はや一年

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禁煙して、はや、1年がたった。



あっという間の1年だったような気がするが。

そもそも、きっかけは、妊娠だったので、

強制的に禁煙となり。。。



18年ものあいだ吸っていたので、

そんなに簡単には、

ニコチンの呪縛は抜けてはくれない。



DVDで映画を見ていて、煙草を吸うシーンになったりすると、

決まって、無性に、煙草が吸いたくなる。

特に、BARでお酒を飲みながら、なんていうのが出てくると、もうダメである。



妊娠がそもそものきっかけだったので、

出産が済んだら、煙草を再開しようかとも考えていた。


・・・しかし。

母乳で育てていると吸えないし、

吸ったとしても、子供への影響があるとかないとか、

なんだかいろいろ面倒なコトがたくさんで、

なんだかんだで、いまだ、禁煙続行中。



たまに飲みに行ったときだけ吸います、的なことも一切ないので、

しばらくはこのまま、続くような。



夢の中でも、たまに煙草を吸っているときがある。



かつてのBARは、一万光年のかなた。

「禁煙しない女」なんていうブログタイトルなのに、禁煙中。




・・・なんともいえず。


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煙草1箱、1000円?

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新聞の記事に、

煙草1箱1000円論議のことが掲載されていた。


元喫煙者の記者によると、1箱1000円では生ぬるい、だって、吸っちゃうじゃないか、そんな中途半端な値段だったら。

とあったが。


まさにそのとおりで。


1箱1000円だったら、ワタクシ、多分、吸ってしまうだろう。

今でこそ1日1箱、あまりありがたみもなく吸っているが、

そうなった暁には、もっと味わって(?)吸うような、そんな気が、しなくもない。


隣りにいた旦那に、その質問をぶつけてみた。

煙草1箱1000円になったら、禁煙する?と。

吝嗇な旦那のこと、当然返ってきた答えは、「する」だった。



じゃあ、いくらくらいなら、ワタクシ、禁煙するのか。



・・・多分、1箱4000円かも。

なんだか、微妙な価格であるが。



きっとそうなったら。


ホームレスが通行人に、「煙草1本くれよ。」

とたかる気持ちが、よくわかるに違いない。


そういえば、かなり昔のこと。

パリの某公園にて煙草を吸っていたら、ホームレスのおっちゃんから「煙草1本くれよ。」と言われ、

いいよ、と1本あげて、一緒に吸ったような記憶が・・・。


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時はながれて

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本ブログで、一時、かなりの頻度で登場していたT嬢。

皆様は、覚えていらっしゃるでしょうか。



3年くらい前は、よくにつるんでいて(←死語?)、

危ない橋も一緒に渡ったような気もいたしますが。

ひどいときは、週に3回くらい、飲んだり食事に行ったりしていたような。




ワタクシが実家に引っ込んだのを機に、細ーーーいおつきあいになり。


こちらが携帯を変更したのに連絡をとっておらず。

1年位前にやっと連絡がついたのもつかの間。


その間の途切れ具合が微妙だったためか、

細ーーーいおつきあいは、

その後、ぷっつりと切れておりました。(笑)




風の便りでもれ聞いたところ、

T嬢、どうやら、結婚して、トルコ(国)に行ったらしいです。

やはり、35が、少し遅めのボーダーラインだったのか。




この、どうやら、というのがミソでして。


お相手は、USネイビーの新参・彼だったということで、

ワタクシのデータ範囲外。

多分、出会って数ヶ月だったような気がいたします。

(周囲は、みんな、止めたそうだ・・・。)



てっきり日本人の元カレと、腐れ縁的に結婚するのかと思っていたら

そうではなく。

さらに、日本語教師のカレ(アメリカ人)とヨリを戻すのかと思っていたら

そうではなく。



第三の男が登場し、

あっさりと、結末を迎えたらしい。




この、らしい、というのがミソでして。


会社を辞めて、彼の赴任先であるトルコに行ったらしいのですが。

セレモニーみたいなこともやったそうなのですが。

1ヶ月ほどで、彼女の実家に、一人で戻ってきたそうです。


来年の赴任先はロンドンらしいので、

来年から一緒に暮らすことにしたんじゃないの?

・・・・・・?

というのが、大方の周囲の予想のようです?




微妙な状況のようなので、

特にこちらから、誰かが連絡をとるのもどうなのか?

ということになっているらしく、

彼女の噂だけが一人歩き。




・・・らしい、だの、・・・のようだ、

と、伝聞内容ばかりの今回でしたが。

特になにがどうだ、というわけではないのですが。





ぼやぁっとしている間に、

確実に時間は過ぎていっているんだなぁ。

と。



そんなことを考えた、

肌寒い夜のことだった。



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煙草を吸う女がダメな男

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大昔、当時、つきあっている男がいなかった頃。

気をきかせた友人が、誰か紹介してあげる、と声をかけてくれた。



いったいどんな人を紹介してくれるのだろうかと待っていたら、

返ってきたのは、こんな答えだった。

「ごめん、やっぱり紹介できなくなっちゃった。」


ん?

と思って聞いてみると、

どうやらその相手の男性は、煙草を吸う女性はNGとのこと。


今から、20年近く前の話である。




煙草を吸う男性とはつきあえない、という女性はあまりいないと思うが、

煙草を吸う女性とはつきあえない、という男性は、

実は、けっこうな率で存在するのではないかな、と。


最近、思うようになった。



かつて、ワタクシを好きだと公言してはばからない、一人の阿呆がいた。

よくデート(?)にも誘ってくれたし、

その気持ちは透けて見える感じのわかりやすいものだったので。


いったい、いつこの人は、本気モードで口説いてくるのだろうか。

と、こちらは冷めてはいるが、

その結末を見てみたいが為にデート(?)のお誘いに応じていたような節も、まったくないわけではなかったので。(わりと悪趣味か)



静観し続けていたのだが、

いつまでたっても、本気モードの口説き態勢には、

はいらない。



ん?

と見続けている間に、数年以上もたってしまったとある日のこと。



その理由がわかった。




「〇〇さんとは、明日からでもすぐ交際(←表現が古くないか?)したい気持ちがあったんだけど、煙草が・・・。




そうか。

そんな理由だったのか。


単にずっと不思議で、

この人は意外とシャイなのかと思ったりもしていたが。


伏兵は、こんなところに隠れていたのか。




ブルータス、お前もか。 ← 特に関連なし。





余談になるが。

しかし、この男、

煙草がダメでワタクシに本気モードを見せなかったかと思ったら、

あら不思議。

ワタクシを追いまわすのをやめた後、

とある女性と、いつのまにかおつきあいしていたらしい。

ところがこの女性も、喫煙者。

喫煙者であるが、ワタクシよりも10歳若かったそうだ。

(これは、相当ポイントが高いねぇ・・・。)



若さに目がくらんだのか、愚か者よ。(?)



一緒に、台湾旅行に行ったとき、

彼は、空港で、喫煙室に引っ張っていかれたそうである。

そのとき、思ったそうだ。

「彼女とは、やっぱり、これ以上つきあえない。」と。


旅行は楽しかったそうで、いまだによい思い出になっているそうである。

「いやぁ、ほんとに楽しかったなぁ。」

と、嬉しそうに旅行の話をしていたのが印象的である。

(そんなに楽しかったのに、その後すぐに、なぜ別れてしまったのだ?)


彼の方から彼女に別れ話を切り出すと、

相手もそれまでいろいろと我慢していたのか、ボロクソに言われたそうである。





煙草がダメなのがわかっているなら、

最初から、煙草を吸わない女とつきあえよ。



と。

もっともなアドバイスをして、お互いの会話は終了した。




ま、いろいろ思っていても。

目の前の山に登ってみたくなること って、

きっと、あるんだろうね。



気になる男 植松晃士

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毎週火曜日のオネエ☆MANS に出演している、

カマのお一人である。


IKKOよりも、いけ花の巨匠よりも、ワタクシにとっては、

一番のインパクトを残す人である。

(でも、メンツの中で、一番好きなのはネルちゃんだけど。

あ・・・、お料理オネエさんも実はすごい人で、多分、雑誌やなんかで、そのお仕事ぶりはかなり昔から拝見していたはず。)



この植松晃士氏、

実は、数年前から見知っていた。

そう。

メイク雑誌「VOCHE」に、

「美から出たサビ」という連載を持っているからである。



しゃべらなければ、そこそこ、いい男なのだろうか?

好みのタイプではないが、わりと整った顔立ちをしている人のような気がする。

(ちょっと体重、増えちゃったかな?)



連載を読んでいる頃から、

なんだか少しだけ、カマのニオイがしていたような。



今でこそ、連載の文章は全部、本人がしゃべったそのまんま、っていう感じになっており、

オネエ言葉がバリバリなのだけれども、

連載当初は、どうだったかな。 (記憶はあいまい)


カマじゃない認識で読んでいて、カマのニオイを感じた位だから、

普通の文章に差し替えられていたのかもしれない。

(メイクの大高センセの時みたいに。カミングアウト前は、まわりも気を使うのね・・・。)




なにが好きって、この人の、言いたい放題ぶり が、である。




ワタクシ、最近、着付け教室に通いはじめたのだが・・・。

今月の彼の連載、テーマは「失敗しないお稽古ごとの選び方」、となっていて、まさにタイムリーであった。

(まぁ、お稽古なんて、別に失敗したってどうってことないと思うけど)





☆☆☆ 以下、抜粋 ☆☆☆



・・・途中で面倒になっちゃったら遠慮なく辞めて、次のお稽古ごとを探せばいいんだし。

まわりの人が「続けることが大切よ」とか余計なお世話を言ってくるだろうけど、辞めたからって誰に迷惑かけた?って話よね~。

そう言う人には、あなたが私の人生の何を面倒みてくれるの?

って言い返しましょ。

好きなことしないとお金も時間もムダ。

世の中には、あなたが知らないだけで、

楽しいことはゴマンとあるんだから。

お稽古ごとは未知との遭遇でもあるの。どんどん試してみましょ!




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


しゃべっている姿が、目に浮かびます。




この、「お稽古ごと」、っていう単語を、

別の言葉に置き換えても、

いろいろ使いまわしがききそうな文章です。(笑)




人間、ついつい、自分に都合のよい文章を見つけると、

抜粋して、紹介してしまったりします。



ガソリンと私

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王様と私、ならぬ、ガソリンと私。

いや、特に、なんの関連もないけど。



今日から、ガソリンが一時値下げなんスね。

前々から、やれ値下げだ、このままだと、いろいろあったようだけど、

「ふーん?」と横目で眺めているだけだったのですが。



・・・土曜日に、ガソリン、

ハイオク満タン、入れちゃいましたよ。


・・・・・・。



もう少し、待てばよかったんですかね?

でも、メーターがキンコンカンコン(?)となって、

車が止まっちゃいそうだったから仕方なかったかな。


いちいち、ちまちま入れるのはイヤだったからねぇ。

そのたびに、ガソリンスタンドを血眼で捜すのはイヤだったからねぇ。





うっ。(悲)



かねてから、セリーヌ・ディオンがダメだった。

(ファンの方々、ごめんなさい。。。)



①流行ったからキライ


どうも、爆発的に流行ってしまったものに対して、

斜めに構えてしまう傾向があるようで。



ほら、流行ったじゃないですか。

「タイタニック」。

彼女はあれの主題歌やって、全世界的にベストセラーになったでしょう。その前から、カナダ(?)では国民的な歌手だったようだけど?



レオナルド・ディカプリオは、「ギルバート・グレイプ」に出てたときに、お、若いのにやるじゃん、なんて感想を持っていたりした位だからキライじゃなかったのに、「タイタニック」はどうしても見たくなくて。

結局、テレビかなんかで、一世を風靡してから10年以上もたって、やっと観たという始末。




その、タイタニックの主題歌イメージで、

芋づる式に、セリーヌ・ディオンも、なんか敬遠しちゃってました。




②顔がキライ


なんでだろう。苦手なタイプ。

実力派歌手なので、別にビジュアルで勝負しなくてもいいとは思うのだが、どうしても、なんだか、彼女の鼻と目のバランスが苦手で。


話は飛ぶが、同じような理由で、オードリー・ヘップバーンも長年キライだった。

特に鼻の形。

しかし後年、かの有名な「ローマの休日」を見たとき。

そう、動きを見たとき、印象がまるで変わったという。

この人は、動くとかわいいんだなぁ、と。



変なところで苦手になってしまうワタクシであるが。



先日、某CDショップにて、試聴盤のところに、彼女のアルバムが並んでいた。


その中の1曲、オリジナル(?)はHEARTの、「ALONE」という曲が入っていた。 

HEARTのこの曲はとっても好きで、LP(!!)を大昔購入。

ワタクシの持っていたLP再生用の機器は馬鹿でかいコンポだった為、だいぶ昔に処分してしまったので、もう15年位、聞いていないのだが。


なんとなく聞きたくなって、なにげにヘッドフォンに手を伸ばす。


HEARTのオリジナルの方は、ロックバラード。

途中、シャウト調でもあったりするのであるが。

(姉の声量がすごかった記憶)



若干アレンジで趣は違うような気がするが、なかなかに懐かしく。

セリーヌ・ディオンも途中、シャウト、頑張ってますなぁ。

でも、絞りだすというよりは、「楽々シャウト」っていう感じで浅いけど。



なぜか。

あんなに嫌っていたセリーヌ・ディオンのCDをお買い上げ。


HEARTのおかげ、だろうか。

(記憶があいまいだが、声の低さが、少々類似していたのだろうか。)





懐かしついでに、HEARTのALONE、オリジナルを検索してみたら、

一発で簡単に、ひっかかってくれました。


http://my.opera.com/aida4str/blog/2008/01/11/heart-alone




どうも、訳詞について語られているページのようです。

あら、懐かしい。

セリーヌ・ディオンと、声、やっぱり少し似ているような。




そして、メインボーカルのお姉さんの方(アン・ウィルソンだっけ?)は、太りすぎちゃった叶恭子さま、みたいな感じか。




最近見ている海外ドラマ②

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去年になるけれど、少し前までかぶりつきで見ていたのは、


NIP/TUCK マイアミ整形外科医

http://www.foxjapan.com/tv/bangumi/niptuck/main.html



いわゆる病院モノなのであるが、舞台はシリーズ名どおり、マイアミの整形外科。

美容整形の世界を描いた、わりとぶっとんだドラマである。


最初は、主人公ふたりの人生や家庭の問題がメインで話が進んでゆくのだけれど、

シーズン2あたりから、なぜか、連続レイプ犯のお話になってきます。

(多少関連はあるものの、ちょっと話がそれ気味のような? しかし、許す。)


脇役の人物が、一度登場して、またしばらくして別の状況に陥って再登場してくる、

っていうパターンも、長く見せるコツなのかもしれない。




ワタクシ、このドラマのクリスチャン・トロイ役の俳優がお気に入り。

(ジュリアン・マクマホン)



cast_62.jpg



設定では40歳となっているんだけど、渋くて、セクシーでいいわけです。

エロ全開のキャラ設定なのですが、こんないい男なら大歓迎しますぜ、という感じ。

決してマッチョなタイプではなく、ややインテリ系やさ男なんですが、いいです。

海外ドラマで俳優を気に入るということはあんまりないんですが。


この人は、写真うつりが悪いタイプでしょうね。

動いている姿の方が、キレイですから。

なんでも、父親はオーストラリアの元首相らしいッス。

調べてみると、ちょいちょい映画も出てたりしたんですねぇ。

ワタクシ、このドラマで目をとめるまで、全然知りませんでした。



相手役で次々に登場するオネエチャン達も、

美しい女優さんや表情のいい女優さんが多くて、見ていて楽しいッス。



現在、TUTAYAにはシーズン2までしか置いてありません。

ちゃんとそのまま、次シーズンも終わっているようで(?)、一安心。

人気がなくなると(視聴率が落ちると)、急に打ち切られたりするのが常なアメリカドラマ界。

「トゥルー・コーリング」の時は、ぶっつり打ち切りがあり、ええええ。とがっかりしたのが記憶に新しいです。



普通の洋画は吹き替えでは絶対に見ないのだけど、

なぜか海外ドラマだけは、日本語吹き替え版で見てしまいます。


これは多分、ビバリーヒルズ青春白書なんかの頃の習慣なのかもしれませんが、

古くは、「奥様は魔女」(小学生のとき、再放送を見ていた)が遠因なのかと。




こちらは、早くシーズン3が早く店頭に並んでくれないかしら、と、心待ちにしているシリーズです。





最近見ている海外ドラマ①

テーマ:

あまり映画館に映画を見に行かなくなってしばらくたつので、

最近はもっぱら、レンタルばかりである。

一時、安いからとDVDを買っていたのだが、一度見てそれっきりのものが多いことに気がつき、

やはりレンタル派と相成った。

(そういえば、本も大体、そうだった・・・。)


スカパーなんか入れた日にゃあ、廃人と化す位かぶりつきになりそうなので、

ずっと、それだけは避けている。

レンタル店に行って、ふらふらと探しながら見つけて借りてくるのが、いまのところ性に合っているようだ。



このところしばらく見ているのは、CMもやりだした、


「プリズン・ブレイク」。

http://www.foxjapan.com/tv/bangumi/prisonbreak/



なんとなく、出演俳優陣がオッサンくさい人ばかりだし、あまりキレイどころのオネエチャンも出ていないし、密室モノのように、刑務所がメイン舞台、っていう設定に、

しばらくのあいだ、ちょっと手を出しそびれていたのだが・・・。

(だってねぇ。DVDのパッケージ見ると、丸刈りの男ばかり写っているしね・・・。)



あら・・・おもしろいじゃん。




次から次へと、むりくり問題が起こるのは、まぁ、お約束。

アメリカのドラマは、予算もかなりかかっているし、使いまわしっぽいけど空撮もあり、カメラワークが安っぽくないのがいいですなぁ。

味のあるオッサンくさい俳優陣も、(わかりやすいけど)キャラ作りわけがしっかりしているので、見ているほどに愛着もわいて参ります。

珍しく、恋愛ものではないのに流行ったドラマ。

そういえば、エロシーンも、全然出てきません。(笑)



仕事の気分転換にでもなれば、と思ったのもあり、

最初は、年末から旦那と一緒に見始めたのだが、奴が一言。

「これ、おもしろいけど、長いから飽きちゃった」



おいおい。

海外ドラマのいいところは、視聴率さえよければ、それが5年でも10年でも続いちゃうという節操ないくらいに長いところだというのに。。。




お気に入りのシリーズは、本でもドラマでもずっと続いてほしいと思ってしまうものだし、

続きが出るのを待つのも、また楽しい。

(だんだんつまらなくなってゆくのも、ちょっと寂しいけれども、最後まで見届けようという気にさせる。)


某海外ミステリーのシリーズ本なんて、続刊が出るまでに大体2年は待つし、とあるシリーズは20年、とあるシリーズは15年も読んでおります。

きっと、こういうのは、理解できないんだろうなぁ。




最初は、旦那の仕事の都合に合わせ、遠慮しいしい借りてきて見ていたのだが、

「飽きちゃった」発言を聞いてからは、自分のペースで続きを見ようと思っております。