ティファニー考

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ティファニーは、金をもらってこそ、女。   by HS


上記は、私が勝手に作った、名言です。(笑)

カネ、じゃないですよ、GOLDです。


ティファニーの銀製品はお手ごろで、世の婦女子(特に若いギャル)には大人気。なぜか日本では、ほんとに、銀製品ばっかりがメインで注目されているけれど。

ホワイトデーやクリスマス前、カウンターに若い男子の黒山のひとだかり、なかなか、見ものです。

がんばれよ、君たち、という感じがして、ほほえましくもあったりします。


かつて、ティファニーあんどヴィトン好きなオトコがおりました。

※わたしは、このふたつが、あまり得意ではない。。。

若い(?)オンナなら、この二種類をあげておけば、喜ぶだろうと勝手に妄想しているオトコでした。

誕生日に、贈り物をいただき、ふたをあけてがっかり。

ティファニー、しかも、シルバー。


ティファニーって、シルバーは手ごろですが、ゴールドになると、途端に単価があがります。

自分で買うにはいいですが、人からもらうなら、ゴールドの方が。。。

既に若くはないワタクシ、ティファニーごときでは、喜べない体質になってしまったのか、

それとも、贈り物、という純粋?なものに対して、ケチをつけるようになってしまったこの性格を憂えるべきか。(笑)


だって。好みじゃないアクセサリーって、オンナは使わないものでは?

(え? そんなカワイゲないのは、私だけ? でも、これって、本音・・・。)


日本でメインで紹介されているのは、わりとラブリー系なデザインのもの。

エンゲージなんかで利用するリングも人気ですね。(ダイヤ、きれいだし。)


アメリカのメーカーのせいか、ブレスレットがでかすぎです。

長さが19センチ~20センチっていうのは、ほんとにもう、欧米人の体型しか考えていませんね。

日本人(アジア系)だと、18センチでもゆるい位です。

オプションでカットしていただいたり、ということも可能なような気もしますが、なにもそこまで、とも思いますしね。


あんなに、単価のかけはなれた両極端な製品を扱うメーカーも、大手の中では、珍しいかと。

100万のリングのとなりのカウンターで、2万のネックレス、って、いかがなものかと思います。


単価が違えば、当然客層も違うわけで、路面店の場合、本当はきっちりコーナーをわけたり、2フロア使って、区切るべきな気がしますねぇ。


気に入らないアクセサリーをいただいたとき。

必死で、喜ぶふりをするのがつらいときがありましたが、

最近では、誰も、なにも贈ってくれなくなったので、

自分で買って、自分でふたをあけて、喜んでおります。(爆笑)



やっぱ、永遠のスタンダードは、これですかね。↓

Truman Capote
Breakfast at Tiffany's (Penguin Modern Classics)

John Loring, Eleanor Lambert, James Galanos
Tiffany in Fashion

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ソファがほしい

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かれこれ10年近く前に購入したソファがぼろぼろになっているので、

そろそろ新調しようかな、というところ。


港区にデザインルームがあるので、明日あたり、物色しに行ってこようかと思っている。(暑さと眠気に打ち勝つことができれば・・・。)

以下の3製品に、候補をしぼっている。


①限定の張地らしい。

基本的に、130色の生地から張地が選べるイージーオーダーシステムをとっているお店なので、限定だ からか、かえって人気がないのか?セールになっていた。

カバーリングタイプは、張地がだめになってきたときにお取替えができるので、便利でいいが、限定ものだとそれができなくなるからねぇ。(外側の枠部分は、とりかえがきかないから。)

こんなベージュじゃ、すぐ汚れてしまいそうだけど。

  




②見本は白になっているけれど、こちらもやっぱり、130色から張地が選べるらしい。

色見本を送っていただくよりも、店に行って見た方が早いッスね。

ソファの脚があまり好みではないけれど。





③ザ・おひとり様用。(笑)

ひとり掛けとふたり掛け、両方買っても、結局はわたし一人で使うから、無駄になるかな、というところで。

あまり来客もないですし。(っていうか、呼ばないし。)

こちらは、ビンテージレザーの張地が選択できるらしい。

見本は赤になっているけれど、茶のレザーは、かなりいい感じ。





別にオタクちっくにすわり心地にこだわる人でもないし、こちらのデザインルーム、かなり安いので、気分転換にはピッタリかもしれない。


問題は、古いソファ。

苦楽を共にしてきた愛用品ではあったけれど、最近はなぜか、荷物置き場と化している・・・。(片付けろよ、自分)

ご飯を食べるときも、映画を観るときも、昼寝をするときも、ネット三昧するときも、いつもいつも、私はソファに座って、時間をたくさん過ごしてきたものである。


エロいネタで思い出すことといえば、ここでなんだか、いろいろしたこともあったな。と。(笑)

(なんせ、10年近く使ってましたからね。)



古いものを処分するときは、ちょっと寂しくなったりしますな。


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別れの計画②

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結局、金曜の夜は外出していたので、Ⅴが来たかどうかは、不明。


今朝、狂ったように うちのインターホンがなったけれど、昔話作戦展開。(笑)

電話も、がんがんなったけれど、心は耳なし芳一。(笑)



めでたし、めでたし。

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体調不良のため・・・。

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金曜日、寝坊ぶっこいて、急遽、「体調不良のため」、休暇をとっちまいました。(爆笑)

おかげで、優雅に三連休です。

だって、起きたら、8時10分だったので。(せめて、7時45分くらいだったら、頑張ったけど。)

そして、体もぐったり重かったので。(別に、二日酔いじゃなかったけど。)

さらに、とっても暑かったので。(涼しい会社に、早く行けよ、ですか・・・。)


ひとり暮らしって、朝、誰も起こしてくれないので、こんな事態は、たまに勃発してしまいます・・・。

休暇をとらなくてもよかったんだけど、

仕事がらみの社員さんは亡くなるし、同僚はいきなりレイオフされるし、でかなりお疲れモードだったので、まぁ、いいか、という感じ。


よく、飼っている猫が起こしにきてくれる方っていますよね。

うちのトムは、おとなしい奴なので、ごはんの請求もしませんし、

一緒になっていつまででも眠りこけているので、「起こし役」にはなりえません。

こんな役にたたないところが、最高に愛しいところでもあり。


今までおりました各職場には、ワタクシの「起こし役」がおりました。(笑)

朝が弱いので、そんなとき、文字通り、モーニングコールをかけていただくわけです。

ちょうどレイオフされた女性が、私の素敵な「起こし役」になってくれそうな方だっただけに、非常に残念でなりませんわ。。。


フレックスにあこがれており、以前申請しましたが、却下された経緯があり。

フレックスで、喫煙可の職場が、私の憧れですねぇ。←なんじゃ、そりゃ。



くだんの休暇日、金曜の夜、「体調不良」で休暇をとったワタクシ、知人と麻布十番に呑みにでました。

もともとは、私の勤務先最寄駅で呑む予定でしたが、休暇をとった手前、目撃されてはなんなので、急遽、目的地変更とあいなったわけです。(笑)


平日に休みをとると、一気に雑用が片付く、この不思議。

やれ、振込みだの、やれ、役所への用事だの、やれ、美容室だの。

土日はなかなか予約がとりにくい美容室、平日の昼下がりに顔を出すと、そこにはまた、違った客層が展開。

カットだけのつもりが、店内があまりにもゆったりモードだったので、カラーリングまでお願いしました。

ワントーン下の色で、筋を入れると、カラーが落ちてきたときに目立たない、というふれ込みのタイプにしてみましたが、

なんだか単なるムラ染めにしか見えないのは、気のせいでしょうか。。。


ネイルもばっちりショッキングピンクにストーン付で、十番のしっとりした、和食のお店で呑んで参りました。

麻布十番は、なんだか、いまだに、人口密度の低い街ですね。

あまり出ないエリアなんですが、最近は、六本木ヒルズの開業とあいまって、とおりを歩く人の数は、劇的に増えているような気がしますが。

経過地点なんだろうか。

そして、なにより。ジャリがいないのが、最高にいいです。(って、私も、まだまだ若造な気もしないでもないですが・・・。)


そんな十番の夜、相手は、鉄火場デビューでお世話になった、おっさんM。。。

これが、目の前に、いいオトコだったら、ワタクシの気分もハイテンションなのでしょうが。。。痛し痒し。

彼はマンションを買う予定なので、物件の物色をたのまれております。

(って、私は不動産やじゃないのだが。)


最近、デートをしていないなぁ、と、またまた日本酒をマスであおりながら、ふと思った夜でした。


別れの計画

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明日は、Ⅴの誕生日である。

深夜零時を過ぎたので、既にもう、当日である。


情が深いのか、体にひきずられているのか、愛情とよべるものはとうに残っていないのに、毎度ピンポーンと突然訪問されると、ついつい扉を開けてしまっておりましたが。

このままでは、なんとなく踏ん切りもつかないので、

誕生日にからみ、いっそのこと、思い出深いものにしてあげようと、

別れの決心を、三度いたしました。(笑)


そういえば、大昔。

私の誕生日の2週間くらい前に、とある男性から、別れを切り出されたことがあった。それは、問い詰めた私が、結果的に日程を早めただけであって、そうでなかったら、丁度誕生日直前くらいになるはずだった。。。


かかわっている相手の誕生日って、なにかの区切りというか、

別れたいなんて思っていると、その、いいきっかけになってしまったりするような。。。。


プランとしては、日本昔話です。←ちょっと意味不明な表現。

ほら、あったでしょ。

妖怪が寺の本堂?の外にいて、「お前はとりつかれているから、決して朝になるまで、扉をあけて、外に出てはいけないよ」、っていうお話。

妖怪の知能プレーで、朝日がのぼったように見せかけて、結局は外にオトコをおびき出すんだけど。

あれです。あのプランです。(笑)


これと同じ手法です。

ピンポーン、と来ても、携帯がなっても、家電がなっても、反応してはいけないと。


・・・耳なし芳一作戦、ともいう。(笑)


何度か別れ話を切り出すたび、毎度毎度、Ⅴに流されて、ずるずるそのまま会っている(ヤッている)ので、

それはもう、今回でキッパリと。


幸い、夏場はヤル気低下の時期ですし。(笑)

単に体だけの関係の相手としては、熱すぎる人なので。


・・・なんて考えていると、目につくのが。

Ⅴが直してくれた、流しのつまりや、洗濯機の排水溝。(笑)


変なところに、思い出がころがっている。。。


さてさて。明日(今日)は、どうなることでしょう。

私は仕事後、知人と呑む予定をしっかり組んでおります。

おそらく、仕事がらみの話に終始するでしょうが、まぁ、力になっていただきましょう。


少し、卑怯かな、

なんて思いつつ。

でもまぁ、世の中、オトコとオンナなんて、そんなもんんさ、と。


昔話の結末って、そういえば、どんなんだったかな、と。

記憶をたぐる、今夜のワタクシでした。

バーテンS ①

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恋愛ネタがほんとに在庫切れなので、今夜は、私がよく行くバーのバーテンについて語ってみよう。


バーテンSは、私がいつも通っているバーに、水曜日以外は入っている、週休一日のオトコである。

彼は、自分のお店を開くという夢(・・・というか、かなり現実に近い展望)を持っており、休みの日ともなれば、趣味を兼ねて、あちこちのレストランやバーに足を運ぶらしい。


このバーテンS、なかなかにいいオトコなのであるが、

残念ながら、私とは、


恋愛等のからみは、一切ございません。(笑)


私が、このお気に入りのバーに通い始めたきっかけというのは、今までに最高に惚れたオトコ、Wに連れて行ってもらった、というからみ。

飲みに行くたび、あるときは仕事の愚痴をおもしろおかしく披露し、またある時は、恋愛のしょぼいネタを披露したりしていて、どうして恋愛に転ぶ余地があろうものか。(苦笑) いや、ない。(反語?)


彼は、少し気難しく、ポリシーが強固なオトコなので、人によっては、アクが強くて苦手かもしれない。かくいう私も、通い始めて半年くらいは、特に会話を交わすこともなく、黙って酒を飲んでいるだけのお客のひとりだった。


くだんのバーは、女性ひとり客も多い。

普通のOLさんから、水商売のオネエチャンから、いろいろな人種がいる。

その中には、バーテンSが目当てで来ている人というのもいて、でも、そういうタイプの方々は、特に長く通う、ということはしないような気がする。

(恋は季節ものか?)


私の場合、純粋に、そのお店の雰囲気と内装と、居心地のよさが気に入っており、バーテンSがいるから、という理由で通っているわけではない。


実は、彼の苗字は知っているけれど、下の名前は知らない。

お店では気軽に話すが、プライベートでは一度も一緒に出かけたこともなく、連絡先も知らない。

長く同じお店に通っていると、たいていは、バーテンなりと友人関係ができることが多かったりするのだが、きっかけがきっかけだっただけに、また、生活範囲や生息地帯が違うせいか、

バーテンSとは、本当に、カウンターのこちら側と向こう側、の関係である。

(他のお客様だと、わりとそういったつながりがあったり、同じ業界だったりして、一緒に飲んだりもしているらしいが・・・。)


一時期、故あって、このお店に行きづらくなった頃は、

一度なぞ、彼に詫びを入れに出向いたこともあるほどで、

同じ店に通い続けると言うのは、めんどくさいコトもあったりする。

そんなときは、ちょっと浮気(?)して、別の店で飲んだりもしていたのだが、気がつくとまた、足は自然と、このバーに向いている。

(って、なんだか、なじみの店は、オトコと同じ感じッスね。)


彼が自分のお店を開いても、多分私は、いままでどおり、いつものバーに通い続けると思うが、

同時にまた、彼が開くだろうお店にも、

たまには顔を出すだろうな、と想像している。



いつか、バーテンSが自分のバーを持つコトが、私にとっても楽しみのひとつである。

リモコンと宝くじ

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エアコンがんがんな季節ですね。

今日はちょっと、まだマシですか・・・。


実は、ワタクシのお部屋のエアコン、

リモコンがどっかに行ってしまって、どこをどう探しても、全然見つかりません。


これでは、タイマーも設定できませんし、運転切り替えもできません。

(本体に切り替え機能がついていない、ボロイ機種?なんですよ・・・)

最後にエアコンを使ったときに冷房だったのか、(たしか、どう考えても暖房だったような記憶だけど)、本体のスイッチを入れると、冷たい空気が流れてくるので・・・。

多分、冷房だったんでしょう。

それとも、自動空調なんでしょうかね・・・。

実は暖房だったりしたら、かなり笑えます。


冷房ではなく、ドライに切り替えをしたいのですが、

リモコンが見つからないと、それすらままなりません。



ときたま、思い出したときに、部屋のあちこち、リモコン探しをしておりますが、

いまだに見当たりません。。。。

いったい、どこに行ったのでしょうか。(笑)



日曜の夜、ついさきほどまで、ぷらぷらと、新宿徘徊。

単に、金曜に買ったおニューのジーンズをはいて、外出したかっただけ。(笑)

小尻・美脚とはよく言ったもので、大枚はたけば、目の錯覚でそう見えるジーンズが、ちゃんと買えるのですね、と実感。

いつものバーは、かなり歩く場所なので、寄らず、まっとうな時刻に帰宅。明日から仕事だし。


新宿は、学生時代によく遊んだ街、そして更に、数年前に飲み倒した街。

いまだに通っているバーもあるし、ちょっとこ汚い街ではあるが、愛している。



サマージャンボの売り場から、

所ジョージの「当たれば人生、ばら色~♪」ってなアナウンスが流れてきておりまして、非常に迷ったりしましたが、

やっぱり買わず。(笑)

買わないと、当たる可能性、ゼロなのにねぇ。


宝くじで三億円当たったら。。。

まず、会社辞めて、

表参道にマンション買って、

海外旅行に一ヶ月ほど行ってきたーい。←全然、ふつうな欲望。


でもって、帰ってきてからは、デイトレかFX投資で生活ですかねぇ。

(ぜんぶ、すっちゃったりして。。。)



まず、買わないと・・・ね。(笑)

爪を折る女

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先日の金曜のこと。


花金でした。

残業でした。

上司は、土曜も休日出勤するとのことでした。

・・・ワタクシは逃げました。(笑)

急に亡くなった仕事関係者のおかげか、異様な忙しさが訪れております。

(夏場だからまだ、この程度で済んでいるのか?)

彼とはあまりかかわりが深くはありませんでしたが、丁度一週間前の夜、仕事の話をしたのを思い出したら、先日、微妙に涙腺がゆるみそうになりました。

丁度、彼のかかわりのあった仕事の書類を見ていたときでした。

どうやら私は、あまりそのときにすぐ、物事に反応できないタチなようです。

そんなに深いかかわりのなかった方がいなくなるだけでコレですから、

身内がそうなったときは、どれほどの衝撃が来るのだろう、などと想像してしまうと、ちょっと微妙な気分です。

みなさまも、周りの方を大切に。

・・・お。なんだか今日は、いい事書いてるじゃん!(苦笑)

・・・とそんなこととは全然関係ありませんが、残業帰り、某ジーンズ・ショップに吸い込まれておりました。

カジュアル通勤がオッケーになったのを機に、Gパン出勤を週に一度しており、暑さとあいまって、だいぶふにゃけた服装になりつつあります・・・。

適当に自分で買うジーンズは、どうしてか、フィット感がよくなかったりします。

だもんで、店員さん(男性)と「太腿ぴっちんぱっちん」について語りながら、小一時間ばかり、ジーンズを試着しまくっておりました。


過日、某百貨店にて、インポートもの、YANUKを購入しましたが、店員さんのアドバイスを無視してワンサイズ上にしたところ、現在は、がばがばになっており、フィット感がよくなかったりします。。。



試着中、「どうですかぁ~?」と声をかけられ、急いで外に出ようとしたワタクシ、

右手中指をなぜか壁に激突させて、爪をばっきりと折ってしまいました。


HS「えーっと。爪が折れました・・・。帰って補修します。」

店員さん「・・・・・・つけ爪ですか。」

HS「いいえ、自爪です。」


流血ものだったので、マキロンで消毒していただき、絆創膏を貼ってもらいました。補修する、と言ったので、つけ爪をしているのだと思われてしまったようです。


親指に続き、中指の爪まで折れちゃいましたが、補修して、一見、そうとはわからない状態になっております現在です。(号泣)

ちゃんと伸びるまでに、また、2ヶ月ばかり、我慢せねばならない・・・。


ジーンズは、2本お買い上げ。

ついでにお名刺もいただいて、帰宅いたしました。

(あら♪ 恋の予感かしら・・・そんなわけないな。)



ソコツなオンナは、爪を伸ばしてはいけない、ということでしょうか・・・。


女のこやしは、単にコスメだけではなかったりする。


ランジェリー・(マイ)ブーム到来です。(HSエリア限定)

・・・っていうか、単に仕入れ時期に過ぎないのですが。(笑)


常々、なんでもかんでもまとめ買い、が基本のワタクシ。

思いついて、どかっと買って、しばらくの間使いたおして、そして、ふと気づくと愛用品たちはちょっとくたっと古くなっていたり、なくなっていたりして。(?)

それでまた、どかっと購入。

という図式なのです。


そして、気に入ると、たいていはなんでも、色違いで揃えるという無精者。

靴しかり、ランジェリーしかり、洋服しかり。

あちこち冒険するよりも、定番の色違い、っていう方が楽な体質です。

・・・っていうか、めんどくさがりなんですけどね、正直なとこ。(爆笑)



さて。ランジェリーで有名なのはラ・ペルラですが、そんなタマでもないですし。(笑) あれは、体がびしっとしている大人のオンナに似合いそうなイメージを勝手に抱いております。

セールで見かけましたが、手にとるだけで、購入はしませんでした。

ランジェリーで高級品をまとう女は、勝手な思い込みとして、そもそも、そのほかの部分もびしっ、とキメているものだと考えますし、私じゃムリです。

(しかし、プレゼントの場合は、もちろん遠慮はいたしません。)




というわけで、いま一番気になるのは、

ブラデリス、コレール、スーザ、もしくは、リンズ。

・・・はい、見事に、補正系です。(爆笑)

こちらの製品は、そりゃもう、うまい具合に、

持ち上げてくれたり、寄せてくれたりと、頑張ってくれるわけです。


ワタクシのバイブル、「SEX AND THE CITY」のDVDを観ながら、ふと気がつくと。

主人公のキャリー・ブラッドショーが普段つけている、地味~なベージュのその下着! ブラデリス7517 じゃございませんこと?


・・・などと、そのとき、一番自分にとっての旬のものに、自然と目がいってしまうのでした。


補正系は、昔はばばくさいイメージしか持っていませんでしたが、最近では、わりとカラフルなバリエーションもあったりして、

ついつい手をのばしてしまいそうになっております。(笑)



さて。

下着といえば。世の男性陣の好きな下着の色っていうのもまた、いろんな好みがあったりしますね。


私が昔から考えていたセクシーなランジェリーは、黒。

ずっとこれが一番、セクシー、かつそそると思っておりました。

ところが、長年つきあっていたオトコは、薄いピンクとか、

そういう、乙女チックな色が好み。

淡い、パステル系。

そんなとき、スケベ根性も手伝って、オトコ好みの色のものが、チェストの引き出しを侵食していったりしたものでしたが。

最近は、もっぱら、ショッキング・ピンク(マゼンタ)が多いです。


・・・林家パー子色?っていうのか?

↑ これの、もっと濃い色、ですかねぇ。


誤解なきよう言っておきますが、いえ、これは別に、誰か特定の相手の好みとかそういうもんじゃないんです。なんてったって、色あせが、一番目立たない(ような気がする)んですよ。実のところ。(笑)

バラで購入しても、色あわせが、白と黒の次くらいに、楽ですし。


正直、淡い色って、どうしても色あせしてきたりしますよね。

それがイヤで、洋服なんかも殆ど、暗めの色が多いんですが、ランジェリーはとにかく、メインは林家パー子色。


改めて自分のチェストの引き出しをあけてみると。

ほんとに節操なく、マゼンタ以外もはいっておりました。

オンナのこやしPART2、ですな。

ピンク、黒、ブルー、イエロー、モスグリーン、などなど。

ない色は、ない、と言っていいぐらい。(苦笑)




まぁ、下着なんて、脱いじゃえば、どれも関係ないんですけどね・・・。

小川未明、大好きだったりします。


この方は、くくり的には、童話作家のじいさんです。

(じいさんになってからの写真しか見たことがない・・・。)

短編ばかり遺してくれております。

とっくの大昔に亡くなっており、教科書なんかにも載っていたことがあったかもしれません。

(自分の記憶的には、あいまいで覚えていない。好きなわりには、全然詳しくないワタクシ。)


小川未明の作品の中で、一番好きなのは、 「飴チョコの天使」 。


これは、子供向けのおかし(チョコレート)の、

パッケージに書かれた天使のお話。


とある飴チョコが、

製造されて、工場から出荷されて、お店に運ばれて、店頭にならんで、でも売れ残ってしまい、

そして、その売れ残った飴チョコをどっかのばあさんが買って、

自分の孫のところに送って、それゆえ、またまた飴チョコは、地方に汽車で運ばれて、無事に孫たちの手元に届くのですが。


子供なんて薄情なもので。

高級菓子ではないから、あまりその飴チョコには喜ばず。

でも、とりあえずお菓子だから食っちゃえということで。

子供たちにとって肝心なのは、パッケージではなく中身なので、天使はびりびりと破かれて道端に捨てられて。

そして、天に昇ってゆく


というお話です。


ちょっと、南米文学や、イタリアの幻想小説みたいな空気のある作品かもしれませんね。


子供向けの作品のはずなのに、なんだかもの悲しい感じもしますし、

単に「飴チョコの天使」に焦点をしぼっただけではなく、なにかのたとえ話のようにも受け取れますし。


勝手にひとり、穿った読みとり方をして、そんなふうに思ったりしているのですが。小学生の頃に読んで、なんだかずっと、忘れられないお話です。



多分、「赤いろうそくと人魚」というのなら、知っている方、いるかと思われます。

これも、なんだか教訓めいた、

日本版グリム童話、みたいな感じのお話ですな。


夏目漱石の「夢十夜」みたいな感じも、なくはないような、そんな感じ。



小川 未明
小川未明童話集