毎年この時期になると、御茶ノ水での買い物が楽しい。


御茶ノ水の駅から坂を下った靖国通り沿いにスキーやスノーボードのショップがたくさん集まっていて、現物を見ながらスキー、スノボグッズ選びをすることができる。


やっぱりモノを見てから買いたいよね。


特にブーツなんか買う場合は、実際に履いたフィット感が一番大切になってくるし。



昨日は友人がブーツを買うというので、一緒に行ってきた。


今シーズン3度目の御茶ノ水。


オンシーズンだし何かいいものがあるかなと思って、友人とぶらぶらしてたらサロモンのフリーライド用ブーツに一目惚れしてしまった。


SPK


今日はこんな大きい買い物をする予定じゃなかったんだ、と自分と問答した挙句、その魅力を振り切ることができず、ついに買ってしまった。


家に帰ってビンディングと合わせてみたら、ぴったり!


はやくこれを履いて滑りたい!


他に、グローブの下に着ける手袋とニット帽を購入した。


友人も順調に気に入りのブーツを見つけ、お互い満足して帰ることができた。



いよいよ来週滑りに行くぞー!


初回は岩原。


楽しみだ。


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ドライブ

テーマ:
先週のある日、平日に友達と休みが合った。

「予定ないしなんかしようよー」って話してたけど、「何かする」ってこと以外に特にすることも決まらないまま、その日の9時半に友人宅に集合した。


もう一人が寝坊したので、30分ほど待ってたんだけど、日本地図を見てたらその間に行き先が思いついた。


向かう先は富士山。


10時に3人で集まり、車に乗り込んだ。



平日だったので、都心の渋滞を避けるため東京湾アクアラインを通っていった。


抜けるような素晴らしい冬晴れだったこともあって、アクアラインから都心、横浜、富士山、秩父連峰をきれいに望むことができた。


その後は横浜を通って東名に乗り、そのまま御殿場まで。


とりあえず富士山方面に向かい、途中で雪で引き返すなんてことのないようにタイヤチェーンを購入した。



さらに進み、五合目まで行こうとしたんだけど、なんと残念無念の通行止め。


そういえば、前にもこんなことがあったなぁ。


目的の場所に行けなくてみんなのテンションは一気にがた落ち。


雪もちらちらし始めた。



「さあどうしよう?」と思っていたときに、途中にスキー場があったのを思い出し、いいアイディアが浮かんだ


それはもちろん、「滑ろう!」



すぐにスキー場に向かい、何も準備がなかったので全てレンタルし、いざゲレンデへ。


やっぱりいいね!雪山は!


3年ぶりで、いきなりのスキーだったけど、ちゃんと滑って止まれた。


カービングターンのあの爽快感を久しぶりに思い出したよ。


「まだまだいけるぞ」と思った。



これがきっかけで、今シーズンのスキー熱が一気に上昇しました。


雪山仲間を探してる人は声かけて下さい♪

早くまた雪山行きたい!


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プーケットで無事レスキューダイバーを取得した後は、バスでバンコクで。


普通なら飛行機でバンコクまで行くところだけど、今回は860キロの道のりをバスで行くことにした。



バスを選んだのは、反復ダイビング後18時間は飛行機に乗ってはいけないという決まりがあるから。


ダイビング後すぐに飛行機に登場すると、減圧症を引き起こす危険がある。


減圧症とは、ダイバーにはよく知られている病気で、血液の中に窒素の気泡が形成され、その気泡が血液の流れを阻害してしまい、細胞に酸素が届かなくなってしまうことによって起こる。


その症状は、関節痛、呼吸器系の障害、チアノーゼなどで、重症になると後遺症が残ってしまうこともあり、死に至ることもある。



ファンダイビングでは水面下30mまで潜行するが、深度30mでの気圧は4気圧となり、その際に吸うタンク内の空気は圧縮された密度の濃いものとなる。


ちなみにタンクに入っている空気は圧縮された窒素78%、酸素21%の普通の空気。純酸素じゃないよ♪



密度の濃い空気の窒素含有量はもちろん通常の空気よりも多く、水中での時間が長ければ長いほど多くの窒素が体内に蓄積されることとなる。


蓄積された窒素は浮上と同時に徐々に体内から放出されていくが、安全停止を怠るなどして地上での正常な窒素量よりも多量の窒素が体内に溶け込んでいると、体内に残留した窒素が気泡となり血液の流れを阻害し、減圧症を引き起こしてしまう。


また、浮上時にゆっくりと放出されていくため、通常よりも速いスピードで浮上してしまうと急激な気圧の低下で窒素の気泡化を引き起こし、同じく減圧症となる。

そのためダイビングでの急浮上は非常に大きな危険が伴う。


窒素が気泡となる様子は、シャンパンの栓を開けたときのようなイメージするとわかりやすいかな。

これも瓶の中の気圧が急激に下がることによって泡が発生する。


残留窒素が地上での安全なレベルまで放出される浮上時の安全なスピードは、一分間に18m、だいたい自分の吐き出した空気の泡の一番小さなものよりも遅く、といわれている。


これは実際にやってみるとかなり遅いことがわかる。



そして、これらを踏まえた上でなぜダイビング後に飛行機に乗るのが危険かというと、水中から上空への移動=高圧→低圧の移動となり、ダイビング後体内に溜まっていた窒素が離陸後の気圧の低下で気泡化する恐れがあるから。


一般に航空機の飛行高度、上空33000ft(約10000m)での客室内の気圧は、高度2000mと同等の気圧なっている(およそ0.8気圧、ちなみに機外ではおよそ0.2気圧)。


先述の通り、水深30mでの気圧は4気圧のため、機内での気圧の低下はダイビングでの急浮上と同じような状況を作り出してしまう。


だから、ダイビング後すぐの飛行機の搭乗がダメなのです。




と、長々と減圧症の話をしたけど、実際には、バスの旅が好きだからバスを選んだだけなんだけどね。


バスは飛行機よりも「旅してる!」って気分になれるから。



バンコクまでは約11時間。


860キロを11時間だから、かなりの速さだよね。


途中、夕食の休憩もあるのに。


平均時速80キロです。スゴイ!



今回はVIPバスを利用したため、内装はとても豪華だった。




なんと足掛けつき。



プーケットタウンを18:30に出発したバスは、朝の5時すぎにバンコクの南バスターミナルに到着した。


バンコク南バスターミナル


来たぞー、バンコク!!!


久しぶりだ!


そしてまず行くところはやはり、カオサンロード。


敬遠する人もいるかもしれないけれど、やっぱり落ち着くわ。


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今回出会った魚たちの中でも特に印象に残ったのが、ゴマモンガラ(Titan triggerfish)

体長が30~40センチくらいあって、水中ではかなりの迫力!


こいつがかなり攻撃的な魚で、産卵期のゴマモンガラはたびたびダイバーに襲い掛かり(もちろんダイバーが彼らのテリトリーを侵したときなどだけど)、サザエやカニなどを噛み砕く強力な歯でウェットスーツやフィンを食いちぎるんだって。


猪突猛進タイプ。



実際ゴマモンガラにアタックされた経験がある人もいた。

何もしなくても、知らぬ間に彼らの巣の上を通過してしまっただけでも襲われるというから怖い。

しかも、けっこういろいろなところで出没するしね。


二日間の海洋実習の間だけでも、ゴマモンさんを5匹以上は目撃したと思う。


でも、きれいな魚たちよりも、顔がでかくて頭も悪そうでブサイクでワルそうな顔してるこいつが、思い返してみて一番記憶に残ってるんだよなー。


思い出なんてそんなもんなのかもね。


人を襲うのも、必死に自分たちの巣や卵を守ろうとしているからだし、分かり合えたら意外といいやつなのかもしれないな。



とはいえ危険な魚であることには変わりないので、みなさんも産卵期のゴマモンガラに遭遇した際はご注意を!




今回プーケットでお世話になったダイブショップは、マリンプロジェクト というお店。


ダイビングをする友人が以前利用したことがあり、「プーケットならマリプロがいい」というのでこのショップにした。


マリプロは日本人が運営していて、スタッフ、客ともにほとんどが日本人。


そこがよいところでもあり、物足りないところでもあるんだけど。



プーケットはダイブサイトまでが遠い。


片道2時間以上かかってしまうことも多いので、船の快適さはそのときのダイビングの良し悪しを決める重要なポイントになってくる。


その点で、マリプロのクルーズ船の豪華さは想像を遥かに凌いだ。


AQUARTS III


船内の様子。


AQUARTS III


どちらも船の中とは思えないほどにきちんとした内装で、室内にいるとそこが船の中であることを忘れてしまいそうだ(実際は揺れのせいでそんなことはなかったけど)。



今回のレスキューダイバーの講習は、学科と筆記テスト、プールでの実習、海洋実習に別れていた。


中でも、一番大変だったのは二日間の海洋実習だった。

ラチャ・ノイ島


普通にファンダイブをしている最中にバディがトラブルを起こし(パニックを起こしたり、意識をなくしたり)、それに対して適切な対応、処置ができるかというのが主な内容だ。


事前に何も知らされていないため、いつトラブルが起こるのか、また何も起こらないのかドキドキだった。


水中でのレスキュー以外でも、食事中に水面で溺れているバディから助けを求められたときがあったし(もちろんレスキューに向かう)、エキジット後に急に足の痛みを訴えだすこともあった。


ほんとに盛りだくさん。


ラチャ・ヤイ島 バンガローベイ


でも、一通り講習を終えてみて、やはりレスキューを受けてよかったと思う。


ダイビングには数多くの危険が潜んでいるが、普段それら潜在的な危険を何も意識せずに、またトラブルに遭遇した際の対処法を何も知らずに潜っていたんだと思い知らされた。


もちろんそんな知識を必要とするような緊急事態は、起こらないことが一番望ましいんだけどね。


これからも安全第一にダイビングを続けていきます。


年末にタイに行ってきました。



今は成田空港の近くに自宅があるので、空港まで出るのがこれまでよりもだいぶラクだった。


ただ、空港に向かう途中でも海外旅行に行くという実感は全くわかないけどね。


ほとんど会社に行くのと同じような感覚。



ただし、70ℓのバックパックを持っていることが普段とは大きく違う。


これを背負うと今までの旅行の思い出が蘇ってくるような気がするな。


やっぱり、自分にとっての海外旅行は未だスーツケースではなくバックパックなんだ。


行きの飛行機


成田を21時ごろ出発し、スワンナプームに着いたのが夜中の2時ごろだった。


そして、乗り継ぎの便のチェックインタイムが朝の6時ごろだったので、朝までは空港で一休み。


バンコクでは、昨年の9月に空港が今までのドンムアン国際空港からスワンナプーム国際空港に変更になったため、ターミナルはとても新しくきれいだった。


スワンナプーム新空港


空港から一歩外に出ると、まず”匂い”が違うと思った。

これだ、とも思った。

やっぱり東南アジアはいいなー。



さて、朝になって国内線のチェックインを済ませ、いざプーケットへ。


飛行機は東南アジアではとっても重宝するエアアジア


ここはいつもびっくりするくらいの安い運賃で飛行機に乗せてくれる。


安かろう悪かろうとはいうものの、今まで酷い経験をしたわけでもないし、費用対効果を考えれば大満足!


クアラルンプール~ランカウイや、ジャカルタ~デンパサールの便を利用したときも片道1500円くらいで飛行機に乗ることができて、度肝を抜かれた。


考えてみたら、上記二つの路線にバンコク~プーケットを加えると、どれも首都からリゾートの島への路線だ。


どうでもいいことだけど…。




いつものエアアジア


バンコクでも思ったんだけど、朝は想像以上に涼しいんだよね。


Tシャツ一枚じゃ寒いくらいに。


南国は暑いもんだと思っていたから薄着しか持ってこなかったけど、もう一枚長袖を持ってくればよかったかなとちょっと後悔した。




プーケット、パトンビーチは2004年の大津波の際に壊滅的な被害を被った地区だと聞いたが、今では表面的には旅行者にその面影を気付かせないほどに復旧していた。


もちろん、人々の心に刻まれた傷はそう簡単に癒えるものではないだろうが。



さあ、ダイビングだ!!!


二〇〇七年

テーマ:

あけましておめでとうございます。


果たして今年はどんな一年になるのでしょうか。


公私共に充実した一年になるといいですね。



さて、年末に無事レスキューダイバーを取得し、タイから帰ってきました。


その後実家に戻り、紅白歌合戦と行く年来る年で新年を迎え、初詣に行き、おせち料理とおもちを食べ、いつも以上に正月らしい正月を迎えることができました。



さあ、今日は初仕事。


今年一年またがんばろう。