①アル中(お店倒産しちゃったW) 
→ ②借金まみれ(借金しにいくのにつきあえと言ったT) 
→ ③ウツ病(診断書有のS) 
→ ④ピンプもどき?(極貧のV)


上記、①~④の間には、ショートな関係もちらっと入るけれど、
まともにかかわった最近の男って、ほんと、ろくでなし続きだな。
と我ながら、愕然・・・。

別に、ネタでもなんでもないのだ。
こうやって、文面に残すと、
なんだかなぁー、って気持ちがブルーになっちゃうね。

今日、仕事の合間に、同僚とチャット状態でやりとりしていた、本文からの一部抜粋でございました。(苦笑)
をいをい。仕事しなさい、仕事・・・。

不作、と表現するのはおこがましいが、
そんな彼らに引き寄せられてしまう私って、一体なんなのか。

船が浸水しているのに、
それに気づいていながら逃げ出さない、阿呆な女・・・?

友人いわく、私には、
「そういう男の弱い部分を受け入れてくれそうな何かがあるんだよ。
精神的に強いと思わせる何かが。」

だそうです。

とある人が、私を評して言ったという言葉。
「HSさんって、近寄りがたい雰囲気だよね。
あのオーラは、ただ者じゃない」
・・・ただの女ですが。(苦笑)  ※そしてもちろん、元ヤンでもありません。

たしかに。
一見しっかり者。
気が強そうで、芯が強そうで、一人で人生渡っていけそうに見えるワタクシ。
実際、大半、一人で渡ってきてしまったな。

私に近づいてくる男って、たいていが、
なにかに行き詰まって悩んでいたり。
迷っていたり。な人が多い。

これは、一体、どうしてなのか。

プラスとマイナス、N極とS極。凸と凹?(あ、これは、男性と女性、ですかね・・・)
陳腐な、使いふるされた例で恐縮だが、ほんとにそんなものなのかもしれない。

そういう星の下に、うまれてしまった、ということなのか。


今夜のBGM♪ あんまり夜向けじゃないわね。



アーティスト: カーディガンズ
タイトル: エマーデイル
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黒い天使




著者: コーネル・ウールリッチ, 黒原 敏行
タイトル: 黒い天使

コーネル・ウールリッチは、我が愛しのウィリアム・アイリッシュ様の別名義。
ヒッチコックの「裏窓」や、ヒッチコック劇場(短編をドラマ化したもの)でおなじみの作品の、原作を多く書いていた方)

ちょっと古臭い文体と、甘い文章、韻を踏むセンテンス。
古きよき時代のアメリカ、が時代設定の殆どです。
私の好きな作家のひとり。
彼の生涯も、ちょっと謎につつまれていて、そのうち、きちんと、自伝を読まなくては、と思っている。

この人の本はね、新刊、ってかなり珍しいのだよ。
今回は、新訳、ででたらしいのだが。
書店で見かけたとき、即買いでしたね。
いまのところ私は、ほぼ読破している。

本書はまだ読んでいる途中。
奥さんが、真犯人探しに奔走しはじめたところです。

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不在の言い訳

テーマ:
今夜のBGM。なつかしいなー。昔、コンサート、行ったぜ♪



アーティスト: The Style Council
タイトル: The Singular Adventures of the Style Council



警察の次は、入院かよ。

Vから、急に連絡がなかった土曜から、月曜の今日まで。
ほんの1日半なのに、なんだかアンニュイな気分をひきずっていて、
ちょっと時間をロスった気分。

おまけに、空模様も微妙。
カーペンターズの曲に、そんなのあったっけね。

こういう気分の浮き沈みって、大嫌いなのだが・・・。

仕事が押していた同僚を捨て、一人でランチに出た。
去年よく来ていたお店に入る。
ここの板さん(?)は、韓国系なんだよね。
びっみょーにイントネーションが違うから、わかったんだけど。

以前も、行きつけだったBARで知り合った方に、
片言の韓国語を話したら、おやまぁ、鬼のように、洪水のように、
韓国語で話しかけてきて、困っちゃったよ。
多分それは、日本人が知りえない、「ある言葉」を知っていたからなんだけど。
彼は、いわゆる、在日の方だったのですね。
軽はずみに、試しちゃいけませんね。反省。

とまあ、話はそれたけど。

ランチ中、Vから電話が。
夜、電話してタイミングがずれてつながらなかった時には、
朝もしくは、昼に必ず連絡が入る。

「いま、入院してるんだよーーー」
まじかよーーー。
また、ネタだろ?それって?

彼の言い訳は、かなり笑える。
以前、連絡がとれなかったときの理由は、
「八王子まで、肉を買いにいっていた」というもの。
は?肉ですか?肉がなにか・・・?

かなりケチンボ(というより、息子の養育費と妻への慰謝料と車のローンで極貧)な彼は、
米(元妻が日米ハーフだったため、彼の食生活は、異様に日本人である・・・)も肉も、まとめてどかんと購入し、
ストックしておくのが基本。
うちにはじめてきたとき、「HSの冷蔵庫は小さいなー、これじゃ、なんにも入らないじゃないか」とのたまった。

いくらなんでも、「肉の買出し」って言われても、
リアリティなかったんだよねぇ・・・。
もっとましな言い訳、考えた方がいいのになぁー。とそのとき、思った私。
→後日、これはどうやら、本当だっということがわかってくるのだが。

で。土曜の夜からの音信不通は、「入院」が理由だとおっしゃる。
そーんな、ばかな。
じゃあ、なんでいま、携帯つながってるんだ?
病院って、携帯禁止でしょーが。

たしかにお前は、煙草の吸いすぎで、以前からノドの調子が悪かったし、
肺が痛いって言っていた。
しかしだなー。
いくらなんでも、一冬の間に何回風邪ひいてるんだ?
おまけに、入院だ?入院する金、あったのかよ?(怒)
暑い国の出身だろうが、いくらなんでも、風邪ひきすぎだぜ。

嘘から産まれたよーな男なので、ぜんっぜん信じていない私であった。
とりあえず、やたら電話口で咳き込んでるし、
まぁ、今回も、目をつぶってやるさ。
しょうもない奴・・・。

でも・・・・もしも、ほんとだったら、ごめんよ。(笑)


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唐突だけど、別れの予感

テーマ:
実は毎週、Vとは喧嘩ばかりしている・・・。
毎週、というか、週末になると必ずなのよね。

常々思っていたことなのだけれど、
Vにはまったく、常識っつーもんが通用しない。

すっごくストレートで、単純で、超俺様体質。
冷たくあしらうと、すぐすねる。
(奴は40代半ばなのに、ほんと、図体のでかい子供だよ。)

私とVの間にあるのは、セックスだけでは?(うっきゃー)
と思うこと、多々あり。
命名:「セックスごりら」

sex friend として割り切ってつきあう分にはいいのだが、
こう、毎週末ごとに拘束されて、
会いにくるのは、自分の都合のいいときばかり。
それについて私が怒ってみても、いつのまにか、私の方が悪いことになっている・・・。

なんでか、自分のペースが乱されてしまう相手である。

Vとの関係で、タブーは、「クラブ」。
皮肉なもので、「クラブ」で出会ってしまったが為に、
どちらかが別々に「クラブ」に行こうとすると、
「誰かをお持ち帰りするんじゃないのか?」と、喧嘩の種になる。

一緒にクラブに行くのは、もっとよくない。
なぜなら、一度、酔った?彼が、私を放置して、
ずっと他の女の子と踊ってしまい、私が発狂寸前になったことがあるから。
彼いわく、これは出会って最初の頃だったので、
私を試していた、と言い訳していた。(どういう言い訳だよ?いったい?)

私にも「せっかくクラブに来たんだから楽しめ」と言うくせに、
私が他の男性と踊ったり、メールをチェックしていたりすると、
逐一全部見ていて、異様な位、嫉妬した。

リベンジとして、他の男性とボックス席で話し込み、
電話番号を交換したら、後からばれてかなり大変だった。
交換というよりも、私の携帯は圏外だったので、
彼に番号を教えただけだったのだが。
全然、会う気のしない男だった。
そして、彼と同じ、ブラックの男性だった。
これが白人だったなら、彼はもっと、嫉妬しただろう。

ばれた時、「お前はCHEEPな女だ。すぐに番号を教えるのか」
と本気で怒鳴られた。
その番号に、私の携帯から彼がかけ、
「俺の彼女だから、二度と電話してくんな」とわめきちらしていた。

一緒にクラブに行って、彼女(?私は彼女なのか?)を放置するのは、もう、普通じゃありえない、と、友人たちから言われた。
確かに、そうだ。私が「彼女」ならば、ね。
「なぜ、彼と別れないの? なぜ?」と、知人B(黒人男性)は、一言、私に聞いた。
「わからない」
私が言ったのは、まるでバカ女みたいな答えだった。

ほんとうに、わからないのだ。
どうして私は、Vと別れないのか。
セックスがよすぎて別れられない、というわけではない。
他の女に常に目移りするくせに、どうしてだろう。
私に何かを与えてくれるわけでもない。

くれるのは、不安と嫉妬と疑心。
私はマゾなのか?(笑)

彼は、手ごたえがある。
私を発奮させる男なのだ。
この男のために、
私はもっと、もっとセクシーになりたい、と思った。
私を、俄然、やる気にさせる、稀有な男なのだ。

世間的な評価としては、たいした男じゃないと思うのだが、
(そして友人も、そう言っていた)
彼は、たいそうな自信家だ。
プライドが山のように高い。

こんなに、私を発奮させる男は初めてだし、
私にあれこれ指図する男は今までいなかった。

キッチンの食器の並べ方も、勝手に変えてしまった。
家具の配置にも、あれこれ口を出す。

こんなにずうずうしい男は、初めてだ。

友人Aは、私に言った。
「VとHS、こんなに長く、つきあいが続くとは思わなかった。
すぐ捨てると思ったのに。」
→はい。私もそう思ってました。っていうか、一晩だけのごちそうさま、だと 思っていたもんね・・・。

日曜の午後、外はよい天気。
昨夜はクラブで大はしゃぎ、の予定だったのだが、
またしてもVから連絡はなく、オジャンになっちまった。

まぁ、土曜の明け方に家から睡眠不足で帰って行って、そのまま仕事して、それから夜クラブ行くって、
スケジュール的にも、体力的にも、おっさんのお前には無理だろうがな、
と予想はしていたんだけど。(苦笑)
連絡ぐらい、してくれよ。

昨日、Vが帰るとき、また喧嘩になっていた。
「今夜も会わないし、来週も、その次も、もうずっと会わない」
と私は言ったけれども、半分本気、半分うそ、だった。

いま、80%本気、20%うそ、に逆転してるから。
ほんとになんだか、別れの予感・・・。

ちょっと、疲れちゃいました。



波乱ぶくみの、金曜の夜

テーマ:
久しぶりに、花金(←死語)らしい花金を過ごした。

金曜の夜。
Kとディナーに出掛けた。
(まわりは、見事にテンパッたカップルばっかだった)
上質な赤ワインでご機嫌な状態で帰宅。
(しかし、食べ過ぎたせいか、なぜか胃痛)
結局、イタリアワインの予習はできていなかったので、チョイスはKにおまかせ。
ワインのテイスティングって、どうして男がするんだろうね。
ドリンクサーブも男だしね。
それだけは、なんとかしてほしかったりするんだよね。

Kは私の部屋に来たがったけれど、
胃痛だと、どうにもこうにも、ヤル気が出ない。

何事にも、腹八分目が鉄則である。と悟る夜。

前日、ボディケアも怠けたし、
それよりなにより、部屋の掃除、していませんが。

「片付けられない症候群の女」たちほど気合(?)は入っていないけれど、
基本的には、私の部屋は、わりとカオス。
最近では、Vが定期的に訪問するようになったから、
まだ、ノルマのように掃除するけど、
ほんとは家政婦とか雇いたい気分。な女でなのである。

掃除も、洗濯も、苦手。というか、めんどくさい。
料理は、凝るときは凝る。しかし、めんどくさい。

私は、人を部屋に呼ぶのが、好きではない。
自分の部屋に他人がいると、なんだか落ち着かないし、あまり熟睡できないのよね。
えげつない話、声が気になって、充分に燃えられない、というのも理由のひとつ。
殿方には、スマートに、シティホテル等の予約をお願いしたい。
あるいは、ひと部屋どこかに、用意していただく、というのもよいかもしれない。
ひと部屋用意していただいたなら、
私としては、完璧な愛人を演じよう。
いつでも部屋は、ぴかぴかで、
花など飾って、あなたをお待ちいたしましょう。(←妄想中)

(一体、どこの世界の高飛車女なのだ、わたしは?)


連絡ないなぁ、と、いつもの「超俺様体質」なVに半ばあきれつつ、
翌日の女友達Wとのブランチにそなえ、早めにベッドに入った。
(最初の頃は、この態度に怒りまくっていたが、最近はあきれ果てている。)

携帯なる・・・。Vから電話。

おいおい、一体、今何時だ?
夜中の1:30じゃねーかよ。

ちょっとムカっときながらも、
この時間の電話は、Vの私への「在宅チェック」な事が多いので、仕方なく、でる。

「今から行ってもいい?」
おーーーい。
今、何時だぁーーー?

木曜に来るって言ってた人がぁー、
どうしてぇー、金曜の深夜(もう土曜に入ってたけど)に電話してきてぇー、
今から急に来るわけぇー?
・・・やばい。バカ女口調になってしまった。

結局、高速とばして、2時過ぎに部屋にやってきたV。
急に寂しくなって、とか言っていたが、
急にヤリたくなって、の間違いじゃねーのか?

彼が来る途中、ちょっと心配になって連絡を入れた。
「いま、ケーサツの人に、車とめられた」
ひぃーーーーーーー。
やめてよ、警察関係だけは。
私は賞罰なしの、これでもまっとうな小市民なんだからさ。

→高速おりて、減速しないで走っていたら、
 すぐにパトが後ろにはりついて、「車とめなさーい」になったらしい。あたりまえだっつーの。
 がんがんにヒップホップをかけていて、最初は聞こえず、無視して走っていたらしい。
 とめたオマワリさんもビビっただろうな。
 中から、身長190センチの黒い人が登場なんて。
 日本語のできる彼なのだが、こういう時は、わざと英語でとおす。
 そこらへん、計算高いのだ。
 ほんと、気をつけてよね。うっかりすると、警察署に連れてかれるよ。
 迎えにいくの、やだからね、私は。 
 なんにせよ、無事で(?)、ほっとしました。

「HS(私の名前)は、サッカー見た?」
ん?サッカー?
私、バスケとアメフトとテニスは見るけれど、サッカー、野球は全然見ない。
見ていると、イライラするのだ。
基本的には、テレビは見ない人。DVD再生専用機と化している。
だから、サッカーの試合が放映されていた事自体、知らないのであった。

サッカー中継が終わったのが、たぶん、1時過ぎ。
サッカー見終わって、ヤリたくなって、家にくるわけか。
サッカー、わたしの家で見ればいいのにね。

Kとは、次回は、炭火焼き(和牛)のお店にゆくことになった。
フレンチ→和食→イタリアン→炭火焼き・・・・。
ほんとに、グルメ担当邁進中です。

それにひきかえ、V、お前はほんとに、セックス担当だな。
急に部屋に来るっていうと、
夜中にトイレ掃除したり、お皿急に洗ったりしなきゃならないから、
やめてくれ。

慌てて夜中に掃除する私。まぬけすぎ。これって一体、なんだろね。

女同士のブランチ

テーマ:
女同士のブランチは、本音・毒舌炸裂・・・。

私には、「負け犬談義」で盛り上がる、女友達Wがいる。
今日もまた、私と彼女は、いつものお店でブランチをとった。
ちょうど、同じ年齢、彼氏なし(?)ということもあって、今が旬、な話題なのだ。
どちらがより、「しょぼーーーん」な日々を送っているかを、妙に競いあっているのだ。

※基本的に、現在、私には「彼氏」はいないことになっており、
 Wちゃんは、あまりにも「普通の人生を送っているお嬢さん」なので、
 とてもとても、sex friend だとか、その他の話題は出せないのだ・・・・。
 まあ、昔の私の不倫の話程度は、笑いを交えて披露済なのだが。
 私の辛いところは、人によって、話題を使いわけなければならない、という点。
 →それだけ、友人のタイプが幅広すぎる、というのが問題か?
 
私の好きな海外ドラマ、「SEX AND THE CITY」の4人のように、
土曜日に、ブランチ。
ただし、ドラマと違うのは、
話題が「男関係の(成功事例)報告会」ではく、「負け犬談義」という点だ。(苦笑)

 ・お見合いパーティで見事にあぶれた。
 ・友人の紹介で男と会ったら、全然気が合いそうもなくて、失礼な奴だった。
 ・ある男性と飲みに行ったら、なぜか全額、おごらされた。(←私はなぜか、これが多い)
 ・クリスマスに男性がディナーの予約をいれてくれて、でかけたら、割り勘だった。
 ・「失礼ですけど、既婚ですか?」とよく聞かれる。
 ・初対面の男性に、「いわゆる負け犬ってやつ?」とはっきり言われた。
 ・最初はいいムードで飲んでいたのに、途中大激論になり、男を論破した。

などなど。涙なしでは語れない失敗談も数しれず、なのだ。(うっきゃー)

「負け犬」という流行語を、以前、実は私は、知らなかった。
彼女から、
「ねえねえ、負け犬、って知ってる?」と聞かれたのは去年、まだこんなに世間様の認知度が高くない頃。
テレビを見ない私にとって、それはなあに?ってなものであった。
酒井順子女史のその他の著作は、何年も前から存知あげていたのだが、
いつのまにか、ドラマまでやっちゃうくらい有名な著作を、ものしていたのねぇ。

女同士のブランチ、本日のメインテーマは、ちょっとまじめに?「日本の失業率」。
・・・なんのことはない、いま、二人とも、失業に怯える雇用状況なのだ。
「一寸先は闇よねぇ・・・」

仕事にゆきづまったとき、失業におびえるとき。
こんなとき、女二人は、結婚願望が急上昇する。(爆笑)

あわれなふたりの共通の、ちいさな願いは、
「結婚願望から解放されること」
これだと、結婚願望がある、という前提になってしまうが、ちょっと違うかも?
結婚しなくても「許してもらえる状況」を望む、というほうが近いかもしれない。

「あと、数年の辛抱よ」
とふたりはよく、お互い、声をかけあう。
あと何年かたてば、
「結婚はまだしないの?」だの、「この先どうするの?」だの、その手の質問は「タブー」になってしまい、
誰も私たちに、何も言わなく(言えなく)なるからだ。
ある一定の年齢に達してしまえば、怖いものはない。(苦笑)
彼女の生き方はこうなのだ、これが彼女のすすむ道なのだ、
と周りが、仕方なく認めてくれるから。
さらに、「子供」に関しても、女にはタイムリミットがあるから、しかり。

本日のトピック:

「ウッチャン、とうとう婚約したね。徳永アナの(29)って数字に、笑っちゃった」
女はやっぱり、30前に結婚OR婚約したいものなんだね。

 某友人Sは、29歳のとき、スピード結婚をしたが、
 式の前日には大喧嘩をして号泣しており、4ヶ月後には別居し、
 だらだらとその状況が続いて1年たったころ、
 あてつけのように、前年披露宴をしたのと同じ日に離婚届を出した。
 彼女いわく、「あせって、カスつかんじゃった」
 彼女もまた、「女30までに結婚するべし」に踊らされたのだ。
 (その後彼女は、心療内科のお世話になり、今は没交渉なので、
  どうしているかわからない)


女のブランチは、この先まだまだ、開催予定である。

いつかふたりの女がブランチをとらなくなる日は、来るのだろうか。

私には、とてもそうとは、思えない。




今夜の必修科目

テーマ:
①イタリアワインの予習
②お出かけ着の用意
③ネイルケア

に精を出さねばならぬ夜。


ああ、それなのに。
まだ、ネイルのベースしか、終わってない・・・。
なぜかBGMはサントラ:「マディソン郡の橋」
(もう二度と会えない男女って、やっぱり辛い。田舎風景が映像美。)
アンニュイな夜だわね。

明日は、Kが、某イタリアンに予約を入れてくれたので、デートの予定。
彼は、グルメ担当になりつつあるような気がする。。。
海外出張をはさんだので、会うのは2週間ぶり。
お互い、話のネタが満載なので、話しっぱなしの食事になりそう。

ちなみに、ボディケアは、怠けます。
そのつもりは、明日はないから。←鬼かも?
なんか、Kとは、「したい」タイミングが合わない。
これって致命傷?
そしてやっぱり、時間がない。
彼は結婚しているから、やっぱり、それは、仕方がない。
でも、する、しないだけじゃなくて、
「恋愛ごっこ」を一緒に楽しんでくれる人。
きっちり、「デート」を演出してくれる人。

私如きが、こんなまともな人に出会えるなんて、なにかの間違いでは?
→そうなのよね。最初会ったときは、独身だと思い込んでいたから。
 しかし、不倫肯定派なので、それはネックにはならず。
 今は、「蓋を開けたら、実は変態なのでは?」
 それだけが恐怖。


インターバルをとりつつ、
フレンチ→和食→イタリアン、ときたので、
今後は、中華料理→タイ料理→メキシコ料理→ロシア料理→スペイン料理→・・・エンドレス。
・・・だったりして。(爆笑)
一番最初のフレンチビストロもそうだったけれど、
普段私が行かないレベルのお店を予約してくれるので、
新鮮、かつ、感動。
雰囲気、サーブ等、こだわりを持って選んでくれる。

Kとは、決して電話をしない。
これって、不倫の鉄則?
否。一番最初の不倫相手だったTとは、毎日2時間は長電話していたっけ。
(ほんと、話好きな男だったなー。懐かしい。いま、なにやってんだろ?)

ある意味、現時点では、古風なおつきあい。
っていうか、体の関係はないから、つきあう以前、なのかな。
定義しようと思うと、難しい。
なんでも定義したがる、私の悪い癖。

昨夜、Vから連絡があり、今夜来ると言っていたのだが、
いまだに電話連絡なし。(笑)
外国人の常識は、よくわからない。
というか、彼の国は、特別かよ?
私の中にある常識を、ことごとく打ち破ってくれるのは、Vである。
こんなんだから、
いまいち、ステディという位置づけは、ためらわれるのよね・・・
っていうか、騙されてる?わたし?

アンニュイな夜なのは、Vのせいかも・・・?

制裁として、しばらくの間、着信拒否決定。
姑息な手段?



今夜は、飲んで帰宅した。

ライフワーク:独りバーめぐり、な私にとって、なんだかちょっと、久しぶりな夜。
雨の夜は、店もすいている。
そんな、静けさも、私は愛している。

もう5年ほど通っているバーなので、バーテンダーとは顔みしり。
今夜は、ソムリエ試験の勉強をしていて、ホラー映画談義につきあってくれる、奇特で素朴な、Aさんのいる日であった。

誰かと飲んでも、独りで飲み直すことが多い私である。

今夜は、会社の同僚と飲んでいた。
仕事の雇用がらみの、あまり景気のよくない話がメインの話題。
彼女からの誘いで、某所、カジュアル・イタリアンで
ワインのデキャンタをオーダー。
平日、しかもまだ水曜なので、1本とるのは気がひけたのだ。
しかし、あっという間にあけてしまい、結局、2つめのデキャンタをオーダー。
これじゃあ、1本とったほうが、断然安上がりだったのだが。(苦笑)

2つめのデキャンタに手をつけはじめた頃、
彼女の携帯に、彼女の彼から電話が入った。
仕事が終わり、今から帰宅するところだという。
彼女は、彼と、3年近く同棲している。

私になんの断りもなく、彼女は、彼と一緒に、帰宅することになった。
電話で、そう、勝手に決定して、話していた。
(ヲイヲイ、私に、一言の断りもないのか?)
「ごめんね、彼が近くで待ってるっていうから、今日はお開きにしていい?」
そんなセリフは、一言だってなかったのだ。
正直に言おう。
カッコ悪い女だな、と思った。
別に、彼女に対して、怒りの感情はわいてこない。
ただ、ちょっと、呆れるだけである。
(同様の状況は、今回で二度目である)
と同時に。
最高にかわいい女だな、こいつ、と思った。

私は決して、男を優先しない女である。

どうして女って、彼氏がいると、男が一番になってしまうんだろう。
まあ、世間的には、その方がかわいげがあるし、
場もうまく収まるのだろうけれども。

私は、どうしても、男を最優先事項にできないのである。

楽しく飲んでいたのだが、彼女が彼とさっさと帰宅することになった時、
私はとてつもなく、寂しくなった。
ほんとに突然、とてつもなく、寂しくなった。

「ちょっと、いつものとこで、飲んでから帰るわ」
そういい残して、私は、なじみのバーへと足を運んだ。

なじみのバーへは、気を許した知人しか連れて行かないことにしている。
なぜならそこは、私が独りで、「自分だけの時間」を楽しむ場所だからである。
仕事の帰りや、休日の気ままな買い物の帰り、
男とうまくいかなくて、愚痴をこぼしたい時、
男がいなくて、好きな人とうまくいかない時。
いつも私は、そのバーへ行った。
ウッディなインテリアと、白熱灯のやわらかい灯り。
好きなお酒、好きなJAZZ。そして、煙草。
そこにいくと、不思議と気分が落ち着くのだ。
私にとっての、大切な隠れ家。

やはり女は、男を最優先事項にすべきなのかもしれない。
どうしたって、そのほうが、かわいいじゃないか。

そんな「かわいい女」には、私は、とうていなれそうもないけれど。












NHKの黒田あゆみアナが、再婚するらしい。

黒田あゆみといえば、かつて、大学時代の友人が、その知的さに惚れこんでいたアナウンサー。
ここ数年、仕事が忙しくて?テレビを殆ど見ない私にとって、
(45)という数字を見たとき、正直びびった。
私も歳を重ねたが、確実に黒田あゆみも()内の数字が上昇していたのだ。←あたりまえ。

出会いは12月30日らしい。1月の半ばにプロポーズだ。
某ネットの記事に誤植がないとするならば、
出会ってたったの2週間でプロポーズである。

日本が誇る、いい女の代名詞「峰フジコ」女史の名言:
「女は、2ヶ月あれば、素敵な男性と出会って、結婚だってできる」

というのがあるが、
2ヶ月ではなく、2週間である。
峰フジコの上をいっている。恐るべし、黒田あゆみ。

日本が誇る、高飛車・毒舌女HS(←ワタクシ)の名言:
結婚は、縁と勢いとタイミングである。

※もしも。もしも。某サイトの記事に誤植があったなら。
 ちょうど1年強でプロポーズ。
 オスとメスの出会いとしては、標準の域だろうか・・・?