有限会社ディライト(de"LIGHT) / ドゥカティ鈴鹿

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2016年03月26日 08時10分51秒

SCRAMBLER Sixty2 デビューフェア 4/2・3

テーマ:ドゥカティ『最新』車両情報





待ちに待った復活!

待望の400ccドゥカティ!

Scrambler sixty2
(スクランブラー シックスティーツー)

デビューフェア開催




2016年4月2・3日(土日)

ドゥカティ鈴鹿 店頭にて

AM10:00~PM7:00





<400ccの歴史>


2008年以来、姿を消していたドゥカティの400ccシリーズ。

400ccの歴史は1993年の「400SSジュニア」から始まりました。

1995年には「MONSTER400」が発売され、

その後モンスターシリーズは2008年まで続きました。

日本の免許事情により、2008年にドゥカティの400ccは姿を消しました。





しかし、輸入車で400ccがあるのはドゥカティしかなく、

(もっと小さい排気量のものはありましたが)

「中型免許で乗れる輸入車」として根強い人気が続いていました。




<Sixty2誕生の訳>

昨年、SCRAMBLER800が発売され、世界規模で販売台数の新記録を打ち立てました。

爆発的な人気から、世界中で「もっと小さな排気量のスクランブラーが欲しい」というニーズがあり、

そのニーズに応える為に日本の400ccという免許制度を考慮して、

この度スクランブラーの400ccである、

Scrambler Sixty2が生まれました。





<ネーミングの何故>

なぜネーミングは「スクランブラー400」ではないのか。

それは「原点に帰る」というメーカーの気持ちが込められているのです。

「Sixty2」すなわち「62」とは「1962年」を表しており、

1962年は当時シングルエンジンだったドゥカティのスクランブラーが発売された年なのです。

当時の排気量は350ccや250ccと小排気量であったため、

今回の400ccは1962年の原点に帰るという意味があるのです。




決して「800ccを作った後に400ccも」なんて安直な考えで作られたわけではありません。

400ccの歴史、価値を踏まえて作られた車種なのです。







今回デビューとなるScrambler Sixty2を是非ご覧ください。

皆様のご来店心よりお待ちしております。






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