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2012-01-01 11:43:43

ご挨拶

テーマ:ブログ

2012年の年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。


昨年も多くの新しいご縁を頂き、皆様に支えられている事を

深く感じております。


本年も昨年同様、資産形成を通じて皆様に恩返しが出来ますよう、

社員一同尽力して参ります。


昨年は日本にとって忘れられない年になりました。
今ここに居る私共が出来る事は、とにかく前へ進む事だと考えております。

被災された方々、また将来を担う方々の為にも、

明るい未来にむかって国民全員が「絆」を見直す時です。

私達A.Cast.Partner`sはその一つの欠片として

微力ではありますが今年も奉仕の精神で走り続けます。


本年もかわらぬご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
最後に、本年も皆様にとって良い年でありますよう祈念致しております。

2012年1月1日

ACastPartner`s株式会社

代表取締役 根布和明













2011-12-17 15:28:53

賃貸経営の味方!!

テーマ:ブログ

こんにちわ!

私、UFOを見た事がありませんおやしらず

アセットパートナー事業部の田中と申しますおにぎり


今回はACPで代理店として取扱いはじめた保険商品のお話。


早速ですが質問ですかたつむり

ブログをご覧になっている皆様にとって、

賃貸経営を行っていくうえでの「リスク」とは何でしょうか?


と、問われれば先ず最初に頭をよぎるの「空室」ではないでしょうか?

もちろん正解です。


オーナーの皆様は、このリスクをヘッジするために、

・募集条件の緩和

・広告料の設定

・設備変更

・業者営業

・募集図面の見直し

・空室内のイメージアップ

などなど、様々な対策・戦略を検討・実施されている事と思います星


では、実際にご入居頂いている部屋での「リスク」を考えるとどんなものがあるでしょうか?


この場合「滞納」、「設備故障」などが、やはりダントツで最初に頭をよぎるのではないでしょうか?

でもこれ、「滞納」に関しては保証会社加入義務をつけたりしておけばいずれは回収できますし、

「設備故障」に関してはそれは不動産は生ものという事で、ある程度の覚悟はお持ちかと思います。


が、しかし(←これ弊社副社長の口癖です。ちなみに社長はナルホド(語尾を上げる感じ)で、執行役員はフムフムフム。)モグラ!!

逆に私に質問して下さい。

「管理会社として怖い状況は何ですか」

皆さんも、夜一人でいるときや、特にガールズバーからの帰り道にふと考えた事があるかと思います。


それは「家賃生産機能の停止」ではないでしょうかガーン


読んで字のごとくですが、家賃を生産するべき居室が、生産機能を停止してしまっている状況を想像できますでしょうか。

「停止」なので、いずれは回復しますが、その「停止期間」は通常数か月はかかる状態です。


それは①「居室内での入居者死亡」であったり、②「給水管が破裂、居室内が水浸し」の状況、③「建物が全焼」も入れてもいいかも知れません。


具体的な停止期間としては、

①発見から荷物の撤去、脱臭まで含むリフォーム期間。約半年近く天使

②室内の乾燥から、リフォームの期間。約2~3ヶ月波

③火災発生から建替えまでの期間。1年以上メラメラ


この間はまず募集をする事はできません。

つまり対策を打ちたくともどうしようもない状況といえ、「生産機能が停止」している状況となってしまいます。


その期間をカバーする保険商品があったのです!

保険会社担当者は言いました。

「この商品はドアノック商品です。採算は合っていません叫び!」


それもそのはず。


気になる商品内容としては

保険料:月間家賃収入(空室は想定(募集)の1か月分の1.22%(1棟単位での加入条件あり)

契約期間:1年(更新可)

家賃補償期間:発見・発生から最大6ヶ月分まで


つまり、100万円の満室時想定家賃収入ならば12,200円/1年で加入可能という事になります。

50万円ならば6,100円/1年という事になります。


いかがでしょうか?

まさに賃貸経営の味方!!

特に単身者向け物件を所有の方には耳よりな商品ではないでしょうか?


ご質問、お申込みの際は下記アドレスにて田中宛にメールか、物件担当者までお問合せ下さい。

info@acast.co.jp


次回ブログは堀内さん!よろしくです!!


2011-12-16 03:06:47

1時間に1名の集客

テーマ:ブログ

皆様、いつも大変お世話になっております


札幌営業所の住友です


札幌は12月にはいり、気温が一気に下がり

路面が凍結状態で、夏場では起こり得ない

交通渋滞に悩ませられながら、日々業務励んでおります


今回は、存在自体は知っていたものの

詳細を知らずにいて、それが少しわかり始めた

不動産運用ツールについて、書かせていただこうと思います


タイトルにもいれさせて頂いた



1時間に1名の集客



そのツールとは



そう、コインランドリーです!!


店舗の借主としての接触は過去の経験上ありましたが

その運営に関しては、正直無知でございました


一時期の流行りが去ったような商品ではありますが

以外にも、自宅の洗濯機で洗えないような布団などの

洗濯・乾燥に指示があるようです


仮のお話として、空店舗がありオーナー様自身が設備投資をし

運営された場合の、簡単なシュミレーションをしてみると


(例)

貸店舗(空室) 賃料100,000円(込) 年収1,200,000円


これが、現況となります


コインランドリー導入

(例)

設備投資 10,000,000円

年間売上 7,680,000円(月額64万で試算)

年間経費 2,300,000円(売上の約30%で試算)

年間差益 5,380,000円


こんなに差益がでる話と??


私も、関心があれば調べておりましたが

どうにも、上記ようなイメージがなく

いままできておりましたが

売上の根拠なるものを聞いたとき


この設備追加投資は、逆レバレッジにはならないのではと思いました


洗濯機自体が大きくなってきているため

コンラインドリーは、それよりも当然大きな設備を導入します


年間売上 7,680,000円

月間売上 640,000円

1日売上  21,300円(30日で割って端数を切っております)

1時間売上 887円(24時間営業のため24で割ってます)


1名平均単価 800円


と、考えたときに1時間に1名の集客ができれば

上記の数式には根拠がある!という気持ちになります


当然、夜間の集客は少なくなるでしょうが

言われてみてになりますが、コインランドリーを通りすがって

洗濯・乾燥が回っていない状況、もしくは無人な状況を

あまり見かけたことがないなと思い、ある程度の立地条件

オープン開始の周知等の運用努力によっては

再投資のツールのひとつとしての考え方も可能である思います


今はここまでのイメージしかわきませんが

より具体的に調べてみます


次回更新の際、改めてご報告致します



それでは、皆様年末までもう少ししかございませんが

体調には充分ご留意されてください














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