踊る。踊る。(笑)

T嬢、ここでも、入れ替わり立ち替わり、寄ってくる男とフロアへ踊りにでる。

ワタクシ、スミノフアイスをラッパ飲みしながら、煙草を吸いながら、

ひたすら踊る。踊る。踊る。(笑)


悪名高きNへ移動。(黒い人ばっかりのクラブ)

・・・大失敗。

1月の上旬頃、やはり、雪が降った日に出たとき、がらすきであった。

すいているクラブは、ダンスの練習をするが如き阿呆なダンサーを眺めるしか、使い道がない。(笑)

自称日米ハーフの男性が寄ってきたが、冷たくあしらっていたら、今度はT嬢の方に寄っていった。

ハーフというわりには、日本語が全然うまくなかった。

カクテル1杯で退散。

ロッカーに荷物を預けたまま、99へ戻る。


この日のT嬢、どうも、食指が動かなかったらしい。ワタクシもしかり。

99で、二人して、ひたすら踊り続ける。

たまったストレスを解消するかの如く、踊り続ける。


ワタクシは、寄る年波のせいか、途中、何度か、足がつった。(号泣)


そろそろ明け方。お互い、まさか朝まで飲んで踊ることになるとは思っていなかったので、疲労がピークに達していた。

Nに戻って、ロッカーから荷物をとって、コーヒーでも飲んで、さぁ、帰ろうか。

となったのだが。


Nに戻ると、その夜はがらすきだったせいか、いつもよりもかなり早く、

店は閉まっていた。(滝のような涙)

手元にあるのは、お互い、小銭程度。電車賃にもならない。

誰かに連絡をとろうにも、携帯も、ロッカーの中。


T嬢 「交番でお金借りるしかないんじゃない?」


慌てふためくT嬢。

酔いがまわっていたせいか、なぜか冷静なワタクシ。


ネズミのおもちゃ

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ストレスがたまっているだろうから、と。

お気に入りのネズミのおもちゃを、買って来た。


うちのトムは、かなりおとなしい猫で、

いつもごろごろと、フローリングの床でねそべっており、

チェストの上にも登れないし、ほんとにぬけているヤツである。。。


声もたてない静かなヤツなので、犬と違って呼んでも答えるわけはなし、

たまに、どこに隠れているのか、わからなくなる時がある・・・。


が。そのネズミのおもちゃを与えると。

※ウサギの毛で作ってあるやつ。


今まで聞いたこともないようなうなり声をあげ、

果ては、「シャーーーーーーッ!!!」と言って、飛びついてゆきました・・・。


おそろしや。


たいてい、二日もしないうちに、ネズミのおもちゃはボロボロになり、

残骸となり果てますが・・・・。


果たして、彼のストレスは、解消できているのでしょうか。(笑)

ネズミのおもちゃを与えること自体が、彼のストレスになっていなければ、よいのですが・・・。