有限会社ディライト(de"LIGHT) / ドゥカティ鈴鹿

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2010年05月02日 11時30分23秒

TT1レーサーレプリカプロジェクト ~マフラー~

テーマ:NEWプロジェクト!


ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間



作業をさかのぼって紹介します。



というか、紹介し忘れていました。



肝心金目の「マフラー作製」。








ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間



エキパイはGT1000用の「ロールエンドメガホンマフラー 」の前方エキパイを利用し、途中のところからエキパイを加工して作りました。



曲げたパイプを向きを決めてカットし、溶接でつなげていきます。



この溶接跡がなかなかいい感じです。



いかにもワンオフという感じです。



でも最終的にはこの焼け跡も消してしまいます・・・。










ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間



エキパイは『 2in1 』です。



サイレンサーは右側1本のみです。


ここでもTT1レーサーを意識しています。


やはりPANTAH系は1本出し、コレは外せません。



このアングル、メチャクチャカッコよくないですか?



カッコイイーと思った方はかなりの「マフラーフェチ」です。(笑)











ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間

サイレンサーはM1100やM696用のサイレンサー を少し長く加工して装着しました。



最初、デザイン的に合うかな~と思っていましたが、これがなかなか。



ビシッと車体にマッチしています。


(サイレンサーの位置も決めるのにかなり悩みましたから。)







ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間


この角度から見ると、違和感無く、すごく自然な感じです。









ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間


カウルを付けるとかんな感じになります。



一言にマフラーと言っても非常に奥深いものです。



エキパイの取り回しでも、あまりにもエンジンから離れていたりするとかっこ悪くなります。



サイレンサーの位置でも後ろすぎたり、前すぎたり、上げすぎたり、下げすぎたり、しても全体のフォルムが崩れます。



エキパイの太さも「太ければカッコいい、太ければ性能がいい」というものでもありません。



排気量、馬力にあったチョイスををしなければパワーは損なわれるだけです。



『デザインと性能』。この二つがうまく作り出せればすばらしいマフラーが出来上がります。



『デザインと性能』 これはディライトが製品を創るときのテーマでもあります。





これからも、このプロジェクトや新製品にご期待下さい。





プロジェクトの続きはこちら



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