仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ

これまで仮想世界を50個超プレイし仮想通貨購入に20万円以上突っ込んでいる人間のメモ的ブログ。


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先日5月29日は筆者の誕生日だったのですが、もう一生のうちで一番「誕生日おめでとう」と言われたのではないかというぐらいたくさんの人々からお祝いの言葉をもらいました。Facebookで。

筆者は2007年からFacebookを使っているのですが、友達の数は日を追うごとに増えていくので毎年「おめでとう」と言われる数が増えていきます。

で、以前はFacebookのデフォルトの機能として「友達に仮想ギフトが贈れる機能」がありました。「仮想ギフト」といってもただのアイコンで「絵」なのですが、レディ・ガガなどアーティストや映画、キャラクターなどとのタイアップキャンペーンも活発に行われており、実際にFacebookユーザーも頻繁に利用していました。

ギフトは有料・無料双方ありユーザー同士でこの「仮想ギフト」を贈り合うことができました。例えば誕生日の友達がいたらケーキの仮想ギフトを買ってメッセージと一緒に贈ると、その仮想ギフトが友達のウォールに表示されるといったように。

なんてことない機能ですが、ただテキストで「誕生日おめでとう!」と書くよりは目で見て面白い。また違う国に住む友達で言葉が通じなくてもアイコンなら一目で見て分かる。

しかし残念ながらこの機能は2010年8月を以て終了してしまいました。


$仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-Facebook仮想ギフト

おそらくFacebookは、仮想アイテムといった「コンテンツ」を提供するのではなく、友達同士のコミュニケーションや通信、通貨といった「インフラ」を提供する企業になりたかったのでしょう。

実際仮想ギフトを贈り合えるアプリは他の多くのディベロッパーも提供しています。

…で、私の誕生日と2日しか違わないFacebook上の友達がいたので「何か仮想ギフトが贈れるアプリは・・・」と探し、以下を使ってみました。

RockYou BIRTHDAY CARDS

大手ソーシャルゲームディベロッパーのRockYouがFacebookで地味に提供している友達にバースデーカードを贈れるアプリです。っていうか今回検索して初めて知った。

使い方は長簡単で、テンプレートから自分の好きな絵柄を選ぶだけです。

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$仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-RockYouバースデーカード
絵柄には同社が提供するソーシャルゲームのキャラクターが使用されています。結構かわいい。

$仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-RockYouバースデーカード2
そこからさらにイメージを加えたり背景を変えたり、テキストを加えたりとカスタムすることも可能。で、使ってみてこれは同社のペット育成&対戦ソーシャルゲーム「Super Pets」のお部屋の模様替えとほぼ同じシステムであることが分かりました。キャラクターやイメージも「Super Pets」のものがそのまま使われているし。

ソーシャルゲームのシステムを使ってこうしたちょっとしたソーシャルアプリを提供するのも良いですね。

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日本の仮想アイテム・仮想通貨の販売額は世界のそれと比べて文字通り「桁違い」 です。しかし仮想ビジネスが熱いのは日本だけではないようです。

仮想アイテム専門の調査機関であるSuperData Research は、ラテンアメリカの仮想アイテム市場は2014年までに6億2400万ドルに規模に達するだろうと予測しています。

以下はSuperData Research が発表した2010年の南米各国のゲーマー一人あたりの仮想アイテムの売上高。北からメキシコ、コロンビア、ブラジル、ペルー、アルゼンチンがよく仮想アイテムを購入している国となっており、その中でも断トツにブラジルが最も仮想アイテムを購入しています。

仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-南米の仮想アイテム市場も結構熱い件について

南米は他の地域に比べてクレジットカードが普及していませんが、その代わり「プリペイドカード」(ゲームカード)が普及しています。それが仮想アイテム市場の急成長に一役買っているようです。


日本での仮想通貨・アイテム購入額が世界の中でも突出しているのは、とにもかくにも「携帯決済」が普及・定着していることが挙げられますが、その代わりお店で販売されている「プリペイドカード」(ゲームカード)の種類は本当に少なく、またそれらを購入したことのある人も少ないのではないでしょうか?

一方、南北アメリカでは各サービスごと、各社ごとにプリペイドカードが販売されていて、コンビニやゲーム屋、玩具屋さんだけでなく街中のキヨスクやデパート、量販店、電気屋、ドラッグストアなどなど至るところで販売されています。

仮想ビジネスの成長にもそれぞれの国の事情が反映されているのでしょう。

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