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2011-05-15 13:14:06

ソフトクリーム

テーマ:ブログ
息子のひー(小4)が食べたいというので、ソフトクリームを買ってあげた。

ソフトクリームが届いて5秒後、
「落とすなよ」と私が言った瞬間だった。

ひーの手から、ソフトクリームが飛び出し弧を描いて床に落ちた。

あーあ、、

仕方ないので、もう一つ買ってあげた。

photo:01





iPhoneからの投稿
2011-05-06 01:29:16

キャリスト、イフリータの次は?

テーマ:ブログ
位置ゲーム「コロプラ」の兄弟版のキャリーストーリー。

今はドラゴン討伐イベントで、イフリータというキャラをゲットして使うことができる。
これまでのキャラでは最強といってよく、蝋燭なしで最高レベルの80までレベルアップできるという、すぐれもの。低燃費がはやる今の時代には最適なキャラといえよう。


私の興味は、、
イフリータの次に捕獲可能なキャラだ。

イフリータをすでに捕獲済みの人は5月6日15:00をもって、イフリータを捕獲できなくなる。

ということは、

その時間から、イフリータの次の新キャラクターが出るということが予想される。

前回のイベントで白虎の次がチビトラだったように。

今回、イフリータは合計4体ゲット。

次のキャラは何体ゲットできるかな。

さて、下の画面では「この場所に龍はいないようだ」云々とコメントが出ている。

photo:01



が、しかし、

私(私のキャラ)が、そもそも龍なんですけど!

photo:02




iPhoneからの投稿
2011-04-05 23:02:44

相模原駅ホームの桜

テーマ:ブログ
JR相模原駅のホームには一本の立派な桜の木がある。

ホームで夜桜見物というのも、なんとなしに、いい感じだ。
photo:01





iPhoneからの投稿
2011-03-16 19:39:54

『群衆心理』(ル・ボン)の秀逸な書評

テーマ:読書
講談社学術文庫の『群衆心理』(L・ギュスターヴ・ボン)の
amazonのブックレビューを見ていたら、なかなか秀逸なレビューを発見した。

これを読むと、まるで一冊まるごと読んだような錯覚に陥るぐらい素晴らしい書評だ。

文章をコピペすると問題があると思うので、
タイトル部分だけコピペしておく。

ヒトラー『わが闘争』の原型, 2005/7/15
By ジャン (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 群衆心理 (講談社学術文庫) (文庫)

群衆心理 (講談社学術文庫)/L・ギュスターヴ・ボン

¥1,050
Amazon.co.jp

2011-03-16 19:23:28

『苦役列車』

テーマ:読書
芥川賞を受賞した西村賢太氏の『苦役列車』を読んだ。

赤裸々で、よくあそこまで書けるなあというのが正直な感想だ。

もう一人の詩人の娘のエリート・インテリ女性の作品は正直、読む気がわいてこない。

なぜって、テレビでのインタビューを見た限りでの感想だが、あまりにも天才すぎて、ちょっと自分たちは別世界の人間なんだなあと感じたから。それに「これを書きたい」というものが先にあるのではなくて、いくつかの綺麗な言葉からテーマを連想させ、物語という形にしていく(趣意)と述べているのを聞いて、所詮、上っ面だけの煙のような文章なんだろうなと思いこんでしまったから。恐らくは、とても美麗な煙なのだろうが。。。

私の師匠のそのまた師匠は言われた。
「信なき言論、煙の如し」

たとえ、泥臭くて、上手でなくても信念に裏打ちされた、言いたいことが表現されている文章は人の胸を打つものだ。
というか、少なくとも私の胸を打つのは、そうした類のものだ。

美文もいいと思う。
でも文章に込められた「思い」や「事実」のほうが、私は好きだ。

というわけで、怖いもの見たさというか、ゲテモノ見たさというか、醜いものを思わず見てしまう、あの心境から『苦役列車』に手を出した。

小説の主人公は自分の実話が元になっているというが、だとすると中卒で高校も出ていない作者が書いたことになる。どうして、どうして、堂々たる文章だ。

文語を学んだ人なのか、明治、大正の頃の文豪の作品や文芸評論を多数読んで血肉にしている人の文章だと感じた。

2011-03-15 09:19:26

細君は停電中

テーマ:ブログ
昼間から寝てばかりの我が家の細君。

朝、小学校に通う息子のひーを送り出すと、布団にもぐり始めた。

ひーパパ「えっ、また寝るの?」

細君「そうなのだ。わたしは今から計画停電だから。おやすみ (@ ̄ρ ̄@)zzzz」

これもありなのかな?

2011-03-14 18:18:02

溝の口から長津田まで(田園都市線を使わずに)行く手段

テーマ:田園都市線沿線
溝の口から長津田まで行くのに、田園都市線を使わないなんて選択肢があること自体、不思議に思うが、きょうは全く不思議ではない状態でした。
溝の口で電車が終わったので。

溝の口から長津田まで行く方法

(1)歩く(元気があれば)
(2)タクシー(お金があれば。また待ち時間が常識的な範囲であれば)
(3)自転車(途中で在庫がある自転車店があり、購入するだけの温かいフトコロをもっていれば)
(4)バスを乗り継ぐ(時間はかかるがリーズナブルである)

ということで、
私は、お金がないので当然(4)で行きました。
実際にどのようなルートをたどったかというと、

溝の口 右矢印 新横浜 (東急バス、400円、約30分)

新横浜 右矢印 中山 (横浜市営バス、210円、約70分)

中山 右矢印 長津田 (横浜市営バス、210円、約30分)

いずれも1時間に3本程度しかないので、待ち時間は相当あると思います。
2011-02-10 22:08:08

西遊記にいわく「おのれの使命を自覚せよ!」

テーマ:貞観政要
村上知行訳の『西遊記』をちょろちょろ読んでいる。

悟空が化け物に毒の風邪を吹き付けられて、目をやられてしまった。
近くの寺で、目を治してほしいと悟空は頼む。
寺の人は親切に目薬をくれ、目をつむって朝になったら直ると。

実際、悟空が目覚めてみると、目は完治していた。
ところが、寺は跡形もなくなっていた。

そこには、言葉が書かれていた。

やしきは護法の幻の寺
薬は汝が病める目のため
床は汝が保養のため
さとるべし、己が務めを!


この文句を見て、悟空は猪八戒に語る。

「いいか、初めの文句をみろ。『やしきは護法の幻の寺』。この護法、つまり法を守る、というのが、ぎゃていら(=ここでは天界にすむ観音の弟子たち)の仕事なんだ」

「とにかくだ、ぎゃていらは観音さまのおいいつけで、いつでも見えつ隠れつ、お師匠さんを守っている。おれの目も、そのお師匠さんにあやかったればこそ、ゆうべ治していただけたものさ。だから、それ、しまいの文句が『さとるべし、己が務めを!』となってんだ」


悟空の目も神通力も、すべて師匠を守るという使命を全うするためのものである。自分のぶをわきまえて、自分の使命を自覚していく悟空の姿に、ほほえましく思うのは、私だけだろうか。
2011-02-08 00:20:34

西遊記と太宗(李世民)そして魏徴☆続き☆

テーマ:貞観政要
前のブログ、投稿した後で、タイトルの内容がまったく入ってないことに気づいたw

西遊記と太宗に、いったいどんな関係があるのか、意味不明のタイトルだ。
だからこそ、その意外なつながりを書いておかないといけないはず。。

ということで、太宗といえば、最近、私が読んでいる『貞観政要』。
唐の太宗(李世民)の示唆に富んだ言行録というべき名著だ。

貞観政要の中で、太宗が話している相手は周囲の臣下たちだ。
その中で、太宗の言葉に準じて重きが置かれているのが名臣・魏徴である。

西遊記は、言わずと知れた、玄奘三蔵(三蔵法師)が天竺へ本物の仏の教えを求めて旅に出る物語。玄奘は唐の太宗の時代の僧だから、同時代ということになる。

天界の神々の世界の住人である竜王。竜宮城の主だが、この竜王が、人間の占い師に負けたくないためにズルをしてしまう。その罪で首切りの刑に処される。

その処刑人に任じられたのは魏徴。
天帝から竜王の首をはねよ、と命令される。

一方で竜王は魏徴の上司である太宗に命乞いをする。魏徴に斬られることになっているから、斬らせないでもらいたい、と。太宗は了解し、処刑の時間帯に魏徴を呼び止めて時間を稼ぐ。碁まで打ち始めて魏徴を離さない。
ところが、魏徴が碁の最中に、ちょっとだけ、うとうとした。
実は、その夢の中で竜王の処刑を執行したのだった。

魏徴は、このように神々の一人である竜王を処刑したり、天帝からも信頼されていると描かれている。西遊記は中国を代表する物語だ。伝説だ。そこで、神々も一目おく人物をして描かれているのである。いかに魏徴が、世の人々の尊敬を集めていたか推し量るに十分だろう。

もちろん太宗も名君として、名天子として描かれている。

おっと、こんなこと、ほざいてないで、早く続きを読もうかな。
2011-02-07 23:16:45

西遊記と太宗(李世民)そして魏徴

テーマ:貞観政要
コロプラ+のキャリストに『西遊記』のストーリーが出てきたので、西遊記をきちんと読んでおきたくなった。

岩波文庫のうちの1冊が自宅にあったが、どうも訳文が長い気がして、あまり読み進めていなかったので、もっと読みやすい訳はないかと古本屋にいった。

ありました。

社会思想社「現代教養文庫」の本。全3冊。
村上知行先生の訳だ。

私が、三国演義のタネ本として見ている『ザ・三国志』も村上先生の訳だ。

それなりに格調高い感じの文章で、簡潔にして明瞭。
テンポよく進むので、内容がすっと入ってくる。

前書きをみると、昭和一桁の時代から、すでに中央公論などに寄稿されていたらしい。
1899年生まれとある。明治時代だ。

本が出た昭和51年には、すでにお亡くなりになっているから、そうとう古い本だと思うが、本当に素晴らしい訳本だと思う。

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