パラリンピック

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パラリンピックでは、人の身体の可能性と選手の強い意志に驚きと感動で胸が熱くなります!
 
箏はパラリンピックと繋がるところがあります。
 
「箏」は、多くの視覚障害者によって発展、進化、向上してきた楽器でもあります。
 
江戸時代では、プロとしての箏の演奏家としては盲人・視覚障害者しか認められなかった時代があるほどです。
 
その同時期、箏の上質な魅力は、武家の女性の“たしなみ”として多くの箏の愛好家がいました。
 
そして明治に入り西洋の文化が多く日本に入り、西洋音楽に衝撃と日本の音楽・箏の未来を考えた
宮城道雄氏は、西洋音楽にも対抗できる作曲「春の海」など--お正月に必ず耳にしている曲です♪--のみならず、箏と云う楽器の新しい開発も手がけたのです!
 
日本古来の音階は 5音階。世界の民族楽器には5音階の物、多いです。
 
余談になりますが、5音階の楽器は、メチャクチャにどう弾いても
不協和音にならないんです♪   
幼児期の音楽教育?  遊びには適していると言われています♪
 
西洋音楽は、ドレミファソラシ    と7音階
 
宮城道雄氏は、それまでの13絃箏が基本的に5音階の楽器であったため、
 
新たに西洋音楽にも対応できる箏  17絃他多くの箏の開発(特許出願・特許取得してます)
をしました!
 
現在、13絃とともに17絃箏が一般的な箏になっています。
 
視覚に障害がありながら、演奏者として、作曲家として、楽器の開発者としての
宮城道雄氏  
箏への強い愛情意志未来への希望と可能性を 強く願った事。
  感動します!
 
一昔前には、  現在、ピアノを子供に習わせたい…
というのとほぼ同じ感覚で、一般的な習い事として
「箏」が 「たしなみ」「習い事」として多くの愛好家に親しまれた時代もあったようです♪
 
現在、残念ながら、箏 は音としては日本人として馴染みある楽器にもかかわらず、
身近に楽しむ楽器としては、愛好家の人数は
ピアノを習っている人に比べかなり少ないのが現状です。。。
 
「現代琴」の開発者・岡村秀山氏は、「箏」と云う日本人にとって馴染みある・特別な感覚を与えてくれる楽器を、
より身近に、より自由に演奏できるように
「現代琴」を開発しました!
 
私は、その魅力・可能性に大きな衝撃と楽しみを見つけました♪
 
民謡・童謡から   クラシック・ジャズ・ラテン  など
様々な音楽・曲が弾けます!
 
レッスンでは 5線譜使っています。
 
小学校から五線譜しか知らない私達、さらには世界で最も一般的で、
ネット配信されている楽譜も五線譜なのですから
自分の好きな曲を「和」「箏・琴」の音で奏でる可能性、楽しみは大きいです!
 
この21世紀の新しい楽器、「現代琴」ですが、  電子楽器ではありません。
 
「現代琴」は、
より、五線譜や臨時の#・♭、転調の多い世界の名曲を弾きやすくする為に
工夫・改良・開発された   特許取得の
お琴(箏)です。
 
楽しみ・可能性いっぱいのお琴で〜〜す♪
 
 
 
 
長くなってしまった、この書き込み。
最後まで読んでくださった方、
本当に、ありがとうございます♪
 
 
 

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