the social network
テーマ:★★★
the social network (2010) / ソーシャル・ネットワーク
観た感想は、★★★☆☆
どんな映画。こんな映画。
世界最大のSNS「Facebook」誕生の裏側を描いた伝記ドラマ。
全っっっっ然、聞き取れねぇ・・・。
フェイスブックが訴訟起こされるみたいなんで
記念に観賞w
いやー、もう2年前かぁ。
ジェシー・アイゼンバーグも
ディビット・フィンチも好きだから
観よう観ようとツタヤに行く度に思ってたけど、
中々気分が乗らなくて。
(そういう状態にまだあるのが「スワン」。)
で、最近上記のきっかけにより
やっと波に乗ることができました。
私、
ミクシーも
ツイッターも
フェイスブックも
登録したことございません。
アメーバの「なう」もつぶやいたことない。
誰かに発信したい自分のリアルなんてないもん。
唯一利用してるSNSと言われるツールが
アメブロとアメピグかなぁ。
ピグは最近全く活動してないけど、
こういうブログはまぁ虚ろに飾れるし、
好きなことだけ言いっぱできるしね。
だから続けられるんだと思う。
もう実名で交流とか本当にすげーと思うもん。
一時期(今でも?)就職活動も
FB使ってやります、とかいうニュース見て
クラクラした。
私の時はリーマン・ブラザーズが破綻した年だったから
それはそれで大変だったけど、
でもFBで評定されるような時代じゃなくて本当に良かった。
中身はねー、
おもしろくはないよねー。
「こりゃあ株主にも訴訟されるわ」
ってのは思ったけど。
(そういう会社だから
そういうレベルの株主しかつかなかったとも言えると思うけど)
ハーバードでの身内自慢的なつながりって
マーク・ザッカーバーグが発案したのかと思ったけど
てかフェイスブックの前身が
女の子を比べるっていう鬼畜の所業(笑)をしてたサイトなのかと思ってたけど
違うんだね。
マーク以外の人たちがアイデアを出してたのか。
知らんかった。
ハーバードみたいな大学で
アイデアだけ出して
「お前はプログラミングしてくれればいいから」
って言ったところで
そうそう従順に従う人たちばっかじゃないってのは
何となく分かりそうなもんだけどね~。
喰うか喰われるかの世界にいるんでしょーに。
自分で完遂できない時点でそれはもう
「無能」と等しい評価を下される世界だろーに。
だけどまぁまだこのアイデアを出した人たちが怒るのは分かる。
だけどスパイダーマンが何で怒ってるのかはいまいち分からんかった・・・。
興味全くないし、
今からウィキ見る気もないけど
共同経営者のエドゥアルド(スパイダーマン)は
そんなに共同経営してたとは思えなかったんだけどなあ。
最初の1000ドルの出資も
「1000ドルって少なくね・・・?」
って感じだったし。
大体ハーバードなんて行く人はみんな金持ちのボンボンなんじゃないのか?
う~ん。
経営者としても広告載せるかどうかの判断は結局ジェシーに押し切られてたし、
CFOという肩書分の仕事してたのかな~。
追加出資も1万8000ドルだし・・・。
なんか女々しくね・・・?って思った。
確かに持ち株比率希釈されたのは
同情するけどね・・・。
キャメロン・ディアスの元彼(ジャスティン)が
出てきてからは
スパイダーマン、完全にハブられてた。
今回始めてジャスティンの演技観たのですが
素直に上手いと思いました。
ああいうカスみたいな役がすごく似合うね~w
麻薬もやって未成年相手にしてんのも
なんか説得力あり。
ふふ。
(ジェームズ・フランコの瞳に
お星様をブチ込んだみたいな顔だね)
誰かも言ってたけど
こういう友達の輪を広げよーぜ☆
っていうツールを開発してる人から
どんどん友達が離れていくのは
中々興味深いものがありました。
結局何がしたかったのかね。
冒頭でジェシーが女の子に振られるときに
「あなたがオタクだからじゃない。
性格が最低だからよ」
って言われるんだけど、
まさにその通り。
映画終盤で弁護士さんにも
「あなたを陪審員の前に出せない」
って言われてて
「そりゃそうだよな~」
って思ったもん。
全く愛嬌がなくて
常に攻撃的。
自分以外の人間を目的の為の手段としてしか考えてない。
彼が映画中で笑ったのって
自分の作品に対して反響があったり
他人に自分の正当性を認められた時だけだったような気がする。
他人の考えというか
他人の存在そのものに意識が飛ぶことがほとんどないんじゃないかしら。
得てして天才というものはそういうモノの考え方をするのかもしれんが
それでも
スティーブ・ジョブズみたいな存在として
後世に語り継がれるなんてことはないんだろうな、と思った。
何よりもつまんなかったのが
ジェシーがしゃべりにしゃべるから
全然聞き取れないし、
字幕を追うだけになってしまって
ちょっと悲しかった・・・。
これってどこが見せ場っていうか盛り上がるところだったんだろ。
すげー淡々としてて
ややもすれば
ドキュメントみたいな印象を受けました。
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