はさまれた女

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電車ネタ、第二弾という感じで続いちゃってますが。


本日、夜のこと。

目の下にくっきりとクマとたるみが出現しており、見るからに疲れきった仕事帰りのオンナが一人、閉まりかけた電車(地下鉄)の扉に突進いたしました。

はい。私です。(笑)

(注目) ※オチを想像している方には申し訳ありませんが、はさまれたのは、私ではございません。


なぜ突進したのかというと。

実は、私の前を走っていた女性が、駆け込み乗車をしようとして、扉に、手荷物をはさまれてしまったようだったんですよ。(後ろからは、そう見えたのよー。)


あくどいワタクシ。瞬時に考えました。

<もう一度、扉は、絶対に開く!!!>


電車の中で、扉に服や荷物をはさまれると、多少であれば、電車はそのまま走ることが多いですが、外ではさまれたら、確実に開きますわな・・・。

学生の頃、制服をはさまれて、一駅か二駅、我慢して扉にはりついていたのを思い出しました・・・。


私以外にも、他3、4名ほど、わわわーっと、急にそのドアに駆け寄った男女。

きっと、私と同じコトを考えているのね!!!


みんな、けっこうアクドイなっ! 

                     わっはっは。


と思ったんですが・・・。


全然違いました!!

近くでよく見たら、その女性、手荷物もだったんですが、親指、はさまれちゃってたんですよ!!!(痛)

集まったのは、なかなか開かないドアにはさまれた彼女を、助けてあげようとしている人たちだったんです・・・。


一人、全然彼女とは関係のない男性が、必死になって、扉をこじあけようとしてあげてました。

・・・素敵すぎです。

これで、もしも、はさまれたのがワタクシだったら、

これはもう、恋に落ちる瞬間♪というものでしょう。(大謎)



ちょっと反省してみたりした、帰り道でした。

もちろん、扉があいた後、その電車に、しっかり乗って、帰宅いたしました。



著者: 斉藤 洋, 一徳
タイトル: アリ・ババと四十人の盗賊

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ネイルに燃える

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ネイルである。

ここ数年、ネイルアートがブームであるが、どうも、あの、ちまちま、ちーまちまとした、パールを爪に乗っけたり、シール貼り付けてみたり、というのが苦手で、遠ざかっていたワタクシ。

昨今のビーズブームも然り。


ネイルは、気持ちに余裕があるときにしておりますが、パールやシールなんてつけてたら炊事ができないし、妙にバカっぽく見えるような気がして、「アート」系からは遠ざかる。


なんだか。じっくりと落ち着いた気分の時じゃないと、なかなか、お手入れってできないッスね。(もしくは、気合を入れたいとき。)

でも、たまに、会社のデスクで塗ってたりしてたことあったけどさ。

(それはひとえに、会社のデスクが、お一人様ブース席だったからに他ならないが・・・。扇子であおいで、シンナー臭をごまかしていた私。

・・・これじゃあ、バカOLだな。)


っていうか、

お前、炊事なんかするのかよっ?


というお声が聞こえてくるような気がいたします・・・すいません。

殆どやってません。

いえ・・・訂正します。全然、やりません。(苦笑)

まぁ、専用手袋だってあるし、ネイルやってる方々が炊事やってないわけじゃないですもんね・・・。ゴメンナサイ。


そんなこんなだったのだけれど。

最近、急に思った。

なんだか、楽しそう。

そして。ビーズと一緒で、とっても、オタクちっくな香り がするわっ!!!


ごっそりと、ネイル製品も、某所より購入。←かなり、ストレスたまってた。

突然、似非ネイル愛好家になりました。←かなり、熱しやすく冷めやすい性格。


というわけで。

おだやかな休日は、ひっそりと、爪にちまちま細工でもして、

ヒッキーになりますぜ。うけけ。(だって。外、暑いんだもん。)


・・・もしくは、鉄火場デビューで決まり!!ですな。

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恋愛ネタがスッカラカンなので、家族ネタとペット(動物)ネタと日常ネタに逃げている昨今。

当初の目的だった、恋愛がらみの吐き出し場としての使命は、とうに全うし終わってしまった感がぷんぷんしております。

(まぁ、自由に書けば、楽しいってことよ。)


さて。

HSの父、アフリカ原住民なみの強い歯を持っており、今まで、虫歯になったことがありませんでした。そうです。治療跡が、一箇所もない、真っ白(というか、煙草のヤニでマッ黄色ですが・・・)な歯。

死体になっても、歯型照合が不可能なオトコだったのですが・・・。


なんと、齢62にして、初めて虫歯になったそうです。南無。

これは一体、どういうことでしょう。


というのもこのオヤジ、昔から甘いものがキライで、

「そんな、女子供が食べるようなものはいらんっ」というような昔かたぎな人だったのですが、

どういうわけか、ここ数年、すっかり甘党になったらしい。

チョコレートに始まり、和菓子、洋菓子、なんでも食べる。

昔のコトバが、嘘のようです。

歳とって、味覚ががらっと変わってしまったんでしょうかね。


初めての銀歯。←なんだか、全然、トキメカナイ感じ。(苦笑)


HS母からは、「なんだか、がっかりしちゃって~」と報告の連絡が。

彼女は、かなり歯の質が悪く、しょっちゅう歯医者に通っている女でしたが、自分の旦那が初めて虫歯になったのが、もったいない気がして、ちょっとショックだったらしい。

あとちょっとで皆勤賞が狙えたのに、最後の週に、風邪でお休みしてしまった、みたいなのと同じ感覚。

なにも、還暦過ぎて、初めて虫歯にならなくてもよいものを・・・。


先日、「ちょっと歯が痛い」と言い出したので、

母が歯医者の診療時間を調べてあげて、場所を教えると、

とっとと病院に直行した父。


昔かたぎの父は、痛くても、愚痴があっても、ほとんどそれを話さない、寡黙な人。

彼の「ちょっと痛い」は、どうやら、 

「相当痛いぜ、我慢できねーよ」

ということだったらしい。(苦笑)


オヤジよ、これからは、もっとちゃんと歯を磨けよ。

と心の中で、密かにエールを送った、娘である。


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翻弄された女

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リアルネタで失礼いたします・・・今朝の山手線は、一体どういうコトだぁ!!!(怒)


仕事場にいつもよりだいぶ早めに(?)到着予定で家を出たワタクシ、某駅で、呆然とたたずんでおりました。

仕方ないのかもしれないが、人身事故で、電車が止まっていたのです。

事故の詳細は存知あげないので、そこにはドラマが展開していたかもしれませんが、

そんな事情は、


知ったこっちゃありません。(鬼発言)

(でも・・・不慮の事故、ご病気等でしたら、申し訳ございません、と最初にお詫びしておきます。たとえ自分のブログでも、言いたい放題はいけませんものねぇ。)


そうだ♪埼京線なら動いているはず、と、そそくさと某所へ向かい、ホームにたどり着いてみると、あふれる人・・・。埼京線も止まっていたのね・・・。(涙)


それなら、と、今度は中央線に乗り、東京駅まで行って、山手線外回りに乗り換えました。

(・・・っていうか、山手線の外回り、内回り、って、よくわかんないなー。右まわり、左まわり、とでも変更してくれよー。)

今度は、田町で、自動停止装置作動・・・。あうあう。(号泣)


結局、本来ならば、会社に9時20分位前にはつくはずが、たどりついたのは、10時近く・・・。

携帯片手に、関係各所に連絡をとるのが大変でございました。


朝から、山手線に翻弄されてしまいました。

どうせなら、いいオトコにでも翻弄されてみたいものです。

鉄火場は素敵です。

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「鉄火場は素敵です」  ※鉄火場=博打場


こんな名言が書かれたメールが、私のところに届いた。


恋愛対象外の、オッサンMからである。

(彼はホントにMッ気があると周りからの評判であるが、なぜかたまたま、イニシャルまでMであった・・・。)

与論島土産のお酒を、Kには渡さないことになったので、この、オッサンMにあげる予定で、その飲み会の連絡だった。

多分Kは、ワインは飲んでも、焼酎は決して飲まない人種のような気がしてきたし、会う予定がいまのところ全くないから、先に他の人にあげてしまうことに決めたのだ。


オッサンMは(この命名もなんだが、齢35,6にして、既にオッサンの風格漂う彼には、ちょうどよい)、週末は場外馬券場に繰り出すことが多いようであるが、

東側に住んでいるので、ひょっとして、競輪、競艇はやっていないのかと思ってたずねてみたところ、ドンピシャリでやっていた。(苦笑)

博打とイメージってありますが、完全にリンクしている一例でした。


ワタクシ、競輪と競艇、今までに行ったことありません。

 

テレビで、女性などを起用したCMなどを流したりしておりますが、多分、一般的な女性は、殆ど、この2箇所には行ったことがないかと思われ・・・・。

競馬は、やはり同じくオヤジのスポーツでしたが、私が高校生位だった頃、急に、高感度を無理やりUPさせて、女性客も呼び込もうとするJRAの企みが展開しはじめて、「トゥインクル・レース」だの、バレンタインは競馬場で過ごそう!などというキャンペーンをはりだしたりしたものだったっけ。

 

あれから、競馬はうまく、その企みを達成できたけれど、競艇、競輪は、全然違うかもなぁ。

この差は、なんだったんだろう。イメージ展開の下手さ加減かな。

やっぱ、CMには、旬のいいオトコを起用しないと、婦女子の目は、そちらには向きませんぜ。

 

競艇と競輪は、ゴールデン街と同じで、知り合いと一緒でないと、なんだか行きずらい雰囲気って、ありますよねぇ。

私は、たまたま知り合いに連れられて、ゴールデン街デビューは既に済ませておりますが。(苦笑)

競艇、競輪にふれる、またとないチャーーーーーンス!!!!

 

・・・間違っても、競艇、競輪場では、

オトコをひろってこないことにしよう。 ←これ、重要。(爆笑)

 

さて。知人で、「パチンコやで知り合った」神主見習いとつきあっている女がいまっせ。彼の実家が神社!!

すげー!!

でも、このオトコがなかなか神主試験に合格しなくて、いまだに結婚はおあずけになっており、ずるずると、5年位つきあい続けているような気がする・・・。

彼氏、早く、合格してやれよ。(って、そんなに難しい試験か?)

この知人、損得勘定が上手な女で、転んでもタダでは起きないというタイプ。

そういう人には、人生、めぐり合わせがうまくできているものだ、と感心します。

パチンコやに行ってさえも、拾ってくるものが、私とは違います。(苦笑)

もしも私だったら、確実に、借金まみれのどうしようもないオトコ、を拾ってくることでしょう。

そういうのって、吸い寄せるみたいです・・・。


でも。 

鉄火場に吸い寄せられる女って

・・・ちょっと、どうよ?



メールの一語だけで、今日は一本、書けました。

インスピレーションって、大事ですな、と思ったHSでした。

女のこやし

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お買い物に燃えた週末でした♪

古今東西、女のストレス解消と言えば、これ、買い物。


何を買ったのかといえば。


OPI のネイル製品・・・ごっそり。

DIOR のスキンケア製品・・・ごっそり。

CHANEL、DIOR、MAC のグロス、口紅・・・ごっそり。

ついでに、CHANELのアイマスク、YSLのボディ・ジェル・・・。


ちなみに全て、楽天で購入しちまいました。いつもは大体、化粧品は、香港かアメリカから買ってます。

そうです。ワタクシ、通販オタクでもあったりしまして。

通販歴は、かれこれ、15年位になりますかねぇ。

ネットが普及する前は、「通販」というと、安かろう悪かろう、のイメージが強く、変人扱いされたものです。

(まぁ、いまだにそういう会社もたくさんあるけれど・・・。)

忙しいときは、日常の食品さえも通販で買ってましたから。別に、僻地に住んでいたわけじゃないですが。


楽天も、開設当初は店舗数も多分、50もないくらいでしたが、あっという間に巨大になって、あっという間に、世間様での認知度はうなぎ登り。複雑な気分。

売れてなかった歌手のCDが、いつのまにかベストセラーになって、寂しいような、寂しくないような。そんな気分と同じような感じがいたします。


大昔、まだうら若き頃、化粧品業界に就職を希望していたコトがあるワタクシ、コスメ・フリークでもありまして、たいていのメーカーの製品の、定価、容量、ウンチクが、殆ど全て、頭に入っていたものでした。

(基本的に、オタク体質ってヤツなのか?)


メイク特集をやっている雑誌に掲載されている口紅の、

写真の色だしが悪いと、ダメ出し。

解説の表現がおかしいと、ダメ出し。

・・・こんな感じの、オタッキーぶりでした。


なんだかここ数年は、忙しさにかまけている間に、ああーら不思議。

コスメ業界も、すっかり進化しておりまして。(まぁ、商品の回転のはやい業界だしね。)

浦島太郎な状態でした。


女の顔は、メイクを見れば、その年齢がわかったりするといいますが、

顔に、昔はやったまんまのメイクをのっけてる人って、いますよね。


大昔、サーファーメイクがはやった頃に、青いアイシャドーを使いはじめた人が、何年たってもそのままで、そのうち、流行がひとまわりもふたまわりもして、最新流行に戻ってくる場合もありますが。(苦笑)


コスメ好きなワタクシですが、それじゃあメイクがうまいのかと言ったら、それはまた、別の話。

製品そのものが好きなのであって、それをうまく使いこなしたり、成果(?)をあげたりといったこととは、ちょっと遠い位置だったりして・・・。


ふと、少し整理しようかと思って、ごしゃごしゃ入っている、メイクボックスをひっかきまわす。

ひいいいいいい。

使ってないアイシャドー。うっちゃりっぱなしの口紅。

ざっくざく、出てまいりました。

限定品、というだけで、とびついて買ったCHANELの絵の具みたいなセットとか、中身がガビガビに固まってそうでした。


洋服と同じです。

買うだけ買って、ちゃんと使い倒していない、物欲のなれの果て


まぁ、それもこれも、女のこやし、ということで。(苦笑)

猫を洗う

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うちのトムは、飼い主に似ず、かなりおとなしい♂猫である。


どれくらいおとなしいかというと。

チェストの上に登れません。

(デブじゃないんだけど、ちょっと運動神経がにぶい・・・?)

獣医で予防注射をされているとき、ゴロゴロとノドをならす。

(痛点がバカ・・・?)


という感じなので、当然、お風呂に入れるのも、とても楽。


①まず、眠っているトムを抱っこします。

②すかさず、風呂場に直行。

③洗う


寝起きだと、普段のおとなしさが更に倍増。

彼がぐんにゃりしている間に、さっさとシャンプーを済ませてしまいます。

途中、頭がはっきりしてきた頃には、ノドをごろごろならして、だっこをせがんで、背中に登ってきてしまうこともありますが、たいていは、問題なく、任務完了。


長毛なので、冬場のシャンプーはなかなか乾かなくて苦労しますが、ドライヤーの音にもびびらない鈍感さなので、問題なし。

(ただし、掃除機からは逃げます)


今日も彼は、大の字になって、フローリングの床でごろごろしております。


著者: Carol Greene, Anne Mortimer
タイトル: Cat and Bear

著者: 夏目 漱石
タイトル: 吾輩は猫である

猫といえば、リリアン・J・ブラウンのこのシリーズも、有名ッスね。


著者: Lilian Jackson Braun, George Guidall
タイトル: The Cat Who Saw Stars

HSの憂鬱

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過日の、飲み会4件さばき。

別に4股じゃありません。 

(ある意味、4股してたら、自分を褒めてあげたいところだが。)

3件は女、1件は、恋愛対象外のおっさん。

こんなショボーーイバッティングだったが、胃腸の調子があまりよくなく、1件のみで、後は流させていただいた。

(煙草吸いすぎかなー。コーヒー飲みすぎかなー。なんだか最近、胃が重い・・・。 )


さて。先夜。

一番乗りだった、女友達Yと某所にて飲んでまいりました。

店のチョイス、大失敗。(いつもながら私ってば、文句が多いな。)

たいていは、二人で会うときは、イタリアンかフレンチ。Yは、ワインを楽しむのに、丁度よい相手だったのだが、なんの因果か、最終的に出かけたのは、和食なんだか韓国料理なんだか、中途半端な料理を出す店で。

与論話でひっぱる私、たまたま、お店に「有泉」がおいてあったので、二人してオーダー。・・・味が違う。(苦笑)


旅先のお酒は、違った味に記憶されるものなのか。

アルコール度数が違い、やや風味には差が出るだろうと思ってはいたが、かなりの違いに、ちょっとビックリいたしました。

(同時に飲み比べしてみたいもんだわね。)



女友達Yは、何度もこのブログに登場してもらっているが、昨年、よく稼ぐ、広告代理店Dの旦那を10年越しでつかまえて、

安泰な生活を送っている働く女である。

別れ話にからんで慰謝料300万円をいただく話になったり、物騒な状況だったのは、ほんの5年位前。

その後は、嘘のように、凪。

この夏は、モルジブの水上コテージにて、来年出産予定の子供を仕込予定とのこと。(笑)


彼女に限ったことではないのだが、人の不幸は蜜の味、じゃないが、

「幸せな女」と酒飲んでも、

実は、話があんまり、おもしろくないんだよね。

(鬼発言)



人って。

幸せなときはそれはそれでいいんだけど。

不幸なときの方が、深みが出るもの。

多分それは、その不幸について、いろいろ、考えたり、悩んだりするから。

もちろん、不幸を経験してから(したからこそ)、幸せになった女というのは、重みを充分に知っていたりするのだが。


彼女と会うたび、私はなんとなく気をつかってしまって、聞かれもしないのに自分のショボ話を披露していたり。

女って、なにか悩みがあったりするときにしか、女友達に連絡とらない人って、多くないか?

彼女の場合、幸せなノロケ話を披露するタイプではないので、これもまた、ちょっとつまらない。

ノロケ話をする女ってのも、かわいくて、私はなかなか、好きなのであるが・・・。

自慢話をしないという点は、彼女の長所でもあるのだが・・・その兼ね合いが、難しい。


新規開拓の気力、体力が著しく低下しているワタクシ、てっとり早く、彼女に、 「誰か紹介してくれよ」 、と粉をまいておきました。


今年のはじめ頃、Y夫婦は、独身男女を集めたパーティを、自宅にて開催してくれた。「毒オトコ毒オンナの会」。

メンツを見たとき、ビビッたッス。

若い女たちの中に、三十路半ばに手が届こうとする女(ワタクシ)が混じって、いったい、どうするよ?(苦笑)

これこそまさに、漁場違い。メンツのラインは揃えようね。←これ、基本。


仕事でさんざ気を遣うことが多く、いい加減疲れていたので、プライベートのとき位いらぬ気遣いをするのは無用、と思っているワガママなワタクシ。

早々に、退散させていただいたのが記憶に新しいところ。


久しぶりに「誰か紹介してくれよ」と言った私に対して、Yがひとこと。

「なに?(オトコに) 頼りたいの? 」


ううーむ。そうなのか?


ここ数年、自分の足でヒトリで立つことに慣れてしまった。

いまさら帰る場所もないし、実家は、実家であって、もはや実家ではない。

(これ言うと、母は激怒するのだが・・・。)


本日、実家の母から、2回も電話が入る。

なかなか嫁に行きそうで行かない(かった)娘にひとこと。

「戻ってきてもいいから、

       一度は、お嫁にいってよね。」



いつも、話のくくりは、このコトバ。

・・・・・・。




私の気分転換のひとつに、「本のやけ買い」がある。

やけ・・・というわけではなかったが、本屋でふらっと、それまでナジミのなかった作家のものを手にとってみると、思わぬ発見があったり。

「ちくしょー金返せ!!!」なことがあったり。といろいろである。(CDのジャケ買いと同じ感じ。)


元来、飽きっぽい性格なのかもしれない。

自分では、よく把握していなかったけれど。

盛り上がるときは、ものすごく盛り上がるけれど。

凝るときは、ものすごく凝るけれど。

ある日突然、憑き物が落ちたかのように、プッツリと、飽きる。

そして、終わりにする。


恋愛も、買い物も、趣味も、なんだかそんな感じ。



本書、 「ペンギンの憂鬱」。


恋人と別れ(というか逃げられ?)、一人で寒い国に暮らしている主人公が、なんの因果か、ペンギンと一緒に生活をはじめることになる。

まだ亡くなっていない方のために、死亡記事を書くというお仕事をはじめる主人公。それにまつわる、不気味な背後関係と、ちょっとした事件。


作者がウクライナの方のせいか、社会を痛烈に批判、だとか、国家権力がどうの、という、奥にしまってあるテーマが語られることが多いが、

そんなことよりもなによりも。


孤独なオトコのそばに寄り添う、ペンギン。

そのコントラストに、すっかりやられてしまった私です。


おタクな男性方にはラブ・ドール(オリエンタル工業) が人気ですが、

もっと健全に、動物と暮らすのも、いいものですよ、というメッセージを込めて、本書をおすすめする。



著者: アンドレイ・クルコフ, 沼野 恭子
タイトル: ペンギンの憂鬱

タイミング

テーマ:

先週から今週にかけて、なんだか、ちょっと時間ができた。


外出予定がなかったわけではないが、Kともしばらく会っていないし(だって、毎週海外出張行ってたら、それどころじゃないもんねぇ・・・。かれこれ、うっかりすると、1ヶ月たってしまう。)、

Ⅴの奇襲も、たまにという感じで、以前よりは落ち着いている。


Kとは、電話で連絡は殆どとらないし、ネットでつなげているわけでもない。

メールが主だけれど、そのメールでさえも、元々めんどくさがりやの私は、そんなに出さない。

メールって、年賀状と同じで、出さないと、段々、来なくなる。(笑)

そう思いません?


さて。明日、あさってだけで、飲みに行く予定が、4件位入る予定です・・・。


全部さばくのは、ムリだっつーの。


・・・っていうか、みんな、木曜か金曜にしたいのはわかるけど。

全員、金曜日とかに連絡してきそうな感じで、ちょっと困る。

人との予定って、タイミングがめんどくさいッスね。

と思う私は、ワガママ女でしょうか。

どうせなら、予定がばらけてくれればいいのに。


と、つらつら書いているところへ。

一番乗りは、女友達Y。今週の金曜の予定が、入りました。

ええ。花金に女二人で、酒飲みますぜ。

彼女は一応、旦那がいる身なので、週末のお酒が、ちょうどいいらしい。

Yはけっこうワイン好き。Kがひいきにしているワインのお店にでも、顔を出してこようかと。

以前、かなりそのお店が気に入った私がKに、「今度女友達と来ようかな」とつぶやいたところ、

「ここ、かなり高いよ」と言われたけれど。ふんっ。


あと3件の予定は、どうやってアレンジいたしましょう。。。

知らん。