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2007年06月09日(土)

そして、二次会。

テーマ:ヨメ入り♪
披露宴がお開きになって拍手の中を退場し、外へ出てから時間を聞くと、すでに予定時間を45分もオーバーしてました。

そこから30分くらいかけてお見送り。

二次会へはそのままのドレスで行く予定にしててよかったー。


いったん着付け室に戻ってトイレに行って、ズレ落ちないように再度締め上げてもらってから、急いで二次会会場へ向かいました。

そう言えばリムジンでも乗るのに苦労したんだった・・・。普通のタクシーにわたしのドレスは入んねーよ(涙)同乗した彼の友達が必死で車内押し込んでくれて出発しました。歩けるくらい近いんだけどね。


二次会って友達が手配してくれることが多いけど、わたしはここでも我を通したかったんですねー(笑)

彼が「司会はプロに頼みたい」と希望していたことと、以前オカマバーでやった友達の二次会が楽しかったことと、地元でお笑いのショーをやってるお店が結婚式二次会をガンガン募集してたことが重なって、迷わず決定していたのです。

失敗と言えば、挙式や披露宴の時とは違ってそんなに念入りに打合せしてくれないし、相手はむっさい男性劇団員ばかりだから微妙な女心なんてわかってくれないし、幹事であるはずの自分達は披露宴だけでテンテコ舞で、ぜんぜん身動きがとれなかったのでした。

披露宴の真っ最中に出欠の連絡がバンバン入ってきて、スキを見て必死で返信(笑)このあたりも誤算でした。



また拍手の中を入場してさ。

ステージに上がらされていろいろ恥ずかしいことさせられて、お約束のビンゴゲームがあって、その後がお笑いショーでした。

プロがぐいぐい進行してくれるから、少ない人数で参加してくれてたゲストも退屈しないで済んだかな。人数の多いグループだけが盛り上がるような二次会にしたくなかったので、ショーでも観てワーって楽しみたかったの。

誰も気づいてくれないけど、普通に気遣い症なんだってば。わたしの友達って基本が1対1のつき合いだから、1人で参加することになりそうな友達のことは親しくても呼ばなかったし、そうでない友達のことも来やすいように前もって仲間達に連絡しておくくらいの段取りはしたのです、これでも。


もう余って溢れるくらいオメデトウを言ってもらって、とっても幸せな気持ち♪

最前列の真ん中でニコニコしながらショーを観てました。

いろいろプレゼントをいただいて嬉しかったなー。
結婚するっていいもんだなー。

結婚なんて紙切れ一枚の契約だなんて言う人がいるけど、わたしはそうは思わないな。あんなにたくさんの人が動いて祝ってくれるんですもん。なんかね、自らこんなこと言って恥ずかしいけど、感動しました。

幸せが胸の中いっぱい、はちきれそうになってます^^
どうも、ありがとうございました。

(特にTくん。すまんかったね~)



いけなかったのが後半。

急にあばらのあたりが痛みだして、しばらく我慢したけど耐えきれず、とっても目立ちまくりながらトイレへ駆け込んでしまった。披露宴の後で締めてもらったのがキツかったみたいで、ゆるめてもらってゲーゲー吐いたけどやっぱり気分悪くて、見送りしてる時もまたトイレに逃げ込んだよ。ごめんなさいでした。

ホテルに戻って、もう半狂乱でドレスを脱いだ。
あばらの骨がミシミシいってた。

あんなもん長時間着ちゃダメだね~。
2日経った今でも息を吸うとズキズキします・・・(反省)




【おまけ】

ブーケ
これがブーケでした☆

手前が洋装、奥が和装。
アジサイとカラーと薔薇の組み合わせってのがすごいでしょ?

(この2つのブーケと洋装のヘッドドレスとブートニアで3万円って安いよ~!)

・・・頼んでよかったぁ~

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2007年06月09日(土)

披露宴2

テーマ:ヨメ入り♪
着付け室に戻るとまた4人が待ちかまえてて、F1かなんかのピットを思い起こさせるような手際の良さで、あっという間に着替えが完了しました。

あんなに時間をかけて着たのに脱ぐ時は一瞬だった。でも床の上には綿だの布だのが山になってた・・・

写場で撮影したらすぐ入場。

中座の間にハワイ挙式の時のDVDを観てもらっていたので、再入場の曲は「ハワイアン・ウェディング・ソング」にしました。

BGMでこだわったのはここだけ。他は全て担当さんにお任せしてました。どんな曲にしたんだろー?ってのも楽しみだったし^^



試着の時はそこまで良いと思えなかったドレスでしたが、メイクしてヘッドドレスを付けてもらうとやっぱり素敵でした~♪

お花屋さんにお任せで頼んでいたブーケも超かわいかった◎
(介添えさんに撮ってもらった写メは、全部ブレてた・・・)



で、またドドーッと子どもさんが来てくれて撮影会(笑)招かれてる立場ではそう感じなかったけど、主役って忙しいのね・・・

友達に囲まれて写真撮ってるそばで、親戚や主賓達までズラッとカメラを構えてるんだもん。アナタ関係ないやんって心の中でツッこんでたよ。たぶん後でプレゼントしてくれるんだろうけどさ(笑)

後半も余興が2つ。

彼の友人が「ジャイアーン」って叫ばれながら、そう得意でない歌を一生懸命歌ってくれて感動。その後はわたしの母方の親戚一同が歌ってくれて、それらの合間にガツガツ食べてました。介添えさんが「今がチャンスです!」って教えてくれるんだもん(笑)

で、ちょっと時間が余りそうだからと入れた、クラッカーを配りながら各テーブルで写真を撮る「フォトサービス」が大変でした・・・

10分しか時間をみてないのに、たぶん30分くらいかかったよ。違うテーブルにまで乱入して写ろうとする人がいるし、撮ろうとする人がいるし。酔った彼の友人達なんて獣のようだったし(笑)せっかくプロカメラマンを頼んでたのに、ぜんぜん必要ないくらいゲストが撮りまくってくれて、プロがやりにくそうにしてた。

クラッカーに仕込んでたクジの当選者にプレゼントを渡して、その2人に親火を付けてもらってキャンドルサービス。

その後、「花嫁の手紙」でした。

自分でもオシゴトって思ってたくらいで、超仕事モード(笑)声は震えたけど、ちょっとウルッてきた程度で泣かずに読み切ったよ。横を見たら彼のほうが泣いてた(笑)

そして両親に花束を渡してから彼のお父さんの挨拶だったんだけど、ふだんこういうのが苦手らしいお義父さんが、ブルブル震えながらしてくれた挨拶がすごく良くて。

彼がボロボロ泣いてました。

幼稚園の時以来泣いてないと豪語するくらい常に平然としてる人で、ぜったい心臓が凍ってるんやわーって思っていたので、彼の涙が意外でした。いいもん見れた(笑)



自分の中では式がメインイベントで、披露宴は義務でやる感のほうが強かったんだけど、

やってよかったです◎
面白かった^^

みんなに祝ってもらうって、嬉しいね。
グッジョブ、わたし♪




・・・がんばるトコ違うけど(笑)、残念なのは、せっかくの料理を完食できなかったことですね。彼よりは食べたけど、でも半分くらいだったでしょうか。ぜったいぜったい食べる気でいたのに~!


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2007年06月09日(土)

披露宴1

テーマ:ヨメ入り♪
6月9日。

待ちに待った(?)披露宴でした。

準備のストレスでピリピリしてさ、「早く終わってほしい」とボヤいてた2人でした。

朝、念入りにネイルアートを施して、ようやく準備完了。すっぴん&ボサボサ頭にて出発しました。

着いたらすぐ着付け室へ。ヘアとメイクが別々の人で、同時に始めるからすごかったです。式の時は1人のヘアメイクさんが陽気におしゃべりしながらやってくれたので、なんか雰囲気ちがうなぁーと。

「式の時とどっちが緊張します?」って聞かれて「今日ですねー。式は自分が楽しむためにしたけど、披露宴はオシゴトって感じです」と答えたら、笑ってはった。


最初が和装だったのですが、着替える時になったら美容室の店長さんらしき女性とやっぱりベテラン風の女性が入ってきて、4人がかりで着付開始。



肌着の上に綿(?)をぺたぺた乗せて言ってモコモコにされた後、さらしっていうのかな?包帯みたいな布でぐるぐる巻きにされて綿を貼ってぐるぐる巻きにされて、ヒモで締められて布を巻かれてヒモでしめられて布で巻かれて、白い浴衣みたいなのを着てぐるぐる巻きにされてヒモでしめられて、また浴衣みたいなのを着て締められて・・・って。なんかもう、このままミイラにされちゃうんじゃないかってくらいたくさん巻かれてから、やっとやっと帯を巻きましたよ。

締められるたびに息を吸って力を入れて抵抗してみたけど、ちょっと気を抜いたスキに締め上げられるので、完成した時は窒息寸前でした。




20歳の成人式かってくらい、ラブリーな和装☆
だってかわいかったんだもん♪

オーガンジーにキラキラのビーズやスパンコールがたくさん付いてて、しかも軽くて涼しめだからこの時期にはいいかなーと。

頭のかんざしと、和風ブーケが素敵でしょ^^



慌ただしく記念撮影して親族紹介をして、入り口でお出迎えをしてから、入場。

主賓の挨拶があって乾杯があって余興を2つ見て、ケーキ入刀したあたりで、料理に全く手をつけることなく退場させられましたー(涙)

友達の子どもさんがかわいくてかわいくて・・・☆

1歳から4歳までの男の子2人と女の子2人が、友人席に座っていたのですが、坊ちゃん達はネクタイ締めて「ぼくがあいちゃんと結婚するんだったのにぃー」と愛の言葉?をかけてくれ、姫さま達はお花たくさんの素敵なドレスで歌を披露してくれました^^

ひざに抱き上げて写真を撮ってもらってる間に、お時間が来てしまったのね。さぁいただきます♪と箸を持った瞬間、「それではこれより新婦のあいさんはお色直しに入ります」とか言われちゃって、「ちょっと待ったー」も言えずすごすごと退場したのでした・・・

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2007年06月09日(土)

当日の朝。

テーマ:ヨメ入り♪
0609

自称「雨女」の門出を祝うがごとく、昨夜から雷付きで盛大に振りまくった雨が、起きるとピタリと止んでました。

1週間前からずぅーっと雨予報だったのに、どうしたんだろ?

夕方からの披露宴なので、足もとも乾いてくれてるといいな。雨の夜景も綺麗だろうと勝手に思ってたけど、ゲストにとっては大変だもんね。


式の時とは比べものにならないくらい、忙しかったよー。まだネイルが完成してないし。(今回は自分でするのー)

さー、最後の準備を始めよっかな♪

披露宴に来てくれる友達のためにブログではあまり公開できなかったけど、いろいろがんばって準備したんですよー。


はー。これでやっと終わる・・・楽になれる・・・(笑)
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2007年06月06日(水)

花嫁の手紙

テーマ:ヨメ入り♪
気づけば、披露宴まであと3日。

いや、いろいろ準備はしてるんだけどさ、準備に追われすぎて気持ちのほうが後れをとっている感じなのです。


披露宴での、最大の課題。

それは、「花嫁の手紙」・・・!


はぁーもう、こういうのほんと苦手なんだけどー(泣)

感謝状形式にしない?って申し出てみたけど、却下。読みながら涙ぐむわたしにハンカチを差し出したいみたいですよ。ちょっとなんか違うよね(笑)


20代ならさ、どんなこと書いてもサマになったと思うけど、

ひねくれた30代に「花嫁の手紙」はハードル高いよー。


と言いつつも、書いて読み上げながら、ウルウル・・・

鼻をすする音だけが響かないよう気を付けて挑みたいと思います◎



まったく。2ヶ月くらい悶々としてたくせに、書き始めるとアッという間だったよ。

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2007年06月03日(日)

お花屋さん

テーマ:ヨメ入り♪
わたしの披露宴会場は、けっこう持ち込みフリーなんだけど、花だけは無理って言われていたんですよね。

花って、会場装花やブーケね。

最初は「はいはいわかりましたー」って感じでいたんだけど、実際に花屋さんと打合せしてみると、花の追加がけっこうな額になるんですよね。

基本の花があまりにみずぼらしいので、グレードアップしちゃいました。

ブーケも、こんなのがこんなにすんの!?って目をむくくらい高いんですよ。ハワイ挙式の時のブーケがリーズナブルに感じるくらい。


さすがにブルーだったので、しばらく考えて、ブーケは持ち込みにさせてもらうことにしました。

密かにお気に入りの花屋さんがあったので☆

前の事務所でのお客さんが、打合せの時に持ってきてくださったお花がとってもとっても素敵で、もちろん写真に撮ったし、付いてたタグ?も大切に保管してたんです。

で、先輩が辞める時にそのお店に花束を作ってもらったんですよ。


ぜんぜん高くないのに豪華で大胆で斬新で、アレンジメントに疎いわたしでさえため息が出てしまうほど素敵なの。

そのお花屋さんにお願いしようと思って出かけてきました♪

花屋

2坪・・・ないね。まさかここがお花屋さんだとは誰も気づかないだろうってくらいの掘建て小屋で、テンション高めのオネーサンが「おめでとうございますぅぅー」って迎えてくれました。

こういう人が好きなんだな、きっと。「きゃー♪」とかって一緒にはしゃぎたいの(笑)

ふだんはイベントとか講習会?に出かけてるみたいで、仕事はたいてい誰かの紹介なんだって。どこから?って聞かれて答えると、「いやぁぁーーん♪嬉しいー!じゃあ、□□さんって知ってます?」と、先輩の名前が!

なんと、ご自身の結婚式でのブーケをここで頼んだらしいのです。

(1年前の『結婚式』

オネーサンが見せてくれたアルバムの中に、ウエディングドレスの奥さんと白のタキシードを着た先輩の姿がありましたよー。二次会にしか行ってないので見てないんですよね。こんなお宝画像を拝見できるなんて・・・感激(笑)

先輩のブーケも、それはそれは素晴らしかったです。

わたしのはどんなの作ってくれるんだろ♪

自分からは何も注文つけたくないです。全てお任せで楽しみにしていたい・・・。
そのくらい素敵なの~~~◎

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2007年06月02日(土)

結婚ラッシュ?

テーマ:ヨメ入り♪
前いた事務所の後輩ちゃんの結婚式二次会に行ってきました。


来週予定している自分の二次会に来てほしくて連絡したら、「わたしのもー」って言われちゃったの(笑)

式の後は新婚旅行に行くだろうから無理かな?って思ってたんだけど、すぐには行かないようなので二次会に来てくれることになって嬉しいんだけど、

彼女の二次会って自分の披露宴の1週間前なので、正直スケジュール的にきつかったです(笑)
まぁまぁ、来てもらうんだしね。




いつも仕事中にお互いの恋話をよくしてたので、勝手にイメージが出来上がってた旦那さんでしたが、想像よりも健康的で若々しい青年でした^^(どんな想像してたんだ?)

ケーキカットの後の食べさせ合いで、フォークに乗らないくらい大きく取り分けて、添えてあった花ごとお互いの口にねじ込んでるの見たら、仲良さそうで(?)微笑ましかったです。

わたしもやろうかな・・・(笑)



一緒に参加した元同僚さんが、「来週は○○さん(わたし)の二次会かぁー!」ってぼやいてました。2連チャンですみませんねぇー。


同じく前の事務所にオープンデスクで来ていたN君の結婚式も6月(わたしと同じ日)だしね。なんか周りの人が結婚しまくってる気がします(笑)


おめでと~~♪
みなさん、お幸せに~~♪
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2007年05月27日(日)

「一生に一度」に携わる仕事。

テーマ:ヨメ入り♪
今日は、司会者さんとの2週間前の打合せでした。年が近くて笑顔がかわいくて明るくて素敵な方です。打合せ、いつもとても楽しい^^

・・・が、

11時からの約束だったのにすっかり忘れててドタキャン・・・。披露宴の本番が入ってたとのことで、それが終わった18時からに変更してもらいました。

手土産持参で平謝りですよーもー。
わたしはともかく、彼まで忘れてるなんてビックリだ。


「全然いいですよー」って笑ってくれる司会者さんに、「でも本番中はすごく緊張するものだろうし、疲れてるでしょー?」っ言ったら、

ちょっと考えて「緊張は・・・しますね。ご両家にとったら一生に一度のことですもんね。緊張しなくなったらこの仕事できないと思ってます」って、そこは真剣な目でおっしゃいました。


一生に一度。

わたしの仕事も「一生に一度」に関わる仕事なんだよなー。って思ったら、じーーんときちゃったです。


式場の担当さんがね、最初は若い女の子だったんだけど、途中で上司のマネージャーさんに変更になって、

そりゃーもうベテランだからさ、そつなくテキパキこなしていくわけですよ。質問しても即答で返ってくるしね。にっこり笑顔を絶やさないで感じの良い人なんですよ。

でも、最初の若い担当さんの一生懸命さがとても好きだったなぁーと思ってしまうの。

司会者さんもそうなんだけど、初めてのことでテンション高めなわたしにガンガン付き合ってくれる感じで。

一緒にキャッキャッと話が盛り上がる感じで。


知識とか経験とかより、そういうの求めてるかなーと思いました。


わたしも、求められてるんだろうなーと思いました。
知識よりも、熱意。



あ・・・だめだめ。
こういうこと考え始めると仕事辞めたくなくなっちゃう(笑)

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2007年05月05日(土)

北京ダックへの愛

テーマ:ヨメ入り♪
披露宴の時のお料理だけどさ、

30代の結婚っていうとさ、定番の和洋折衷はみんなもう食べ飽きてるかもしれないし、何かちがったものにしたいって考えてて、

「中華」なんて、どうかしら?と思ってるわけです。

写真を見たら、北京ダックがドーーーンッと並べてあって、とっても豪華じゃん?

ただ、ご年配には食べにくいかなってところが心配で、担当さんに聞いてみたら、上品な味付けなので大丈夫ですよ、とのこと。

でも自分で食べてみないとわかんないよね、ってことで、半額で試食させてもらえるフルコースを申し込んで行ってきました。

えーーーと、昨日のことです。

200705041721000.jpg
↑こんな感じ

前菜のお刺身なんかも中華風の味付でおいしかったし、フカヒレスープもあるしアワビもあるしエビ料理もおいしい◎

中華料理って珍しいから、披露宴の後も憶えていてもらえそうだし、決定かなーって思ってたら、

一番楽しみにしていた北京ダックが皮だけで出てきて、オネーサンがくるっと巻いて出してくれただけだったの。


・・・あれ?


各テーブルに1羽ドーーンと置いてあるものだと思っていたので、動揺する2人。

「もしかして、丸焼きはやってないのかな?」
「だったらレプリカでいいから、どこかに置いてもらわない?」

「どこに?」
「高砂?」

「高砂のどこ?」
「ケーキのところ?」

「・・・ケーキ入刀をやめて、北京ダック入刀にする??」

「・・・いーねぇ◎」

酔いも手伝って盛り上がる(笑)

「あいちゃんさえいいなら、北京ダック入刀、ぼくは大賛成だけど?」と彼。

もーすんごいワクワクしながら料理長さんを呼んで、遠慮がちにわたし達の思いを伝えてみたら、

レプリカの北京ダックを持って各テーブルを回ってもらえることになりました。披露宴で中華ってなかなか出ないから、あちらも必死なのだと思いますよ(笑)北京ダック入刀は幻の演出となりました。

「チャイナドレスが着たい☆」の申し出はあっさり却下されたので、まぁいいですよ、入刀できなくても。


あーー、でも北京ダック入刀ってやる人少ないと思うから、思い出作りのためにしてみたかったなぁー(笑)
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2007年05月01日(火)

マリッジブルー(追記)

テーマ:ヨメ入り♪
結論から言うと、「親族は正装」ということで決定しました。

ただし、93歳のおばあちゃんは楽な服装でいいと思うし、まだ若い彼のお姉さん達も洋装でいいかなと。

言えば普通にわかってくれました。ちょっと被害妄想入ってたかもなー。

いつものわたしなら、「平服でいいよー」って言うんですよ?形式ばったことって好きじゃないし、結納もしなかったくらいだし。

でもでも、このたびわざわざ披露宴をすることになったきっかけまで戻るとね、

彼の仕事にとっていい機会だから、偉めの人達を招待して今後の仕事に活かせたらってのが一番の目的だったんですよ。カジュアルなパーティってノリではないの。「きっちり」もてなしたいの。

だから、自分の友達は厳選した数人を招待するだけにとどめて我慢してるくらいなんですよー。

彼はさ、「ところで留袖ってなに?」って世界にいるから(笑)、「普通の着物でいいですよー」なんて言ってたけど、

「いや・・・それ違う・・・」って悩んじゃった嫁なのでした。


あーー。ちゃんと挨拶できるかなー。会社の人に会わせてもらった時も、緊張してモゴモゴしちゃったんですよね。

「きっちり」が一番苦手なのは、わたしです。。。
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