こんにちわ!
私、UFOを見た事がありません
。
アセットパートナー事業部の田中と申します
!
今回はACPで代理店として取扱いはじめた保険商品のお話。
早速ですが質問です
。
ブログをご覧になっている皆様にとって、
賃貸経営を行っていくうえでの「リスク」とは何でしょうか?
と、問われれば先ず最初に頭をよぎるの「空室」ではないでしょうか?
もちろん正解です。
オーナーの皆様は、このリスクをヘッジするために、
・募集条件の緩和
・広告料の設定
・設備変更
・業者営業
・募集図面の見直し
・空室内のイメージアップ
などなど、様々な対策・戦略を検討・実施されている事と思います
。
では、実際にご入居頂いている部屋での「リスク」を考えるとどんなものがあるでしょうか?
この場合「滞納」、「設備故障」などが、やはりダントツで最初に頭をよぎるのではないでしょうか?
でもこれ、「滞納」に関しては保証会社加入義務をつけたりしておけばいずれは回収できますし、
「設備故障」に関してはそれは不動産は生ものという事で、ある程度の覚悟はお持ちかと思います。
が、しかし(←これ弊社副社長の口癖です。ちなみに社長はナルホド(語尾を上げる感じ)で、執行役員はフムフムフム。)
!!
逆に私に質問して下さい。
「管理会社として怖い状況は何ですか」
皆さんも、夜一人でいるときや、特にガールズバーからの帰り道にふと考えた事があるかと思います。
それは「家賃生産機能の停止」ではないでしょうか
。
読んで字のごとくですが、家賃を生産するべき居室が、生産機能を停止してしまっている状況を想像できますでしょうか。
「停止」なので、いずれは回復しますが、その「停止期間」は通常数か月はかかる状態です。
それは①「居室内での入居者死亡」であったり、②「給水管が破裂、居室内が水浸し」の状況、③「建物が全焼」も入れてもいいかも知れません。
具体的な停止期間としては、
①発見から荷物の撤去、脱臭まで含むリフォーム期間。約半年近く
②室内の乾燥から、リフォームの期間。約2~3ヶ月
③火災発生から建替えまでの期間。1年以上
この間はまず募集をする事はできません。
つまり対策を打ちたくともどうしようもない状況といえ、「生産機能が停止」している状況となってしまいます。
その期間をカバーする保険商品があったのです!
保険会社担当者は言いました。
「この商品はドアノック商品です。採算は合っていません
!」
それもそのはず。
気になる商品内容としては
保険料:月間家賃収入(空室は想定(募集)の1か月分の1.22%(1棟単位での加入条件あり)
契約期間:1年(更新可)
家賃補償期間:発見・発生から最大6ヶ月分まで
つまり、100万円の満室時想定家賃収入ならば12,200円/1年で加入可能という事になります。
50万円ならば6,100円/1年という事になります。
いかがでしょうか?
まさに賃貸経営の味方!!
特に単身者向け物件を所有の方には耳よりな商品ではないでしょうか?
ご質問、お申込みの際は下記アドレスにて田中宛にメールか、物件担当者までお問合せ下さい。
info@acast.co.jp
次回ブログは堀内さん!よろしくです!!