11月の鎌倉①

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今さらながら、11月にふらっと出かけた鎌倉の写真をアップします。



その日は、朝起きたら天気がよかったのでどこかに出かけたくなって、電車で一本で行ける(とはいえ2時間以上かかりるのだけど…)鎌倉に行くことに。



紅葉のはじまり


まずは北鎌倉で下車し、円覚寺境内を散策。



RIMG0004円覚寺

円覚寺の池泉庭園。



それから、線路を挟んだ向かいにある東慶寺へ。



円覚寺からの眺め

右中央に見えるのが東慶寺。



黄緑
紅葉にはまだ少し早かったけれど、緑と黄色の交わりもこれはこれできれい。


季節外れの桜
境内の十月桜。


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11月の鎌倉②

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この後、浄智寺の脇を通り、葛原ヶ岡ハイキングコースへ。



浄智寺へと続く階段

浄智寺へと続く階段。



葛原ヶ岡ハイキングコース


道端に目を配りながら山道を進んでいくと、いろいろな花や実を見つけることができた。



野草.



野草.



野草.


途中で道に迷い、下に下にと歩いていたら、住宅街に出てしまった。


土地鑑もないので、どちらに進めばいいのかわからず、ふらふらしていたら、突然立派な大銀杏に遭遇。


大銀杏


ほんとに黄色が美しく、去年の秋一番の銀杏だった。


民家


この後、しばらく歩いていたらバス停を見つけ、すぐ乗車。


そのまま大船まで流れていきました。


一日、ぶらぶらと北鎌倉周辺を歩き回り気分転換ができたなぁ。


やっぱりいいね、鎌倉。


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ブラジル料理

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最近、家の近所でおいしいブラジル料理屋を見つけた。


ここのお店はいつも外国人でいっぱい。


3日前に行ったときは、自分たち以外はみんな外国人だった。


それもたぶんほとんどが、パイロットと思われる人たち。


土地柄、航空関係の人が多いんだと思う。


やたら、航空会社の名前や空の話が聞こえてくるから、当てずっぽうでそう思っただけなんだけどね。


前にいったときは自分の会社のパイロットもいて、その直後に乗った飛行機でたまたまその人がコーパイ(副操縦士)だったなんてこともあった。



話がそれたけど、本題はブラジル料理!


今までブラジル料理を食べたことがなかったから、それがどんなものだか全然知らなかった。


イメージしてたのは、全くの偏見だけど豆とかとうもろこしとか肉を使った料理が多そう、って感じかな。


この日はシュラスコ(炭火焼ステーキ)、オックステールの煮込み、海老のムッケカ(ココナッツミルクの入った魚介シチュー)を頼んだのだけど、全てがおいしくてビックリ!(ちなみに豆料理もありました)


tecoteco


適当に頼んだ3品が全てアタリ!なんてことはそうそうないから、それはそれは感動。


オックステールがやわらかかったなー。


スープには海老のほかにも野菜がいっぱい入っていてヘルシーだし、ココナッツテイストも絶妙。


カイピリーニャを飲みながら、ブラジル料理を食べていると、一度もいったことはないのに気分はすっかりブラジルだった♪


tecoteco2


リオのカーニバルにも行ってみたいな。

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天気がよかったので、成田山新勝寺まで散歩に出かけてみた。


駅から続くお土産屋の連なった参道を下っていく。


途中、うなぎの匂いが香ばしい。



しばらくすると新勝寺の境内へと入って行き、浅草の浅草寺のような仁王門の下をくぐり急な階段を上っていく。


信じられないくらい多くのカメが住む池を横目に見ながら。


↑みんなカメをみてます。


すると、見えてくるのは巨大な大本堂。



大本堂


本当に大きくて立派。


ちょうど「御護摩ご祈祷」の始まるところだったので、帽子と靴を脱ぎ本堂に上がりお祈りをしてきた。


燃え盛る炎を前に正座をし、合掌しながら祈祷の言葉を聞いていると、それだけで心が清められるような気がしてくる。


30分くらいずーっと正座してたので、立つ頃には痺れてまっすぐ歩けなくなっちゃったけど。


それから、さらに奥にもいろいろとありそうだったので、足を進めてみた。


そうしたら現れたのが、この平和の大塔。


電車の窓や、車の窓から見えてた成田山のシンボルはこれだったんだ。


遠くからでもほんとによく見える。


平和の大塔


ここで終わりかと思ったら、さらに奥があるようだったので、もうどんどん進む。


根っこ


すると、成田山公園というそれはそれは大きな公園に入っていました。

一般的に成田山というと、正月には全国二位の初詣客を集める新勝寺が有名だけど、実はその後ろに広がっている成田山公園もとっても魅力的だ。


といってもその存在を知ったのはつい最近のことなんだけど。

広さ16万5,000㎡という広大な敷地に池や滝、噴水、小川、さらにはいくつもの句碑が点在し、自然もいっぱい。

家の近所にこんな素晴らしい公園があることを、自分は誇りに思うべきかも知れない。

天気がよかったせいもあって、公園の緑は木々の間からときおり差す燦燦たる太陽の光を浴びて輝いているようだった。


庭園では、ちょうどあやめの花が綺麗に咲いていた。




美しい紫色。


ただ、公園を散歩している最中にも成田空港に降下していく飛行機のエンジン音が聞こえてきて、やはりここが日本の空の玄関であることを知らせてくれる。

成田といったら普通思い出すのは空港かな。

きっと空港ができる前から成田を知っている人は、まず成田山新勝寺を思い浮かべるのだろう。

今の京成線やJR成田線も、もとは新勝寺への参拝客のために作られた路線だというし。


日本庭園

意外と魅力あるじゃん、成田。

成田にお立ち寄りの際は、新勝寺だけでなくその裏に広がる成田山公園にも足を延ばしてみて下さい。

こないだ面白い表現を知ったのでこれを一つ。


仕事で数字のやりとりをしているときに、タイトルのような表現が使われていて始め何を言いたいのかわからずに戸惑ったことがあった。


「コップの水は半分だけ?それとも半分も入ってる?」


そのときのメールはある事柄をお互いにどう理解しているか確認する内容だったのだけど、その返答でJFKから「これはグラスに半分水もが入っていると捉えるか、半分しか入っていないと捉えるかの違いですね」と返って来た。


後で調べてわかったのだけどこの表現はわりとよく使われる表現で、この答えで相手がoptimist(楽天的な人)かpessimist(悲観的な人)かがわかるんだって。


そこにあるコップに入っている水はちょうど半分。


それを「半分も入っている」と思う人はoptimistで、「半分しか入っていない」と思う人はpessimistだってさ。


そんな簡単に見分けることができるのかはわからないけど、面白い表現だと思った。


60キロで走っている車を速いと感じるか遅いと感じるかは人それぞれだし、同じチョコレートを食べても甘いと感じる人もいれば苦いと感じる人もいる。


この表現も「同じ物、同じ事象でも人によって捉え方はさまざまである」ということを言わんとしているんだろう。


このメールを送ってきた人もその意味で使っていたようだし。




自分はどう思うかな。


半分水が入ったグラスを前にしたら。


「ちょうど半分くらい水が入ってる!!」



この場合はどうなるんだろう??



酔っ払い

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頭が痛い…。


酔っ払ったまま文章を書いたらどんな風になるだろう。



昨日は(というかさっきまで)、久しぶりに大学時代の仲間が集結して飲んだ。


プチ同窓会。


いや、率的にはかなりの規模だな。


そして、久しぶりに変な酔っ払いかたをした。


記憶をなくすくらいとはいかないまでも、断片的に覚えてない。


たぶん、かなり失礼なことをしたかも。


みんな五面なさい。


後半はほとんど覚えてないかも。


あ、カメラのキャップがないて言てたなぁ。


こんなの初めてだ。


あー、うまく字が打てないー。


北海道、九州、関西から、みんなが集まってきた。


この火の民に(たまにはタイプミスをそおのままにしておこう)。


嬉しいね。


しかも、夕方に東京に来て、次の日すぐに飛行機で変えるひともいた。


その気持ちに感謝!


頭痛い。


7時から飲み始めて5時まで。


わりと眺めの飲み。


テキーラッ!!!


すごい。


一気にもってかれた。


全然まっすぐ歩けない。


帰り道のことは半分以上わからない。


帰りの電車に外国人が乗ってたと思う。


よく帰ってきた。


ひ坐を打った。


まだ、酔ってる。今はもう12時。


けど、みんなありがとう。


最高!


あの感じ!

引っ越しの準備は大変。


何もないようでいて意外と物が多いんだなぁ。


雑誌と本だけでダンボール5箱になっちゃった。



「風の谷のナウシカ」の一巻が2冊も出て来た。


1冊捨てようかな。


いや、もったいない。


誰かにあげよ。


って、1巻だけもらっても困るか(→o←)



休刊になっちゃったマガジンハウスの「relax」もたくさん出て来た。


おもしろそうな特集がある度に手が止まってしまうから困る困る。


巻末の「今月のルノアール」が好きだったなぁ。


捨てなくてよかった(^_^;)



ブルータスも面白い特集が多い。


2年前の「coffee and cigarettes」はよかった。


今年でた「coffee and peace」も面白かったけど♪


ミル買っちゃおうかな。


いや、せっかく買うならエスプレッソマシーンか。


それなら豆にもこだわって自分で焙煎して…、って違う違う引っ越し引っ越し。



どうしても引っ越しの準備は順調に進まない。


気づいたら余計なことしてる。


懐かしのCDの歌詞カードを手にしながら「こんなことしてる場合じゃないんだっ!」って思うんだけど、言ってるそばから地図帳広げて次の旅行を考えていたりするし。


次は「ギアナ高地」がアツそうだ。


うーん、準備はまだまだだなぁ。


明日は仕事だから何もできないし、残された時間はあと僅か。


…。


やばい…。


絶対終わらない。


わーっ!

(とりあえず叫んでみた)


今回は本当にまずいかも。