1. 終末のコンフィデンスソング
2. HANABI
3. エソラ
4. 声
5. 少年
6. 旅立ちの唄
7. 口がすべって
8. 水上バス
9. 東京
10. ロックンロール
11. 羊、吠える
12. 風と星とメビウスの輪
13. GIFT

14. 花の匂い



-シンガーソングライター中村隆道への伝言板-Do have a Dreamer-

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テーマ:ブログ
2008年12月03日
電力不足というトリックと核の平和利用の名の下に原子力発電所を稼動させ、終戦記念日には平和を謳う摩訶不思議な日本国家について 2004年8月6日

 隆道さん、明日はいよいよ『千葉・野田夏祭り躍り七夕2004』でのライブですね、また新たな中村隆道ファンと出会えるといいですね、楽しみです
閑話休題、また今年の終戦記念日も暑い日を迎えた広島の地です、毎年この時期になると隆道さんの‘広島’を聴き込んでいます、‘あの閃光が瞬いた瞬間に 人は最期に何を見たのだろう’この詞を聴くほどにやるせなくなる59年目の終戦記念日です、結果的に日本国家は当時ポツダム宣言を黙殺したがためにアメリカは極東アジア日本の広島の地に人類史上初めて恐るべき大量殺戮核兵器・原子力爆弾を投下しました、それは三日後の8月9日に長崎の地にも投下され更なる甚大な被害と被害者たちをもたらしました、しかし当時アメリカ及び連合国の首脳陣は知っていたのです、日本がポツダム宣言を受け入れない事を、日本国家はまんまと罠に、トラップに引っ掛かったのです、それは真珠湾を日本の空軍が先制攻撃する情報を察知しておいて、大義名分を作り出すために用いられた時と同様の手口でした、アメリカ側は知っていたのです、日本空軍が真珠湾攻撃するのを、それでは何ゆえアメリカは戦争とはいえ極東アジアに原子力爆弾を投下して数十万人の日本国民を殺戮したのか、それは壮大なる実験の名の下に、つまり極東アジアの島国に住むアジアの黄色人種は壮大なる人体実験のモルモットとされたのである、治療目的で診察された被爆者たちの甚大なる診察資料やデータは戦後の日本を統括したGHQを通じて、本国アメリカの研究者の手に渡った、しかし、それよりも、むしろ問題なのは戦後60年経ようとする被害国となった日本において現在も今尚、原子力爆弾の被害に苦しむ人たちを救済せずに放置している日本国家の現状である、日本の関係行政には一刻も早く彼らを救済しろと言いたい、このままであるならば彼らの人生とはこの世において一体全体何だったのか、絶えず体の不調と偏見と闘った生き地獄以外のなにものでもないではないか、この現状が平和と言えるのか
しかし戦後、日本は世界は平和を唱えてきたのではないのか、国連を平和活動の象徴と活動の場として、戦後米ソ冷戦構造によって両国は軍拡競争という果てしないレースを行ってきた、軍拡競争とは戦争において敵を殺傷するための軍事兵器、殺戮兵器、核兵器などを敵国より如何に保有するかの軍事力の競争である、では軍事兵器は一体誰が、どこの会社が製造兵器メーカーが生産しているのか、ここで頭の回転の速い人ならひとつの疑問が生じるはずである、国家間の争い、戦争という行為の陰で殺戮兵器を製造して儲けている、利益を手にする輩が、会社やメーカーが、集団があると、するともうひとつの疑問がわく筈だ、最近の例を挙げてみよう、アメリカ国家の大統領はイラク国家に大量破壊兵器があるという確証のない大義名分で攻撃し罪のない民間人にも被害を与えた、そもそも開戦に踏み切った確証の真偽はどうなったのか、あったのか、なかったのか、イラクが大量破壊兵器を保有していたのであれば、どこかから、誰かから、どこかの国の製造兵器メーカーから購入したはずである、売り手がいるから買い手がいる、現にアメリカ国家はロシア国家はイギリス国家はフランス国家は日本国家は大量破壊兵器を保有しているではないか、アメリカ国家は、かつてベトナムの地で、中東の湾岸の地で大量破壊兵器を用いて他国の民間人のみならず自国の若者を戦争にかり出し彼らの人生を奪ってきたではないか、もうそろそろ気付いてもいい頃である、アメリカ国家とは何ものなのか、国家を隠れ蓑にして利益をむさぼる奴らが確かにいる、合法か違法か事態は最早そのような次元ではない、人類存亡の危機がすぐそこに迫っている、アメリカ国家は平和を望まない、世界各地に緊張状態を作り出す、情報機関を駆使して、アメリカ国家は何故イスラエル国家の非道を黙認するのか、アメリカ国家は何故極東アジア地域の日本国家に軍事基地を今尚常設しているのか、何故、朝鮮民主主義人民共和国と韓国は同一民族でありながら38度線で二つの国に分断されたのか、アメリカ国家が本腰になれば朝鮮民主主義人民共和国の独裁政権はいとも簡単に瓦解されるのに敢えて韓国とのひいては日本国家との三国間もしくはアメリカ国家を含めた四カ国間の緊張関係を放置するのは何故か、独裁政権はアメリカの子飼いではないのか、独裁政権の陰に情報機関あり、これは歴史が証明してきた、独裁政権を裏で操り暗躍し用がなくなると見捨てて見殺しにされた独裁者は枚挙にいとまがない、そのようなアメリカ国家の傘の下で平和の意味をはきちがえ平和ボケの日本国家は憲法を違反して軍隊を人道支援の名の下に中東の地へ送り、日本民族を危険な方向へ導いている、もう語る事もあるまい、いつから日本国家は、日本民族は、大和人はこんなに無法で卑怯で臆病で弱虫たちの集まりになったのだろう、人類の人間の運命がDNAという遺伝子情報に定められているならば人類世界の命運も定まっているはずである、生物は歴史の中で絶えず過酷な環境の中驚くべき進化を遂げてきた、人類が次に進化を遂げるとすれば、それは全面核戦争という破滅的カタストロフィーを経て核の冬を乗り越えた後の、新たな人類生物の進化によってのみだろう、それが明日か明後日か数百年後かは誰にも分からないだろう、ただし人類をつくりし神が存在するならば、まさに神のみぞ知る、である

電力不足というトリックと核の平和利用の名の下に原子力発電所を稼動させ、終戦記念日には平和を謳う摩訶不思議な日本国家について 2004年8月6日

 隆道さん、明日はいよいよ『千葉・野田夏祭り躍り七夕2004』でのライブですね、また新たな中村隆道ファンと出会えるといいですね、楽しみです
閑話休題、また今年の終戦記念日も暑い日を迎えた広島の地です、毎年この時期になると隆道さんの‘広島’を聴き込んでいます、‘あの閃光が瞬いた瞬間に 人は最期に何を見たのだろう’この詞を聴くほどにやるせなくなる59年目の終戦記念日です、結果的に日本国家は当時ポツダム宣言を黙殺したがためにアメリカは極東アジア日本の広島の地に人類史上初めて恐るべき大量殺戮核兵器・原子力爆弾を投下しました、それは三日後の8月9日に長崎の地にも投下され更なる甚大な被害と被害者たちをもたらしました、しかし当時アメリカ及び連合国の首脳陣は知っていたのです、日本がポツダム宣言を受け入れない事を、日本国家はまんまと罠に、トラップに引っ掛かったのです、それは真珠湾を日本の空軍が先制攻撃する情報を察知しておいて、大義名分を作り出すために用いられた時と同様の手口でした、アメリカ側は知っていたのです、日本空軍が真珠湾攻撃するのを、それでは何ゆえアメリカは戦争とはいえ極東アジアに原子力爆弾を投下して数十万人の日本国民を殺戮したのか、それは壮大なる実験の名の下に、つまり極東アジアの島国に住むアジアの黄色人種は壮大なる人体実験のモルモットとされたのである、治療目的で診察された被爆者たちの甚大なる診察資料やデータは戦後の日本を統括したGHQを通じて、本国アメリカの研究者の手に渡った、しかし、それよりも、むしろ問題なのは戦後60年経ようとする被害国となった日本において現在も今尚、原子力爆弾の被害に苦しむ人たちを救済せずに放置している日本国家の現状である、日本の関係行政には一刻も早く彼らを救済しろと言いたい、このままであるならば彼らの人生とはこの世において一体全体何だったのか、絶えず体の不調と偏見と闘った生き地獄以外のなにものでもないではないか、この現状が平和と言えるのか
しかし戦後、日本は世界は平和を唱えてきたのではないのか、国連を平和活動の象徴と活動の場として、戦後米ソ冷戦構造によって両国は軍拡競争という果てしないレースを行ってきた、軍拡競争とは戦争において敵を殺傷するための軍事兵器、殺戮兵器、核兵器などを敵国より如何に保有するかの軍事力の競争である、では軍事兵器は一体誰が、どこの会社が製造兵器メーカーが生産しているのか、ここで頭の回転の速い人ならひとつの疑問が生じるはずである、国家間の争い、戦争という行為の陰で殺戮兵器を製造して儲けている、利益を手にする輩が、会社やメーカーが、集団があると、するともうひとつの疑問がわく筈だ、最近の例を挙げてみよう、アメリカ国家の大統領はイラク国家に大量破壊兵器があるという確証のない大義名分で攻撃し罪のない民間人にも被害を与えた、そもそも開戦に踏み切った確証の真偽はどうなったのか、あったのか、なかったのか、イラクが大量破壊兵器を保有していたのであれば、どこかから、誰かから、どこかの国の製造兵器メーカーから購入したはずである、売り手がいるから買い手がいる、現にアメリカ国家はロシア国家はイギリス国家はフランス国家は日本国家は大量破壊兵器を保有しているではないか、アメリカ国家は、かつてベトナムの地で、中東の湾岸の地で大量破壊兵器を用いて他国の民間人のみならず自国の若者を戦争にかり出し彼らの人生を奪ってきたではないか、もうそろそろ気付いてもいい頃である、アメリカ国家とは何ものなのか、国家を隠れ蓑にして利益をむさぼる奴らが確かにいる、合法か違法か事態は最早そのような次元ではない、人類存亡の危機がすぐそこに迫っている、アメリカ国家は平和を望まない、世界各地に緊張状態を作り出す、情報機関を駆使して、アメリカ国家は何故イスラエル国家の非道を黙認するのか、アメリカ国家は何故極東アジア地域の日本国家に軍事基地を今尚常設しているのか、何故、朝鮮民主主義人民共和国と韓国は同一民族でありながら38度線で二つの国に分断されたのか、アメリカ国家が本腰になれば朝鮮民主主義人民共和国の独裁政権はいとも簡単に瓦解されるのに敢えて韓国とのひいては日本国家との三国間もしくはアメリカ国家を含めた四カ国間の緊張関係を放置するのは何故か、独裁政権はアメリカの子飼いではないのか、独裁政権の陰に情報機関あり、これは歴史が証明してきた、独裁政権を裏で操り暗躍し用がなくなると見捨てて見殺しにされた独裁者は枚挙にいとまがない、そのようなアメリカ国家の傘の下で平和の意味をはきちがえ平和ボケの日本国家は憲法を違反して軍隊を人道支援の名の下に中東の地へ送り、日本民族を危険な方向へ導いている、もう語る事もあるまい、いつから日本国家は、日本民族は、大和人はこんなに無法で卑怯で臆病で弱虫たちの集まりになったのだろう、人類の人間の運命がDNAという遺伝子情報に定められているならば人類世界の命運も定まっているはずである、生物は歴史の中で絶えず過酷な環境の中驚くべき進化を遂げてきた、人類が次に進化を遂げるとすれば、それは全面核戦争という破滅的カタストロフィーを経て核の冬を乗り越えた後の、新たな人類生物の進化によってのみだろう、それが明日か明後日か数百年後かは誰にも分からないだろう、ただし人類をつくりし神が存在するならば、まさに神のみぞ知る、である