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みなさんこんにちは!

 

画材クイズ、いかがでしたか?^^

 

 

本日は待ちに待った?画材クイズの答えの発表です!

 

※Facebookイベントページをご覧になられた方は

下記に答えがございますのでスクロールしてください。

 

 

 

第1問  「クレヨン」と「クレパス」の違いは?

A:
【クレヨン】
・顔料を固めるのにロウを使う
・硬いので線描が中心

【クレパス】
・サクラクレパスが開発したもので登録商標である
・油脂を使うので柔らかく書け、面を塗るのに適している

・画面上での混色はできる
・粘り気のある塗りカスが多く出るので、油絵具のように厚く盛り上げることができるなどの絵画表現ができる

 

参考 株式会社サクラクレパス

http://www.craypas.com/target/senior/colum/0805.php

 

 

 

 

 

 

■第2問 のりはなぜくっつくのでしょうか? 

A:
のりは化学的な作用と機械的作用で紙に結合し、のり自身も固まって丈夫な膜となり、紙と紙を結合させます。

・化学的作用…用紙の成分であるセルロース中の水酸基とのりの持つ水酸基が水素結合することにより働く

・機械的作用…のりが紙の内部に入り込んで固まり、あたかも紙の内部にイカリを下ろした構造となって結合する

参考 株式会社トンボ鉛筆
http://www.tombow.com/products/
 



 

 

■第3問 土粘土の適切な保存方法は?
 

A:
1、口をしっかり閉じ、中の空気をしっかり抜いてビニール袋に入れる
(サランラップで代用もできます!)

2、クーラーボックスや発泡スチロール、ダンボール等に入れる

3、日光に当たらないところに保管


参考 株式会社藤原工芸用品店

http://www.f-tougei.co.jp/freespace/page/3

 


 

 

■第4問 補色とは?

A:
一定の割合で混ぜ合わせると光では白色光に、絵の具では灰色になる関係にある二つの色のことを言います。(余色、反対色ともいいます)
色相 を視覚的にまとめた 「色相環」 で、反対側に位置する色同士が補色となり、並べた時にもっともコントラスト (色相や特徴の差) が高くなる組み合わせとなります。
EX:赤の補色…緑、青の補色…橙
 

 

 

 

■第5問 絵の具を使用する心理的な危険性は?

A:
自分の感情を抑え込んでしまっている方や、言いたいことが言えないといったような方には言語化が難しいイメージを表現し、感情を解放するのには大変有効ですが、自分の中のイメージが意図せずあふれ出てしまう方や、心に深い傷を持たれている方は、心の中の傷を描き出してしまい、それはどんどんエスカレートして収集の付かない事態を引き起こしてしまう可能性があります。

その中でも特に危険なのは、水彩絵具のような色が混ざり合うものです。
自分で自由にコントロールできずに、色が混ざり合い、変化することで、強い怒りや不安が湧き出すきっかけになりやすいのです。さらには心的ショックやダメージを誘引してしまうことがあります。

とくに子どもは自分で感情を制御できず、その感情に翻弄されやすいので注意が必要です!
 



Facebookイベントページ

画材クイズの答え!



 

 

■ パステルを使用した後に必要なものとは?
A:
フィキサチーフ(定着材)が必要です。
パステルは紙に固定されにくく、とれてしまうことが多いので、定着材を使用します。
種類によってはパステルが絵ににじんでしまうものもあるので、パステル用を選んだ方が無難ですね。
 

 

 

 

■画用紙の種類は何種類知っていますか?
A:
白象画学紙、サンフラワー紙、TMKポスター、水彩紙、ニューキャンバスペーパー、HG画学紙、KMKケント紙、和紙・・・とにかくたくさんあります!
用途や描きたいものに応じて調べてみてくださいね!
 

 

 



いかがでしたでしょうか?

正解した方も分からなかった方も

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■講師紹介

 


森すみれ

一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ理事
アーツ表現セラピスト/宝塚大学講師/クリエイティブガイド/シャーマン修行中
保有資格:薬剤師/中学校教諭1級高校2級普通免許(理科)/介護支援専門員/色彩能力検定1級/カラーコーディネーター検定1級/色彩士1級

阪神淡路大震災後の子ども達への絵画ボランティアをきっかけにアーツセラピーの世界へ。
2006年、アーツ・コミュニケーション・ラボを立ち上げ、アーツセラピーに関する研究、普及等にも力を注ぐ。 
アート表現を介して無意識に働きかけ、問題解決法や創造性を引き出すセッションやワークショップ、海外でも宿泊型ワークショップを行なっている。 
経営者やリーダー向けには「内なるメンターと出会い、創造性を高め、決断力を導くクリエイティブガイド」を提供。 
また、薬剤師としての経験から「病は表現の一つ」と捉え、メンタルな問題だけでなく、本来持つ体の機能を取り戻すための「薬としてのアート表現(Arts as medeicine)」を提案。無意識の伴走者として、人間本来の力に注力し、自己治癒力を引き出し、自立し、自由に自分らしく生きるシャーマン的生き方を提供するべく、日々研鑽中。


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【日時】 2017年8月11日(金)~13日(日) 各日10:00-17:00
【場所】 Studio musehouse(神戸市中央区花隈町3-36-1A)
【参加費】 162,000 円(税込)
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今日も最後までお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

事務局:冨田
 

一般 社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボでは、 毎月一回を目安に、読者限定の最新情報や、 アートセラピー(アーツセラピー)に関するお役立ち情報をメールマガジンにてお送りさせていただい ております。 興味のある方は、こちら からお申し込みくださいませ!
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