1199panigale 実車写真 ~ディーラーコンベンション~
テーマ:ドゥカティ『最新』車両情報2011年12月16日
東京都内にある「PUMA BRAND CENTER」にて
2011ディーラーコンベンションが開催されました。
なんとそこには!
まさかの、
1199panigale S
がありました!
実にカッコいい。
そう言うしかないデザインです。
写真とは全く違います。いい意味で。
ドゥカティっていつもそうなんです。
ニューモデルが発表されると、写真より実物のほうが数段カッコいいのです。
これは本物を見た人にしかわかりません。
そして小さい。
コンパクトボディー。
車体の大きさはGP250並み。
車重も1198よりさらに軽くなっています。
またがった感じはM696くらいの車重に感じるほどです。
トラクションコントロール、ABSが標準装備。
スポーツバイクにABS?
「そんなのいらない」
と思ったのですが、説明を聞くとすごい。
「これは必要かも」
と思いました。
とにかく普通のABSではありません。
1199panigaleには色々な機能が付いています。
サスペンション、ブレーキ、メーター、などなど・・・
ヘッドライトはLED。
その下はインテークエアダクト。
その脇にある小さい穴もダクト。
これにも意味がある。
新型ブレンボキャリパー。
従来品よりも軽量化されています。
ホイールはマルケジーニ製9本スポーク。
ラジアルマウントになったステップ。
このステップは1198に比べ重量が重くなっている。
でもそれにも理由が・・・
STREET・SPORTSと切り替えができるリアサスリンク。
リアサスは電子制御オーリンズTTX。
かわった位置にリアサスが配置されています。
革新的な配置です。
なるべくしてなったという感じですね。
エキパイも前後の長さをそろえるためにシート下でとぐろを巻いています。
極限まで肉抜きされたトップブリッジ。
カラー表示のメーター。
フロントフォークも電子制御のオーリンズ製。
スロットルはケーブルが無くなっています。
ライドバイワイヤー。
かなりスリムなシートレール。
コンパクトさと軽量化がうかがえます。
その横のダクトは前から後へ貫通しています。
テールだけではなく、ウインカーもLED。
タイヤはピレリのNEWタイヤ。
タイヤ幅は200。
この1199Panigaleにはエンジニアたちが考えに考え抜いた知恵や機能が満載です。
ウェブにも載っていない色んな思考のバックグラウンドがあり、それを知ると1199panigaleのすばらしさがわかります。
そのバックグラウンドに関してはここで書ききれないほどあります。
お聞きになりたい方は是非ドゥカティ鈴鹿までお越し下さい。
聞いてしまったら絶対に欲しくなりますのでご注意下さい。(笑)
PUMA BRAND CENTERは紙コップまでプーマでした。































1 ■無題
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