島には至るところに生き物たちがいて、リスや大型のトカゲはそこら中をウロチョロしてた。


気まぐれな世界-A squirrel and banana

6~70cmはあるトカゲ。


意外と目はかわいかった。


気まぐれな世界-A Huge Lizard

滞在中に通っていたレストラン。


海の眺め(それしか見えないけど)が素晴らしかった。


気まぐれな世界-night view

天気がいいのは何よりです。

気まぐれな世界-restrant


夕暮れ。


時差の関係で、19時ごろまで明るかった。


気まぐれな世界-sunset


3日間のペルヘンティアン島でダイビングを楽しんだ後、コタバル、クアラルンプールを経由してバンコクに向かった。



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Los Angeles旅行①

テーマ:

壊れていたと思っていたデータが残っていたので、久しぶりに更新。


去年の終わりごろだったかな、スーツケースを買いにロサンゼルスに行ってきた。


出張や旅行に使うちょうどいいサイズのスーツケースを持っていなかったので(今までは専らバックパックだった)、どのモデルが欲しいのかも予め調べてロサンゼルスに向かった。



朝の4時ごろに空港に着き、6時に空港近くのホテルにチェックイン。


3時間ほど仮眠をとってから、再びホテルを出た。



予め欲しいスーツケースが決まっていたとはいえ、今回の旅行で調べてあったのはホテルとスーツケースだけ。


どこに行ったらスーツケース屋があるのかもわからなかったが、運のいいことに、行きの飛行機の中でLA在住の方と一緒になり、その方に「オレンジカウンティがおすすめだよ」と教えてもらったので、そこに向かうことにした。


また、とりあえずLAでは車がないとどこにも行けないというのがわかったため、ホテルを出てから再び空港に戻った。



気まぐれな世界-LAX空港内の様子


そして、すぐにやってきた空港内を巡回しているHARTZ の無料バスに飛び乗った。


「これに乗っていれば、何とかなるだろう」、そう思いながらしばらく座っていると、案の定10分ほどでバスはレンタカー屋の敷地に。


そのまま受付らしき場所に向かい、


「今からレンタカーを借りたいのですが…、…ええ、予約はしていません」


と簡単なやりとりをした後、すぐに車を借りられた。



気まぐれな世界-レンタカー


しかも、日本車で追加料金でナビ付き。


いい感じ♪

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Los Angeles旅行②

テーマ:

車を借りられたのは良かったけど、考えて見れば海外で車を運転するのはこれが初めてだった。


しかも、いきなり左ハンドルの左側通行。


そんなわけで、はじめはびくびくしながら運転していた。


特に右折に違和感があって、右に曲がった後気づかないうちに対向車線を運転しそうになったりしてしまった。


(-。-;)


危ない危ない。


ただ、優秀なナビのおかげで際どいながらも道に迷うことなく、目的のフリーウェイ、San Diego Fwy(I-405)に乗ることができた。



気まぐれな世界-ROUTE 405


アメリカのフリーウェイというのは、とにかく車線が多い。


上の写真を見ても、片側7車線。


ただ、これはアメリカ初心者ドライバーにはとても嬉しくて、とりあえず真ん中あたりを走っておけば怖い目に会うことはなかった。


その後、一時間ちょっとで目的のオレンジカウンティにあるSouth coast plaza に辿り着いた。


そこで、昼ごはんを食べたりブラブラしながらいくつかのスーツケースに目星をつけ、最終的に一番理想に近かったものを買うことができた。


ときはサブプライムローンによる不況の真っ只中ということもあり、メイシーズ ではセールの時期でもないのにセールをやっていて、日本で買うと6万弱もするスーツケースを230ドルで買うことができた。


いい買い物ができた。


それから、弟が滞在していた頃にしばしば遊びに行っていたというHuntington beachまで車を飛ばした。



気まぐれな世界-Huntington beach1


西海岸のビーチに初めてやってきたけれど、海沿いの穏やかな雰囲気がそういう気持ちにさせるのか、なんだか時間がゆっくりと流れているような気がした。


サーフィンをしている人がいたり、音楽を聞きながらジョギングする人がいたり、ビーチバレーで盛り上がってるグループがいたり。


やっぱり、海はいいや。



しばらくボーっとしていると太陽が沈み始め、西の空が少しづつ赤く色づき始めていた。



気まぐれな世界-Sunset at Huntington beach2


見る見るうちにその赤は深さを増し、気づくと飲み込まれそうなくらいに迫力のある夕焼けになっていた。



当たり前のことだけど、西海岸の海には太陽が沈む。


でも、その毎日繰り返される当たり前のことが当時の自分にはすごく特別なことのように思えて、長いことその場で真っ赤に染まる海と空を眺めていた。


気まぐれな世界-Sunset at Huntington beach


あれを見たら、誰でも虜に(そして感傷的に)なっちゃうよ。


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Bangkokへ

テーマ:

ニューヨークから帰ってきて時差もまだ少し残っているけど、今週の木曜日から日曜までバンコク・アユタヤ旅行に出かけることにした。


こんどは出張ではなく、プライベートで。


約1年半ぶりのバンコクだ。


とりあえず、おいしいものを食べたいな。



バンコクの喧騒

初日はアユタヤに行こーっと。

先週の月曜から土曜まで、4泊6日でニューヨークに行っていた。


今回は旅行ではなく、出張のための海外だったのであまり大々的にも書けないのだけど、フリーの時間があったので、そのときの写真を。



まずは、ホテルから地下鉄E LINEでチェルシー周辺へ向かった。


グリニッジヴィレッジ


この日は、雨という予報だったけど運良く晴れてくれた。


とはいっても、ときどき急に風が吹いて雨が降ってきたりしたから、天気予報は当たっていたのかな。


グリニッジヴィレッジ


それから南に向かって歩いていった。


次のエリア、グリニッジヴィレッジは、同じマンハッタンでもタイムズスクエア周辺の喧騒とはかけ離れた、落ち着いた雰囲気だった(ゲイカルチャーで有名な地区ということらしいけど)。


Ruehl


ウエストヴィレッジにあるRUEHLの路面店。


ここではTシャツも30ドル前後と安かった。


そして、そのままSOHO、TRIBECAを通り抜け、自由の女神が遥か遠くに見えるバッテリパークまで歩いていった。


今考えて見たら、相当な距離を歩いたよなあ。



その後は、船に乗って自由の女神を見に行ったわけではなく、地下鉄に乗ってタイムズスクエア周辺まで戻った。


ブロードウェイ


それから、会社へのお土産を物色。


目当ての店はあったのだけど店舗が移動してしまっていて見つからず、結局は定番のHERSHEY'Sのチョコレートに落ち着いた。


5th av.



夜は、漠然とブロードウェイでミュージカルか、ブルーノートでジャズかなあと思っていたんだけど、クラシックという選択肢を忘れていたことを思い出し、すぐにカーネギーホールでチケットを買った。


コンサートのチケット


演奏はMET ORCHESTRAで曲目は、エリオット・カーターのVariations for Orchestra(この人の名前は聞いたこともなかった)、シューマンのピアノ協奏曲、チャイコフスキーの交響曲第4番だった。


クラシックのことは全然詳しくないけど、クラシックを(特にピアノ協奏曲を)生で聴いてみたいという思いがここのところ強くなっていたので、絶好の機会だった。


カーネギーホール


演奏が終わって、やはり生の演奏は違うな、いいものだなと思った。


そもそも、CDでは中心にいる指揮者の存在になかなか気づけないからね。


いやあ、いい経験だった。


今度は場所はどこでもいいから、ショパン、リスト、ラフマニノフのピアノコンチェルトを聴いて見たいなあ。


ベネチア夜編


マルコポーロ駅


夜のマルコポーロ駅は、人通りも少なく閑散としていて、ただ霧の中に静かに明かりを放っていた。


なんといってもここでの主役は船。


車でもバスでも自転車でもなく、もちろん列車でもない。


何年か前のベネチアを訪れた際は、駅を出ると目の前には運河しかなく、これが水の都ベネチアか、と感動したのを思い出す。

夜の運河


ある橋の上から眺めた運河。


ヴァポレット乗り場から

ヴァポレットの駅、サンザッカリアからの街の眺め。

トラットリア


夕食を食べたトラットリアの外観。


運河に面していると、それだけで雰囲気がいい。


夜の霧


夜と霧と光の組み合わせは、だいたいの場合「幻想的」という感想につながる。


これはボキャブラリーの貧困さや、ただ短絡的な発想によるものではなく、親を失った子犬をかわいそうと思うことや、ブリリアントカットの輝きを美しいと思うことと近い感覚のような気がする。


この運河の風景も、幻想的だった。


ホテルの中

今回宿泊したホテルは、値段のわりにとても内装がきれいだった。


マルコポーロ駅からも近く、部屋も綺麗で朝食もおいしく、言うことなし!


ブラーノ島は、レース編みとともにポップな色の家々で有名な島。


ベネチアから船で一時間くらいかな。


ムラーノ島


隣あって同じ色の家はほとんどなく、それぞれパステルカラーの色彩がとても綺麗。


でも、どうやって自分の色を決めているんだろう。


誰かが全体の調和を管理しているのかな。


ガラス細工屋のおじさん


ガラス細工屋のおじさん。


万年筆の軸の部分を黙々と作っていた。


ガラスを延ばしていくのは簡単そうに見えたけど、実際やってみるとうまくいかないんだろうな。


ムラーノ島


シロクマ(バスタオル)。


ムラーノ島


ネコとワイン。


ムラーノ島


花とハート。


島の広場にて


広場でボール遊びをする子供たち。

2月のイタリア旅行は、いわゆるパック旅行ではなかったけど本当に典型的な観光コースを回った。


ベネチア→フィレンツェ→ミラノ。


これにローマを加えれば、イタリア観光のモデルにでもしたいようなルートだ。


今回は、海外旅行が約30年ぶりという母と二人旅ということで、主要観光地をめぐるのがいいだろうと思いこのようなルートにした。


とりわけ、ベネチアは以前のヨーロッパ縦断旅行の際に立ち寄った街でもあり、勝手知ったるとまではいかないまでも多少の土地鑑はあったので、旅行のスタート地点に選んだ。


キャナルグランデ


ヴァポレットからのカナルグランデの眺め。


21才の時に見た景色と、何も変わっていないように感じた。


運河


運河とゴンドラ。


ベネチアという街をよく表す一枚だな、と思った。

運河


霧が絵になるなぁ。この街は。

橋


どこを歩いても、運河、路地、船、橋。


ベネチアは道が入り組んでいて広い通りもほとんどないため、一度迷ってしまうと自分がどこにいるのか把握するのに苦労してしまう。


標識があるのでリアルト橋やサンマルコ広場には辿りつけるのだけど、決まったレストランやみやげ物やを目指しているときは、自分の位置と地図上での位置をなかなか合わせられなくなる。


そういう時は、なんだかんだで一度大きい通りに出るのが一番手っ取り早いんだよな。

市場の魚屋にて


ベネチアは水の都というだけあって、海産物も豊富だ。


ゴンドラ


ゴンドラ。


これが意外と高くて、ちょっとした移動においそれと乗れるものでもない。


基本的には、水上バス「ヴァポレット」を使うことになる。


朝靄


朝靄の中のホテル前の通り。


アゲイン、やはり霧が絵になるなあ。


ホテルの中庭


最後に、ホテルの中庭の風景を。


こんなところで、朝食を食べられたら気持ちいいんだろうな。


朝から霧が出ていて、テラスの椅子が湿っていたのでそれは叶わなかったけれど。


2月27日、首位インテルと2位ローマの試合をミラノのサンシーロ競技場(インテルのホーム)で観戦した。



試合開始は20:30だったのだけど、試合前にスタジアム前が人ごみでごった返すのを避けるために、2時間ほど前にサンシーロに。


ところが、予想とは裏腹にサンシーロに向かうトラムにはサポーターらしき人は見当たらず。


きっと途中から混み合ってくるのだろうと思っていたのに、終点までずっとガラガラ。


セリエAの試合ではときどき試合開始時間が直前に変更になることがあると聞いていただけに、こうなるといよいよ心配になってくる。


本当に20時半から試合が始まるのだろうか。


もしかしたら、もう終わってしまっているのではないだろうか。


………。



楽しみにしていたサッカー観戦だけに不安になりながら、終点サンシーロで16番のトラムを下りた。


すると、ちらほら警官らしき人たちが見える。


サポーターらしき人たちも。


とはいえ、予想していた熱狂的なティフォージらしき人はほとんど見当たらない。


なぜ??


インターネット予約のチケットを交換し、パスポートを見せグラウンド内にでたときにようやく理由がわかった。



いよいよスタジアム内に


来るのが早すぎたのだ。


まだ、客席が全然埋まっていない。


ticket


とにかく、試合が行われることは間違いないようなので、席についてインテルのタオルマフラーを巻いてスタンバイ。


お客さんもどんどん入ってきて、85000人入るスタジアムは人で溢れ返ってきた。


いよいよ、両チームの選手もピッチに登場。


インテル、試合前のアップ


インテルのアップの写真一枚撮っただけでも、クレスポ、ビエイラ、フィーゴ、サネッティとスター選手がぞろぞろでてくるんだから、もうそれだけで大興奮。


あのフィーゴが!トッティが目の前にいる!!


すごい!この迫力!!!


さあ、いよいよ試合開始だっ!



キックオフ


キックオフは、20:30。


序盤は、インテルのホームゲームにも関わらず、ローマのペースで試合が進んだ。


開始10分ごろ、インテル・クレスポが驚異的なオーバーヘッドボレーでローマのゴールを脅かすも(惜しくもポストに当たりゴールならず)、それ以降はあまり大きなチャンスがなかった。


トッティがこんなに近くに


あのトッティが目の前に!


ピサロのフリーキック


フィーゴがこっち向いてる!


満員のスタジアム


前半終了前に、自分たちの目の前でローマ・トッティの鮮やかなボレーシュートがインテルのゴールに突き刺さった。


トッティがゴール


ピーーーーーッ!


ローマに先取点。


スタジアムが静まり返った。


観客は、一握りのローマサポーターを除いて誰も喜ばない。



そして、そのまま前半終了。


客席はちょっと不穏な空気に。


マズい。


お願いだから、インテル得点して。


この人たち、帰りの電車で荒れそうだから。


この日は、インテルの主力選手の中では、イブラヒモビッチとフリオ・クルスが怪我で欠場していたようだった。


でも、休憩中には、マテラッティ(W杯のときジダンに頭突きしたイタリアの選手!)がピッチに現れた。


ラッキー。