有限会社ディライト(de"LIGHT) / ドゥカティ鈴鹿

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2013年07月16日 14時24分03秒

2013富士山登頂 part①

テーマ:レース、走行会、イベントの写真

ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間

2013年7月8日

午後6時 富士山 富士宮口 5合目到着

昨年から恒例となった富士山登山です。

今回のメンバーは5名。

色んな理由があり、経験者だけのパーティとなった。

この日はとても暑い日でしたが、五合目はTシャツでは肌寒い気温。

そこから夜から朝方にかけて山頂を目指します。

目的は昨年に引き続き、「ご来光」を拝むこと。

今回も昨年と同じ富士宮ルート。

本当は違うルートで登るはずだったが、人が多いとのことで急遽変更。

伊藤mgrは御殿場ルートで山頂を目指し、山頂で合流する予定。




今回はご来光を撮影したいとの思いで、NIKON D700をLOWPROのウエストバッグに入れて登った。

もちろんそれ以外の荷物はリュックである。

このカメラのおかげで装備重量はかなりのものになったが、そのときはあまり気にしなかった。

コレが後から体にひびいた。

私は昨年に続き、杖なしで登ると決めていたので、コレがさらに追い討ちをかける結果に。

pm9:30 富士山五合目出発。

真っ暗の中を登山。







ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間

とりあえず6合目到着。

まだ大丈夫。

汗をかくほどの気温はある。

7合目を過ぎるとすでに体力の半分以上を消耗。

息が上がってしまった。

気温もぐっと低くなり、完全防備に。

富士山手ごわし。

こうなると、せっかく持参したD700を使う気力も無く、だから写真もあまり無い。

写真も撮れず、休憩するたびに寒さで震えながら仮眠。

ねむくてしょうがない。

寝てるわけにもいかないので登り始めるが、装備の重量が股関節にきた。

左股関節が痛い。

昨年は大帯筋だったが、ことしは関節。

一歩が中々踏み出せない。

富士宮ルートは歩くというよりは大きな岩を登るという感じなので、一歩一歩のダメージがかなり大きい。

来年は杖を持参しようと心に決めた。

関節が痛いと本当にきつい。

一歩が足の大きさの二十数センチほどになってきた。

しまいには3歩歩いて小休止という状態。

そんな中、空が白けてきた。

ご来光は近い。

まずはなんとしてでも頂上を目指した。







ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間 ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間 ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間


AM4:00過ぎ。

富士山山頂に到着。

私のせいで去年より時間がかかってしまったが、

でも何とかご来光には間に合った。




このとき一つの気付きがあった。

関節がいたく、一歩の幅が足の大きさでしかなくても、

一つ一つを重ねれば、頂上へたどり着くんだと。

足の幅の一歩。

二十数センチ。

そんな歩幅で登っているを見ている限り、そして誰が見てもたどり着けることが出来ないと思うだろう。

息も上がり、登っている本人ですら心折れそうになる。

でも諦めず、その小さな一歩を確実に踏み出し、

積み重ねれば必ず頂上に到達する。

一つ一つが小さなことでも、誰が見ても叶わないと思っても、

自分が信じていれば必ず成就するんだと身をもって感じた。

西川きよしさんがよくテレビで言っていた、

「小さなことからコツコツと」

が本当にわかった気がした。





ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間


富士山頂上はやはり寒い。

昨年に比べたら気温は高かったが、風が強かったので寒さ倍増。

ご来光を撮影するために、くぼみを見つけ、

そこに身を落として風を防ぎ、カメラを構えた。




ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間 ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間



ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間


なんとも言えないくらいの不思議で美しい光景。

自然のカラーコントラストほど美しいものは無い。

明と暗。

青と朱。

雲海の下には山々が顔を覗かせ、山中湖もうっすら浮き出ている。

全身で朝日を浴び、感じながらファインダーを覗いた。

そしてその瞬間が来た。






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ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間











ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間

去年に引き続き、誠に美しいご来光を今年も拝むことが出来た。

ここまで一緒に登ってきた仲間に感謝。

ありがとう。







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ご来光をバックに記念撮影。










ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間




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ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間

さらに今回は「影富士」も撮影することが出来た。

あさひにあたった富士山の陰が雲海に影となって写ったもの。

これもまた幻想的。

きっと日本一大きい影に違いない。






ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間

そして前回行くことが出来なかった、「頂上の頂上」へ。


まだこの段階では伊藤mgrと合流は出来ていない。





part②へつづく。







<追記>

色んなことを思い出しながらこのブログを書きました。
ここでは書ききれないことがたくさんあり、富士山登山の奥深さを知りました。
登山は簡単なものではありません。
しかもチームワークも必要です。
チーム全員が、自分以外の人に気を使い、心を使って初めて頂上に立てるんだと実感しました。
こういってもわたくしは今回助けられるばかりで頭が上がりません。
来年は他の人に役立てることが出来るように鍛錬し、準備していきたいと思います。
思い出しながら書いてる、と書きましたが、
思い出すのは頭だけではなく、体も思い出すようです。
左足が痛くなってきました。






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コメント

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4 ■Re:お疲れ様~

>りゅうさんさん

ありがとうございます。
ほんと、苦労して持っていった甲斐がありました。でもあんなに重く感じるとは思わなかったあ。

3 ■Re:よう撮れとる

>あほなおっさんさん
ありがとうございます。
来年はミラーレス一眼で決まりです。(笑)

2 ■お疲れ様~

ありゃ~
登りに関節やられたんやねσ(^_^;)

それは大変でした

何度みても富士山の御来光は一味ちゃうよね~
2連続って凄い!!

そして、やっぱ苦労して一眼持ってただけあって迫力も段違いやね(((o(*゚▽゚*)o)))

1 ■よう撮れとる

苦労してカメラ持って登った甲斐ありましたね!

来年も持って来てや~~プププ(;´▽`A``

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