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私はサッカーが好きだ、サッカーとの出会いは今から20年前の13歳だった、中学生になって部活というものがった、思い悩んだ末サッカー部に入部した

1年生の頃はGKだった、なぜGKのポジションになったかというと当時漫画で「キャプテン翼」が大流行し出して、更にTVで放映されていた、その漫画の中に「若林君」という当初は「キャプテン翼の」主人公「大空翼の」ライバルだったスーパーゴールキーパーがかっこよかったから

それでGKのポジションを目指した、1年生の頃はゴール裏で球拾いだった

その頃の学校は上下関係が厳しく、この上下関係というやつに中学生になりたての僕らは戸惑った

部活の間だけでなく学校生活の中で先輩たちとすれ違うときは、お辞儀をして挨拶するのが常だった

もししなかった時は、部室に呼び出されて教育的指導、すなわちヤキイレというやつである

今の思い出としては、全体的に3年生は怖かったという印象しかない

1年生の3学期には3年生は部活には来なくなる、1年生と2年生が主体となる、その頃の試合で僕はGKとして試合に出場すうようになった

なぜ1年生の私がスタメンだったかと言えば、当時の2年生は5~6人しかいなかった、つまり1年生がいないとスタメンが揃わないのである、私は特にGKとして突出した能力があったわけでもない、ただ小学生の頃ドッジボールが好きだった、ドッジボールは小学生時代の僕らの花形スポーツであり最高の遊びだった

私はドッジボールは得意だった、ボールをキャッチするのも相手に当てるのも得意だった、逃げるのも巧かった、小学生の頃ドッジボールが巧いやつはクラスでも人気者だった、

そのドッジボールでのキャッチングの巧さがサッカーのGKのポジションに役立った、GKはサッカーというスポーツにおいてエリア内であれば唯一手を使う事が可能なポジションである

1年生の私は先輩たちに怒られながら、友達に励まされながサッカーをしていた

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