天気がよかったので、成田山新勝寺まで散歩に出かけてみた。


駅から続くお土産屋の連なった参道を下っていく。


途中、うなぎの匂いが香ばしい。



しばらくすると新勝寺の境内へと入って行き、浅草の浅草寺のような仁王門の下をくぐり急な階段を上っていく。


信じられないくらい多くのカメが住む池を横目に見ながら。


↑みんなカメをみてます。


すると、見えてくるのは巨大な大本堂。



大本堂


本当に大きくて立派。


ちょうど「御護摩ご祈祷」の始まるところだったので、帽子と靴を脱ぎ本堂に上がりお祈りをしてきた。


燃え盛る炎を前に正座をし、合掌しながら祈祷の言葉を聞いていると、それだけで心が清められるような気がしてくる。


30分くらいずーっと正座してたので、立つ頃には痺れてまっすぐ歩けなくなっちゃったけど。


それから、さらに奥にもいろいろとありそうだったので、足を進めてみた。


そうしたら現れたのが、この平和の大塔。


電車の窓や、車の窓から見えてた成田山のシンボルはこれだったんだ。


遠くからでもほんとによく見える。


平和の大塔


ここで終わりかと思ったら、さらに奥があるようだったので、もうどんどん進む。


根っこ


すると、成田山公園というそれはそれは大きな公園に入っていました。

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一般的に成田山というと、正月には全国二位の初詣客を集める新勝寺が有名だけど、実はその後ろに広がっている成田山公園もとっても魅力的だ。


といってもその存在を知ったのはつい最近のことなんだけど。

広さ16万5,000㎡という広大な敷地に池や滝、噴水、小川、さらにはいくつもの句碑が点在し、自然もいっぱい。

家の近所にこんな素晴らしい公園があることを、自分は誇りに思うべきかも知れない。

天気がよかったせいもあって、公園の緑は木々の間からときおり差す燦燦たる太陽の光を浴びて輝いているようだった。


庭園では、ちょうどあやめの花が綺麗に咲いていた。




美しい紫色。


ただ、公園を散歩している最中にも成田空港に降下していく飛行機のエンジン音が聞こえてきて、やはりここが日本の空の玄関であることを知らせてくれる。

成田といったら普通思い出すのは空港かな。

きっと空港ができる前から成田を知っている人は、まず成田山新勝寺を思い浮かべるのだろう。

今の京成線やJR成田線も、もとは新勝寺への参拝客のために作られた路線だというし。


日本庭園

意外と魅力あるじゃん、成田。

成田にお立ち寄りの際は、新勝寺だけでなくその裏に広がる成田山公園にも足を延ばしてみて下さい。

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昨日は夕方に通り雨があり不安定な天気だったけれど、今朝起きて外を見てみたら文句のない晴天。


これはいい天気になるかもしれない。


6時半に家を出発し、途中のコンビニで飲み物とおにぎりを買い、それから海へ。


久しぶりの感覚にワクワク。



九十九里のとある駐車場に着くと、会社の先輩はもう既に来ていて、海に入っているようだった。


先日話をしていたら、たまたま同じ場所で入っていることが判明したので、今日は先輩と一緒に入ることになった。


空は快晴、波はまずまず。


8時過ぎに入り始めて、途中休憩を挟みながら12時前まで。


途中で20cmくらいの魚が自分に向かって飛び跳ねてきた。

けっこうな勢いで当たってきたからちょっと痛い。


去年の10月以来のサーフィンだったので、体は全然動かず、タイミングも全然掴めてなかったけど、やっぱり最高だった。


でも人が多すぎー。


やっぱり日曜日は混んでるな。



そういえば、帰りの定食屋で食べた刺身定食もサイコーだった!


今年初のスイカもおまけしてもらっちゃった。


甘くて冷たくておいしい!


冬の間になまった体を無理に動かしたから今は体中が痛いけど、やっぱり体動かすのは気持ちがいい!


夏になったらいっぱい遊ぼーっと。


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こないだ面白い表現を知ったのでこれを一つ。


仕事で数字のやりとりをしているときに、タイトルのような表現が使われていて始め何を言いたいのかわからずに戸惑ったことがあった。


「コップの水は半分だけ?それとも半分も入ってる?」


そのときのメールはある事柄をお互いにどう理解しているか確認する内容だったのだけど、その返答でJFKから「これはグラスに半分水もが入っていると捉えるか、半分しか入っていないと捉えるかの違いですね」と返って来た。


後で調べてわかったのだけどこの表現はわりとよく使われる表現で、この答えで相手がoptimist(楽天的な人)かpessimist(悲観的な人)かがわかるんだって。


そこにあるコップに入っている水はちょうど半分。


それを「半分も入っている」と思う人はoptimistで、「半分しか入っていない」と思う人はpessimistだってさ。


そんな簡単に見分けることができるのかはわからないけど、面白い表現だと思った。


60キロで走っている車を速いと感じるか遅いと感じるかは人それぞれだし、同じチョコレートを食べても甘いと感じる人もいれば苦いと感じる人もいる。


この表現も「同じ物、同じ事象でも人によって捉え方はさまざまである」ということを言わんとしているんだろう。


このメールを送ってきた人もその意味で使っていたようだし。




自分はどう思うかな。


半分水が入ったグラスを前にしたら。


「ちょうど半分くらい水が入ってる!!」



この場合はどうなるんだろう??



再来週にほぼ日帰りで香港に行くことにした。


昼休みに、ふと飛行機のルーティングを見ているときに思い立ち、5分後にチケットコンファーム。


アラスカのアンカレッジか香港かでちょっと迷ったけど、あっついとこに行きたいから香港。


思い立ってから実行まで約10分。計画性のなさ!


この勢いだけで結構(というかかなり)満足。



でも、仕事終わりでそのままNRT発2010の便に乗るので、着いたら夜中なんだ。


しかも、24時間後には帰りのフライトに乗るつもりなのでかなりの強行スケジュール。


たまにはこういうのもいいでしょ。




ほんと思いつきで行くことを決めたので、何をするかこれから考えないとなぁ。


あんまりよくわからないので、とりあえず尖沙咀あたりに出てから考えよう。


おいしいもんを食べよっかな。



香港って、観光地としてとても人気があるけど、みんな何をしてるんだろうか。


やっぱりショッピング?


で、ネーザンロード歩いて、スターフェリー乗って、ビクトリアピークから夜景眺めて、って感じなのかな。


あー、全然思いつかない。


まあ行き当たりばったりでふらふらしてこよーっと。



香港国際空港のベンチ


4年前に香港に行ったときは、初日ここで寝ました。


また、同じとこで寝よっかな。


酔っ払い

テーマ:

頭が痛い…。


酔っ払ったまま文章を書いたらどんな風になるだろう。



昨日は(というかさっきまで)、久しぶりに大学時代の仲間が集結して飲んだ。


プチ同窓会。


いや、率的にはかなりの規模だな。


そして、久しぶりに変な酔っ払いかたをした。


記憶をなくすくらいとはいかないまでも、断片的に覚えてない。


たぶん、かなり失礼なことをしたかも。


みんな五面なさい。


後半はほとんど覚えてないかも。


あ、カメラのキャップがないて言てたなぁ。


こんなの初めてだ。


あー、うまく字が打てないー。


北海道、九州、関西から、みんなが集まってきた。


この火の民に(たまにはタイプミスをそおのままにしておこう)。


嬉しいね。


しかも、夕方に東京に来て、次の日すぐに飛行機で変えるひともいた。


その気持ちに感謝!


頭痛い。


7時から飲み始めて5時まで。


わりと眺めの飲み。


テキーラッ!!!


すごい。


一気にもってかれた。


全然まっすぐ歩けない。


帰り道のことは半分以上わからない。


帰りの電車に外国人が乗ってたと思う。


よく帰ってきた。


ひ坐を打った。


まだ、酔ってる。今はもう12時。


けど、みんなありがとう。


最高!


あの感じ!