女ひとり旅④ 番外編

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現在、なんの因果か、ワタクシ、パイ○ンになっているようです。(爆笑)


いやー。水着着るのなんて、ほんと久しぶりでしょう。

そんでもって、私って、究極のナチュラル派と申しましょうか、生まれたまんま支持というか、はっきり言って、下の毛、今まで、全くお手入れなんてしない女だったんですよねぇ・・・。

Ⅴが最初のとき、それを見て、かなり喜んでいたのが印象的。よっぽど、世間様には、そんな女はいないんだろうかねぇ。

(そういえば、去年、婦人科に行ったとき、「毛が多すぎて何も見えません」と言われ、顔から火が出るような思いをしたことがあったっけな・・・。)

水着とかしょっちゅう着る方は、日常的にお手入れしていたりするんだろうけど。


そう。お手入れと言っても。

いったい、具体的に、どんな感じで、どんな範囲?

私、全然わかっていなかったわけでして。

で。あまりわからないままに、ジョリジョリジョリ・・・・。ひぃー。南無。

無知って、こわいですね。(苦笑)


大昔、海外のエロビにはまっていた元彼Rが、SHAVE DREAM とかいう、怪しげな一本を持ってきたことがあった。そのエロビは、前編、アソコの毛を男がかみそりで剃ってゆく、という内容で、なんとなく変態チックな香りがぷんぷんするような内容だった。

・・・そんなことを思い出した。

(だって、あまりの内容に、印象が強烈だったんだよー。)


どなたか、HSに、正しいお手入れ方法、アドバイスお願いいたします。

(まぁ、要は、はみ出さなきゃいいってことか?)



海に行くなら、やっぱこれでしょ。。。。コテコテすぎッスか?


アーティスト: ザ・ビーチ・ボーイズ
タイトル: ビーチ・ボーイズ・グレイテスト・ヒッツ(1)1961-1965
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歯医者でモテてみる

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もう、名前も忘れてしまったが、去年の秋、歯医者でモテた。


なんで名前を忘れてしまったかというと、その歯科医は、珍しく、名前がついていなかったから。

(よくあるのは、鈴木歯科医院だの、佐藤歯科診療所だの、っていう感じでしょう。)今、手元に残っている診察券を見ても、どこにも、名前がのっていない。


そして、私の携帯のメモリーには、先生の個人連絡先が、単に「歯医者」としか登録されていないので、ほんとうに、すっかり、名前がわからない。(苦笑)


去年の夏、数年ぶりに、歯医者に行った。

ミルキーを食べていたら、銀歯がとれたからである。


私の父は、まるでアフリカの原住民のように歯が丈夫な人で、還暦すぎているのに全て自前の歯、しかも、「虫歯になったことがない」という、脅威の人である。こんな人って、います?

殺人事件などで身元不明死体となっても、歯型で身元特定できないねぇ、と母と笑ったことがある。

そんな父から、娘への贈り物、歯の質だけは非常に強い私。

ヘビースモーカーなので、それこそ色はマッ黄色なのだが、虫歯で痛くなったのは、生まれてから一度しかない。(そのときは、「この状態だと、いてもたってもいられない位痛いはずなんですけど、だいじょうぶですか?」と聞かれた。痛みは、個人差があるとは思うが、私の口の中は、かなり鈍感なようだ・・・。)


歯科医、というと、脱税のエキスパート。

医者の中でも、かなり稼いでいるイメージがあるけれど、その歯医者は違った。

場所こそ千代田区であるが、ほんとに儲かってる?経営大丈夫?という感じの病院だった。

まぁ、医師の報酬請求額はかなり高額なので、それこそ、一日数人診れば、ビルの賃貸費用などがなければ、充分に元はとれてしまうのであろうか・・・?


遅めの時間に予約を入れることが多かったので、病院につくと、看護婦さんが既に帰ってしまっていたり、治療の途中であがってしまい、私と先生、マンツーマン治療になることが多かった。


先生はとても気さくな方で、なんとなく安心感もあったので、会社の同僚を紹介したりもしたが、とある秋の金曜日、親不知を抜いた後、個人連絡先を私に教えてきて、ひとこと。

 

先生「もし、かなり痛むようだったら、連絡して。いつでもいいから。」

私「はぁ・・・。」


その週末、先生は、ご自分の実家に法事で帰る予定だとのことだった。

親不知をこの歳になってはじめて抜いた私であるが、元々が口の中がかなり鈍感なので、痛むなんてことはなく、なんで連絡先を教えてくるのか、「?」という感じだった。

しかも、もしも歯が痛くなったとしても、くだんの先生は、東京からかなり離れた地方にいるので、一体、なんの役にたつというのか?(笑)


結局、歯は痛まず、特に連絡もしなかったのであるが、後日、治療でその医院を訪れた際、先生は、すねたように言った。

「電話待ってたのに。連絡くれなかったね。どうして。」と。


なんか、遠まわしに、口説かれていたみたいだった。


ちなみに先生、お歳は、50代半ば。笑顔が気さくなよい方でした。そして既婚。

(私のストライクゾーンは、40~45歳位の男性。少し年上が好みである。ちなみに、50代の男性とも「一瞬おつきあい」したことがあるので、特に抵抗はない。)


私を口説こうと思うなら、もうちょっとハッキリお願いします。(笑)


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女ひとり旅③ 余談。

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さて。今回のひとり旅の目的ですが。

・・・とくに、なんもありません。


単に、ぼおおーーっとできる所へ行きたかった、というだけ。


体力が余っていれば海に潜りますし、せっかくなので森瑤子先生のお墓参りもしてきたいとは思いますが、ほんと、それは、余力あればの話。

なんもしないで、日がな一日、酒飲んで、ぼーーーーっとしていたい、というのが本音。

それは、別に、どこか遠い海辺でなくてもできることだけれど、なんだか、どっか遠くに行ってこないと、気分転換ができそうにありませんで。

(特に、センチメンタル・ジャーニーにあらず。)


知人の男性に言われたひとこと。

「南の島は、ひとりでは行かない方がいいよ。カップルばっかだから。」

まあ。それは、偏見というものかもしれませんが。

普通、ダイビングとか、なにか目的がない人は、おひとり様リゾート旅行は、しませんのでね。くだんの男性は、去年、ひとりで沖縄に行って、まわりは見事にカップルばっかりで、寂しい気分を味わったそうである。

まぁ、女ひとりリゾートより、男ひとりリゾートの方が、数段怪しい とは思うんですけどね。(笑)


さて。今回、鹿児島経由、プロペラ機(?)利用なのですが。

ここでひとつ、大きな疑問が。

約2時間ほど、このプロペラ機に乗るわけですが、トイレって、ついてるんでしょうか。(素で疑問です・・・。)


というのも。

沖縄経由であれば、那覇から30分弱乗るだけなんですが、日程の関係上、鹿児島経由になってしまい、ジャンボ機に乗るよりも、どうやら、プロペラ機に乗る時間の方が、長いようです。

本来ならば、ジャンボに乗る時間が長い方が断然楽なのですが、ほんと、このコースでしかとれませんでした・・・。


案外無知でおバカなワタクシ。ぞら、航空機に関して、調べまくりますかな。


 

本日はこれから、旅行に持参するための小道具のお買い物に行ってきます。(ザ・頭で旅行する女)

 

 ・ 森瑤子先生が、与論島でたったの6日間で仕上げたという、「アイランド」。

   (マリア・ブラッキンさんの「小さな貝殻」持参も、なかなかにいけるかも。

    こっちは自宅にあるはずだが、探すのが大変・・・。)

 ・ 銘柄指定のスプマンテ (多分、与論のホテルには置いてない)

 ・ カメラはいくつかあるけど、今回はめんどくさいので、デジカメ。

 ・ この際だから、柄がわるく見えないサングラス

 ・ 酒瓶が入って、がらがらひきずってもOKなカート。

 

著者: 森 瑶子
タイトル: アイランド
 
著者: マリア ブラッキン, Maria Brackin
タイトル: 小さな貝殻―母・森瑤子と私
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女ひとり旅②

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さて。海辺に行くとなると、準備はいろいろ必要です。

 

疲れると、水辺に吸い寄せられる習性のくせに、なんと、ここ15年、水着を買っていませんでした・・・。

たしか、あったはずだよなぁー。と、チェストの引き出しをひっくり返してみたものの、どこを探しても、大昔買った水着が出てこない。

(紫系花柄のワンピース・・・。)

海や川や湖や沼のそばで、ぼーっと眺めていることはあっても、水の中に入るのは、久しぶりなのです。

 

金曜の夜、仕方なく、友人を誘い出して、水着を買いに出かけた。

 

最近は、ビキニが主流ですな・・・。

私がかつて、水着を買った当時は、ビキニなんて全然はやっていなくて、「ハイレグ」のワンピースがはやっていた頃。(そうです、バブルの頃です・・・。)

 

そんなわけで、私が最後にビキニを着たのは、3歳のときである。お見せできないのが残念だが、なかなかにセクシーです。(謎)

 

すでに20代のぴちぴち~な時期は過ぎてしまったので、

ビキニはちょっとねぇ、と思ったのだが、最近は、便利なものがついている。

そう。

スカートである。

つけたまんま、水の中に入ったりしてもおかしくない、付属のスカートがついていたりするのだ!!!

これがあれば、鬼に金棒。

お腹のぷよ肉も、お尻のぷよ肉も、あーら不思議♪見えないわ。

(つーか、隠してるんだろうが。)

 

某店の店員さん、ありがとう。

私専属で、2時間も、とっかえひっかえ、水着10着以上持ってきてくれて。(苦笑) 貸切状態で試着していたので、ほんと、のんびり、いろいろ拝見させていただきました。

ワコールの専門員みたいに、ビキニの着方を伝授されました。

 

体の線が細い方や、スタイルのよい方は、そのまま着てそれでいいのでしょうが、私のように、ちょっと体に「なまけ」が出てきていると、なかなか、着るのは難しかったりします。(苦笑)

トップスがL、ボトムがMなので、上下別々に販売しているものでないと、本当はあわないんですけどね。どっちかを、キュウキュウにして着用することになるのかな。

 

15年前に水着を買った当時は、7号サイズだったので、市販のMサイズがゆるいくらいでした。いまほど、街に細い子はあふれていなかったし、Sサイズなんて、小柄な人の専門の売り場に行かないと、あまり見かけなかったような気がする。

よく、ブティックなどでお買い物するときは、

「これより、下のサイズないでしょうか。」と聞いていた。

ダイエットなんて、したことなかったし、する気もなかったし、なんで女性向け雑誌で、あんなにしょっちゅう、ダイエットの特集やっているのか、理解しがたかった。

 

年月は、無慈悲に、私の体型まで変えてしまっていたのね。(苦笑)

服を脱ぐ機会のあるときは、電気消してりゃわかんないさ、とばかり、あまりメンテしてなかったのも災いして、

この15年の間に、2サイズもアップしてしまった。(7号→11号)

今では、ブティックなどでお買い物するときは、

「これより、上のサイズないでしょうか。」と聞いている。うっ。

 

最初は、ハイビスカス柄だの、花柄中心で試着していたが、基本的にはモノトーンや渋い色が好きなので、最終的に黒系をチョイス。

スタンダードに、水玉にしてみました。

 

私はわりと、くっきりした顔だちなので、くどい花柄でも、なんでも、けっこうフィットしてしまう。そのかわり、似合わないのが、ぶりぶり系。水玉水着も少しぶりはいってますが、まぁ、許容範囲。

この際、ということで、派手めなものまで試着させていただいたが、店員さんに、「お顔が負けていませんねぇ。。。」と言われた。

 

あと1週間で、背中だの、お腹だののぷよ肉、なくなるわけもないけど、まぁ、シーズンオフなので、誰も見ていないし、どうせプライベートビーチ状態だろうから、気兼ねなく、堂々と着させてもらいます。

これが最後の機会かも、ということで、ビキニに挑戦なのでした。


 これに、更に、黒いブリブリスカートをはいて、一丁あがり。

 

                

 ビキニ



女ひとり旅①

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私は、わりと、ひとり旅が好きである。


というよりも。

今までつきあってきた男たちと、なぜか、一緒に旅行に行ったという記憶が、あまりない。

旅行に行く話をしていて、行く前にお別れしてしまったこともある。

旅行に行けない間柄の人と、つきあっていた、というのも要因のひとつかもしれない。


さて。最近、仕事でヘロヘロになっていた自分へのご褒美として。

来月、とうとう、憧れの地、与論島に行って参ります!!!(鼻息荒く)

鹿児島経由で、プロペラ機で与論島まで。


ふらっとプッツン旅行が好きなワタクシ、陸路なら、その日、会社に出勤途中に思い立ち、「具合が悪いんで、休みます・・・」と電話を入れて、

そのまま、着のみ着のまま、3泊4日で京都・神戸に行ってしまったことがある。

ホテルから服から、全て現地で調達だったので、かなり割高だった。

京都は、東京などと比べて、訪れる人の数のわりにホテルが少ないので、オンシーズンだと、当日予約は困難だったりした。

まぁそれは、そんなふうに休んでも支障のなかった仕事をしていた当時のことであり、猫も飼っていなかったのでできたこと。


最近は、疲れきっていたので、なんだか水辺に行きたかったのに、友人とはスケジュールが合わないし、Ⅴは貧乏すぎて一緒に行けないし、Kは偽出張でっちあげないとムリだし、っていう感じで、

全然、どこへも遠出していなかった。


人とスケジュールを合わせるのがめんどくさいときは、ひとり旅に限る。(苦笑)

(なんかこれって、飲み屋に行くときの私の鉄則と同じだな・・・。けっきょく、わがままってことかな。)


今回、与論島もふらっと行ってしまおうかと思っていたが、ためしに航空運賃などを計算してみたら、交通費だけで10万くらいかかることが判明・・・。ムリ。

与論なんかに行くよりも、海外に行く方がよっぽど安いのだが・・・。(はっきり言って、ハワイに行ける)

しかし現在、運悪く、パスポートが切れており、更新していない。


陸路はなんとかなっても、やはり、空路はあなどれない。

「そうだ京都行こう♪」はできても、「そうだ与論島行こう♪」はムリだった。

経由によっては、乗り継ぎ便が一日一便しか出ていないから、そりゃ、ムリだね・・・。

仕方ないので、パッケージを申し込むことに。

旅行代理店に行った私のオーダーは、かなり怪しかったかもしれない。


①なるべく早めの日付で。いつでもいいんで。

②海辺限定。海しかないところがいい。

③空港から遠いとイヤ。

④しょぼいホテルはイヤ。

⑤ついでに、ひとりだから。一人で行くのよ、ひとり!!!

(え?リゾートだけどさ、一人で行くのさ、なんか文句ある?)


こんな感じで聞いてみた。

一軒目のJ○Bカウンターの女性は、歳のわりにはスキルが低く、やる気も感じられなかったので、早々に退散。二軒目の○本旅行のカウンターの女性は、頼みもしないのに、ネットでホテルの室内画像なども見せてくれ、まわりのスタッフで実際に行ったことのある人からコメントももらってくれて、なかなかにグッドな応対だった。


日程の関係で、宮古島や石垣島とも迷ったけれど、やはりここは、初志貫徹、与論島に決定。

与論島での懸念はただひとつ。

・・・ホテルが、ぼろいところしかないんだよな。

まぁ、コテージ一人で一個使わせてもらうから、文句は言わないでおこう。


おひとり様リゾート旅行は、かなり予約がとりにくい。プラン自体があまりなく、手配旅行にすれば、かなり割高になってしまう。

やはり世の中、カップルが基本なのだろうかねぇ。


旅行が決まれば、あとは準備。

旅行は、行く前も、いろいろ考えて計画しているだけで、かなり楽しいッスね。

 

 

著者: Philip Plisson
タイトル: The Sea: Day by Day

携帯が毎月止まる男

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極貧Ⅴの携帯が、先日から止まっている。

電話をかけると、「お客様の都合により・・・」というアナウンスが流れる、いわゆる、携帯料金滞納、である。(苦笑)


Ⅴは元々、別れた妻への慰謝料と、息子の養育費と、車のローンですっかり極貧。

あまり頭がまわらないというか、日本の携帯料金のシステムに疎いというか、割高なプランに申し込んでいて、にもかかわらずジャンジャン電話をかけてきていた。

4月に初めて、彼の携帯が止まっていた。

その殆どが、私あての通話だったので、なんだかちょっと、微妙な気分を味わった。


自宅の電話番号を知っているので連絡がつかなくなることはないのだが、それでも、最初に止まって連絡が途絶えたときは、やはり正直、相当ビビッた。

こいつ、ほんとにヤバイのかよー。と。

 

知り合った当初は、お約束のように、毎日、一日に何回も電話をかけてきた。

朝の7時半、丁度出勤準備でバタバタしている時にかかってきたりもして、かなりキレそうになりながら、

「いま時間がないんだよっ(おらおら、こちとら、出勤準備でてぇへんなんだよ。とっとと切りな。) 」と答える私には、甘いつぶやきなど、通用するはずもない。(苦笑)

※( )内は、言っておりません。


夜は夜で、夜中の1時2時、明け方早いときは、5時半頃、と、電話してくる時間が、常識の範囲を大きく超える、 「超俺様主義」。

(私の場合、夜の2時すぎに寝て、6時半には起きる生活を平日は送っているので、わりと夜中に電話してくる友人はいるのだが、それでもⅤは、すごかった・・・。)


電話がらみで、別れた妻とのことで嫌な思いをしてばかりいたので、最近は、私からは、めったにかけることはなくなった。彼が電話をしてこなければ、このままキレイに、フェードアウトできるところまで、持ってきているような気がする。よしよし。


いまどき、携帯が止まる奴って、やっぱりヤバイような気がする。

正統派不倫の感覚

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木曜の夜、久しぶりに、Kとデートをした。

前もって決めておくことが多いKとのデートだが、この日は、私から突然誘ってみた。・・・なんのことはない、ヒマだったのだ。(笑)

 

某、マレーシア料理のお店へ行ってみた。

蒸し暑い一日だったせいか、タイガービールが妙にうまい。(私はビールはちょっと苦手。おなかいっぱいになっちゃうし。)

鶏肉の煮込みや串焼きが美味。

マレーシア料理は、鶏肉中心かしら。(宗教のしばりで、豚肉ってダメなのかな。見かけなかったな。)

 

なぜにマレーシア料理になったかというと、Kが先日、出張で行ってきていたから。何度も訪れているそうであるが、マイブーム状態とのこと。

彼は、お店の店員さんに、果敢に、マレー語で話しかけていた。

K「マレーシアから来たの?」

店員「いいえ、モンゴルからです。」

・・・まぁ、こんなもんだって。(笑)

 

しかし、店内は、まるで交流場でもあるかのように、現地の方々ばかりがテーブルを占めていた。海外の中華料理店に、中国人が集まっているのと近い感覚だと思ってください。

 

 

帰りがけ、二度目の過ちを犯す。

2ヶ月くらい前に一度、Kとは寝てしまったのだが、それから、しばらく、ずーーーーっと、セックスなしで済まそうと頑張ってきていたのだが(?)、とうとうこの日、またしても・・・。

 

ちょっと後悔。

なんでかっていうと・・・「不倫っぽい感じ」がぷんぷんだったから。

私は既婚の人とつきあうのも全然あり、っていう人なのだが、今までつきあった既婚者は、みな、家庭崩壊寸前の人が多かったので、

私の自宅に週に2回も泊まりにきてみたり。

ほぼ毎日何時間も電話をしていたり。

全然、正統派の香り(?)がしなかった。

まるで独身男性とつきあっているかのような錯覚をもつ位・・・そんな関係ばかりだったのだ。

 

Kは違った。

頭がよく、つじつまあわせをキッチリする人なので、そりゃないよね、って言うくらい、さっさとホテルに行って、さっさとお風呂に入って、さっさと済ませて、さっさと帰宅・・・。

ホテルに宿泊料金で入ったのに、滞在時間は1時間きってました。(爆笑)

 

普通の不倫って、こんな感じなのかねぇ。

なんだか、正統派不倫の感覚を味わった夜。

 

そして、とても虚しく感じた夜。

GIVE AND TAKE

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私とⅤとKとの関係を表すと、ちょうど、こんな感じ。

 

Ⅴ ≦ 私 ≦ K       (= は、いらないかなぁ・・・。)

 

というわけで。

いつもいつも、豪勢な食事やお酒をご馳走になったり、海外出張に行く度に変な置き物のお土産をもらっているので、そのお返しをするべく、考えてみた。

Kにも、なにかリクエストしてね、と頼んでおいた。

(肝心のときには心の支えにならないだの、Hは1回で充分だのと、さんざんなコトを書いてはいるが、それでもやはり、彼には、いろいろな意味で感謝はしているのだ。)

 

 

それに対する、Kのリクエスト。

 

①私の部屋への入場券

②私自身

③筆記具

 

①は、他の男とのバッティングの可能性がある、および、部屋の中カオスのため、却下。

最近あまり頻繁に会わなくなったので、Ⅴとのバッティングはないかもしれないが、ステディ以外は、本来、極力部屋には入れたくない。(既婚者には、最初からその権利はない・・・。)

一度部屋に入れてしまったが最後、セックス三昧の日々になってしまい、デートらしいデートをあまりしなくなる男というのも存在するので、私としては、それは避けたいところ。

入場券は、SOLD OUT らしいよ、と回答しておいた。

 

②は、ある意味、一番安上がり(爆笑)だが、それではなんだかアカラサマすぎなので、あえなく却下。気分ものらないし・・・。

 

③は、いつも使えるという観点からと、なかなか自分用って、いい筆記具を買うのに二の足を踏んでしまう、という心理からのようだ。

買えるけど、あえて買うのもなんだかね、という気分らしい。

そういうアイテムって、誰にでも、ひとつやふたつは、あったりするものだ。

 

かつて、元彼Sに、よいボールペンをプレゼントしたことがある。

これもまた、彼からのリクエストであった。たしか、誕生日のプレゼントだったように記憶している。

筆記具というものは、高いものから安いものまで、それこそ、用途に応じて、かなりの種類が販売されている。

当時、彼に贈るにふさわしい一本を選ぶべく、私はボールペンオタクと化した時があった。普通の人よりもかなり筆圧の高かった彼が使いやすいようにと、いろんなショップを見てまわって、これぞ、と思う一本を選んだ。

チョイスは大正解で、元カレSはその後、愛用してくれていた。

今は、別の彼女がいるわけだが、あのボールペンはどうなっただろう・・・となんとなく考えた。

 

 

私が考えた、Kへのお返し。

 

①ネクタイ

②ワイン

 

①は、定番。しかし、女の選ぶネクタイは、趣味が悪い。という大前提がある。

彼は既婚者なので、残るものはまずい。ネクタイは、なんとなく引き綱みたいなイメージもあるし、却下。

 

②これは、Kにとって、ほんとに丁度いい贈り物だと思って、自信を持って提案した私。しかし、却下。

K:一体、どこで飲めばいいの?

私:自宅に持って帰って、「クライアントからもらった」と言えばいいのでは?

→いままで、クライアントからワインをもらったことはないので、不自然だから、ダメらしい。

 

最終的に、彼の希望によって、万年筆になった。

 

しかし。万年筆と聞いて、私はおびえている・・・。

モンブランの、とか言わないでくれよ、と。

万年筆なんて、そこそこのワインなんかよりも、ずっと高価だったりするじゃないか、と。

ワインなら、正直、値段なんて、わかるようでわからないもの。

ワインも万年筆も、ピンからキリまであるのだが、ある程度の年齢のいった男に、まさか、スケルトンタイプなどの、ぺらぺらな安っぽい万年筆を持たせるわけにはいかない。

しかも、彼の職業柄、ちゃちなものなど論外。

値段がすべて、ではないが、やはり、それなりにふさわしいものを贈らなくては、と思ってしまう。

 

今度は、万年筆オタクにならなくては、いけなくなった私である・・・。

福山ライブ♪

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土曜の夜に、国立代々木競技場 第一体育館 の、福山ライブに行って参りました!


ひょんなことから行くことになったんだけど、なんと3時間半もの超長丁場。(年寄りにはきついものが・・・。) 私と同年代、福山雅治も、よく、体力持ってるものだ、と感心します。(笑)


小さな子供さんとか、杖ついたジイチャン&バアチャン なども会場にちらほらいて、あまりの年代の幅広さに、びびりました。(桜坂のせい?)

サービス精神旺盛なステージ、デビュー15年の賜物・安定した歌いっぷり、見ていて安心な感じのコンサートでした。


私が、このようなオオバコのライブに行ったのは、ほぼ約15年ぶり。

みんなが変な手拍子を打っていたり、妙なフリがあったり、と、日本人アーティストならではのノリが展開。(手拍子は、ない方が、絶対、本人、歌いやすいと思うんだけどなぁ。)

婦女子の熱気がムンムン。

大行列な女子トイレ。

黄色い声援。

・・・すべてが、なんだか、懐かしい感じでした。


というのもワタクシ、さかのぼること、かれこれ17、8年前。

某グループの大ファンで、出待ちまでするくらい、入れ込んでいた時期があり、こういうオオバコのコンサートで、黄色い声援送っていた、消したい過去があったりするのです。(笑)


個人的には、オオバコじゃなくて、クラブなんかの方が断然好みだけど、(だって、コンサート会場では、酒も煙草もダメでしょう)、たまにはいいかな、と思える夜でした。


一緒に出かけた女友達Wは、「最近、一緒に行ってくれる人がいなくってさぁ・・・」とぼやいていたので、私が「興味のあるアーティストものだったら、喜んで同行するよ」、と答えたら大喜び。

今後、嬉々として、チケット取りの鬼になってくれそうな予感です。

(多分、スガシカオと山崎まさよし のコンサートにゆくことになるでしょう。)


福山は、SM趣味があるのか(←多分、ちがうだろ)、紙コップに入ったお水を、アリーナの客席に向かって、何回も投げつけておりました。

なんでも、これは、恒例だとのこと。

ついでに、彼は、自分の股間にも、お水をかけておりました。

なんで・・・?

おおおー。と変な想像して反応してたのは、、きっと、私だけでしょう。(笑)

恋愛リスクヘッジのツケ

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今年は本能のおもむくままに行動するのが吉、と年初にどっかで聞いたので、行け行けゴーゴー♪でスタートした2005年。

今年の2、3月の勢いが懐かしい・・・。

かなり、(恋愛方面は)気分的に盛り下がってる昨今です。(苦笑)

 

 

Ⅴとは、まだまだ、細々とは継続中。

しかし、ほんとに二人の間にあるのは「セックス」だけのような気がするので、そろそろ賞味期限切れ という感じ。うはは。

体だけに夢中になるのは、せいぜい、長くても3、4ヶ月だと思うから。

(それだけもてば、上出来・・・?)

 

たしかに、出会ってすぐに体の関係があると、はまる時ははまる。

ましてや、自分と常識の尺度が全然違う人間の場合、ふりまわされるような形になって、なおさら、いつもの判断基準がにぶってしまう。

 

Ⅴの場合、ふりまわされながらも憎みきれない部分があって、いいところもわかっているけれど、悪いところの方が大きすぎる、と最近、冷静に考えた。

嫌な言い方をすれば、私にとってのメリットがあまりなくなってきてしまっている。

 

私をHAPPYな気分にさせられない男は、本来ならば、切って捨てるべき。

(うおお。高飛車発言。

・・・ただ、これは、頭でわかっていることであって、実際にそうできるかと言えば、また、それは別の話・・・。

 

彼は、いろんな女性に目うつりするタイプ。(私よりもいいと思う女がいれば、さっさとそっちに行ってしまうタイプ。合理的なのだ。)

そんな訳で、最初の頃は、かなり発奮したものです・・・。

喧嘩魂に火をつけられたというか。やってやるぜ、状態というか。

ある意味、自分の「女」の部分を磨こう、と思わせる相手だったことは確か。

 

それは、私が彼に惚れているから、という理由ではなく、比較対象としての別の女の話なりを引き合いに出され、常に、他の女と比べ続けられていたから。(元妻しかり、元彼女しかり・・・。)

元彼女の話があまりにも多く出てきたので、そんな時は、

「そんなによけりゃ、その女のとこへ行きな。私は、○○(元彼女の名前)じゃないよ。」と、何度言ったかわからない。

自分の中の「女」の部分を考える、いいきっかけになったのかもしれない。

 

 

Kとは、一回ちょっと道がはずれたけれど、いまは、彼はまっとうに、「グルメ担当」邁進中。(やっぱり彼とのHは、一回で充分。なんか、違う・・・。)

セックスを餌に会っている関係ではないし、彼の知性には敬服している。(彼の経済力も否定はしない。)

 

Kは、既婚でもあるし、深みにはまるのはゴメンなので、やはり、ある程度の距離をおいてデートしてきていた。そのせいか、私の中でちょっと距離を置きすぎてしまっていて、なんか、普通の飲み友達と変わらない感覚になってしまって、ちょっとやばい。(笑)

 

そんなふうに考えるようになっていたここ1ヶ月ほど、恋愛どころじゃないくらい、仕事関係でいろいろ大変だった。

疲れたとき、つらいとき、結局二人とも、正直、

はっきり言うと、なんの支えにもならなかった。(爆笑)

 

私って、相手に期待しすぎるようです。

 

疲れたときは、ちょっと甘えたくなったりもするし、弱音や愚痴を吐きたくなる。

が。この二人に対しては、そのどちらも、することができなかった。

 

Ⅴの場合は、もっぱら私の方が、彼の弱音やら愚痴を受け止めてあげている側だから。

そして、Kの場合は、あえて私が話さないから。

・・・ リスクヘッジのツケ、というわけ。

 

私はやっぱり、ある意味、相手に期待しすぎるようです。

 

なにをそんなに、求めているんでしょうね。